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2008年11月16日

今日の美味いもの

1.釣りたて太刀魚
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引き味よし、食べてよし、もらったひとも皆喜ぶ。歯周外科の練習を兼ねた解体。
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太刀魚はどう料理しても美味いのですが、唐揚げが一番かな。でも新鮮な太刀魚の刺身は柔らかくて美味い。釣りたてじゃないとこうはいきません。
2.観音茸(かんのだけ)
山の達人が昨日山中で木こりに会って初めて教えてもらったというレア中のレア、幻の茸。
古木にしか生えない伝説の茸なのです。ちなみにこの木は山の達人家所有山林内にある「神社のご神体」と称される木なのだそうです。%E8%A6%B3%E9%9F%B3%E8%8C%B8.jpg
ここまできたらまるで「もののけ姫」の世界。

投稿者 makino418 : 20:33 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月15日

美味いものばかり

こんな美味いもの、当地じゃないと食べられませんって。
1.茹でたて紅ずわいがに&アツアツすり身揚げ
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 高岡の某居酒屋。9月から3月の冬場限定、ゆでたての紅ズワイガニとアツアツすり身揚げ。なんだかんだと理由をつけてこの店に行きたくなるのです。皆、黙る。高岡においでいただいた歯科界著名人を何人もお連れした実績あり。剱の会メンバーも皆ここで勧誘。
2.採れたて自然薯(ジネンジョ)
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 山の達人が山へ分け入って採ってきてくれたもの。ご覧くださいこの粘性。「とろろが箸で持てる」のです!こんなの食べたら精力絶倫?
3.釣りたてアオリイカ
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 このところすっかり釣りキチな中坊が釣果に鼻高々!いわく「釣り人生最大.僕は魚運(さかなうん)がいいのだ」とか。こんなでかいのみたことないからオヤジも負けを認めるしかありません。生き餌の鯵が3度にわたって胴体から下をかみ切られ、4度目にようやく揚げた1匹だそうです。こんなの釣れたらハマるよね。肉厚なのに刺身が美味〜い!!
こんな美味いものが毎日食べられて幸せ!

投稿者 makino418 : 21:40 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月06日

剱岳からのご来光

「世界中で海から3000m級の山が見えるのは3か所だけ。雨晴(あまはらし)海岸はそのひとつ」というのが自慢です。といっても海岸線からきれいな日の出がみえるのは11月初旬と2月のよく晴れた朝に限定です。この時期、晴れの予報がでると暗がりからカメラをもったひとが思い思いの場所に陣取ります。今朝がその日。
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シャッターチャンスは1~2分の間だけです。今朝は6:40分から。そこいらじゅうにバシャバシャとシャッターを切る音が響きました。
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今回のタイトルバックはこれできまり。

投稿者 makino418 : 12:53 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月03日

柚子(ゆず)豊作!

貴重な連休です。釣りまくってやるぞ〜と思っていたのに、2日間とも南西の強風。以前ならウインドサーフィンでカッ飛んだものだが、50歳目前にしてはちと寒い(情けなや、、)。発想を転換して夜釣り。ホテルマンMさんが鱸(すずき)80cm級を2本も釣ったポイントへ案内してくれました。私はでかいのを釣り上げる自分の姿を思い浮かべ「夜釣りよ今夜はありがとう」という素晴らしいブログタイトルを考えついたのです。でもこれもダメ。アタリはありましたがダメ。2夜連敗。
仕方がない、亡父の畑の様子でも見てくるか。するとなんと柚子の木がたわわじゃないか!こりゃ大変だ!!
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魚と違って逃げるわけでもないのになぜか急いでしまいました。高枝切り鋏と剪定鋏を振り回す事1時間半。パジェロミニが柚子で満杯、いい香り!
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ちなみに次女は柚子(ゆずこ)といいます。今頃産まれたからかも。一番お父さん似だと思いますが、今は思春期だか反抗期だかでどうにもなりません(悲笑)。

TDC卒研が来週に迫り私は明日から恒例のゲンかつぎの禁酒です。

投稿者 makino418 : 20:12 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月26日

海がダメなら山もある

南西の強風が吹く事はわかってはいたが夜明けと共に出漁。でも案の定敗退、、、。
そこで山の達人が茸採りに連れて行ってくれました。
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本命の「いっぽんしめじ」は不発ながらみてくださいナメコ、ヒラタケ。スーパーに売られているものと香りが全く違う!!しかもこの量!彼↑のセリフ「魚が釣れたよりうれしいかも!」
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家では最近すっかり釣りにハマっている中坊が「でかい真鯛を釣り落とした、悔しい〜!でも子鯵が80匹!」と喜んでいました。今晩は熱燗で乾杯でしょう。

投稿者 makino418 : 20:28 | コメント (1) | トラックバック

2008年10月13日

フクラギな連休

中学生らを連れてゆくもエギング、ジギング共に惨敗。曵き釣りでようやく酒肴を確保。%E3%83%95%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%AD%E3%82%99%EF%BC%91.jpg
「フクラギってよくみたら鰤と同じ顔しとるね」「当たり前だ。これは鰤の子供だ」
刺身と塩焼きを食らいつつ明日のリベンジを誓った。
二日目。朝のうちはメートル級のシイラに海へ引きずり落とされそうになるわ、仕掛けを切られるわ、網に潜られるわで苦戦。でもふとみると隣の2人が爆釣している。これは何かしら秘訣があるはず「教えて〜!!」。とてもいいおじさんたちでポイントやしゃくり方はもちろん、なんと秘伝のジグやら仕掛けやらをくださったのです!効果はテキメンご覧のとおり。
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ありがと〜ございま〜す!!教えてくれるひと皆師匠です。
午後は歯科オタクモードに切り替え。良い連休でした。

投稿者 makino418 : 16:55 | コメント (0) | トラックバック

2008年09月23日

アオリイカ+カマス

昨日の今日ならぬ「一昨日の今日」ながら、それに口腔内写真に後ろ髪引かれる思いもなきにしもあらずではあるものの、今週末来週末とも行けないことはわかっているので今期最後となるかもしれないアオリ狙いです。
イカはぼちぼち。カマスに浮気してみたら「入れ食い」なのです。イカの方が良いに決まっていても釣れる時には釣っておこう!とばかり。あ〜あ面白かった!
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エギングロッドを新調してきたYくんも「家族全員の夕食が釣れた〜!」と満足でした。
マリーナで聞いた話によれば先週は同所でイカ40パイ釣れた、また今日Tちゃん号はマダラ3匹最大46cm,他にカレイが多数、とのこと。ううむ、やはり惑わさず自分の道を行くのがいいのか。
今日乗船し損ねたM3さん、INさん。ふたりともちゃあんとメールしたよ!今頃歯ぎしりしても仕方がない。メールは毎日チェックしよう!

