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2009年07月01日

比較写真

今年2月の人間ドックでうけた「境界型糖尿病」の汚名を挽回したい一心
1.「年中ほとんどなし」を「週に5日休肝」
2.朝食のトーストを半分に
3.昼食の弁当箱を小さいものに買い替え
4.片道7kmの徒歩通勤(片道50分)を週3回 
4ヶ月後の数値:体重6kg減、空腹時血糖値95mg/dl(100>境界型.2月当時105)。
顔写真を比較すると
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左:講演会主催者から「怖い顔で聴衆が集まらないのは困る。笑顔で」のリクエスト
右:同じような角度から
並べてみたらわかる、昨年こんなまん丸に太っていました、これが全国誌に載ってたとは!
もうひとつの副産物:ベルトを切らないと用をなさず「余る」のです。
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「身長体重比?大きなお世話だ。私はデブなのではない、チビなのだ」とうそぶき続けてきました。でもわずか4ヶ月でこれほどの変化をみればやはり過剰摂取だったと認めざるを得ません。元々ダイエット目的じゃないし、すでに目標は達成ですが、(もう止めようと思っていた)剱岳日帰り登山のコンディション維持のためだと思えばモチベーションが持続するか。

投稿者 makino418 : 22:20 | コメント (0) | トラックバック

2009年06月12日

「SONGS」故忌野清志郎

数年前にKING OF ROCK忌野清志郎のライブとインタビューをNHKでみて以来、数枚のCDが私のドライブミュージックのお気に入りでした。まさか今年58歳の若さで亡くなるとは、「ROCKな人生だった」というにしてもあまりに惜しい人を亡くしたものです。人の人生は現役を引退したときに周囲のひとがどれだけ支持してくれたのかわかるのではないかと思っていましたが、通夜に4万人もの人がきてくれるひとはそうざらにはいない。5月に見落としてしまった追悼番組SONGSを深夜1:30に再放送が放映されることがわかったので今度こそはとHDとブルーレイの2台のタイマーをセットしておきました。
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いつものように早起きで見ると、とても驚いたことにはこの日の選曲「ダンスミュージック☆あいつ」「雨上がりの~」「スローバラード」「毎日がブランニューデイ」「誇り高く生きよう」「JUMP」が私のベストセレクションCDの曲とほぼ同じだったのです!清志郎といえばド派手なメイク、ほんとはきっと結構シャイなひとで照れ隠しとともにマスクマンと同じなりきり変身するためなのでしょう。50歳代後半の躊躇のないロックンロールにNHKのスタジオに集まった観客は私と同年代かその前後が多いみたい。きっと格闘技を見るのと同様、自分には到底マネできないことを清志郎氏に託し投影しているのでしょう。うらやましいノリでした。また見ようと思い、家人に消される前にディスクは保存版にしました。

投稿者 makino418 : 08:55 | コメント (0) | トラックバック

2009年06月09日

門徒総代

氷見に光禅寺というお寺があります。氷見漁港近くの沖にうかぶ唐島はこのお寺所有の不動産だそうです。その境内にはお寺に似つかわしくない漫画のキャラクターの石像が何体か並んでいます。
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このお寺,実は漫画家藤子不二雄Aこと安孫子素雄氏の実家なのです。
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このたび山門を新築し先週はその除幕式で安孫子氏も列席したそうです。
本堂前に改築工事を記念し感謝する柱が立てられました。それをみてびっくり!記されている「施主」とはなんと私の父方の従兄弟なのです。
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聞くところによれば江戸時代の昔から、先祖代々このお寺の門徒総代だったのだそうです。なので今回たいしたお布施もだしていないのにこんな派手なことになったとのこと。彼は死んでもこのお寺に来る人たちに最も目立つところに名を残すことになるのでした。いやはや驚いた。

投稿者 makino418 : 22:44 | コメント (0) | トラックバック

2009年05月28日

捨てる神あれば拾う神あり?

潮と魚とガソリンの臭いがするパジェロミニは役目を終えました。下取りに出そうにも二束三文どころか処分料を請求されるかもしれないしネットオークションに売りに出すのもめんどくさい。もし欲しいひとがいれば無料で進呈しようと思いつつほったらかしになっていました。スキーキャリアだけでもとっておこうと考えましたが、ベースが専用のようでこれもボツ。
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保険料も惜しいのであえて更新しないでいたら、自動車税の請求書がきてしまいました、しまった!廃車にするの忘れてた!!7,600円を支払うのが悔しい。
ところが一転、昨日の新聞に「1年以上乗った廃車にする車に25万円」という朗報が載っているのです。大変だ、もうしばらく所有しておけばポンコツが25万円の下取り車になる。支払期限直前でした。
「エコポイント」を利用し損ねた挽回なるか?

投稿者 makino418 : 13:48 | コメント (0) | トラックバック

2009年05月27日

ものいり

1.自宅居間のエアコンが壊れた。法定耐用年数7年だというのに22年間もよく頑張ってくれた、しかたあるまい、で入れ替え。
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30数年前に初めて我が家が買ったエアコンは10万円くらいでした。それに比べれば今回12~3万円だったから比較的安い気がしました。
2.「再来年には全国的に地デジじゃないとテレビが見られなくなる。工事ついでにテレビも買い替えてよ。」と迫られた。テレビっこじゃない私にはハイビジョンその他不要に思えますが、これもやむをえまい。
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*しかしなんとこの直後、政府のエコポイントだかっておかしな政策が発表されたのでした。
何~!早く言ってよ~!
次に医院。
3.スタッフが増えたためスタッフ室が手狭になり全員は座れなくなって昼食を食べられない、とのこと。新築移転の甲斐性がないため、右奥の押入れをつぶすしかありませんでした。
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おかげで新しい畳のいい香り。やはりなんとかと畳は新しいのがいいというのは本当です。
4.工事ついでに医院玄関にビデオモニターをとりつけてブーツ泥棒を見張る。うん、これはいいや!押入れにはいっていたものを入れる倉庫も必要になり裏の駐車場に設置しました。
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あ~あ、働けど働けど、、、。でもこんなに立て続けに出費があればそりゃ辛いはずです。

投稿者 makino418 : 19:35 | コメント (0) | トラックバック

2009年05月21日

千のギターを持つ男

わがオヤジバンドジェノーズのリードギターN村教諭は毎回といっていいほど違うエレキギターを持って現れます。今日のは別の角度からみると違う色に見えるギターでした。ボディーにほどこした鳥の模様は貝細工を自分でシコシコ埋め込んだそうです。
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寡黙なベーシストじぇのくんが東京へ単身赴任中につき、ほんとはアドリブのリードギターがめっちゃ巧いN野施設長が、急遽ベースの代役です。中古品屋でボロギターをいくつか買って来てバラし、わずか数千円のオリジナルのギターをつくるという器用なひとです。H次営業所長は、日頃高岡駅地下でストリートライブやFM射水の生演奏が趣味のアコギ派。楽器をなんでもこなす希有なユーティリティープレーヤなのです。今日はマイキーボードを担いで持参されました。私はといえばスティック2本で身軽です。
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スタジオレンタル代は2時間4,000円ひとり1,000円。'70年代ハードロックで大暴れして今宵もスッキリ!

投稿者 makino418 : 23:23 | コメント (0) | トラックバック

「学術講演会」はお好き?

県歯から届いた封書をあけてびっくり。県歯、大学同窓会、スタディーグループ(と称する団体)、歯科衛生士会、各々が主催する「学術講演会のご案内」が同時に6通もはいっているのです。   %E8%AC%9B%E6%BC%94%E4%BC%9A%E6%A1%88%E5%86%85.jpg
各団体が競うように主催するほど学術講演会の需要が高いのか、それとも他の理由があるのでしょうか。私はかつて県歯学術部15年、市歯18年、延べ33年間で数え切れないくらいの学術講演会を企画運営してきました。出席者は常連さんがきまっていて、一度も顔をみたことないひとも決まっているものです。モクネジのことばかり考えているひとたちは別として、「こんな講演がききたい」「この先生をよびたい」というのがほんとにあるのなら、それらを一本化すれば無駄なお金を使わなくていいのではないかと常々思うのですが、「主催する」ことに意義があるのなら仕方がないのかもしれません。そういえば某社モクネジイントラ君の肩書に「県歯学術部員」というのがあるのをみつけて吹き出しそうになったこともあったっけ、、、。笑わせるぜ、こいつには光栄なことなのだ。
 私は市の学術担当理事を辞めたい旨申し出ましたが却下され、あと2年間は続投せざるをえません。今回このチラシの中に当市歯主催のものが含まれていなかったことは救いでしたが、今期からは案内のなかに自分の名前は一切出さないよう充分留意します。

投稿者 makino418 : 12:46 | コメント (0) | トラックバック

2009年04月13日

「薄毛」が治ってきた!

