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2009年10月05日
Delft(デルフト)
昨年の東京「フェルメール展」でみた「デルフトの眺望」という絵がとても心に残っていました。早朝の薄明かりのなかホテルを抜け出しアムステルダム中央駅へ急いだ。オランダの鉄道といえばおおらかというかいい加減というか、改札も切符のチェックもないのです。
InterCityで45分、新旧二つの教会がみえてきました。

落ち着いた佇まいのこの街は、やはり観光名所らしい。

ただしフェルメール博物館にはちょっとがっかり。本物のもつ静かな底力を知ったあとでは興醒めでした。これはいたしかたない。

さすが17世紀の雰囲気を残すところは少ないものの現地へ来られたことはラッキーでした。ほんの一年前にはまさか自分がここに立とうとは思いもよらなかったことですから。

投稿者 makino418 : 23:06
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