投稿者 makino418 : 20:01 | コメント (2) | トラックバック

2008年09月21日

'08初アオリイカ

せっかくの日曜日アオリイカが釣れてるというのに、町内の廃品回収の日で忸怩たる思い。8時15分からの作業を終えるとYさんとは9時集合、ダメモト覚悟の第1投が10時でした。それから2時間弱、2人で20パイは朝マズメでもないのに上出来でしょう。これが日の出からだったらなあ。
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でも今日は朝5時からパソコンに向かい歯科オタクもできたし、義務も果たせたし、短時間で食べる分は釣れた良い日でした。透き通ったイカ刺と干物で一杯やるとするか。

投稿者 makino418 : 16:29 | コメント (0) | トラックバック

2008年09月15日

リフレッシュ釣行

今回お世話になったホテルマンMさんとアオリ釣りに行く約束をしていたのですが、少しだけ寝坊してしました。私には寝坊などめったにないことなので、昨日の学会に向けて自分ながらさすがにかなりのプレッシャーがあり疲れたんだなあと実感しました。
昨夜になってカレイが入れ食いとの情報がはいったのでアオリイカは次回に持ち越し。
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シイラやら足許に突然現れたアオリイカの群れやらに惑わされて釣果はイマイチでしたが、広い海にていい天気。頭も心も軽くなりました。
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干物の準備ができたら午後からは再び頭を切り替えて歯科オタクモード再開。
さて「次!」っと。

投稿者 makino418 : 14:30 | コメント (0) | トラックバック

2008年08月17日

鶏丸焼きBBQ

お盆休み最後は中学生たちを連れてクワガタ獲りキャンプを目論んでいました。なのにまたしてもあわや床下浸水かとの勢いの急な豪雨でテント泊どころではなくなったのです。みんな「雨くらい大したことない。キャンプに行きた〜い!」とは言うものの、、、。食材も仕入れてあることだし、てなわけで「うちの車庫でBBQするぞ」。
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鶏丸焼き、ダシスープでラーメン。自家製ソーセージとスモーク。あ〜あ、美味かった。
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遊び貯めしました。この秋の4連戦に向けて歯科オタクモードに頭を切り替え。

投稿者 makino418 : 20:54 | コメント (0) | トラックバック

2008年08月15日

「富山剱の会」ってんだから剱岳登山でしょう。

今回は若手メンバー4人のガイドに徹します。初日は実にのどかな山行でした。
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ところが午後から雲行き怪しくなり、二日目山頂アタックの頃には雨とガス。
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一歩滑れば谷底。でも余裕のパフォーマンス、Vサインです。
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山頂での視界は1m。私はこれまで10数回ここに立ったが、こんな悪天は珍しい。
はるか富士山までの眺望は次回に持ち越しながら、達成感は残ります。
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山登りは歯科臨床に通じます。「地道な一歩一歩の積み重ね」なのです。

投稿者 makino418 : 11:09 | コメント (0) | トラックバック

2008年08月10日

新人デビュー

富山剱の会久々の新星イチロー先生。奥能登に生をうけ若くから金沢仙台そして小杉とエリート歯科医の王道をゆく今風イケメン若手歯科医(ちょっと褒め過ぎか?)!
ハチメ釣り全くの初めてながら、第一投で「きた〜!」と叫びこんな大物をヒットしてしまいました。
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無断借用したYさんの竿も大物に曲げられて本望でしょう。そしてその後も順調に釣果をあげたのでした。数は多くはないのに貴重な釣果は院長宅にと気遣う心配り。イマドキの若者も大したものだと感心しきりです。
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三国一(さんごくいち)の花嫁候補募集です。

投稿者 makino418 : 20:27 | コメント (0) | トラックバック

2008年08月09日

剱初登頂ヘリショット

初めて剱岳に登ったのは1994年の夏。同窓のM本さんらが剱岳に登る相談をしているのを耳にしたら自分も無性に行ってみたくなり「僕も連れてってください」「若い奴は海で遊んどれ」といわれてはなおさら行きたくなったのでした。リーダー以外は全くの初心者4名。
 山頂にたどりつき休んでいるとバリバリとヘリコプターの音。「これ今日のニュースに出るかもしれん!お~い、お~い」とみんな手を振っていましたが、私だけ「でも自分で見られるわけでもないし」なんて背中をむけて弁当を食べていました(白いTシャツ背中)。ところが帰宅して翌日「大変だ~!昨日の我々の姿が朝日新聞全国版一面トップに出ている~!!」と電話があったのです。
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(新聞にでた写真はサイズを指定してお金を払うとプリントしてもらえます。朝日新聞社の刻印、裏面には印鑑つきがホンモノの証)
「これは家宝!」と額縁いりサイズと2Lの2枚をお願いしました。実物はみんなの顔がみえます。
それにしても剱山頂に自分がいる状態でのヘリコプターショットなんてそう簡単に撮ってもらえるものではありません。どうして私だけ背中をむけていたのか、うう~ん残念無念!

投稿者 makino418 : 13:03 | コメント (0) | トラックバック

2008年08月08日

源次郎尾根

’04にもルートを間違えてしまったことを思い出しました。
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熊の岩にいくつかテントがみえる。この時点で向こう側にいなければならない。そこは源次郎尾根最終地点だったのでした。懸垂下降しているひとがみえます。
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源次郎尾根の南側(写真左)が長次郎谷、北側(写真右)が平蔵谷なのです。
このあとどんづまりになり蟹の横バイ縦バイなど比較にならないまさに断崖絶壁にたつことになったのでした。パニックにならぬよう、写真など撮り弁当を食べて、心落ち着かせてからすすみました。本当に怖かった、、、。
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投稿者 makino418 : 14:00 | コメント (0) | トラックバック

2008年08月05日

剱岳空撮から

昨日,当ブログアクセスが過去最大数最長不倒をマークしました。
大半の読者は平蔵だの長次郎だのといってもなんのことやらさっぱりわからないでしょう。
良い写真をみつけました。
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          新版/空撮登山ガイド8 立山.剱.雲の平  山と渓谷社 に加筆
尾根を伝うピンクのラインが一般的な登山道「別山尾根」。赤のラインは予定していた長次郎雪渓。オレンジが今回辿った平蔵谷。立体ではないので写真では平蔵谷は長次郎谷より短いようにも見えますが、狭く斜度が強いのです。バリエーションルートとして紹介されているガイドブックもありませんから、間違えなければ私も生涯登る事はなかったでしょう。