私の頭髪をみてお気付きの方もいたかもしれませんが、この数年間のうちに前頭頂部あたりがだんだん薄くなってきて前からみたら頭皮の地肌がみえるようになってきていました(私としたことがなぜ写真を撮っておかなかったのだろうと悔やまれてなりません)。もちろん以前はそうではなかった。風呂上がりなど自分ながら鏡を見られたものではなく、女房子供にいびられていました。でもどうにもならない宿命なのだと思い諦めていました。そんなとき手にしたのがこの本。
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タイトルから想像した内容はごく一部で多くは薄毛解決法(治療法)が書いてあります。6ヶ月で効果がでる、と書いてある。「頭髪の薄いVIP」の顧客がとても多い私のかかりつけ床屋さんによれば、薄毛に関心の高いひとには周知のことなのだそうです。少し前、職業がら私の髪が薄くなってきはじめたことを手で触れて実感しそれとなく話題にしてくれたことがあったそうですが、私は当時あまり関心を示さなかったらしくて右の耳から左の耳に抜けていました。
 この本で知ってから「ダメでもともとものは試し」と実行しはじめてから2ヶ月。毛髪の手触りが固くなってきたし見た目にも随分変ったなあと実感します。でもまだ他言は無用にしておこう、、、そんな折、6ヶ月ぶりに検診にみえた歯科オタク(?)のYさんが私をじろじろ見て「あれっ?先生、髪の毛が増えましたよね!!??」と口にされたのです。シメシメ他人の眼からそうみえれば大成功。

密かに薄毛(と言わなければならないそうです)に悩む本ブログ読者のあなた!!諦めるのはまだ早い、阻止できるものならしてみたくはないですか!?
当方までご一報くだされば詳細にお教えします。術前後の写真がないのが残念ですが、EvidenceもExperienceもあります。

投稿者 makino418 : 22:17 | コメント (0) | トラックバック

2009年04月05日

大阪日帰り

花見イカが釣れとるぞ~というメールがきましたが残念無念、今日は大阪。電車からぼんやり外を眺めていたら桜宮という駅でびっくり。河川敷が満開の桜で埋め尽くされているのです。桜並木は日本中に数あれど、広大な面積ひとところにこんなにまとめて桜が咲いているところもあるんですね~。思わず電車から飛び降りてシャッターを押してしまいました。
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時間をつくるために早朝に富山を立ち、お昼休みのわずか小一時間とほんの束の間ながらも「アジア」を満喫。
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たった130円の「キャベツ焼」(キャベツと卵がはいったお好み焼き)は美味かった。

投稿者 makino418 : 21:25 | コメント (0) | トラックバック

2009年04月04日

結婚披露パーティー

朝からDA北山(旧姓)の結婚式&披露宴のため休診となりました。半年程前すでに入籍し同居していますが、それからじっくり練り上げた生涯最大の重要な主演イベントで座席表名札等にいたるまで全て自作自演の手作り。両家とも県西部だというのにわざわざ富山市内の会場を選定するという気の入れようなのです。
若い頃は披露宴に招かれる機会もよくありましたが、この数年はそうした機会もめっきり減って久々のおめでたい席、花嫁さんのこれ以上ないというような幸せに満ち満ちた笑みが印象的でした。よかったね〜。
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残念でたまらないことがひとつ。新郎君に「この写真ください!」といわしめた私のベストショット(キスシーン!)、もちろん進呈する約束でしたが、パソコンかデジカメのトラブルかよくわからないままデータが紛失してしまったのです!どーしよ〜、誰か助けて〜!

夕方からもうひとつ宴会があるので一旦自宅に戻り一休みしたらもう一度JRで富山へ。ビジネスホテルに泊まったら明日は大阪で所用のため日帰り。血糖値があがりそう、、、。

投稿者 makino418 : 16:25 | コメント (0) | トラックバック

2009年03月29日

電車でPR

品川駅にはいってきた電車にわが日本海からの朝焼けをみつけて驚いたことがありましたが('08 7.6記事『広告電車』)、今日は「山手線に黒四ダム」でした。
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観光の誘致なのでしょう。先日40年ぶりにテレビドラマ化したという「黒部の太陽」をみましたが、それに便乗したのでしょうか。それにしても描かれている人物が「昭和モダン」のような何ともレトロな雰囲気。誤解を煽っては困ります、富山県もそれほど別世界でもありませんって。
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こんな華やかなひとまではいないにしても、、、(↑横浜の某所でみたナマ紀香)。

投稿者 makino418 : 23:20 | コメント (0) | トラックバック

2009年03月25日

糖尿病からの脱出(2)

自分の意志で絶対治す、と固く心に誓ってから1ヶ月半。身体がすっきりしてきたのを実感します。みっともなくもたるんで出て来た腹が、腹筋運動もしていないのにまた割れてきた。ダイエットが目的ではないものの体重も3kg減と20数年前に近い数字となりました(筋肉が落ちて脂肪に変わってはいますが,体重自体は大変りしていなかったのです)。よい結果がみたいから再検査は3ヶ月頑張ってからときめていたのに、手○先生に遭遇したことから血糖値を測ることになり、測定セットで簡単に度々自己測定するようになりました。今回の講演での最大の収穫でしょう。また血糖値はいろんな要素で一日に何度も変ることも初めて知りました。
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空腹時血糖はコンスタントに100以下を示すようになり、食後もセーフティーゾーン(食後1時間の測定で160mg/dl超は危険)。やれやれ。でもこれで完治したわけではない、素因は十分にあるのだとわかったし油断すれば後戻りは容易いでしょうからまだまだ継続します。なお、運動療法の影響は小さく食事の内容と量の方がずっと大きいとのことでした。
これまで病気になるために呑み食いしていた。やはりオヤジになると若い頃とは違うのでしょう。


投稿者 makino418 : 06:26 | コメント (0) | トラックバック

2009年03月24日

糖尿病からの脱出(1)

2月1日の人間ドックで「血糖値115mg/dl。境界型糖尿病」の診断をうけました。(注:空腹時血糖110mg/dl以下が正常値。126mg/dl以上が糖尿病、未満は境界型)
「え〜!!?トッ糖尿病〜!!??」あまり根拠はないのですが、これまでずっとトーニョービョーとかって他人事だと思ってきました。名(迷?)言集「私の身体はそんじょそこらのメタボオヤジどもやひ弱なモヤシとはちょっと違う。大胸筋を自在に動かせるぞ」「身長体重比?そんなの関係ない。私は身長が低いだけ。ウエスト85cmなんてないし」「酒なくしてなんの人生。発泡酒なんて呑まないよ、情けなくなる」「カロリー計算なんて大きなお世話だ。呑んで食ってそのぶん身体を使うのだ」etc.
ずっと自信過剰だった健康診断で初めてひっかかったショックは大きい。でもそういえば積年の多量飲酒癖でこれまでなんども失敗してきたし、とくにここ数ヶ月どうも身体がおかしい。芋焼酎の濃度も量もだんだん増えてとまらないし、、、、。
自分を自分でコントロールできないで何が生活習慣病の指導か。

 これはきっと天からのイエローカードなのでしょう。私はその日心に誓った「自分の意志で絶対に治す」
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そのために1.平日は全面禁酒(休肝日ほとんどなしだった) 2.食べる量を自制する(毎日たら腹食べていた)。 3.片道1時間の徒歩通勤を週に3回(こうゆうのは得意) 4.5月頃に再検査を自らうける。それまでは誰にも言わず黙ってガンバル、と心に決めたのでした。

投稿者 makino418 : 20:57 | コメント (0) | トラックバック

2009年03月20日

東京日帰り

ここ数日間、いくつかのプレゼン準備を並行していたためブログ更新が途絶えていました。「天草の名門4代目のH橋大学合格」のニュースに続き、「幼少の頃からよく遊んでもらってたS藤ひーくん、K玉りゅーちゃんのふたりが揃って今年東大合格者25名も輩出した富山C高校合格!」は我が子でなくとも本当にうれしくなりました。おめでとう!!
さて東京での講演会に招待状をいただいていましたが、出欠は講演スライド準備の進捗状況次第にしようときめていました。昨日になって未完成ながらも目処がついたので、東京日帰りすることにしました。家人が寝ている夜明け前に静かに家を抜け出だすのは常習です。
 JR高岡駅からは進学や春休みの旅行なのか、綿密な旅行計画やガイドブックを広げるお父さんの姿がやたら目立ち列車内は超満席、当然座席なしでヒマにまかせてパソコンを広げる目論見はあえなくボツです。少し遅刻して会場につくと巨大な2面のスクリーンを使った派手なプレゼンテーションが始まっていました。聴衆のなかには各社のインストラクターの顔ぶれも多数という講演会でした。
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いくつか臨床のヒントはいただきました。
インプラント系の講演にありがちな驚き「おいおい、ちょっと待ってよ。どうしてあの歯が抜歯になるんだ??」の疑問を我慢して技術のみ学ぶ、、、これを称して「和魂洋才」といいます。
帰りの新幹線ではC先生からいただいた「歯の保存への取り組みから」を熟読し背筋が伸びる思いで帰宅しました。

投稿者 makino418 : 22:03 | コメント (0) | トラックバック

2009年03月03日

今日は楽しいひな祭

少し前から、縮小版になったお雛様が飾ってあるのを眺めていました。
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昔は我が家にも2人もお雛様がいて幸せに暮らしていたものですが、彼女たちも中学生になり高校生になりオヤジを無視する可愛げない奴らに成り下がっていきました。真っ当な成長なのでしょう。帰宅してみると今朝まであったお雛様はさっさと片付けられていました。

