2007年10月12日
悪性腫瘍?
’9010初診 50歳代男性

歯周治療を勧めたが、応じず中断した。
5年後 '95に再来院したが、骨吸収はすでに根尖をこえて進展していた。


病理組織診の返信は「扁平上皮癌」

癌センターにて癌病巣摘出および下顎骨片側離断術、しかしその数ヶ月後に亡くなられた。
類似ケース 60歳代男性

デンタルでは前回のケースと見分けがつきにくい。抜歯後すぐに病理組織診を依頼した。


No Malignancy の文字に胸をなで下ろした。
投稿者 makino418 : 08:18
コメント
振り返ってみればでありますが、歯根が食われていますね。骨吸収像にそれほど不整が見られず、全顎的ににPが進んでいる場合だと何の疑いもなく抜いてしまってもしょうがないケースだと思います。
初診時にきちんと治療を受けておられればと悔やまれます。
投稿者 たち : 2007年10月13日 00:49
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