山頂からみた長次郎谷。中央左▲の尾根が遠くからはゴジラの背びれのようにみえる八峰、右が源次郎尾根。剱らしい険しい姿です。
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平蔵のコルから見下ろす平蔵谷。ここを延々登ってきたわけ。
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剱山頂には一昨日ヘリで運ばれた新しいお社が除幕を待っていました。

投稿者 makino418 : 04:32 | コメント (2) | トラックバック

2008年08月04日

平蔵谷

私には目覚まし時計は不要で体内時計で何時にでも思ったとおりに起きられる。「夜明け前に出発」予定どおり3:30に眼が覚めた。ところがなんとヘッドライトが点かない。ええいクソ!仕方がない、ザックを整え靴ひもをきつく縛って待機。4:15ようやく空が白みはじめた。ではそろそろ行きますか。30分で沢につきアイゼンを付けてガシガシ歩いた。今日は調子がいい。きっと昨日のニンニクが効いているのだ。振り返ると抜きさってきた2パーティー(赤矢印)がかなたに小さくみえる。
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1時間で出合(注:沢と沢が交わるところ。「出会い」ではありません)についた。
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上を見上げて「ウッシャ〜ッ、行くぞ〜!!」声を出して自分に気合いを入れた。きっとラグビーのキックオフのときと全く同じ顔をしていたに違いない。黙々登ること1時間、目標が見えてきた。あれが佐伯さんが教えてくれた「熊の岩」だろう。
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右に巻いてからコルを目指すはずだ。でもかなりキツい、3歩進んで5歩休む。
もがくこともがくこと1時間、あれ!?あっけなく鞍部に出てしまったぞ!?それに長次郎雪渓には限られたエキスパートしかいないはずなのに、こんなにたくさん登山者がいるのは何故?ここはどこ??なんとそこはカニの縦バイのすぐした「平蔵のコル」だったのだ。
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参ったなあ、どうりでなんだか様子が違うと思っていた。
剱を目指す登山者たちからは「あんなところをひとりで登ってるひとがいる、すごいね〜ってみてたんだよ〜!!」とヤンヤの喝采。いえいえ、谷をひとつ間違えただけなのです。

投稿者 makino418 : 05:46 | コメント (2) | トラックバック

2008年08月03日

'08 雪渓登攀チャレンジ

日本海にあった低気圧から前線が伸びる予報だったので「久々にWSFでかっ飛べる」のではないかと期待しましたが、低気圧は北海道上空に去り、快晴の予報となりました。となれば行くしかないでしょう。午前中診療を済ませると、ラーメン屋でニンニクをどっさり入れて精力満々。立山ケーブルへ急ぎました。室堂着が3時40分。剱沢小屋へ急ぎ、貴重なシャワータイムに間に合いました。
 小屋のご主人佐伯友邦さんに長次郎雪渓の様子を尋ねると、紙の切れ端にスラスラとこんな手書きの地図を書いてくださいます。左は今回,右は'04のもの
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こんな地図を書きながら(多くは毎日のように自分の足と眼で確かめたであろう)現況や注意点を的確にアドバイスしてくれるのです。このリアルタイムな手書きの地図はとても貴重なのです。佐伯さんといえば「剱の大将」と称された名ガイド父文蔵さんから小屋を引き継いだそうですが、小柄でもの静かなたたずまいながら、日焼けした顔に刻まれたの深い皺からは幾多の遭難救助の修羅場が想像される、大きな人間力が垣間みられるひとなのです。朝3:30に出発するべく8:00に就寝しました。
(今日はここまで。この項,暫く連載です)

投稿者 makino418 : 21:17 | コメント (0) | トラックバック

2008年08月01日

長次郎雪渓登攀

剱岳へ登るバリエーションルート。宇治長次郎が柴崎芳太郎らを剱頂上へ案内したというのがこの雪渓なのです。私は北方稜線縦走の際に加え、’04 ’05の2回単独行をしました。
登り詰めて来し方を見下ろした光景です。
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中央右に小さく登ってくるひとの列がみえます。こうやって黙々と登るのです。
あちこちに大きなクレバスがぱっくり口を開けています。アイゼンとピッケルが必要です。雪渓の左端にみえるのが人影。人間の「小ささ」を実感。
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青空の向こうは剱山頂。困難を克服した後ほど達成感は大きいのです。
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さて今年は「もどり梅雨」とかで明後日は曇りのち雨の予報。行くなら明日午前診療終わったら立山駅へダッシュ、どうしよう、、、。

投稿者 makino418 : 20:13 | コメント (1) | トラックバック

2008年07月27日

初めての登山:Heaven and hell

この夏、全くの初心者数名を剱岳にご案内することになりました。しかしさすがに練習登山が必要だろうと立山三山縦走をすることになりました。そこにJr.が便乗、夏休みレポートネタを兼ねての初体験です。大丈夫だろうかと内心危惧していましたが、4代目の坊ちゃんは想いの外(?)に身軽なうえ疲れを知らないカモシカのごとくガイドにピッタリマークで問題なし。親子ともまっさら新品の匂いがする登山グッズを全身にまとった姿は微笑ましくもうるわしい。
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雑草魂(?)2名も含めて午前中は山の雄大さや楽しさを満喫したのでした。
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ところが午後に一転。小さなアクシデントが重なった上、急に天候が崩れ強風雷雨。しかも午前中に余裕をかませすぎてしまったために時間との闘い、室堂発最終バスに間に合うか合わないかの瀬戸際となってしまったのです。リーダーの状況判断ミスといわざるをえずこれには反省しきり。ドロドロの濡れ鼠状態、かじかむ手でようやく暖かいお焼きにかじりつくまでの数時間というものきっと生きた心地がしなかったことでしょう。でも泣きべそかいたりすることもなくよく頑張ってくれたおかげでようやく最終バスに間に合いました。
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初めての登山でいきなり天国と地獄を垣間みた小2。つらい想いをさせてしまって申し訳ないことをしました。事故がなくて何よりですが、今日は山に軽くシメられました。

投稿者 makino418 : 21:35 | コメント (3) | トラックバック

2008年07月21日

海の日.爆釣!