投稿者 makino418 : 22:02 | コメント (0) | トラックバック

2009年02月17日

融雪装置

雪国で歯科医院を開業するとき一番最初にやらなければならないことは、融雪のための井戸掘りです。地表より暖かい地下をくみ上げ散水するのです。当院ももう20数年前のことですが、掘削費用は1mあたり1万円、水脈が100mでしたので100万円程度かかりました。でもこれを惜しんだ場合の除雪作業の煩わしさを思えば安いものなのです。融雪ポンプを設置しなかったために毎朝水道水を撒いたらその水道代が月に数万円にもなるという医院もあります。それですめばまだしも、水道水は温度が低いために凍結するのでなおさら始末が悪いのです。
 雪がふった翌朝はこんな感じになります。当院が誇る医院裏の「バスでも来院いただける駐車場」などとても人力で除雪できるものではありません。
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当初の狙いどおり地下水が流れてくれる駐車場はいいが流れない道路をなんとかならないものかと苦慮していたのですが,昨年ハタと思いつき蛇口を新設して散水ホースをつないでみました。するとご覧のとおり前の道まで楽々融雪。
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今朝少し積もりましたがもうこれで今年の大降りはないでしょう。そういえばここ数年大雪で往生した記憶がなく、うれしい反面なんだか少し物足りない気もします。地球温暖化を身をもって感じるのです。

投稿者 makino418 : 06:44 | コメント (0) | トラックバック

2009年02月08日

伝説の名勝負

小学生のとき親父に高岡市民体育館へプロレスをみに連れて行ってもらい、ナマ猪木をみて鳥肌が立つほど興奮し、それ以来私はずっとアントニオ猪木ファンでした。その猪木がモハメドアリと異種格闘技戦を闘った1976年、私は高校生(!)で氷見線から飛び降りるように走って帰宅しテレビにかじりついたのでした。
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後に伝説となったその試合から33年後の今日、テレビ朝日の特別番組として猪木本人のコメントを交え放送されるというので、また伏木駅から走ってしまい当時を思い出し苦笑しました。20億円ものファイトマネーの要求、「禁じ手」ばかりで一方的にアリ有利なあまりに理不尽なルール、それらを公表しないこと(でなければ帰国するぞ)、と滅茶苦茶なアリ側の要求を全て呑む、、、猪木寛至というひとのの度量の大きさに感服するのみなのです。内幕は知らされなかったマスコミから「世紀の凡戦」などと揶揄された当時。しかし「関節技の鬼」藤原喜明が『自分の生涯のなかで最高の真剣勝負でした』としみじみ語っていたのがとても印象的でした。33年ぶりに観てもつい昨日の事のようで久々にドキドキしました。それにしても33歳当時の猪木の身体は本当に素晴らしかった。
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投稿者 makino418 : 01:02 | コメント (0) | トラックバック

2009年01月28日

鰤の「フト」

鰤料理の定番はもちろん刺身、塩焼き、照り焼き、鰤大根。レアな珍味は「カマ焼き」と「フト」です。「カマ」はエラ周囲の脂身、「フト」とは胃袋のこと。
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腹をあけると繊維性の白っぽい臓器「フト」が見えてきます。よく水洗いして血液や内容物を流し、湯びいて酢味噌でいただく。料理研究家の手にかかればほうれあっという間に出来上がり!
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これこそ切り立てじゃないと食べられない食感。美味~い!!

投稿者 makino418 : 08:31 | コメント (0) | トラックバック

2009年01月26日

鰤パーティー

富山剱の会新年会を、Y崎邸キッチンスタジアムにて、鰤を一匹解体して食らう会を開きました。Y崎R子夫人はタウン情報富山に連載を持つ「料理研究家」なのです。
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氷見のK上さんが仕入れてくれた10kg級の大物!
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包丁をようく研ぎ、楽しくさばきました。こんなでかいの、斬り甲斐もあるというものです。
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あ~旨かった!やはり鰤は冬の日本海の王者なのでした。

投稿者 makino418 : 08:13 | コメント (1) | トラックバック

2008年12月23日

ホタテ

せっかくの休日だってのに海が荒れて出漁できず、山にはまだ雪がなくてスノボもできない。おかげで4時間かけてここ数ヶ月間に溜まりにたまった口腔内写真の分類を一気に終える事ができました。
北海道から贈られてきた箱を開けてびっくり生きたホタテ。
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ありがたいことに貝柱をきって貝をひらく道具まで添付されています。早速刺身にバター焼き、柔らかくて美味〜い!
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年末年始は海か山へ行けますように。

投稿者 makino418 : 18:00 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月07日

越中守細川家名宝展

熊本の細川家700年もの伝来名宝展を富山水墨美術館へ見に行ってきました。
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越中国府といえば初代はかの大伴家持が単身赴任していて万葉集の歌を多数詠んだことからここ伏木が万葉の里なんていわれていますが、細川忠興から数代にわたり朝廷から任命されていたとのことです。もっとも実際には越中に来た形跡はなく名目だけの国主だったようです。
伝来の名宝の数々。600年の年代もの時空をこえた伝雪舟作の屏風には底知れぬ迫力。豊臣秀吉からの書簡、宮本武蔵画の掛け軸などを自分が実際目の当たりにしていることが不思議にさえ思えました。細川ガラシャ夫人の最期のいきさつなどもよく理解できたこともよかった。

先日高岡美術館での「近代の美術あけぼの展」ではクボタの会長さんが所蔵している明治初期の絵画の数々の展示でしたが、その比ではない細川家の超名家ぶりが垣間見られました。第18代め当主にして元首相細川護熙氏が現在理事長となっている祖父が設立した家宝展示館、東京目白の「永青文庫」もいつか行ってみようと思いました。

投稿者 makino418 : 21:54 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月31日

極小極薄 iPod

音楽といえば「'70代ロック」で時間が止まっているオヤジには無用ながら、今日日の中高生(もちろん大学生も)にiPodは必携アイテムらしい。そんなわけで3台目を買わされてしまいました。
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17,000円という値段が同じ価格の釣竿と比べて高いか安いかは微妙です。それにしてもこんな小さなものにどうして8GBも入るのか。テープレコーダーやウオークマン等とは異なり、PCと「同調」という概念も画期的なのです(初めて知った!)。
ひとつだけ溜飲の下がる思いは、いつもパソコンといえば圧倒的多数の「窓達」の前に肩身の狭い思いばかりしている私たちとおなじリンゴマークがついていることです。

投稿者 makino418 : 00:24 | コメント (1) | トラックバック

2008年10月15日

行列のできる鮨屋 VS 当代一の名店

スタッフがディズニーランドに出払っていては私も仕事はできません。
一年に何度も上京するものの毎回日曜祭日に決まっているので、今回は「平日にしか行けないところ」を目星をつけてありました。
ひとつは築地の市場の競り。もうひとつはNHK「プロフェッショナル」でみた当代随一といわれる鮨屋。ここは土曜日午後日曜日年末年始やお盆は休みだというから生涯行けないものだと思っていました。ミシュランガイドにも「そのために旅行する価値がある」「海外にまで名を馳せる」とまで書かれているのです。私はグルメでも鮨通でもないが、そこには何があるのか知りたいのです。
薄暗がりのなかTDLホテルミラコスタを脱走して一路築地へ。いろんな乗り物が行き交う喧噪のなか真剣に働く人たちの邪魔だと悟って野次馬はやめておくことにしました。
 行列のできる鮨屋とすぐ隣に閑散とした鮨屋が並んでいます。この違いは何なのか!?やむなく行列についてみることにしました。%E7%AF%89%E5%9C%B0.jpg
鮨屋のおばちゃんがたまに出てきて立つ位置まで指定され、待つこと20分カウンターに座りました。外人さんも多い。愛想よくテキパキさっさと運ばれてきます。雨で寒かったので、朝7時だってのに熱燗を頼みました。朝5:30〜11:00の営業だそうです。「人気の秘密?さ〜ね〜、こちらにきかれてもわかりませんね〜」「(そりゃそうだ)」「写真?どうぞどうぞ」。
外にひとがたくさん待っているしゆっくりする雰囲気ではないためさっさと食べて店を出ました。
行列には実はこれといった理由はなく、ただ「群衆心理」なのかも。となりの鮨屋はかわいそうだなあ。
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 「名店」には予約時間の10分前に到着。誰もお客さんはいないのに「(予約の)1時に来てください」と断られました。まだ準備が整っていないということか。徹底している。
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カウンターに座ると予習どおり「おまかせコース」。八十何歳には見えぬ巨匠が前掛けの腹帯を縛り小さく気合いをいれるのがわかりました。ほかに客はいない静かな店内。くだらない質問には傍らの息子さんから少しだけ返答があるだけで、ご本人は答えない。「黙って味わえ」といわんばかり、これは真剣勝負!なのだ。黙って立っていて、私が一貫口にいれるとすぐ第一アシストから手渡された次の肴をテンポよく握る。「温度」「順序」「テンポ」が大事なんだと文献から読み取っていました。シャリはさすがふんわり絶妙の舌感。でもこちらは食べるの急かされるように見つめられてるようで居心地悪い、、。もちろん写真はNGだったので、「お品書き」を添付します。
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 値段?築地の約9倍でした。

そしてもう一カ所。こちらも平日でないと行けない高岡市出身女医が勤務している某所です。アポなしは無礼ですが見学させていただきました。
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投稿者 makino418 : 23:03 | コメント (0) | トラックバック

