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2009年05月15日
(俳優)宇梶剛士
少年時代は、日本最大の暴走族ブラックエンペラーの7代目総長であった。タレントのヒロミは共演した際「僕らがガキだった頃、とんでもなく有名だった人」とコメントした。母親の宇梶静江はアイヌの詩人・古布絵作家で、民族解放の運動家でもある。この事情から母は家庭不在のことが多く、青年期まで確執があったことや、高校での部活や学校の実態に対する反発が不良になった原因であると著書やメディアで自ら述べている。(wikipediaより)
その宇梶が伏木けんか山車にやってきました。

でかい男でした。身長188cmだそうですが山車にのるとわかりやすい。

拍子木にすぐなじみノリもいいうえインタビューにも即妙に答える頭の回転のよさも垣間見えました。芸能人オーラというより集会(抗争?)の日に弁当1,000人分(!)発注したというエピソード等日本最大の暴走族の7代目総長だったという眼でみてしまうせいかやはり「ただのオヤジとは違う!」スケールを感じました。夜のけんか山車にも出るそうですが、私はこれにてfade out,,,..
投稿者 makino418 : 16:50
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