院長ブログ

2018年2月のブログ記事

27FEB

ラグビーワールドカップ'19 公式チケット

2018年02月27日
4年に一度じゃない。一生に一度だ。 のフレーズに乗せられるまでもなく、せっかく日本で開催されるラグビーワールドカップのゲームをぜひ生で見たいものだと思っていました。
なかでも一番見たいと思っていた オールブラックスvs南アフリカ  日本vsScotland  を含む「横浜パック」を申し込み、抽選待ちでした。高倍率必至、どうせ駄目だろうと思っていましたが、きのうメールが届き、見事当選したとのこと!!
抽選結果.jpg
ところがカードの支払がうまくいかず、昨日からヤキモキしました、、、。でもそれもなんとか乗り切り、無事支払い完了!
支払い確認.jpg
いやあ楽しみですね〜!

それにしても新国立競技場の建設が生涯一度のラグビーW杯に間に合わないという事態は返す返すも残念な話です。
25FEB

歯周組織再生療法の意義?

2018年02月25日
ケースプレゼンテーションの意義は、症例を前にどう考えてどうやったらどうゆう結果を得てその経過から何を学んだのか、なのでしょう。今回、講演準備をする中からみつけもの。
 他の歯科医院さんから紹介してみえた初診時21歳女性。他の部位はまったく何ともなくいたって健康なのになぜか右上2近心だけ出血排膿動揺が主訴でした。
歯周組織再生療法Xーp1.jpgのサムネール画像
約2年ほどで固有歯槽骨が確認できるようになりました。まだメンテナンス5年と経過は長くありませんが、安定しています。

本症例のキーワードとしては「目で見てわかり易い変化」「治療期間の短縮」でしょうか。

19FEB

歯根膜による歯周組織再生

2018年02月19日
予想と予告通りながら、こうして眺めてみると予想を上回る好結果ね!
歯根膜による歯周組織再生〜.jpg
歯周組織再生3.jpg歯根膜による2.jpg
余計なものは使わない、天然素材がもたらす古くて新しい術式か!?
まとめて何らかの形にしましょうね。


16FEB

デジタルxーP ?

2018年02月16日
若い会員がケースプレゼンテーションするにあたって守ってもらうためのフォーマットとして規格性ある「口腔内写真」「X線写真」を見せてもらいましたが、、、
デジタルxーp.jpg
X線写真で人を判断する習慣が身体にこびり付いてる昭和の歯医者の私らの眼にはとても許せないレベルのデジタルx-Pばかり。 これが時代なのか!? こいつらなんだかなあ、、、
デジタルx-P も登場してから10年も経ったのでバージョンアップしたのかなと思いきや、この程度か。誰かなんとかしてくれないかな、これじゃ若い歯科医らの 眼 なんて育ちませんぜ。
11FEB

研修証明書・推薦状

2018年02月11日
私が富山剱の会スタッフミーティングを15年続けてきたわけは、当院以外にも歯周治療を当たり前に確実に行える歯科医院をどんどん作ってゆきたいと思ってたから。
P学会指導医、臨床研修施設 は、私がそれを取得すれば、実力があるのに研修施設に在籍歴がないため歯周病専門医受験の申請ができないでいる若い先生の後押しができると思ったから。
推薦状.jpgほんとは認定医どころかとっくに専門医~指導医以上の力も症例も充分にあって、私よりずっと優秀な後輩が、他の条件はとっくに満たし残るは研修施設での研修歴の押印待ちだったのです。
そんなわけでこの推薦状に押印する日がきたことは、わたしにはとってもこの上ない喜びです
08FEB

'18 1 久びさの大雪ですね〜

2018年02月08日

'18 豪雪.jpg
朝起きてまだ暗いうちから自宅車庫の雪掻きをし、いつもより1時間も早く出勤したというのにそれより早く、すでにスタッフが新雪ではいれない医院駐車場の雪掻きをしてくれてるのには本当に頭が下がります。
雪勝手口.jpg
きのうは歩道がとっくに雪に埋もれて完全消失。当院玄関先ステップと車いす用スロープが、小学生の登下校路になっていたのには驚きました。

玄関の雪.jpg
市のブルがきてようやく歩道が確保。
除雪後玄関の雪.jpg
この雪、まだ続くのでしょうか?ここ数年暖冬でしたが、来年以降もこの調子なら除雪機の導入もあり、です。どうでしょうね。


04FEB

臨床歯周治療セミナーM Peri3 /6 

2018年02月04日
6回コースの第3回 今回は咬合性外傷の巻 ゲストスピーカーに私が最も信頼し尊敬しているDr.Kに一日お願いしました。

   

Mperi3.jpgのサムネール画像
さすがわかりにくいこともわかりやすく、平易な表現でのすばらしいい講演でした。目論み大正解的中しましたね!
受講者の熱心な眼差し、楽しかったですね〜!
MPeri3.~2.jpg
次回はお待ちかね、歯周外科で二日間トンコツまみれの予定です。乞うご期待!
01FEB

下野正基先生新刊

2018年02月01日
書評を執筆の依頼をいただいたので、よろこんで書かせていただきました。
今回はクインテッセンス出版からの発行の本なのに、
前作「新篇治癒の病理 臨床の疑問に基礎が答える」 「やさしい治癒のしくみとはたらき」
が医歯薬出版社からのものだったので、その著書名をあげたものを読み返して見たら
これどこの本に載る書評だったのか、自分でもなんだかおかしいなあ、、、と
同社の方には申し訳ない思いです。

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