2008年09月07日

豪華客船 飛鳥2

船旅の停泊港として一年に数回、万葉埠頭に立ち寄ってゆきます。今回は神戸を出港して横浜へ帰る2wの船旅でウラジオストクからここ伏木に来たのだそうです。
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いつも早朝に出港するらしく毎回写真を取り損ねますが、今回やっとカメラに収めることができました。10年ほども前だったか老舗スタディーグループ火曜会の記念講演会のあとの船上パーティーというのに出させていただきたことがありました。
この船ではないかと思うのですが、、、。

投稿者 makino418 : 22:46 | コメント (0) | トラックバック

2008年09月05日

審査結果が届きました。

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やれやれ。
この2文字は悪くはないがイマサラの感も少しあり。若い頃ならきっともっとうれしかったでしょう、、、。富山県内に二人、「叩き上げ」はひとり、で良しとしよう。

投稿者 makino418 : 15:50 | コメント (0) | トラックバック

2008年09月03日

フェルメール展

以前、1600年代の画家であるフェルメールというオランダ人の作品をみるためにわざわざオランダまで行った人を知っています。余程なことなのだろうなと想像はするものの自分が生涯眼にすることもないのだろうなと思っていました。ところがそのフェルメール作品が7点来日、東京都美術館で公開しているというニュースをみました。保険金だけで10億円ともいわれる巨大プロジェクトなのです。わずか30分の試験のために上京するのももったいなあなあと思っていた矢先のことでもあり、試験が終わってから見に行ってこようと考えて前売り券を買っておきました。
試験が圧勝に終わって気分もよく、同級のK先生夫妻と昼食と称したビール数杯呑んで気勢をあげ(?)上野に向かいました。
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前日電話では1~1.5hといわれていた待ち時間が0はラッキーでした。
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400年前のオランダの小都市デルフトの人たちの穏やかな暮らし。部屋に差し込む光で表現される女性の微妙な表情がなんとも印象的。遠近法を用いた構図とあいまって、絵画のなかの物語のなかに引き込まれてゆきました。さすが「光の天才画家」と称されることはある。世界中の人たちを魅了し続けているわけがわかったように思えました。作品から立ち上る静かな空気から立ち去るのが惜しく東京都美術館に2時間も滞在しました。

投稿者 makino418 : 08:29 | コメント (0) | トラックバック

2008年08月16日

ピカソ展:高岡市美術館

20世紀前半の西洋美術をリードしたピカソ(1881~1973)
陶芸約80点、油彩版画約70点もが高岡に集められていることは驚きです。
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ある著名芸術家から教わったこと「『美術作品芸術作品をどうみたらいいのかがわからない』のは構わない。美術館に来ている人の大半は実は同じ。とにかく名作傑作といわれるものをみられる機会があれば身を置きじっと眺めればいい。何かを感じられる」
ピカソは絵画はもちろん美術のあらゆる分野を手がけ、その全てに傑作を残したのだそうです。いつぞやの「岡本太郎魯山人展」と同じやはり天才というのはそうしたものなのでしょう。音声ガイドで作品の見方が少しわかった。解説書も一晩熟読した。
せっかくの機会、会期中にもう一度行くつもり。

投稿者 makino418 : 06:35 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月28日

洪水の余波

1時間後、洪水に流された大事な登山靴と(本当は捨ててもよかった)ボロ長靴は100mくらい先の道端でみつかりました。
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それを探しているころ某国営放送のカメラが取材にやってきました。水はひいたあとなので私が撮影した衝撃映像をニュース番組に使っていただくことになり、テレビカメラにインタビューまでされてしまいました。
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問題はこのあと。どうせ誰も気付くまいと思いきや、さすがN○Kのニュースですね。視聴率は高く「ニュースでみたよ、びっくり!大丈夫?」という電話やらメールやらいくついただいたことか。実は基礎を高く作ってある我が家に実害は皆無なのです。お見舞いなんて言われても「は?何のこと???」とピンと来ない始末。
私の「スクープ衝撃映像」のせいで余計なご心配をかけてしまった多くの方々に、この場を借りてお詫び申し上げたいと思います。


投稿者 makino418 : 22:17 | コメント (2) | トラックバック

洪水

激しい雨がふっていることは知っていたが、外の様子を見に行ってびっくり!我が家の周辺が「川」なのです。生まれてこのかた初めてみる風景、、、。
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私は水上生活者ではない。
しまった!今朝洗おうと外に出しておいた大事な登山靴がどこかに流れていってしまった!!
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投稿者 makino418 : 06:05 | コメント (1) | トラックバック

2008年07月06日

広告電車

臨床歯科を語る会で上京しました。
渋谷駅でのこと。山手線ホームに滑り込んできた電車をみたT浪先生が叫んだ「あ~っ、ブログネタだ〜!」  慌ててデジカメを取り出す手がもどかしい。
広告電車.jpg
わが雨晴海岸の日の出が東京の街中を駆け巡っているのは少し恥ずかしいやらうれしいやら。それにしてもみなさんにネタの心配していただいてありがたいことです。

投稿者 makino418 : 20:07 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月02日

富山名産「いなだ」

最近、富山湾はときならぬ鮪(まぐろ)の大漁です。今夜も刺身が美味かった!ところで
「よく学びよく稼ぎよく遊びよく食べよく呑む」熊本のスタディーグループKDMメンバーが数年前富山観光に来たときの話。鮨やで出されたものを口にいれたひとりが「旨っ!なにこれ?」といったのが鰤(ぶり)の塩漬け「いなだ」です。
いなだ.jpg
そ〜か〜よかったなあ、そんなに旨いのなら今度お土産に、、、と思ってのぞいた乾物屋できいた話。
「いなだ」は鰤は鰤でも富山湾で獲れる寒鰤ではなく九州からわざわざ仕入れるのだそうです。なぜ?と不思議に思うのですが、富山の鰤だと脂がのりすぎていて不適なんだとか。「九州のひとに食べてもらうんだけど〜」「でもそれを富山で加工するから『富山名産』なんですよ」とのこと。
一昨年だかも臨床歯科を語る会地酒の部屋に送ったのですが、訳わからない酔っ払いの口にはいったらしく行方不明となったのでした。今年は「満寿泉」「米の芯」「立山」とともに「ホタルイカの干物」「鮎の酒粕漬け」「いなだ」と鱒寿司だけではない肴を手配いたしました。だれか絞ってたらす酢橘持ってきて〜。
*リンク: 天草の名門3代目   http://1933matsuda.com/column.html 

投稿者 makino418 : 21:55 | コメント (0) | トラックバック

2008年06月23日

富山空港着陸不能

今年になってからすでに数回上京しましたがいつも学会やら研究会やらに直行のみ。でも今回は前夜に余裕があったのでチョイワルオヤジらに東京ナイトを付き合ってもらいました。
東京ナイト.jpg
この後の弾けっぷりは掲載を自粛しますが2:30まで大騒ぎ。あ~楽しかった。でも何食わぬ顔して朝から学会を終えて羽田空港からの最終便へ。ところが乗るはずの機体にアクシデントがあったとかで50分遅れで離陸しました。さらに「現地(富山)は濃い霧と雲でシカイ(視界)が悪く着陸できないかもしれません」と何度もアナウンスがあるのです。機内に歯科医(シカイ)が4人乗っていました。
「着陸態勢に入りました」というので前方スクリーンをみていたら滑走路が見えるのに断念して上昇、、、それを数回繰り返しました。その挙句「10時を過ぎて富山市から空港使用許可が下りず、、、」とのことでせっかく富山上空まできたのに羽田にUターンとなりました。羽田空港着が11時半。「仕事があるのにどうしてくれるんだ!」と空港職員にくってかかっているパキスタン人がいましたが、そんなこといってても仕方がない。1.運賃の払い戻し 2.翌朝6:50発 3.8:40発 の3択。近場のホテル一覧を渡され,たどり着いたビジネスホテルの時計は1時を過ぎていました。
宿泊施設.jpg
朝5時半に起床し羽田へ。富山上空はまだガスってるからとまたもや上空でうろうろしているのです。でも今度は3度目に無事着陸しました。やれやれ。高速道をぶっ飛ばして診療室に滑り込んだのが8:50分。朝一の患者さんになんとか間に合いました。
それにしても命あってのモノダネ。今日一日眠いけど「着陸に失敗して墜落、歯科開業医の葬儀は、、、」とならなかったのだからまあよかった、としよう。
さあて今週も気合いれていくぞ。

投稿者 makino418 : 13:39 | コメント (1) | トラックバック

2008年05月31日

出~た~~~!!

