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2010年8月24日

X線像&歯肉退縮〜クリーピング

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赤染めで全く染まらないくらいプラークコントロールのいい方ですが、顔面まで大きく腫れるくらいの激しい炎症でした。これは普通の歯周炎ではないので通常の歯周基本治療では治せません。左上23ともに生活歯です。
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3年後のメインテナンス。骨レベル半分くらいながら安定しています。
患者さんが東京に転居になったため、資料の正確さやきれいさでは右に出るものがないといわれる高輪の鷹○竜○先生にご紹介、メンテナンスをお願いしました。
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歯肉退縮もこれだけクリーピングすれば上出来でしょう。
  この治療の詳細は歯界展望11月号候補です。

投稿者 makino418 : 05:58


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