一昨日富山でも梅雨明け宣言でこの連休は海か山かの選択に迷いました。でもやっぱり海の日ですからハチメ狙いです。釣果はこのとおり
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二人で3桁(100尾超、計測不能)の大爆釣、ハチメのクイ〜ンクイ〜ンというアタリ(魚信)の快感がまだ手に残っています。
近所知人にお裾分けしたあと最大のものは刺身にその次は定番塩焼き。そして小さめのものは唐揚げに、、、二度揚げするとこれがもう超絶!
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頭から尻尾までカリンカリンで昨日から干しておいた牡蛎の一夜干しと相俟ってビールがグビグビグビ〜!。今日は実に良い海の日でした。来週は山(の予定)です。

投稿者 makino418 : 20:15 | コメント (1) | トラックバック

2008年07月20日

雑草力

中学生3人連れて海で牡蛎BBQ
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「牡蛎って初めっからパックに入っているもんじゃなく貝で身を出すもの結構大変だとわかったか?」「あ〜美味い!」とバクバク食べる中坊らじゃなくてもアウトドアで焼けばどうしてこう美味いのでしょう。いわんや採れたて牡蛎をや。
 ところで6月末にきれにに刈り取ったうえだめ押しにと除草剤まで散布した畑は?6%E6%9C%88%E9%9B%91%E8%8D%89.jpg
なんと僅か1ヶ月の間に膝までのお花畑じゃないか!
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これには怒り心頭、草刈機のエンジン音をうならせ振り回すこと1時間半、左術前右術後。でもこのペースでは月一でこれなんだろうか。あれ?医院玄関の南天は?
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ちょっと眼を離すとこの勢いです。雑草のど根性。

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2008年07月14日

海は創傷治癒を促進するか?

夏山登山のトレーニングのために徒歩通勤を再開しました。ところがこの数か月全く運動ナシのつけがたたりかかとまでがすっかりひ弱。初日でひどい靴擦れ、それが治らないうちに新たな靴擦れと日を追うごとに悲惨な踵です(グロい写真ですみません)。診療中痛くてびっこ引き引き不自然な歩き。
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そういえば子供の頃、あせもは海にはいるとすぐに治ったし、ウインドサーファーだったころも大抵の皮膚科疾患は海にはいったら治った、、、。では傷の治りはどうでしょう?
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海にはいったあと左数時間後、右翌日。少し痒いだけ、みるみる治ってきました。
結論:海は創傷治癒も促進する(らしい)。
(ちなみにこの間、消毒薬も含めて薬は一切使用していません。)

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2008年07月13日

近海の幸(さち)

今年のファーストキス。今年は釣れはじめが遅かったうえサイズも小さいものの短時間にしてはまあまあかな。
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何のゴミを釣り上げたのかと思ったら、、、、胴長30cmのタコ。
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マリーナへ戻って素潜り牡蛎獲りへ。海中で割ったものの獲り損なった牡蠣の身をついばみに魚が寄って来てそのうちどんどん数が増え、数十匹の魚が私の体にまとわりつくようについてくる様子をおみせしたいものです。「このオヤジについていけば旨いものがくえるぞ」と評判なのかもしれません。
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今日一日、朝食も昼食も食べずによう獲りました。今晩の食卓です
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1. キス:天ぷら
2. 岩牡蛎:牡蛎酢&塩焼き
3. 蛸:タコ飯(タコのぶつ切り炊き込みご飯)
(アウトドア+炭火+ダッチオーブンならもっと美味いのに)
 

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2008年06月15日

剪定

朝4:00に集合するもの北東の風で出漁は断念。WSFでOn Shore Wave、、、も考えましたが、少し前から茂りすぎが気になっていた医院の庭木の剪定作業を試みることにしました。専任の庭師(父)亡き後、伸び放題となってしまい、スペースからあふれんばかりなのです。
植木.jpg
業者に頼めばいいことですが、ものは試しでDIY。うまくいかなければ全部取り替えでも構わない、と思えば気は楽です。剪定鋏でサクサク斬るのは簡単ながら、枝葉の間に古い葉っぱや笹の葉が絡まって密生していることが問題で、これは軍手をはめた手で掻きだすのが確実なことがすぐわかりました。ところがふと気付くと足元は枯葉の山!
ゴミ袋.jpg
45lの高岡市指定ゴミ袋に詰め込むと4袋満杯。ふ〜疲れた。でも汗をかいたおかげでこんなにすっきり。
南天植樹.jpg
ついでに空いたスペースには父の日にちなんで父が生前育てていた南天を植樹してみました。うまく根付けばお正月には紅白の実がつくはず。予後の見込みは不明です。

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2008年06月14日

雑草刈り

農業でもない父が生前仕事のように毎朝行っていた畑は、朝日が登る日本海を見下ろす結構いいロケーションにあります。
畑仕事を手伝ったことは一度もありませんでしたが、毎年季節の野菜が採れたてで食べられました。今頃ならウド、アスパラ、茄、トマト等。ザルいっぱいの枝豆を左手に右手はビールをぐびぐび〜っと。
耕すひとがいなくなり雑草が伸び放題となってよろしくないと近隣から苦情が出るためたまに草刈りが必要です。昨年秋にひとしきり刈って除草剤を散布したというのに、今日みると膝丈くらいの雑草が一面に。仕方がないのでまた刈ることにしました。
畑.jpg
草刈り器のエンジン音を響かせながら「創る歓び、壊す愉しみ。育てる歓び、刈り取る愉しみ」なんてフレーズを考えながら雑草を根元から刈るのに2時間かかりました。ほっとしているところへ近所の老人が現れ「あんた息子さんかい?」とひとしきり亡き父の思いで話。そして「除草剤を撒くならこの刈り取った草を集めてからにしないと地面にゆき渡らんよ」と親切にも熊手をもってきてくださいました。てことはまたこれからまたやれってか?、、、仕方があるまい。一時間後にはかき集めた草の山が畑のあちこちに点在することになりました。
草刈り.jpg

ここで「海のみえるセカンドハウス」建設地をお探しの方に耳より情報です!
『「ブログをみたよ」と言ってくださればお安くお貸しします。』

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2008年06月08日

山郷からの便り

Hさんが恒例のちまきを届けてくれました。
ちまき.jpg
もちを笹の葉で包んだものですが、祖母から母へ、母から娘へH家に代々伝わる季節の年中行事のひとつなのです。餅米作り、収穫、独特の形状のだんごつくり。笹の葉採取、そしてちまき製作と全て手作り100%天然素材。もう老母の手はなくとも嫁いだ娘と孫娘、そして姪っ子の3人で、長男次男が採取してきた笹の葉をきれいに水洗いしたうえ一つ一つ丁寧にくるんだひどく手間のかかる仕事です。どこぞの「グルメ」に広めればいくらでも高く売れそうなものですが、これは売り物ではなくすべて友人知人知り合いに無償で進呈されるのです。「もったいなくて売るなどできません」とのこと、そりゃあそうでしょう。ひとつのもちを5枚の笹で包む、こんなきれいな数百個の作品。お金儲けのためならひどく単調で辛い仕事に間違いありませんが、「季節の喜び」として静かに継承されているのです。今年もありがたくいただきました。