中学1年生4人がサッカーの試合から帰り一緒に銭湯に行こう、ということになり、母親からは「お風呂からあがったら道草くわずにまっすぐ帰ること!」と念を押されて出かけました。ところが3時間も経ったというのに帰ってこない、、、。電話がなりました。「(友達の)Yくんの家にいるから迎えにきてほしい。理由はあとから話すから」と声にならないような震える声だというのです。訝しく行ってみるとそこにはただごとではない顔をした一行がいます。
顛末は
「風呂からあがりそこの近くにあるトンネルへ肝試しに行こうぜ!ということになった。そこは最近幽霊が出るという噂。一人は怖いから嫌だ、と帰ったので3人で暗がりを恐る恐る向かった。するとなんと、「一反もめん」みたいな幽霊をみてしまった!!3人は腰を抜かさんばかりに驚きほうほうの態で逃げ帰った。ところが一番遠い家のYくんが怖くて一人で帰れない、頼むから俺んちまできてくれ,と半ベソ。そこで3人で自転車で30分もかかろうかという夜道を泣きべそかいながら夢中でべダルを踏んだ。家に着くと今度は「怖くて怖くて今夜ひとりじゃ眠れない、頼むからみんなうちに泊まっていってくれ」と。家にはサッカー狂としてつとに有名な父親「まあ、泊っていくのはいいけれど各自お母さんに電話して許可をもらえ」

そこまできくと「ばっかじゃねーの!?幼児みたい」ですが、Yくん宅ではとても笑えるような雰囲気ではなくみんな本当にがくがく震えていて集団パニック状態だったそうです。みな心底怖かったらしい。でもこの場は家に帰ろう、と連れて帰ってきたもののやはり家でも尋常ではない脅えようなのです。「3人で何をみたのか知らないけれど見たいものが望みどおりに見られてよかったじゃないか」ともいえないし、怒鳴るのも笑うのも我慢してそっとみておくことにしました翌朝私は現場をみてきました。
雨晴トンネル.jpg
古いトンネルに幽霊、は定番ですが、やはり朝行ってもいなかったみたい。
それにしても幽霊にあったからといって誘拐されたり殺されたりしたという話もきいたことがないのですが、どうしてそんなに怖いのでしょう?

投稿者 makino418 : 15:31 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月28日

「ふくげん」

伏木勝興寺で現在行われている改修工事は総工費18億円工期約20年といわれる一大プロジェクトです。すでに10年が経過して本殿は終わり、仮設作業場のなかで次の修復作業が進められています。
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200年前の建物を、解体して新築するのではなく生かせるだけ生かせて往時を再現しようということが困難なのです。その工事現場へ見学に行くとこんな興味深い解説をみつけました。
文化財のふくげん.jpg
ふくげん定義.jpg
これらすべて歯科にも同じ言葉が存在します。
「ソケットプリザーベーション」「オーラルリハビリテーション」「プロビジョナルレストレーション」「フルマウスリコンストラクション」 
対象が異なるものの歯科と建築は同じなのでしょう。

投稿者 makino418 : 23:45 | コメント (2) | トラックバック

2008年05月25日

伝統技能伝承

当代超一流といわれる棟梁のシンポジウムがあるというので楽しみにしていました。法隆寺や薬師寺、錦帯橋の改修を手がけたという日本指折りの名工からは職種が違っても必ず何かしら得るものがあると思っていたからです。
伝統技能伝承.jpg
「改修を手がけていると数百年前の職人の技術に眼をみはり驚嘆することがある。そこで息を呑み立ち尽くす若者は伸びる。考えられない奴はそれまでのこと」「江戸時代の釘でもひと磨きすればきれいに復元できる。そしてかつての職人と対峙する。『伝承してもらう』のではなく現場で視て感じて考えて身体で覚える」「誰からみられても(みられなくても)『素晴らしい仕事だ』と思われる手抜きや妥協のない仕事をする」「安普請は20年もてばいいのかもしれないが、自分は死んでも建造物は200年残る」「平成の大工として先人の残したものに学びながら自分にできる精一杯の仕事をし、200年300年後の大工さんたちに笑われないよう」etc.
いずれも中学校卒業後大工さんの見習いから叩き上げた職人ですが、さすが日本中のスーパートップの達人たちの「超一流の『品格』」を感じるに充分でした。
 また日本中から馳せ参じた450人の鉋の技術の競演、5μ6μといえば紙の20分の1の薄さを競っているのです。今回10μ以下の鉋屑を出したのは41人、大会新記録が3μ(!)だったそうです。
鉋.jpg
自分の技術を極限まで研ぎすますための真摯な努力を重ねることは、まさしく仕事へのこだわり。歯科医(の多く)も見習うべきこと大!なのです。

投稿者 makino418 : 21:04 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月14日

「48歳の抵抗」

私と同い歳のひとなら誰でも手に取ってみるであろう刺激的なタイトルをみつけ即購読しました。
48歳の抵抗.jpg
これはあとがきです。ほんとにそうか!?
解説より.jpg
初版は昭和33年,私の生年の一年前。当時の48歳のものの考え方は?そしてあとがき解説者もきっと今現在の私と同年代であったろう。とても興味をそそられたためかほぼ一晩で一気に貪り読みました。

妻や家族の描写にはフムフムと頷かされ同意するシーンは多々あるものの「そ〜かな〜」というのが正直な感想。ひと昔の48歳が大人だったのかパーソナリティーの違いか、やはり私とは少し違う、、、。
 そんななか偶然ながら昨日今日で、小学校〜中学校2人、中学校2人、高校2人と6人の同級生が来院しました。うちひとりは女性、もうひとりは100kmのウルトラマラソンや海外のトライアスロンなどやってる超元気な異常人なので除外。他4人の口腔内は皆歳相応でいくつかの処置歯はあるもののそう重症の歯周病などはいない。それなりに平穏無事な中年を迎えているのでしょう。
皆何かしら「抱えるもの」もあるにしても、また個人差個体差があっても平均的な48歳はやはりこのあたりなのかもしれません。

投稿者 makino418 : 23:13 | コメント (0) | トラックバック

2008年04月24日

インフルエンザ

私は「風邪で寝込んだ」という経験がありません。
なぜかあまり風邪をひかないしひいても一晩寝たら大抵は治るのです。ところが今回はいつもとは違いました。22日夜なんだか具合が悪いなあと思いながら寝たのですが、いつになく朝になっても一向によくならず、23日は頭痛、全身倦怠、関節痛が増すばかり、抗生物質も解熱鎮痛剤も全然効かない。夕方には立っているのも辛くへたりこんでしまうのです。ベテランスタッフからは「こんなせんせーみたことない」とも。そりゃそうでしょう自分でもみたことないのだから。39.5℃の発熱、これはただごとではない、、、。救急医療センターへ受診したところなんとインフルエンザに感染していたことが発覚してしまいました。人並み外れた(?)元気さが売り物でしたが寄る年並、免疫力が低下してきたのでしょうか。
内科Dr.から「タミフルのみますか?」と確認されました。10代の患者さんで飛び降り死亡例が報告されていることからインフォームドコンセントとして了解を得るのでしょう。もちろんのみますとも。
タミフル.jpg
24,25日の診療は患者さんにうつしてしまってはいけないからと「Dr.ストップ」。26はもともと学会出席するため休診にしていたので3連休診(日曜入れれば4連休)のやむなきにいたりました。
タミフルの効果は症状がでてから48時間以内なら効果があるとのことですが、http://allabout.co.jp/health/medicine/closeup/CU20051115A/
朝には平熱に戻りました。まだ身体中痛いけれど明日にも診療再開できそう、、、。でももう観念するしかないな。
 ヒマにまかせて自分のブログ記事を眺めていたら昨年の今頃は釣りにウインドにとQOLを満喫していた、なのに今年は何なんだとため息つくばかり。

投稿者 makino418 : 19:55 | コメント (0) | トラックバック

2008年04月11日

大学入学式に親出席は過保護?

昨年の今頃、親用の席が用意されていないからと入学式を断念(本ブログ'07 3.28記事「大学構内」)させられたことをいまでも後悔しています。今日こんなニュースとアンケートを目にしました。
日本武道館での東大の入学式で3000人の新入生をはるかに上回る5300人もの父兄がきたそうです。東大に受かった!と両親、場合によっては祖父(母)まで入学式にきたのでしょう。そんな大喜びしたい気持ちはよくわかります。。
それについて特別名誉教授氏が苦言を呈したのだそうです。「親は子離れ、子は親離れしてほしい」と。
子供の大学入学式に親が出ることは過保護なことなのでしょうか?
ヤフーアンケートでは数万人人中の約半数が「やっぱり過保護だ」ということのようです。

私見ですが、
例えば入試について行ってあれこれ世話をやくとすればそれは過保護かもしれません。でも入学式は子供が頑張った後の晴れ姿。それを遠くからでも見たいと思うのは子供が甲子園に出場したら親が応援に行くのと同じじゃないかと私は思うのです。
それに親としては「一丁あがり。あとは仕送り」なのだから、この先どんなひとたちとどんなところで学ぶのか、それを見届け一区切りつける、なのではないかと思うのです。
東大だろうが西大(そんなのないか)だろうが、次女、長男が入学の暁には私はなんといわれようと休診してでも入学式に行くのだ。

投稿者 makino418 : 18:35 | コメント (0) | トラックバック

2008年04月08日

4月8日

当院開院記念日です。
昭和62年のこの日も桜吹雪が舞い散るとてもいいお天気でした。
今日はF中学校T高校の入学式でもありました。本人顔出しNGにつき真新しい通学靴と内履きズックです。靴.jpg
ズック.jpg
30数年前のこの時期にたった数年間どうして自分は死に物狂いで頑張りきれなかったのだろう、、、と生涯取り返しのつかない後悔の念を引きずり続けるオヤジの二の舞とならぬよう、次女にエールを送るものであります。

投稿者 makino418 : 19:41 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月18日

卒業式

次女の合格発表も無事終わってやれやれ。(でもいかんせん写真がありません。)
さて私にはかつて3人の子供たちがいて幸せに暮らしていたのですが、中学生にもなると反抗期だか思春期だか知りませんが、親離れされてしまいます。健全な成長過程だとは思うのですが、娘ふたりはすでにいないも同然。そんな「かわいげない年齢」未満も残すところ最後のひとり。小学校の卒業式でした。お兄ちゃんの学ランを着てみた子供たちみたいで初々しい。
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歯科バカオヤジにはあり得ないことですが、平日にもかかわらずクラス39人中お父さんが10数人も出席されたそうです。式を終え教室に戻ると担任のK先生の涙につられてクラス全員号泣となったそうです。
K先生は気持ちのはいった先生でした。熱きご指導ありがとうございました!

