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2008年07月30日

フェストゥーンが付着歯肉に変化2

歯肉退縮をおこし初診時にはほとんど付着歯肉が喪失していた右下4の辺縁歯肉に注目ください。
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’98 ’03 ’08 とフェストゥーンから付着歯肉へと変化しています。
そしてこの間の同部位のデンタルです。
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歯槽骨の吸収は停止して骨梁像の変化もみられ安定していることがうかがえます。
すなわち炎症がコントロールされたうえそこに適切な咬合力が加わることで歯周組織は安定した証としてフェストゥーンが付着歯肉へと変化するのではないでしょうか。

投稿者 makino418 : 14:17


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