2008年09月10日
ルートプレーニング~自然移動~X-Pの変化


投稿者 makino418 : 14:24 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月05日
CT画像2
咬合性外傷(2007 12.27)でレポートした症例です。

原因歯が2なのか3なのか、また2のエンド病変にもみえます。でも何度EPTを試しても生活歯なのです。
そこでマイクロCTを撮ってみるとこのような画像が得ることができました。

犬歯近心頬側の骨欠損が大きいためデンタルXPでは側切歯にかかっているようにもみえますが、やはり原因歯は犬歯でしかありません。無用な抜髄をせずにすみました。
投稿者 makino418 : 21:06 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月20日
CT画像2

右上犬歯にフィステルです。舌側にためらい傷のような小さな充填はありますが、EPT+_でイマイチ不明。エンド病変かペリオか視診、デンタル、プロービングでははっきりわかりません。

3DCTをみると一目瞭然、何のことはない根尖病変が唇側に波及していました。
投稿者 makino418 : 20:16 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月08日
CT画像1
3次元である骨を2次元のデンタルx−pにするとき、グラデーションがあれば頬舌的にレベルの違いがあることはわかりますが、それがどんな範囲で高低差があるのかはCTでみれば一目瞭然です。これを重ねることでデンタルx−Pを「読み取る」眼を養いたいものです。


左上〜右下に向かい1mmスライスですから、4mmとかなり狭い範囲で高低差があることがわかります。