投稿者 makino418 : 23:00 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月03日

卒団式

私の「会長」職が無罪放免となるサッカースポーツ少年団伏木FCの卒団式を行いました。
子供たちは最初、賞状や記念品等をいただいてにこやかにしていましたが、監督コーチらに感謝の作文を読み上げることになってから雰囲気は一変しました。大柄だけど泣き虫のUくんが口火をきると全員涙。涙涙で途切れることしばしば、となったのでした。
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子供たちはこれまで指導者から「部員」としての扱いで、学校や家庭にはない厳しさをもって教えられてきました。彼らにとって生涯残るいろんな思い出が皆の心にわき上がり万感こみ上げてきたのでしょう。
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実は私も↑をみていて両瞼から熱いものがポタポタと、、、。『みんな、よう頑張ったぞ〜!』
素晴らしい卒団式に感動しました。
これまで指導いただいた監督コーチ、チームメイトそしてあれこれ協力いただいた父兄に感謝です。

投稿者 makino418 : 08:30 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月05日

洗脳

10数年前、週に2回「ヤマギシ会」から小型トラックの直販車がきて「無農薬無添加の野菜牛乳豚肉鶏肉」等を買っていました。当時他の場所で出会った担当者に頼んで当院駐車場でも販売してもらっていたのでした。しかしそのうちマスコミによくとり上げられ大騒ぎになり始めたのでお断りしました。
 ヤマギシ会実顕地で暮らす「村人」(出家信者のようなものか)になるには自分の所有する全財産を寄進するという話もきいていました。オウム真理教のように絶対権力者がいるわけでもない、しかし40年も続いているのはどういうことなのだろう。また7泊8日の「特講」を終えると参加者は高揚した気分になり涙を流して解散する、、、そんな様子をニュースでみて、どんなことをして洗脳するのだろうと、私はそこに一番興味がありました。
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「ヤマギシ会」の名前も忘れかけていたころ、書店でこんな本を見つけて即買ってきました。ルポルタージュとはいえ、筆者が小型テープレコーダーを隠し持って体験したもので、ミイラ取りがミイラになってしまう危険を孕む渾身の取材。402ページをほとんど一晩で一気に読み終え、洗脳の謎をとく鍵は大体わかりました。

それにしても私が「洗脳」される前に撤退して本当によかった。

投稿者 makino418 : 14:00 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月23日

ジュニアたすきリレー

高岡万葉マラソン大会ジュニアたすきリレー部門に伏木FC(Football Club)としてエントリーしました。
「10位以内に入ったら全員に焼肉奢ってやるぞ!それ以下ならラーメン」と公約し餌をぶら下げ気合いをいれました。スタートを待つ中、端でみていても緊張感が漲りました。
スタート.jpg
市内の小学生の記録保持者(右から6番目)など大人顔負けの体格や走り自慢の集う中、スタートの混戦でチビが隠れてしまいます(左から6番目)。でもなんとびっくり3位で帰ってきて2走にたすきを渡し、その後もみんなほんとによく頑張りました。
たすき.jpg
アンカーは39チーム中4位でゴール。メダルにはあとひとり届かなかったものの、予想を遥かに上回る好成績で大盛り上がりしました。今日は子供達にいいもの見せてもらいました。
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(ビールを呑めない焼肉は辛かった。)


投稿者 makino418 : 21:19 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月09日

自動車免許更新講習

週末せっかくこんなにお天気がいいのに鯵とメギスしか釣れないという不漁が続きます。
仕方がないので午後から自動車免許更新講習にいってきました。
その中から新しい発見をふたつ。
1。暴走族発祥の地はなんと富山県だった!みなさん知ってました?私は知りませんでした(代行運転発祥の地というのは知っていましたが)。富山県で暴走族が始まったのが昭和40年代ということですので、私は小学校低学年だったはずです。その頃、富山県内で交通事故による死亡事故が206人と今でも破られない最悪な数字を記録したのだそうです。ちなみに昨年は73人ということです。自動車台数なんて現在の数割だろうに3倍なのですから、当時の富山県の交通安全事情の劣悪さが想像できます。
2。悪質、危険運転者その他へ対策。飲酒運転はしませんし、ひき逃げもしないでしょうからあまり関係ないとして後部座席のシートベルトが義務付けになるとは少し驚きました。
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以前、あるひとを車に乗せた際、後部座席だというのにシートベルトをされたのをみて感心したことがありましたが、これからは義務だというのですから。そういえばかつてはドライバーも助手席もそうやって習慣がつけられてきたことを思えば、まっとうなことなのでしょう。

投稿者 makino418 : 19:31 | コメント (0) | トラックバック

2007年07月22日

またまたHard Day’s Night

昨夜:例会後飲酒しAM1:00帰宅にも関わらずAM5:30集合の「ラジオ体操の集い」にちゃんと行ったことがたたり、サッカー日本代表対オーストラリア代表の試合を見ながらうたた寝〜爆睡。テレビの前で鼾がうるさいと詰られてベッドに退散 時刻不明
AM3:20起床:Hさんと薄暗がりのなか待ち合わせて氷見の山奥のポイントへくわがた&カブト虫を採取にでかけました。
結果は残念ながら季節がやや早いのと雨続きでくわがたも出て来ないらしく
捕獲はなりませんでした。でもHさんの多彩な山の遊びの話で大盛り上がりしました。
(これは後にご紹介します。)
AM7:00帰宅朝食。8:00高岡スポーツコア集合で少年サッカーサマーカップのグラウンド整備、駐車場整理。応援。↓元気な男の子たちは大好き!
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途中Iさんから「今,雨晴沖でイカがイレ食いだよ〜!!」と電話がありましたがいたしかたない。
PM4:30 帰宅、ひと風呂あびて歯科総合センターへ。
PM6:00~10:00休日夜間救急当番
PM10:30帰宅。ふ〜長い一日でした。ダウン、、、。

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2007年07月15日

北大路魯山人と岡本太郎展

二人の年代はかなり違うはずなのにどうしてジョイントなのか、、、まあいいや毎日新聞報道されている個展がわが診療所から歩いて10分の高岡市美術館で開催中なのだからとにかく行ってみなくちゃ。
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岡本太郎の祖父が書家で魯山人がその弟子だったのだとか。
それ以来叔父と甥っ子のように友好が続いていたのだそうです。なるほど。
「多彩な分野で強烈な個性を持った二人」といっても美術の世界のなかで工芸部門とくに抽象は何がいいのか悪いのかさっぱりわからない、というのが本当のところの本音です。
 ある著名な作家が芸術作品にふれる心構え(?)として私に言っていたのは「みんなしたり顔で作品を眺めているが、本当に評価ができるひとはそういない(あなたと同じ)。だから臆することはなくとにかく本物に触れること。そのなかから何かを感じられればそれでいい」
そんなことで「芸術は爆発だ〜」 ううんそうなのか、、、。

投稿者 makino418 : 21:00 | コメント (0) | トラックバック

2007年07月01日

日本歯科医学会会長賞受賞記念講演会&祝賀会

師と仰ぐ長野の谷口威夫先生が開業医としては異例の受賞をされたのだそうで、元勤務医の先生たちが実行委員会なるものを立ち上げ、盛大な催しが企画されました。
歴代スタッフ(の一部)集合写真です。
谷口スタッフ.jpg
このようなおめでたい席に、私にも列席の機会をいただいことをこの上ない光栄に思い、市歯の公式行事を強引にキャンセルし喜び勇んで馳せ参じました。'90TDC卒研セミナーで初めて谷口先生の講演をきいて感動し、自分もあのような臨床を展開できるようになるにはどうしたらいいのだろう、、、と思ったことが今日の私の歯科臨床の原点なのです。
日本歯周病学会、日本臨床歯周病学会、大学、その他北海道から九州にいたるまで大変多数の著名で多忙なお歴々がお祝いのために一堂に会されることなど余人にはとうていまねのできることではありません。谷口先生の広範囲な交友関係とフレンドリーな人柄の成せる業にいまさらながら驚かされました。全国的に名を知られた著明な臨床家であるにもかかわらず、地域の歯科治療、公衆衛生活動にも密着した多大な業績、貢献をされているバランス感覚。なかなかそうはいかないものです。引き出物の一部にいただいた業績集や活動記録はまたしてもこれから先の目標となりそうです。

