院長ブログ

2015年7月のブログ記事

30JUL

真鯛釣り

2015年07月30日
地元に真鯛は生息しておらず、自力で釣るのは無理なんだと思っていました。
それは私の思い込みにすぎず、やはり近海にも真鯛はいる!のでした。
今日、たまたま point教えてくれるひとがいて〜
'15真鯛.jpg二人分の釣果ですが、75cmを筆頭に50cm級が2尾、それに良型アイナメも。
'15 7釣果.jpg
この時期の鯛は大味で美味しくないとはいうものの、やはり釣り人の心理として大きいほど達成感があるんですよね。今日はうれしいね〜
29JUL

第58回春季日本歯周病学会学術大会 開催報告より

2015年07月29日
第58回春季日本歯周病学会学術大会開催報告http://www.perio.jp/meeting/file/perio_meet_2015_sp.pdf  を何気なく見ていたら、我が医院のスタッフ4人の顔を見つけてしまいました。
P学会HPっから.jpg

これは私の講演の前のセッション「一般口演」のようです。先にここに会場入りして席取りしていたのでしょう。ありがたいですね〜。マイクに向かっているのは質問者のようですが、こんなガラガラな会場では、演者もテンション上がらないでしょうね、、、。

26JUL

第58回春季日本歯周病学会春季学術大会HPに その1

2015年07月26日
5月に幕張メッセで講演させていただいた様子が掲載されていました。
「満員御礼、立ち見」の様子、ってこんな感じでした。
壇上からは実にいい眺めでした!

P学会HPより.jpg

23JUL

究極の?クリーピング!?

2015年07月23日
最新データ!なかった骨が出現し、下がった歯肉がせりあがる!!
こうした経過を眺めるのはほんとに楽しいですね〜!!
07~15.jpg


21JUL

デンタルハイジーン2015 8月号から

2015年07月21日
医歯薬出版「デンタルハイジーン」に私たち剱の会の3人で連載中の 歯周病が再発!メインテナンスの落とし穴 第5回が完成しました。いい仕上がりになったとおもいます。残すところあと一回、最終回をお楽しみに!
メンテナンスシリーズ1.jpg
ところでその8月号に先日の幕張メッセで行われた日本歯周病学会の講演の様子が掲載されていました。私ひとり顔写真掲載されおいしいところいただいたようで恐縮です。
幕張p学会.jpg
あれは自分ながらインパクトあるいい講演だったと自画自賛です。

20JUL

海の日、快晴

2015年07月20日
海の日の連休。4年ぶり5度目となる長次郎雪渓〜剱岳の予定でした。これから真夏に向かうにつれクレバスが割れて登坂困難となるため、、長次郎雪渓アタックはこの海の日あたりと決めているんです。夕方までの剱沢小屋に入ればいいからと思い午後、ゆっくり室堂へ。
 ところがなんと室堂周辺は強い風と午後から降り出したという雨なのです。劔沢周辺はもっと強いらしい、、、そんなことですっかり萎えてしまい、下山を決めました。
午前中に小屋入りしていればよかったと悔やむことしきり。
19JUL

観葉植物の生命力恐るべし!2

2015年07月19日
庭に放置されていた観葉植物の幹が鉢より太くなり、根を庭の大地に根を張り巡らせていた件。鎌やシャベルくらいでは切れず、ノコギリを持ち出して太い根っこを順に根気よく切り、ようやく切り離すことができました。鉢より太い幹!
観葉樹.jpg
これでやっとすっきりしました。しかしまだ、土の中に縦横に張り巡らせた根はあるのでいずれどこかしらからまた芽が出てくることは十分予想されます。
観葉植物の生命力恐るべし!

18JUL

年次大会欠席します。

2015年07月18日
本来なら私はいまごろ仙台にいて日本臨床歯周病学会、、、だったはずでした。しかし今日、富山でやんごとない方の祝賀会があってどうしても出席しなければなりませんでした。そんなわけなんで仙台での臨床歯周病学会に出席できませんでした。一昨年仙台によんでいただき私の拙い講演に付き合っていただいた先生たちに、今回ものすごい苦労されたであろうこの大会に幾許の協力をすることが何よりの恩返しだろうと思っていたのですが。これは本当に申し訳なく、残念な思いです。
会長.jpg
盛会を祈るのみです。

