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2008年07月03日

クレンチングとメインテナンス

’07 9.25記事 「エンド?ぺリオ?(歯周組織の変化)」症例のその後です。
骨欠損の主な原因はクレンチングと診断しコントロールに努めてきました。X-Pの変化です。 Oでんたる.jpg
診断用のスプリントにはくっきりファセットがみられます。
赤はファセット:.jpg
この患者さんのよいところは
1.プラークコントロールがきわめてよい
2.クレンチングを自覚していて自己暗示に取り組める
3.スプリント使用が苦痛ではない    こと等です。
ずっと経過をみたかったのですが、残念なことにこの度転勤になり関東へ引っ越しされることになりました。やむなくこれ以降のメインテナンスはT先生に紹介状を書き、託すことになりました。

投稿者 makino418 : 07:52 | コメント (0) | トラックバック

2008年06月29日

垂直性骨欠損の治療

「クリーニングだけ」から数ヶ月後、問題の左下6の疼痛を主訴に再来院しました。
ほうれ、だから言ったでしょ、もう猶予はありません。それではいきますよ~。
上は初診(USA)、下は治療後(Takaoka JAPAN)。
リンダさん前後.jpg
近心根周囲の骨欠損が改善、骨梁像の変化です。

投稿者 makino418 : 06:24 | コメント (0) | トラックバック