キスはまだあまり釣れないようですが今日もカレイは入れ食いでした。でも先週の干物も昆布〆もまだ食べきれていないことだし必要以上に持ち帰ってもひんしゅくをかうだけなので10数匹だけ釣ってやめました。一番大きいものだけ刺身に、残りは背開きして塩水に浸けたあと干物ネットへ。
カレイの干物ネット.jpg
でもどうみてもちまきのきれいな仕事にはとてもとてもとても及びません。

投稿者 makino418 : 19:55 | コメント (2) | トラックバック

2008年06月05日

孔雀(くじゃく)の卵

レアな卵を試食してみない?と誘われました。孔雀を飼育しているYさんが「今日,産んでいるはずだから」とのこと。オスは昨年死んだのでどうせ孵ることはない無精卵だから産んだらとってきて食べるのだそうです。
孔雀.jpg
私としてはすこしおっかなびっくりながら他では絶対に食べることはできないものだからと思い、ありがたくいただいてきました。
孔雀の卵.jpg
鶏の卵よりふた周りくらい大きい孔雀の卵。殻は非常に厚くて固く鶏卵と同じ感覚では割れません。
家人に見つかったらドン引きされるにきまっているから、とこっそり割っていたら焦って黄身を崩してしまい残念。黄色が濃くてドロッとしている。これを食べてからいつもより血の気が多くなったような気がしました。

投稿者 makino418 : 23:08 | コメント (0) | トラックバック

2008年06月01日

カレイ大爆釣!

つい呑み過ぎてしまい午前様にも関わらず、約束どおり朝4時半の出漁です。
朝イチ、アジ釣りには苦戦したもののカレイのポイントに替えると状況は一転。投入し着底すると即アタリがあり水深110mの海底はすべてカレイが張り付いているのではないかと思えるほどほんとの「入れ食い」なのです。1尾2尾でリールを巻き上げるのはもったいない、と数釣り競争。Yさんなど10本針中8尾を一度にかかるほど未曾有の大爆釣大会となりました。
数釣り.jpg
そんなに釣ってもしかたがないことは重々承知ながら「釣れるときには貪欲に釣っておこう!」と。終わってみたらふたりでなんと110尾!の釣果でクーラーボックス3個が満杯。もちろん自己ベスト。あ〜楽しかった。
カレイ大爆釣.jpg
刺身、唐揚げ、一夜干し、煮付け。捌くにもお裾分けの相手捜しにも随分苦労しました。

投稿者 makino418 : 20:53 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月10日

ホッケスモーク

当ブログへのアクセス数が記録更新しました。検索条件は多岐に渡っています。
ところで
今日明日と北東の風(いわゆるあいの風)が吹き出漁できない、以前なら「よ〜し、ウインドだ〜」とウキウキしたものですが、よる年波、寒い海はどうもおっくう、、、とそんなことでようやく諦めがついてここ数ヶ月の懸案事項だった学会提出書類に午後一杯集中できました。あとは今日の夜中、明日で絶対カタをつけたるぞ〜!
めんどくさい作業が続くなか「あのホッケの開きを薫製にしたら、、、」と思いつきました。即,実行。
ホッケスモーク.jpg
飴色に渋く光るスモーク、香しさがお分かりいただけるでしょうか!?
毎回「ベーコンは焼き過ぎ,チーズは足りず」の反省をふまえて干物とベーコンは1時間半、チーズは3時間。今回は全て完璧なできでした。ホッケスモークは皮も骨も全部カリカリ美味すぎ、頭はサイコ〜!
今夜はやっぱワインで乾杯でしょう。

重度歯周病の長期経過症例を眺めるなか、大変なことに気がつきました。
明日レポートします。

投稿者 makino418 : 19:54 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月07日

ホッケの開き

獲りたての魚、しかも釣ってすぐ喉を斬って「血抜き」をした魚を使うのだから美味いに決まっているのですが、一夜干しの決めては漬込む食塩水の濃度と時間に左右されるようです。
ほっけ干物1.jpg
干す事一昼夜。こんな見事なホッケの開き、これはジューシーでほんとに美味〜い!
ほっけ開き.jpg
なぜ魚釣りをするのか?
「釣れても釣れなくても広い海を眺め煩わしい日常を忘れるのがいい」というひとや「魚がかかってビクビク竿先が揺れるのを見るのが好きだ」「強い『引き』が快感」という人もいますが、私は違います。
「自分が釣った魚で呑む酒ほど美味いものはない。そのため」とはっきりしています。

投稿者 makino418 : 20:33 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月05日

GWも終わり

インフルエンザと父の1周忌法要で例年のようにはいかないGWでしたが、最後にごほうび。
5-5釣果.jpg
7本針のうち6本にかかってきたのには驚きましたが、ホッケといえば開きの干物だけ?刺身はないのかな?北海道で食べた事あるような気もするからできないことではあるまい。シャープニングしておいたマイ包丁を持参して魚屋のKさんちへ。
ホッケ刺身.jpg
魚種によってのおろし方が違うことは以前に書きましたが、開きにもやり方があり干物の塩の仕方にもうんちくのあることがわかりました。魚を捌くのは本当に奥が深い。

最近私が最高!と感じる休日のパターン
 夜明けとともに出漁
 お昼過ぎに重〜いクーラーボックスを担いで帰還。板前修業。
 仕込みが済んだら診療所へ行き、来週の仕事のチェック
 ○だまりの湯へ。足裏ジェットバスと寝転びの湯で疲れを癒す。
 冷たいビールで冷えた刺身。魚が焼けた頃には芋焼酎にきりかえ
 酔っぱらって中学生より早く就寝

長い休みが終わりました。インフルエンザで連休前に3日間も臨時休診したため一日早く明日6日から診療再開します。
さ〜明日から頭を切り替え、気合いいれて行こ〜う!

投稿者 makino418 : 19:29 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月03日

GWたけなわ

伏木けんか山車の本長手の規格統一が今年実現したのでそのお披露目イベントです。
曵きだし.jpg
来年は高岡開町400周年なのだとかでまたしてもイベントらしい。最近、なんやかやと山車を出すのは一年に一度ではない事が多くなってきました。
ところが不幸があった家の者は「遠慮」と称して、その翌年の祭りに携ることは控えるしきたりになっています。お目出度い祭りに不幸を持ち込むことになるので迷惑をかけないよう「自ら辞退する」ということなのでしょう。そんなことから今年は観客のひとりとして見物です。
今朝は夜明けとともに出漁、快晴でべた凪。柳ハチメ爆釣の予定が釣れるのはソイばかり。
そい.jpg
ソイが釣れるのはハチメ釣り不調の典型なのだそうですが、刺身も塩焼きも残(ざん)の味噌汁も美味かった!

