2009年11月18日
自家骨移植+GBR
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外傷による歯根破折による右上1欠損。右上2がクロスバイトのためこれではブリッジは困難、、、

頬側の骨が喪失。インプラントは入りません。

自家骨ブロックを固定し、段差には骨補材を加えました。

4か月後、生着を確認。固定用スクリューを除去して埋入
投稿者 makino418 : 14:00 | コメント (0) | トラックバック
2009年11月16日
自家骨移植後治癒不全のリカバリー
歯根破折の後、頬側に骨欠損が残る。

下顎枝前縁から採取した骨を移植。しかし若干不足気味のためさらにGBRも併用です。ところが数日後からメンブレン、骨片固定用スクリューが露出してしまいました。

暫間義歯を外し患者さん自身で水洗しては日に何度かワセリンを塗布していただきました。

約2Wで劣開は閉鎖しました。やれやれ。

6ヶ月後.骨面の不整は残るものの充分な顎堤幅を確保。

投稿者 makino418 : 21:11 | コメント (0) | トラックバック
2008年07月23日
今はなき OSSIX PLUS (3i)
アメリカで購入してきたこのメンブレンは本当に信頼がおけました。

左大きな骨吸収、右設置後。骨補填材となじみがいいことが何より使いやすくスクリューでの固定など不要。

半年後、充分な骨幅が確保されました。

こんないい吸収性メンブレンでしたが、もう日本人には買えないのだそうです。どうして買い占めておかなかったのかと残念でなりません。
投稿者 makino418 : 14:15 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月07日
吸収性メンブレン+骨補填材

右上2歯根破折で保存不可能

4ヶ月後骨は欠損

吸収性メンブレンと骨補填材

7ヶ月後のリエントリー.充分な顎堤
投稿者 makino418 : 08:39 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月05日
自家骨+非吸収性メンブレン

歯根破折のあと感染を生じると多くは頬側の骨が失われます。

自家骨を採取して非吸収性メンブレンを設置

メンブレン除去と7ヶ月後のリエントリー


顎堤の高さも増加させることができました。
投稿者 makino418 : 08:34 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月30日
(Minorな)GBR
右下5骨欠損です。舌側の骨隆起から自家骨を採取

縫合し7ヶ月後、目論み通り周囲とほぼ同じ幅の骨に再生されました。

