2008年01月31日
ココス島(グアム)
’95。県歯学術部の積み立て旅行でグアムへ行ったときのこと。
観光ツアーを抜け出しレンタカーを借りて一路ココスへ向かいました。

ココスでのウインドサーフィンは『青い空。コンスタントに吹く暖かいサイドショアの風。沖で沈しても足が届く暖かいエメラルドグリーンの海』。
『鉛色の空。雪と砂が飛び交う強風。荒れ狂う怒濤の海』のハードコアな日本海と対局をなすウインドパラダイスなのです。私はロングボードでカッ飛びながら思った「これがマリンスポーツなのだ、寒さや恐怖心を我慢してやるもんなんかじゃあない(かもしれない)。」

今は亡きプロウインドサーファー飯島夏樹氏(「天国で君に逢えたら」)。
現地人より黒くでかい男だった。
あんなに楽しいウインドサーフィンは今、世界レベルで流行らなくなってきたようです。なぜでしょう。日本人が大勢訪れていたあのウインドリゾートはいまごろどうなっているのでしょう。海や風は何も変わってはいないだろうに。
投稿者 makino418 : 18:58
コメント
愛知県半田市の村井(愚息の方)です。
先生のブログはよく拝見させていただいております。
先生の物事へののめり込み方はすさまじいですね。
一昨年から始めたウインドもようやく後ろ足が入るか入らないかまできました。
今年は上手くなりたくて冬もできるだけ行っておりますが、親父のように「母子家庭」現象は避けなくてはならずコンスタントには行けずにおります。
家の窓から木が揺れてたり、煙突の煙が横に向いてるのを見ると「あ〜あ」と心で思ってしまってます。
もう少し上手くなったら先生に教えて頂きたいです。
もしそのような機会があれば宜しくお願いいたします。
ブログ更新楽しみにしております。
投稿者 村井 : 2008年02月22日 23:58
おっと、村井若先生
1年半で後ろストラップがはいれば大したもんです。車でいえばオーバートップにギアがはいったようなもので「行ってまえ〜」って感じですよね!
ご覧のとおり私もあれやこれやと雑多ですが、父上の比ではありません。あの方だけは2桁くらい違います。
ウインドはどうして流行らなくなったんでしょうね。あんな楽しいのにね。それに以前と比べ地球レベルで風が吹かないですよね。どうしてだろう!?
投稿者 まきの : 2008年02月23日 21:57
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