投稿者 makino418 : 21:27 | コメント (0) | トラックバック

2008年04月20日

技能伝承

十数年前のこと。腕前には自信をもつ高名な大工さんの棟梁数人が酒の席で「鉋(かんな)の技術(どこまで薄く削れるか)を競おうではないか」「それは面白れ〜」ということになったそうです。それがもとで先輩の技術や技を若い見習いさんたちに学んでもらおうと全国大会に発展したのが「削ろう会」となりました。昨年の優勝者は厚さ4μ(!)だったそうです。今年5/24、25に会場となる伏木勝興寺にはすでに全国から450名の応募がきているそうです。メンバーの中にはその業界での著名人が多く、そこから貪欲に学ぼうという若い大工さんたちが馳せ参じるのです。「臨床歯科を語る会」と同じだなあと思います。
全国レベルでの達人のひとり香川県の棟梁香川氏の「指金の話」と題する講演会が、勝興寺の大改修事業の陣頭指揮をとる田中棟梁の招きで実現しました。
田中棟梁.jpg

歯科医と大工、業種が異なってもその道の達人と呼ばれるひとには凡庸ではない何か学ぶものがあるはず、と私も聴講してきました。大工さんの技術は法隆寺建立の聖徳太子の時代にまで遡りますが、中国から渡来してきた指金の知恵や技術は日本の伝統技術となって受け継がれているのです。200とおりもの使い方ができる「指金」は超高性能電脳なのですが、即座に平方根√2を知る事ができる内側の目盛りを考案したひとが誰だったかはいまだにわかっていないのだそうです。
講師の香川氏は15歳で見習いとなったいわば叩き上げであり大学でEvidenceとして建築工学を学んだわけではありません。でも経験則ながらその信頼性は厚くこんな大改修工事をまかされるにたるものがあるのでしょう。
この点も歯科臨床と共通するものがあります。
香川棟梁.jpg
一般の聴講者の後ろで食い入るようにききいる若い職人の必死に学ぼうとしている真剣な眼差しが、(語る会夜の部を彷彿とさせ)印象的でした。

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2008年04月06日

花見イカ

ちょうどお花見の頃に釣れるするめいかのこどもです。
沖漬け(釣れたイカを生きたまま醤油、みりん、酒、唐辛子のたれにぶち込むと腹一杯醤油を飲み込み絶命。身も心(?)もたれが行き渡り、これは美味い!)、塩焼き、刺身、そして塩辛です。
花見イカ.jpg

毎回釣行の帰りに魚屋のKさんのところへ釣魚を持参してさばき方を教わるのですが、魚をきれいにおろすのは実に奥深いものがあります。包丁の使い方、魚の解剖を熟知しているプロだからこそ非常にきれいでしかも早い(当然か)。塩焼きや唐揚げ等にははらわただけをそんぐり取り出し姿形はかえず。刺身のときは必要充分にしかも美しく。
捌く.jpg
また基本は同じでも魚の種類ごとに押さえるポイントが異なる。お手本をみせてもらってすっかりわかったように思えても自宅でやってみると、見るとやるのは大違い。あんなきれいにはとてもできません。あれ!?それって私たちの仕事とにているのかも。この修行も当分続きそう。

投稿者 makino418 : 21:16 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月16日

包丁

自分の釣果は自分ですべて捌けるようになりたいものだと思い、自分専用の包丁を新調することにしました。まず頭に浮かんだことは「ルートプレーニングの出来不出来はキュレットのシャープニングの出来不出来に左右されるといっても過言ではない。魚をきるのも同じに違いない。いい砥石と確実な技術が必要だ」
8kgオーバーの寒鰤を捌くための大きい俎板はネットオークションで朴の木の60cmをみつけました(安いけど送料のほうが高かった)。
包丁&砥石.jpg
釣った魚で練習するのですが、ためらい傷がミンチを作ってなかなかきれいにはいきません。
3枚おろし.jpg
悩んでいたら近所の魚屋のKさんが特訓してくれることになりました。
来年の寒鰤までには包丁と腕を磨いておきます。キトキトの鰤の刺身と塩焼きをして皆で呑みましょう!

豚骨&スモーク.jpg
当面はスモークチーズとベーコン、そして豚骨スープで煙に卷くことにしました。

投稿者 makino418 : 20:19 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月01日

寄り回り波の爪痕

先週立山山麓で凍えていたころ、富山湾にはいまだかつてない津波がおこったそうです。こちら国分沖でも一文字堤が大きく「ずれる」という前代未聞の衝撃です。
一文字堤.jpg
人的被害はなかったからいいようなもののこんな巨大なコンクリートの固まりが動かされるのだから自然の猛威には驚きです。実はここは「黒鯛の楽園」。この割れ目は60cm級の黒鯛のアパートになるかもしれぬ。だったらうれしいなあ。いずれ突撃レポートいたします。
また万葉埠頭の公園はこのような状況でした。アスファルトが破壊され人間の力では動かせないコンンクリートブロックが散乱しています。
万葉埠頭.jpg

雨晴マリーナといえば、、、
マリーナ桟橋.jpg
あれっ?桟橋の係留アームが左側がすっきりない、、。大波が向こう側にみえる防波堤を越えて押し寄せて左側に係留してあった3隻がアームごと沈没したそうです。
恐ろしや、、、。

投稿者 makino418 : 16:08 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月24日

新雪パウダーラン万歳!

