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2006年11月19日

QUALCOMM STADIUM

スタジアムに足を踏み入れると思わず息をのんでしまいました。ご覧くださいこのスケール。向こう側からみたら私自身もこんなけし粒のひとつにすぎないわけです。
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この数万人の大観衆が全員終始ハイテンションで盛り上がり続けています。パスがひとつ通るたびインターセプトするたび嵐のような大声援。今日もまたホームであるSANDIEGO CHARGERSの圧勝でしたからタッチダウンごとに全員が立ち上がり大騒ぎで巨大スタジアムが揺れてみえました。
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 アメリカンフットボールの「巨漢が激突する豪快さ」、チアリーダーやハーフタイムショーなど含めた「華やかさ」こそがアメリカ人にぴったりな雰囲気なのでしょう。やはりアメリカ人が好むのはラグビーやサッカーではないのです。

投稿者 makino418 : 12:03


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