昨日、大学の北陸3県連合同窓会総会があったため金沢で宿泊、起床して高速道で富山県を横目でみながら通過し車で長野への日帰りでした。
今日の走行距離600km。よく走りました。

投稿者 makino418 : 20:27 | コメント (0) | トラックバック

2007年06月24日

1976年のアントニオ猪木

プロレスがリアルファイトなのか勝敗がプロモーターによってきまられている一種の演劇みたいなものなのかそんなことはどうでもいいのです。私は小3のとき親父に頼んで高岡市民体育館へプロレスを見に連れて行ってもらい、そのときナマ猪木をみて鳥肌が立つ程感激したのです。それ以来猪木ファンとして実に40年間。1976年高校生当時、対モハメドアリ戦がみたくて3時の氷見線で急いで帰宅したものでした。対ストロング小林、タイガージェットシンetc.知らないひとは全然知らないでしょうが、私にとってはかなり強烈な思い出なのです。
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リアルタイムな情景が次々に思い浮かぶなか、夢中になってほとんど一晩で読み切ってしまいました。

この本の著者柳澤健氏も私と同学年のようなので、同じ原体験をもっていると思われますが、この一冊をまとめるのに膨大な取材を重ねてきたことは想像に難くありません。特に独自取材と思われる「オランダの赤鬼」ウイレムルスカの不遇な格闘家人生はまさに小説より奇なり、です。
 昨今の格闘技ブームはモハメドアリ戦に端を発した1976年の猪木の4つのリアルファイトから始まった世界観であることは間違いないことがよく理解できました。

投稿者 makino418 : 17:35 | コメント (0) | トラックバック

2007年05月23日

御会葬御礼

粛啓 父 光臣儀死去に際しましては御叮重なる御弔詞ならびに御香料をいただきそのうえご多忙中の折柄態々遠路葬儀に参列を賜り重々の御芳情有難く感謝申し上げます。
故人存命中は一方ならぬ御厚誼に預かりましたこと厚く御礼申し上げます。
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なお、想定を遥かに上回る皆さんに会葬いただき会場の椅子も足りなかったとの由、他にも何かと混雑に取り紛れ不行き届きの段あしからずご容赦くださいますようお願い申し上げます。

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2007年05月15日

伏木 けんか山車(やま)

5月15日。山車同士をぶつけあう祭りです。
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ここ伏木の男たちの多くは一年中この一日のことばかり考えてながら生きていて、ヤマキチ(山車キチガイの意)と呼ばれています。呑むと話題は100%祭りの話です。
「○○が総代の年の××町戦。俺が前の右に乗っていてどこそこの前で相手の長手がこっちにきてどうしたこうした、、」「あれは俺が20歳のときだから」なんて30数年も前のことをつい昨日のように話すのです。
しかもそれが単発のシーンや特定のひとではなく「そうそう。でもその次の年、△△が総代であの日はひどい雨だった。あそこで滑ってどうしたこうした、、」てな具合です。
今日はその5月15日。いいお天気でした。

投稿者 makino418 : 17:31 | コメント (0) | トラックバック

2007年05月10日

いまどきの歯科医院

新装なったY先生のオフィスにカメラをもって乱入しました。
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待合室にずらりと並んだ胡蝶蘭の鉢は圧巻です。花ひとつ千円として、総額何十万円?なんてさもしい見方をしてしまう、豪華なインテリアです。
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受付には「電気代がもったないのでせっかくダウンライトなんて作っても電球いれないのでは?」なんて口さがない連中の陰口とは反する間接照明の柔らかな光。美人スタッフたちの顔写真紹介スタンドも光ります。

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そして何より印象的なのがスタイリッシュな診療室内。窓はあえてつけてないようです。広がる田んぼの風景がみえてはおしゃれな感覚もなくなるということなのでしょうか。これが美容院でもカフェバーでもはなく歯科医院なのです。診療機材がごちゃごちゃひしめく倉庫のような当院を思い出し、こっ恥ずかしくなってきました。
参った参った。

投稿者 makino418 : 19:45 | コメント (0) | トラックバック

2007年05月06日

楽しかったGWの「締め」

これから暫くはスポ少の試合で休みがほとんどつぶされるため、最後と思ってよおく遊んでおかなければなりません。昨日の午後はまたしても西風が吹きまくりゲレンデはパラダイスだったそうですが、日展富山展に行ってたのでしょうがない。前線の通過後最終日は北東の風で雨とわかっていましたので、WSFは断念。
しばしの別れと思ってまたしても朝4時から漁に出かけました。でも北東の風にかわり霧で西も東もわけがわからなくなって早々に退散。
そこで最後は映画で締めることにしました。
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スパイダーマン3に映画館は満席、それだけでかなり驚きましたが、前作をはるかに凌ぐ面白さ。たった一本の映画でこれほど語れるのもあまり記憶にありません。いやあ、よかった。

さて明日からチャンネルを切り替えて頑張っていこう!

投稿者 makino418 : 20:41 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月23日

私設図書館

U先生といえば図書マニアとしてつとに有名です。欄間にかこつけてこれも拝見させていただくことができました。
正確な数字はわからないものの推定5〜6000冊(!)自宅に所蔵されているとのこと。これは圧巻で、まさに「U図書館」と言えると思います。
普通の木造住宅のため、本棚がおいてあるこの2階の床が図書の重みでいつ抜けるかもしれない恐怖、というのは冗談半分本気半分のようにも聞こえます。
冷房も暖房もあえてせず図書に囲まれたこの部屋で過ごすのが,一番落ち着くとのことですが、その満足感や安堵感はなんとなく理解できます。
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「なんでも鑑定団」的な価値でいうなら永井荷風全集というのが、相当にいいポイントなのかもしれません。
図書1.jpg
 
欄間を前に言っておられた「趣味(道楽ともいえるか)とうものは2代は続かないものだ」という言葉もある真理をついていると思います。
道楽は直接踏襲しなくとも「親父の想いをいかに後世に残すのか」ということも息子の大きな命題といえるのかもしれないのかな、などと欄間と図書館をみながら考えさせられました。

投稿者 makino418 : 23:05 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月22日

欄間

大学の大先輩でもあるUさん宅に井波彫刻伝説の名工横山白汀(はくてい)氏作の欄間を所蔵されていることはかねてからきいていました。
先日それを思い出し、どうしてもみたくなったので、Uさんにお願いして見学にいってきました。
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昭和の初めといいますから今から80年くらい前のこと、年代を考えれば「初代」白汀なのかもしれません(2代目が名前を世襲)。県歯会長でもあったUさんの先代がこのご自宅を新築されたときに制作し唐草模様の風呂敷につつみ白汀氏が井波からかついできて搬入し備え付けたそうです。
 彫刻の作品としての評価は私にはもちろんよくわからないものの、派手ではない控えめなデザインがなんとも奥ゆかしく、古びた木の色がこの落ち着きのある座敷にとけ込んで数十年の歴史を感じさせます。名工の作がもつ静かな「力」を思わずにはいられないのでした。

投稿者 makino418 : 21:36 | コメント (2) | トラックバック

2007年03月28日

大学構内

ある大学の入学式で「息子は平然としているのに父親が感激して涙を流していた」という話をきき、親バカオヤジは「よおし、自分も診療を休診してでも入学式にいくぞ〜」と密かにきめていました。ところが大学から『ご父兄の席はありません』という酷い(?)知らせのうえ、新入生本人から「友達と一緒に行くんだから来ないで!」と言い渡されれば断念せざるをえません。仕方がないので構内をそーっとまわらせてもらいました。
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構内.jpg
昔訪れたことがあるOxford大学と似たなんとも荘厳な雰囲気。Cambridge大学とは少しニュアンスが異なるように思えました。
こんな厳粛なたたずまいの大学と、ギャル系ファッション雑誌が愛読書で東京ディズニーランドのまわり方やキャラクターに異常に造詣深くTVは「あいのり」などミーハー番組が好きな小娘とが全く結びつかないのでした。

夕食のレストランで会話を聞きつけた店のマスターがデザートのお皿にこんな小粋なプレゼントをしてくれました。
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投稿者 makino418 : 12:21 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月27日

被災状況です。

能登半島地震のニュースをきいたのはK駅のホームでした。
長女の引っ越しのために休診して上京していました。驚いて地元に電話しましたがどこにもつながらず、焦りました。結局たいしたことはなくよかったですが、引っ越し荷物も一段落し、それではそろそろお待ちかね東京ディズニーランドに、、、という矢先だったので、もし被災して大変なことになっていたらそれどころではありませんでした。
月曜日深夜帰宅したらこんな状況
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棚から落ちたスピーカーの上に年賀状の束が散らばっていました。被害といえばたったこれだけで済んでいました。
パソコンをあけると「自宅も診療所も留守電になっていて連絡つかないけど大丈夫か〜!?」というメールが多数届いていて驚きました。ご心配くれたみなさんありがとう!
なにはともあれやれやれ。

投稿者 makino418 : 01:31 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月10日

桜咲く!

響子がやってくれました。
「受かったよ〜!」の第一報をきいてから、親バカオヤジはうれしくてうれしくて涙が止まりません。
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私はほんとにうれしいぞ〜!