ようやくスルメイカが釣れだしたというのに週末になって悪天、しかもイージス艦事件があってからか海上保安庁から異例の渡航禁止令がでたそうです。
海がだめなら山がある。今朝の立山山麓は新雪が降り過ぎてゴンドラ始発が1時間も遅れてしまいました。
YdさんやYzさん、そしてばったり会ったK家らとムダ話していたからよかったものの、せっかく一番のりしたのに吹雪と霧でゲレンデ整備が遅れたとかで、始発時には数十人の若者が待機となりました。
224.jpg
ゲレンデは−10℃の世界、睫毛が凍ったとYzさん、メガネが凍って前が見えないとYdさんがリタイア。スノボオヤジの独壇場となりました。みるみる降り積もるため普段はコブコブの斜面が新雪パウダーゲレンデとなり絶好調、林間の道無き斜面のバージンスノーにも10数本全く新しいトラックを刻み付けました。あ〜楽しかった、今日は満足。BURTON Frontier いい板です。

投稿者 makino418 : 19:41 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月23日

沖縄瀬長島でWSF

'96。沖縄にいるラグビー部時代の同級0Zくんにものは試しと電話しました。「やあ、元気?今度沖縄に行くことになった。せっかくだからウインドしたい。ホテル前のビーチでちょろちょろではなくスラロームかウエイブやりたい。何とかしてくれんか?」
電話口でごそごそ言ってると思ったら、ちょうど傍らにWSFをやっているという勤務医Ocくんがいて「僕にお任せください!」といってくれたのです。そしてウインドの道具一式はもちろん自分の車ごと貸してくれることになりました。ラッキ〜!!
瀬長島WSF.jpg
「瀬長島」は那覇空港のそばにあるローカルWSFerが集うポイントでした。白波が立ちまくる青い海に鳥肌がたつ思い!さすがレベルは高くみんな強風の下スラロームボードでガンガン飛ばしていました。青いセールのひとはプロウインドサーファーなのだとか。

Ocくんはビギナーで「まきのせんせー、ほんとに大丈夫ですかあ?こんな風で流されて湾の外に出たら生きて帰って来れないっすよ!」とビビっていました。「心配すんな。自慢じゃないけどわしゃあいつももっとずっと怖いめにい〜っぱいあっとる。じゃあちょっと行ってくるね」
ビーチスタート.jpg
みてください私の姿。海パン一丁は日本海では信じられない。暖かい海、なのに強風!
沖縄でプレーニング.jpg
完プレ写真まで撮ってもらいました。手前が私。全身の筋肉パンパンでもうヘットヘト、サイコーだった!!OzくんOcくん、ほんとにありがとう。ご恩は一生忘れない!!
そして怪しい沖縄の夜へと消えていったのでした。


投稿者 makino418 : 14:48 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月11日

○○太郎

急に思いついて菅平へ遠征してきました。
菅平スキー場.jpg
ここのいいところは抜群の雪質に加え、定宿であるペンションの前でスキーを履いて出かけいろいろなゲレンデでさんざん滑ったらリフトを乗り継いでまたペンションの前までスキーで帰ってこれるということです。ひとつの斜面をリフトやゴンドラで往復するのではなく、いくつものスキー場を「車で」ではなく「滑りながら」廻れるのです。
今回はとくに快晴のうえさらさらふかふかな雪とゲレンデのコンディションにも恵まれて最高でした。
菅平といえばかつて私たちのラグビー部の合宿所だった半農半宿ともいえた「美○ざき館」はその後「ハイランドリゾート○やざき」と大きくグレードアップしていました。

さてかつてレタス畑だった山は「太郎山」だからなのでしょう、あちこちに○○太郎という名称が多く使われています。ゲレンデは「表太郎」「裏太郎」等等。
たろう1.jpg
周りを見渡せば市内のラーメン店、高速道のサービスエリアに売っている目覚ましドリンクにも。
○たろう2.jpg

高岡市内飲食店にも「お好み太郎」「たこやき太郎」「スタミナ太郎」etc.自宅冷蔵庫の中には「納豆太郎」。とにかく私たちの身の回りに○○太郎という名前は数限りなくあるみたい。
この子の名前を決めたとき「小学生くらいになって『やーい浦島太郎』だの『ウルトラマンタロウ』だのって虐められたらどうしよう、、、」なんて心配してたのは杞憂に過ぎませんでした。

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2008年02月08日

オヤジバンド

ジェノーズは私たちが中学生の頃に同級生でやってたバンドです。
25年ぶりに復活再結成したのが7〜8年前。それ以来、月1回2時間スタジオでエレキで大暴れしてひとり800円。こんなに楽しくて安くてなんだか申し訳ない。
我々はオヤジどもですから今時の歌はあまり知らず、レパートリーは’70代ロック限定です。’70年代で時間が止まっているのです。
ジェノーズ.jpg
毎回違うギターを持ってくる千のギターを持つ男リードギターN村氏。質流れ品のギターをバラしては自分で組み変えるギタープレイ同様アドリブの名手N野氏。ストリートライブやらFM生演奏やらキーボードからフォークギターまでとユーティリティープレーヤーH氏。マイペースで寡黙なベーシストK野氏は今年から単身赴任には参ったなあ。ドラムスは転勤で抜けたため急造です。ボーカルのできるオヤジをもうひとり募集しています。

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2008年02月03日

ボードの種類

朝8時前にホームゲレンデ着。ゴンドラ一番乗りでパウダーをいただきました。
ひと気もまばらなゲレンデを我が物顔の小学生です。
たろうスキー.jpg

ところでWSFと同じくスノーボードにもいくつかの種類があります。私が所有しているボードを並べてみました。
ボード3.jpg
長さや幅や形状にかなりの違いがあることがわかるし触ってみれば硬さも全部違います。スタンスもみてのとおりかなり違います。各々のコンセプトがスキーよりはっきりしているのでしょう。
右から2番目:十数年前初めて買ったモローのフリースタイル。良い板ですが、初期のものだけにビンディングの着脱が面倒。
右から3番目:ハードブーツに乗り換えた「バートンアルプ」。リジッドな乗り心地です。鋭いカービングに適しています。
右から4番目:バックカントリー用のロングボード 「バートンフロンティア」。ソフトブーツながら改良ステップインで着脱が楽だし、長くてボリュームがありながら硬い板でソリッドな乗り心地。浮力もあるので新雪にも適しています。今一番使う板です。
ゲレンデコンディションにもよりますが、今日のチョイスはバックカントリー仕様でキマリでした。

蛇足ながら一番右は子供用、一番左は山スキー仕様。後ろはスラロームボードです。

投稿者 makino418 : 20:57 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月31日

ココス島(グアム)

’95。県歯学術部の積み立て旅行でグアムへ行ったときのこと。
観光ツアーを抜け出しレンタカーを借りて一路ココスへ向かいました。
ココスWSF.jpg
ココスでのウインドサーフィンは『青い空。コンスタントに吹く暖かいサイドショアの風。沖で沈しても足が届く暖かいエメラルドグリーンの海』。
『鉛色の空。雪と砂が飛び交う強風。荒れ狂う怒濤の海』のハードコアな日本海と対局をなすウインドパラダイスなのです。私はロングボードでカッ飛びながら思った「これがマリンスポーツなのだ、寒さや恐怖心を我慢してやるもんなんかじゃあない(かもしれない)。」

