2008年06月29日
日米Cure~Care2
Lさんは日本にいるときは数か月に一度PMTCを自ら希望して来院されます。
そういえば最近顔見ていないなあと思っていたらアメリカに帰られていたそうでBrooklynの歯科医からレントゲンのコピーを持たされてきました。レントゲン撮影しなくていいよ、という主治医の配慮なのでしょうか、それとも礼儀なのでしょうか。

アメリカの歯科医もデジタル化したようです。やはり18枚は規格なのでしょう。
投稿者 makino418 : 06:39 | コメント (0) | トラックバック
日米Cure~Care
Lさんは日米を往復しているアメリカ人で2004年に歯のクリーニングを希望で来院されました。
アメリカの主治医からもたされたレントゲンです。

18枚法とでもいうのでしょうか。マウントシートが存在するのでアメリカのスタンダードなのかもしれませんが、必要なところはみえない割には無駄なショットが多い。そこで正しい10枚法です。

問題は左下6の根分岐部病変。出血排膿pd9mmLindheの分類3度です。
アメリカ歯周病専門医がオペをして補綴専門医のクラウンだそうですが、このままでは抜歯も近い?
