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2008年07月23日

今はなき OSSIX PLUS (3i)

アメリカで購入してきたこのメンブレンは本当に信頼がおけました。
OSSiX.jpg
左大きな骨吸収、右設置後。骨補填材となじみがいいことが何より使いやすくスクリューでの固定など不要。
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半年後、充分な骨幅が確保されました。
3i.jpg
こんないい吸収性メンブレンでしたが、もう日本人には買えないのだそうです。どうして買い占めておかなかったのかと残念でなりません。

投稿者 makino418 : 14:15 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月07日

吸収性メンブレン+骨補填材

初診のコピー.jpg
右上2歯根破折で保存不可能
抜歯かのコピー.jpg
4ヶ月後骨は欠損
設置のコピー.jpg
吸収性メンブレンと骨補填材
GBR後.jpg
7ヶ月後のリエントリー.充分な顎堤

投稿者 makino418 : 08:39 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月05日

自家骨+非吸収性メンブレン

顎堤萎縮.jpg
歯根破折のあと感染を生じると多くは頬側の骨が失われます。
膜設置.jpg
自家骨を採取して非吸収性メンブレンを設置
リエントリー.jpg
メンブレン除去と7ヶ月後のリエントリー
デンタルけいか.jpg
高さ.jpg
顎堤の高さも増加させることができました。

投稿者 makino418 : 08:34 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月30日

(Minorな)GBR

右下5骨欠損です。舌側の骨隆起から自家骨を採取
GBRー.jpg

縫合し7ヶ月後、目論み通り周囲とほぼ同じ幅の骨に再生されました。
GBR2ー.jpg

投稿者 makino418 : 17:43 | コメント (0) | トラックバック