16JUL

組織学の教科書から

2015年07月16日
「エンドトキシンはセメント質のごく表層にだけ沈着しているから水洗で十分。超音波スケーラーで洗い流せばよい。」とする説に反対するものの一人です。
 「セメント質は歯頚部側1/3の無細胞セメント質と歯根側2/3の有細胞セメント質に分けられる。(治癒の病理:下野正基)」をもとに、例えば「PPD<5mm程度までなら超音波スケーラーで省力化できれば有効」といってもいいでしょう。でもそれ以上(PPD>6mm)となれば有細胞セメント質に伝搬したエンドトキシンを除去することはできず歯周治療の決定版にはなり得ません。
それはいいといてもう少し決定的証拠がないかなあ、、と思い不勉強だった学生時代の組織学の教科書をパラパラみていたらこんなすごい写真を見つけました。
有無.jpg
無細胞セメント質が歯頚部にある遠心(青)に比べ、近心ではCEJ付近までしっかり有細胞セメント質(赤)です。こんな症例もあるんですね。ここはやっぱりしっかりしたルートプレーニングが必要といえますね。さらに根分岐部はすべてびっしり有細胞性セメント質(緑)となっています。
分岐部.jpg
ひとたび根分岐部病変となればその予後がよくないのは、器具のアクセスが良くないというこのみならず、これが大きな原因と言えるようです。
 
13JUL

観葉植物の生命力!

2015年07月13日
手入れを怠っていた自宅中庭に雑草が生い茂って不快でした。特に隣家の壁にまでツタが伸びた葉っぱがジャングルのようになっていました。
昨年そのツタをきっておいたはずなのに、また木阿弥状態か、と思っていたらその原因がわかりました。
観葉植物.jpg
なんと、放置してあった鉢の観葉植物が巨大化!し、幹は鉢いっぱいに、根っこは鉢を突き破って大地にしかり根ざしているのです。その幹がぐんぐん伸び葉っぱを生い茂らせながら遠く隣家の壁伝いに屋根にまで伸びていたのです。まさに「ジャックと豆の木状態!
観葉植物の生命力恐るべし!です。
根元は掘り出し切れず切り株が残ってしまいました。これもいずれなんとかします。
これらすべて雑草草むしりや不要な?観葉植物を放置した罰なんでしょう、、、。

09JUL

急いでもゆっくりでも

2015年07月09日
一年で最大の関心事が終わり、ボンヤリしてたらもうひとつ締め切り近い原稿が未完なことを思い出しました。午前中いっぱいかかって8割方仕上げ、昼前から予定の15km

hyron.jpg
7.8.jpg
速めにと思っても遅めにと思っても、さらに5km走る時も10km走るときも、常に5' 30程度のペースは変わらないのが不思議なんです。ゆっくり行くと走りきれるのだろうかと心中不安になって急いでしまうみたい。ハーフまではこれで行けますが、フルマラソンで持つはずがないと思うと、困ったものです、どうしたものか。


05JUL

'15 臨床歯科を語る会

2015年07月05日
今回で25回連続参加しました。
四半世紀前からずっと、この会で「通用」する歯科臨床を目標にしてきました。
'15語る会.jpg
若い頃、この会に来られる著名な先生に直接教わりたくて、レントゲン写真やスライドを持参したりしたものですが、いつの間にかこちらが歳とっていて、何人かの若い先生らから、症例を見て欲しいとパソコンを見せられました。ケースプレの形にしてあるってことは準備してあったのでしょうか。自分のかつての姿を思いだし、わかる範囲で誠実にお答えしなければならないと思いました。
 尊敬する著名な先生が、拙著を院内勉強会のテキストにしていただいているそうで、スタッフさんらを連れて私のセミナーに参加したいと言われ恐縮しました。そして私を紹介したい、と。実はこのところG社セミナーの内容を変更するかどうかと迷っていることがあったのですが、前回前々回と同じ内容であっても、聴いてる人が違うわけなので、変更点は少しだけにして守らなければならない内容はあるのだろうと思い直しました。
 さて今夜は早く寝て、明日からまた日常に戻らなければなりません。


03JUL

資料、データ提出

2015年07月03日
以前、臨床歯科を語る会実行委員時代、お願いしている資料の提出期限が守られないことでしょっちゅうイライラカリカリしていました。そして雑誌や書籍の編集者の人たちっていつもこんな思いをしているんだろうなあ、と思っていました。それ以来自分が雑誌原稿等の記事を依頼されたときは期限厳守することをモットーとしてきました。今回、やや多い症例数のデータを準備することになりましたが、頭の中も机上と同様、ぐちゃぐちゃ乱雑になるため整頓できたものは先に送ってしまおうと考えました。
提出資料.jpg
本文の文章のサンプルフォーマットに従ってコメントを加えたのですが、
その文章を書き加えることがここ数日朝起き一番の日課となりました。すでにその作業も大半終えていますが、今晩からの臨床歯科を語る会から帰ってからもう一度見直した上で再提出します。


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