(一部内容を自主規制しました:管理者)

投稿者 makino418 : 14:18 | コメント (5) | トラックバック

2007年03月03日

♪あ〜おぞ〜ら目〜指す〜♪♪

富山県立高校の卒業式でした。
高校.jpg
先日大学入試前期日程が終わり現在は合否の結果発表待ちです。
それで決まれば万歳三唱なのですが、クラスほぼ全員国立大学志望のため、もしダメなら後期日程にむかわなければなりません。それを「もう一度チャンスがある」と頑張る人、「まだやらなきゃならないの、、、」とため息つく人、もうきまったひと、それぞれに微妙なあと1wであるみたいです。なので卒業式といえどもまだ「受験勉強」は続いていてみんなハメを外して思う存分羽を伸ばす訳にもいかないようです。でもみんな前期で集中力を使い果たしもうダレ気味、やはりギリギリなモチベーションを永い間持続させるのは極めて難しいのでしょう。
オヤジ自身はといえば、自分はこの時期にどうして頑張りきれなかったのだろうか、永い人生のなかでほんの暫くの間に過ぎないというのに、、、とそれが30年経ったいまでも深い悔恨になっていて、死ぬまで取り返しがつきません。決して人のことはいえない立場であることがさらに悔しいのではありますが、我が子にだけは将来にわたってこんな思いをしないよう、ほんとにもう暫くのことなのだからもうちょっとだけ頑張っとけ!と願うのです。でもその反面早くプレッシャーから解放してあげたい、あんなに頑張ったんだからもう充分だよ、とも思ってしまい、それ以上は決して強くはいえない私はただの親バカです。

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2007年02月22日

さよなら328i

わが愛車BMW328 iと別れることになりました。
7年前に保育園〜高校先輩のO先生が乗り替えられるというから下取り価格で譲ってもらった「お下がり」の中古車ですが、結構気に入っていました。
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走行距離78,000km。7年乗ったいまでも走行性能スタイリング質感etc.全てにおいて何の問題もないどころか、未だにかすかな胸のトキメキを感じるほど。まだまだ当分は問題なく、どうにもならなくなるまで乗り続けて添い遂げようと思っていたのに。家庭内諸事情によりこんな素敵な車をわずか20数万円のはした金で売り飛ばし、その代わりに主婦が乗る普通のクルマを200万円も支払って買わなければならないとは。こんな不幸なこと他にあるでしょうか。ひとえに私の不徳の致すところなのでしょう。それにこれを下取りに出したら中古車市場で百数十万円でリセールされるというのも口惜しい話です。
 ところがいよいよ明日引き取りというドタンバになってわが同僚のYくんから連絡があり急遽下取り価格にてお嫁入りすることになりました。彼の買い物感覚は特筆ものなのです。今となっては328iが歯医者じゃなくて廃車になるまで、第3の人生じゃなく車生(?)を無事全うしてくれることを願うのみ。今日まで「別れても好きな車」といいカーライフでした。私はこの先、分不相応な輸入車に乗る事はもうないだろう。涙涙、、、。

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2007年02月20日

インプラントサミット

国内外4人の新進気鋭の演者によるインプラント最前線の講演会がありました。
演者のひとり白鳥清人先生は私の大学時代ラグビー部の一年後輩なので、若い頃から文字通り同じ釜の飯を食った仲。普通の講師には直接聞きにくいことや恥ずかしいことも後で気兼なく教えてもらえると思い、拝聴に行ってきました。
日頃私たちのSGで行われるようなディスカッション「こんな危ない歯をどうやって残すか」「患者さんに受け入れてもらえる義歯」「保存が難しい歯列での補綴処置」etc.とは全く別次元のインプラント専門医としての臨床でした。
インプラントの症例数も難度もわれわれ普通の歯科医とは桁違い。これからインプラントのニューリーダーとしてどんどん世界の檜舞台へと飛び出してゆくのでしょう。全くすごいです。

講演終わったら一緒に呑もうぜと誘ったところ、帝国ホテル(!)での講師らのパーティーに参加させてくれました。その席で先輩のS貝先生にもお会いしました。
白鳥椎貝.jpg
「昔、まきのさんには『オラ〜走れ〜〜〜!』なんてよくしぼられました」(鳥)「ラグビー部ではまきのの方が一年先輩?こいつ先輩としたら厳しそうだなあ」(貝)。また同行したT先生の声は「(まきのと違って)白鳥先生って全然『ラグビー部』っぽくないですよね」
 無骨なイメージとは異なるスマートなたたずまい。不快感を表情に出したり声を荒げたりする事はなく、口許に終始静かな微笑みをたたえている。こんな臨床家にこそセレブなカスタマーが集まるということなのかもしれません。

投稿者 makino418 : 22:52 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月08日

瓶(かめ)酒&「つま恋」

珍しいお酒をいただきました。
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瓶に一升はいっていて付属のひしゃくですくって呑むのです。こりゃいいや、うまいうまいと呑んでいたら私ひとりじゃ惜しくなり誰かと分ち合いたくなってきました。何人かにはフラレましたが2〜3人が手に手に肴を持参してつきあってくれました。

ついでに「つま恋」30年ぶりのコンサートのDVDがあるからそれをみて盛り上がろうぜ!ってことになりました。
「つま恋」当時高校生だった私は高岡農協会館で「フィルムコンサート」というのを見ました。数万院もの観客が夜中まで一人の汗だくの男に向かって拳を突き上げている様子に興奮し、自分も「人間なんてららーら、ららら、らーらー」なんてがなりながら自転車で帰ったものでした。
その30年ぶりの復活再現コンサート。行きたかったな〜。よしだたくろうの歌にはなぜか思い出がいっぱいなのでした。いやあ、楽しく酔っぱらいました。つきあってくれたHさんNさん、乱入のTさんありがと〜、また呑もうぜ!
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2007年01月02日

元旦

喪中につき新年のご挨拶は遠慮させていただいています.
当HPの来場者数がクリスマスイブの過去最高記録を更新しました。みなさんありがとうございます!HPやブログといえば自分勝手なことを書いているに過ぎないのではありますが、他人にみてもらってナンボなので数百人ものリピーターにおいでいただけるのは本当にありがたいことです。
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ところでいいお天気の元旦、初詣は高岡古城公園内の射水神社まで遠征し長女の大学合格祈願をしてきました。
やはりなんといっても今年最初にして最大の懸案事項。無力なオヤジとしては神にでも仏にでもすがりたい。

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2006年11月23日

我が家のペットの冬眠準備

1. 亀:幼稚園児年中さんの手のひらに乗っかるサイズでしたが、7年経過したらこんなに大きくなりました。冬眠にはいりましたが叩き起こして甲羅を洗い水替えしました。
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2. クワガタ:13匹の幼虫(2006 8.20記事「ノコギリクワガタの誕生」)の大半は成虫になりました。そのうち数匹が死に数匹は冬眠です。残り4匹ベスト4ですから準決勝進出の幼虫はだいぶ大きくなってきました。水分を確認したらこのまま春までそっとしておきます。
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3. 熱帯魚には冬眠はありません。当たり前か。またしても他の遊びと同じく子供のせいにしながらオヤジの道楽(のひとつ)になってしまいました。こんな顔して餌をつつくのか、、、どうして同じ種類の魚で群れをなして一緒に泳ぐのだろう、、、といつまでみていても飽きません。
熱帯魚.jpg

投稿者 makino418 : 21:56 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月12日

EC

数ヶ月前から11/12(日)に大阪へ行かなければならないことにきまっていました。「『出席』のための出席」もなんだかなあ、どうせなら何かからめられないかなあと思っていたところ、エリッククラプトン大阪公演の初日のチケットが手にはいってしまいました。
ECのチケット.jpg
これは行かねばなるまい。

15年前からそれこそお義理出席を強いられてきた学会で勝手知ったる大阪城ホールは、昔からのクラプトンファンとおぼしき中年以降のオジオバが主流でした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061112-00000026-dal-ent
クラプトンはといえば「コンバンワ〜」「ドウモ〜ウ!」「Thank you!」くらい以外は、弾きっぱなし。461OceanBoulevardの頃の曲からアコースティックをはさみギターを10本近く替えて2時間あまりクラプトンワールドを堪能させてくれました。
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終盤「やっぱWonderful Tonightっていい曲だなあ、、、」なんてきいていたら突如日本人の大好きなLaylaに切り替えて盛り上がり、ついでCocaine。ラストはアリーナのみんなに「Cocaine〜!」と叫ばせ、ニヤリとしてステージを降りたのでした。ガーッっと盛り上げのせてておいてすっと引く。この辺はプレゼンテーションの巧みさです。アンコール曲はCROSSROADだった。
このひとが1年かけて世界各地を周りのべ何百万人の観客を動員するのでしょう。それにしてもそこいらの普通の中年のおっちゃんたちと比べてもしょうがないものの61歳にしてあの格好良さったらありません。やっぱりギターの神様エリッククラプトンは40年にもわたってロックオヤジたちの永遠の憧れ、スーパースターなのでした。
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投稿者 makino418 : 23:17 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月23日

姉妹展

縁戚にあたる主婦2人が趣味の絵の個展をひらきました。
絵画のケースプレゼンテーション、連日とても多くの来場者があるのに驚きました。
ケースプレゼンテーターのふたりはもちろん、次代の姉妹、そして一同の晴れやかな笑顔です。
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姉妹×2.jpg

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