院長ブログ

2015年11月のブログ記事

30NOV

東京歯科大学120周年

2015年11月30日
母校同窓会創立120周年記念式典に行ってきました。
創設期からこれまでの歴史に伝統の重みが充分理解でき、今更ながら本当に歯科の名門なのだと思い知りました。そして今年から始まったTDCアカデミア構想、その一翼を担わせていただくことになったことは光栄ながら、かなりの重圧だとこれもまたいまさらながら、、、です。

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 さて懇親会パーティーではわがラグビー部の先輩後輩らと久々の再会に大盛り上がり!
大学の祝宴だったはずが、OB会状態になってしまい、それはもう楽しくて楽しくて!やはりラグビー部時代の思い出は一生ものですからそこでの登場人物たちはなんといっても最高の仲間なのです。
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しかし、あまりに楽しすぎてまた大失敗、北陸新幹線の最終に乗り遅れるという失態、今日は東京から通勤となってしまいました。反省だけはサルなみ、、、
23NOV

また走りますから。

2015年11月23日
父方の親戚に不幸があってお葬式に行ってきました。
亡き父が大病を患った年齢に私がなってしまったというと、真顔で心配くださった叔母さん、また「NHKの富山マラソンのニュース見たよ!びっくり!!」と驚いておられた叔父さん、ともにありがとうございます、です。私はご覧のとおりいたって元気です。
 さて一年間の目標にしてた富山マラソンが終わって以来まる3週間、1mも走ることなくアルコールが途切れることなく、最後の面倒な提出書類を気にかけ続けてきました。それが今日ようやく完成のめどがつき、一気にきらくになったので久々に10km走ってきました。50分ちょっと。なあんだそう衰えてはいないみたい。
 あのラスト4km数百人?の女の子たちに抜かれて夢に見たあの屈辱晴らすため自分へのリベンジを誓い、また走ろうと今日決意しました。
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18NOV

歯界展望別冊「根分岐部病変」

2015年11月18日
根分岐部病変に特化した書籍は未だかつてないと思います。根分岐部病変といえば歯周治療の最後の難関!?それらの多くは予後不良、もしくはブラックボックス入りになってきたからなのではないでしょうか。今回、現在の臨床手法を網羅しようというこのプロジェクトに編集者として関わらせていただきました。症例は8症例、介入度の低いものから高いものの順に提示させていただきました。
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大学の先生、多くの臨床家の協力を得て待望の新刊、渾身の一冊が完成です!根分岐部病変の基礎知識から豊富な臨床例まで、歯周治療に関わらざるを得ないすべての歯科医にてにとってほしい自信作です!
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12NOV

上顎根分岐部へのクリーピング

2015年11月12日
根分岐部病変とくに上顎は「どの根を抜くか、歯周外科をいつするのか、再生療法は?」が話題になることもありまが、その処置方針が未解決と言ってよく、「抜根すればまた新たな根分岐部が現れてしまう」「形態が複雑になって清掃困難」「2次カリエス発生の危惧」「失活により歯質の脆弱化」「残った根の植立方向の咬合力との違い」などのため、結局多くは予後不良だったはずです。PlaqueControlがよく、力の要素をControlできるならなるべく抜根は避けるべきです。問題があってから方針を切り替えても決して遅くはありません。

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根分岐部のX線透過像はかわらないまま、根分岐部にクリーピングしてプローブがはいらなくなりました。

06NOV

'15富山剱の会スタッフミーテング の記事

2015年11月06日
医歯薬出版HPでみ〜っけ!っと。

http://www.ishiyaku.co.jp/dentweb/news/article.aspx?AID=4005
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05NOV

歯界展望別冊「根分岐部病変」

2015年11月05日
歯周治療において根分岐部病変、とくに上顎は未解決といえ、これに正面から斬り込んだ書籍は未だないと思います。
現時点での保存的治療についてまとめる難かしい企画でしたが、鷹岡竜一先生と一緒に編者として参加させていただきました。また「5章アプローチの実際」に症例を提示させていただいています。
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発売が楽しみです。


02NOV

富山マラソン2015 初フルマラソン ほろ苦デビュー!?

2015年11月02日

 一年前に苦手意識のあった長距離走に挑もうと決意し、準備してきました。何より楽しかったことは大言壮語した私に高校時代の同級生の二人が呼応して一緒にやることになり、オッちゃんたち3人であれやこれやと冗談かわしあい、スタート直前まで楽しめたことです。

3nin .jpgおまけに自分は走らない二人が、専属カメラマンをかって出てくれ
さらに自分はでられない祝勝会に時間と手間をかけた手料理の差し入れ、応援プラカードまで! そんなわけでほかに記憶がないくらい楽しい1日だったのです!
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 さて結果は。

練習のなかから、自分自身の予想では4時間ちょっとじゃないかな、あわよくば現場の雰囲気に乗ってサプライズもありかも、と思っていました。ネットタイムは4時間18分ですから予想どおりとも言えますが、内容が酷すぎました。序盤は好調、時計を見ながら中間地点あたりでこりゃ4時間きりいけそうだ、、、ところが25~30km地点あたりでぱったり足が止まってしまい(それも想定内ではありましたが)、ペースは大幅ダウン、で最後はほんと這々の態。心折れてしまった自分が悔しすぎ。すっきり終わりたかったなあ。 

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これでしばらく走ることは忘れます。今晩乾いた肝臓にもう一度アルコールを流し込んだら頭を切り替え、溜まってるオタク仕事にとりかかりたいと思います。
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