院長ブログ

05DEC

急病

2008年12月05日

(わざわざ自分から公表することでもないのですが、数十人の患者さんたちに予約のキャンセルお願いしたためにその言い訳です)
今朝始業準備をしていたら猛烈に腹が痛くなりこりゃだめだとS病院へ。送りの車から転げ落ち玄関先で嘔吐ともに倒れてしまい息も絶え絶えに担架で運ばれたのでした。畳3回タップ(ギブアップ)のつもりがその前にKOされたようなものです。
腹は死ぬほど痛く腕から点滴されたままお昼頃まで眠りこけました。
CT撮影には車椅子まで初体験しました。
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その後Drからの説明では「血液検査でもCTでも特に異常はない、病名でいえば急性胃腸炎といったところでしょうか。抗生剤と整腸剤を出しますから暫く様子をみてください(どこかでよくきくセリフ)。後は変な菌でも居たら困るから便培養でもしますか」なんともすっきりしません。
 「開業以来22年、ぎっくり腰で休んだ意外に自分の身体の不調で休診したことはない」ってのが自慢だったはずなのに。この春のインフルエンザといい「寄る年波」なのでしょうか。

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