施設紹介

主な設備のご紹介

新型コロナに対して、
3つの感染予防

ラバーダム、口腔外バキューム、アクリル板による遮蔽。3つを完備し、換気がよく衛生的に優れた空間を用意。また、チェア増台によるスペース拡張で、密を避け、ゆったりとメインテナンスを行っています。

感染予防の一環としてメインテナンス用チェアを増台し、スペースを拡張しました。密を避け、ゆったりとメインテナンスを行えます。01
ラバーダム
感染予防の一環としてメインテナンス用チェアを増台し、スペースを拡張しました。密を避け、ゆったりとメインテナンスを行えます。01
口腔外バキューム
感染予防の一環としてメインテナンス用チェアを増台し、スペースを拡張しました。密を避け、ゆったりとメインテナンスを行えます。01
感染予防の一環としてメインテナンス用チェアを増台し、スペースを拡張しました。密を避け、ゆったりとメインテナンスを行えます。01

アクリル板による遮蔽

結果。快適。衛生。
すべてをそなえた治療のために

より効果の高い治療をおこなうため、そして、患者さんに安心して治療を受けていただくため、診療室には治療をスムーズにおこなう設備のほか、衛生管理を徹底する設備をそろえております。 また、院内外はすべてバリアフリーとなっております。車椅子の患者さんも安心してご来院ください。

  • マイクロスコープ(顕微鏡)治療
    マイクロスコープ(顕微鏡)下で、肉眼ではできない精密な治療を行い、動画を再生しながらその場で詳しく説明します。2020年最新型機種に替え、より確実でスピーディな精密治療が可能になりました。
  • 口腔外バキューム
    快適に治療を受けていただくため、治療の際に飛び散る歯の削りかす、におい、金属片、水滴などを強力に吸いこむ口腔外バキュームをすべての診療台に設置しています。
  • CT撮影・画像解析
    院内にCTを設置しています。 撮影したその場でコンピューターでのCT画像解析によって術野を多元的に検討することにより、さらなる好結果をもたらす治療が期待できます。
  • レーザー治療器
    初期虫歯、知覚過敏、口内炎、メラニン除去などを簡単に短時間で処置することができます。
  • 手術室
    完全消毒により、万全な体制で手術に臨むことのできる環境を整えています。
  • fac-ph05sp.jpg
    口腔内写真
    お口のなかの写真を撮影し、それを見ながら治療の部位、方法、経過などをよりわかりやすくご説明しています。
  • 生体監視モニター
    血圧、酸素飽和度、心拍数を測定する機器。インプラントなどの手術時はもちろん、患者さまの体調管理に役立てています。
  • 筋電計
    睡眠時に歯ぎしりやくいしばりをしていないか、またどれくらいの力でどの程度しているのか、を測定する機器です。歯にかかる力の客観的な評価をすることで、ナイトガードの必要性の有無等が理解できます(保険適用)。
  • ラバーダム
    根管治療において、治療途中に唾液が侵入することは大敵です。
    治療する歯とそれ以外をラバーダムで確実に分けることで
    安全・安心な治療が可能となり、治療の効果も上がります。

バリアフリー&
抗菌・抗ウイルス空間

  • アプローチ
    車椅子の患者さまもご来院いただけるよう、アプローチにはゆるやかなスロープを設けています。
    エントランス
    移動をさまたげないよう玄関にスロープを設置するほか、待合室の入り口を引き戸にしています。
  • トイレ・洗面所
    トイレはスペースを広くとり手すりをつけました。また、洗面所は入り口を広げ洗面台を低くしています。
  • 抗菌・抗ウイルスの空間
    施設全体(診察室・待合室・トイレ・玄関)は、抗菌・抗ウイルス・防臭剤(デルフィーノ)によるコーティング処理を施しています。

当院は厚生労働省認定歯科医師臨床研修施設です

2016年4月、厚労省から臨床教育研修機関として認定を受けました。
国家試験合格後の歯科医師に協力し、歯科の未来を担っていく皆さんの質の向上にも貢献していきます。

当院は日本歯周病学会研修施設です

2016年10月、日本歯周病学会から研修施設として認定を受けました。
歯周病専門医の育成に、当院が少しでもお役に立てれば幸いです。

「研修施設」とは
指導医が1名以上在籍し、歯周病学に関連する課題について定期的に教育、研修を行なうこと。教育研修の実施に必要な設備を有していることが条件。

「指導医」が行う役割とは

  1. 日本歯周病学会認定歯周病専門医を志望する者の指導
  2. 地域歯科医療における歯周病学の指導

院長ブログ

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