飯島氏と.jpg
今は亡きプロウインドサーファー飯島夏樹氏(「天国で君に逢えたら」)。
現地人より黒くでかい男だった。
あんなに楽しいウインドサーフィンは今、世界レベルで流行らなくなってきたようです。なぜでしょう。日本人が大勢訪れていたあのウインドリゾートはいまごろどうなっているのでしょう。海や風は何も変わってはいないだろうに。

投稿者 makino418 : 18:58 | コメント (2) | トラックバック

2008年01月27日

真冬のWSF

北陸で強風が吹くのは西高東低の冬型の気圧配置のときです。
海は凍ることはないので海水は気温より低くはないのですが、顔や手足(裸足)の冷たさハンパでなく本当に凍りそうになります。雪のなか海から岸をみると雪が積もって真っ白になるのもみたっけ。沈(チン:海中に落ちる事)して波に巻かれたときにパニックにならないよう水泳用のゴーグルは必需品。怒濤に巻かれてボードが頭の上から落ちてくることもあるので黄色いヘルメットも必要でした。
怒濤.jpg
写真は'92頃のたしかクリスマスの日。風速15m〜20m、いわゆる「濡れた砂が飛ぶ」状態で眼も開けてられないハードコアな海でした。セールがなくてブームとマストに風をうけただけでも走れるのではないかと思えるほどのもの凄い強風に波まで押しつぶされ海面は真っ白です。それなのに出て行くのだからバカな話なのですが、沖で吹っ飛ばされセールごとパイルドライバーを食らった上洗濯機のなかでかき回されているようにぐるぐる巻きにされてしまいました。「死ぬ、、、、」と心底恐怖に震えました。ほうほうの態で命からがら、、、。
大自然にはいくらあがらっても勝てません。なめていると時にシメられます。
それでもなお海に向かうのはジャンプや波に乗れた時の気持ちよさが全てを上回るほど快感だからなのです。
ジャンプ.jpg
こちらは大晦日の日でした。一度でもこんなことができようものなら「全て捨てる、、、」決意ができます。
海から帰るとき対向車は皆スキーを積んでいました。対向車を運転していたひとたちはこちらをどうみていたのでしょうか。

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2008年01月25日

WSFグッズ

ウインドサーフィンの初期の快感は海面を疾走することです。
「プレーニング」とよばれます。ボードの下に空気層ができるのでしょう、自分とボードが一体になって風よりも早く無抵抗に空中を滑るような感じはとても快感です。これだけでも充分ヤミツキになります。
半プレ.jpg
でもそのうちそれだけでは飽き足らずもっと激しい刺激がほしくなってくるのです。
そのためにより強い風でかっ飛ばすスラロームボード、また波があるところでジャンプや波乗りをするウエイブボード、そして各々の風域に適応するエリアのセールとそれを張るためのブームその他リグが数限りなく必要になるのです。完全なプレーニングは「完プレ」、イマイチは「半プレ」。風力は適応セールのエリアで表現します。「昨日はヨンゴー(4.5平米のセール)の風で完プレ、サイコーだった。今日は6.0で半プレ?もうちょっと吹いてくれんかね〜」等の会話は一般人には通じないかも。
ボード&リグ.jpg
私も当時お金をいくらつぎ込んだかわかりませんが、限られた休日にたまたま吹いた風、、、でも適応する道具が足りないために乗れない、、、、そんな口惜しいことはないのです。それでハマってしまう。皆口々に「麻薬か覚醒剤みたい、、、」なんてため息をつき苦笑いしていました。そして風が吹くといろんなことを放り出して海に向かうのです。そんなかなりアブナい道楽なのです。
左は私が使っていたHi-Techのスラロームボード、右はジェリーロペスのウエイブボード(カスタムメイド)。そしてそれぞれのセイルやブーム等です。

投稿者 makino418 : 08:16 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月31日

Wind Surfing 1

年末大掃除をしていたら古い写真を発掘しました。
Mistral Ventura.jpg
'87ですからちょうど20年前。2本目のボード「Mistral Ventura」は当時32万円で私の給料の1.5倍するかなり高額な買い物でした。ウオータースタートをマスターした思い出深いボードなので漁船「VenturaⅡ」はそのあやかり名なのです。私はこれからWSF(ウインドサーフィン)にハマってゆき、とてもいいボードだったのですが、WAVE RIDINGやJUMPなどに挑むためにダガーボードがなく浮力の小さいショートボードが必要になってリセールに出したのでした。

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2007年11月30日

徒歩通勤

遠泳大会の様子がNHKで全国に流れたとき、自分の海パン姿をみて情けなく思っていました。こんなことならちゃんと腹筋をやっておくんだった、、。そういえば数年前、尿酸値が上がり「このままではビールが呑めなくなる、発泡酒なんか呑むのは嫌だ」と思って徒歩通勤したところ1ヶ月くらいでみるみる正常値に戻ったことを思い出しました。そんなことから徒歩通勤を復活しました。10月初旬ですのでやがて2ヶ月になりました。自宅から医院までは7km、薬師岳登山道口の折立から中間地点の太郎平小屋までと同じ(山登りしないひとにはわかりにくいか、、、)くらい。山で登りなら3時間くらいでしょうか。平地なのでダッシュで片道30分、全部歩いて1時間。小走りと歩きを混ぜて45〜50分を往復です。
通勤路.jpg
自転車で追い越して行くのは伏木港からの怪しい(?)ロシア人たち。通勤時間のため渋滞中の車には顔見知りも多く、毎朝何人かに挨拶されます。中には「免停?」や「お送りしましょうか?」との声も。いえいえこれは『好きで』やっているのです。
これを夜の会合等がないとき以外は週に5日、おかげで現在体調は絶好調。ベルトの穴が戻りました。問題はエンジンもかけない車のバッテリーがあがってしまうことです。

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2007年11月26日

多忙な一日

AM5:00 医院に隠ってスライドオタク
8:00 フィールド最後のゲームを応援に高岡スポーツコアG
コア.jpg
10:30 富山市歯科医師会学術講演会に遅れて合流
PM2:00コンビニおにぎりをかじりつつ出漁 
出漁.jpg
日没ぎりぎり帰還
sun set.jpg
PM7:00 指導者ミーティング
10:00~深夜  反省会

朝  今週も頑張って行こう!

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2007年11月22日

山の幸

山の達人Hさんが採れたて茸に自然薯(じねんじょ)を届けてくださいました。
茸。.jpg
自然薯.jpg
茸のいい薫りが漂ってきませんか?
自然薯は、パリパリサクサク半分位