2006年07月26日
くわがたが蛹に
幼虫の飼育マットを交換しようと思ったら、蛹室(じっとしているための空間)らしきものをつくっているではありませんか。そこでマットの交換はやめて経過観察していました。
昨日朝、飼育ケースをみてびっくり!次々に蛹になっているではないか!!みんなピクピクうごめいています。

蛹になるまでに3年かかるときいていたのでどうせ当分大した変化はなかろうと油断していました。
ほんとはマットから掘り出して記念撮影したいところですが、ヘラクレスかぶとが角のない成虫になってしまったS家の教訓を思い出し、ケースごしの対面で我慢です。
そういえば昨年、かぶと虫の幼虫が蛹になったあと地上に横たわるように死んでしまいましたが、何が悪かったのでしょう。でも今回は全員ケースの底にみられます。これが正常な状態のようです。

成虫まであと一息!
投稿者 makino418 : 13:48
コメント
すごいなぁ
もしさなぎ室が壊れたら、そっと出して人工さなぎ室に移してあげてください。羽化の瞬間がみれます。伸び縮みし始めるとそろそろですね
投稿者 Ψ : 2006年07月29日 01:32
すごいですね!くわがたの蛹を初めて見ました。
成虫になった時には、是非またブログに載せてください。
楽しみにしています。
投稿者 haru : 2006年07月29日 22:36
先日カブトムシオス1匹、メス3匹成虫になりました。そのうちオス1匹とメス1匹逃走、メス1匹餓死。今メス1匹しかいません。マットの中には、志半ばで果てたオスのさなぎが2匹いたという残念な結果を経験しました。そんな中、クワガタの幼虫が3匹ほど、ケースのそこで部屋を作っています。(写真のように)今度は失敗したくないので、このあとどう飼育してやればよいのでしょうか?こうなったらただ見守るだけなのでしょうか?How to知っていたらお願いします。
投稿者 革 : 2006年08月07日 13:46
ごめんなさい。私にもわかりません。こちらも蛹が成虫になったとたんに死んでしまったのが2匹。13匹もいるのだから少なくとも半分くらいは、、、と考えていた楽勝ムードは吹き飛んでしまい、「今日は生きているか、死んだか」と不安に覗く毎日。「クワガタは難しい」の言伝えは本当だった。
投稿者 まきの : 2006年08月07日 21:59
コメントしてください
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.makino418.com/_mt/mt-tb.cgi/101
