院長・スタッフ紹介

院長紹介

質の高い治療と
継続的なメインテナンスに力を注ぐ

当院ではただ単に現在お困りのところの対処をするのではなく、その原因をしっかり見定め再発を繰り返さないための質の高い治療、そして治療の好結果を長期に維持安定させるためのメインテナンスに力を注いでいます。
歯科疾患実態調査によれば、日本人の成人の半数以上は何らかの程度で歯周疾患に罹患しているといわれています。また昨今では歯周病と高血圧や糖尿病、その他全身疾患との関連も指摘されています。基礎工事のない建築物は考えられないのと同様、歯周治療は修復処置、インプラント治療その他すべての歯科治療の基本となるものであり、それらを長持ちさせる秘訣といえます。
お口の中にトラブルを発生させず未然に防ぐ、さらに治療後にも再発を防いで長期に安定させる。それこそが意義のある質の高いデンタルヘルスケアであると考えています。

院長・歯科医師
日本歯周病学会歯周病専門医
牧野 明(まきの あきら)

プロフィール

経歴
昭和59年 東京歯科大学卒業
昭和62年 まきの歯科医院を開設
平成12年 医療法人社団として認定
所属学会
日本歯周病学会
日本臨床歯周病学会
スタディーグループ 富山剱の会
臨床歯科を語る会
社団法人高岡市歯科医師会 専務理事
資格
日本歯周病学会歯周病専門医(注1)
日本歯周病学会指導医(注1)
日本臨床歯周病学会指導医(注2)
日本臨床歯周病学会歯周インプラント指導医(注3)
(注1)
歯科医師10万人のうち、「日本歯周病学会歯周病専門医」は826人、「日本歯周病学会指導医」(専門医の資格も有する)は 227人。2016年現在
(注2)
「日本臨床歯周病学会認定医を」取得後、7年以上の学会歴があり、かつ指導医にふさわしい業績を有する者。認定医を志望する者への教育および指導を行う。
(注3)
「日本臨床歯周病学会歯周インプラント認定医」の資格を持ち、かつ認定医を志望する者への教育および指導を行う。




  • ①日本歯周病学会歯周病専門医
  • ②日本歯周病学会指導医
  • ③日本臨床歯周病学会指導医
  • ④日本臨床歯周病学会歯周インプラント指導医

著書・論文

大臼歯を守るためのプラークコントロール

GC友の会(2017年2月)

・効率よくしっかりとれる!
 スケーリング・ルートプレーニングのコツ
・メインテナンス継続のために など

歯界展望別冊
根分岐部病変
〜臨床対応とエビデンス〜

医歯薬出版(2015年11月 東京)

根分岐部病変に特化した待望の新刊!
大学人、臨床家、歯周治療のエキスパートの力を結集、基礎知識から豊富な臨床例、現在考えられている手法を網羅。歯周治療に関わるすべての歯科臨床家に読んでほしい一冊!!企画、編集、症例提示を担当。

歯周基本治療で治る!
歯周基本治療で治す!

医歯薬出版(2013年6月 東京)

日常臨床の多くの症例は、質の高い歯周基本治療を徹底すれば治癒・安定する!長期にわたる経過症例を通じて、歯周基本治療の威力や意義を実感させられる内容。歯科医、デンタルスタッフの皆さんにぜひお読みいただきたい1冊。

育もう!
歯周病検査力

デンタルダイヤモンド社(2007年8月)

歯周病治療は、確かな検査から。歯科医や歯科衛生士の皆さんの「検査力」を高めることを目的とした一冊。院長は編集委員を担当。

  • 根分岐部病変 〜臨床対応とエビデンス〜 執筆:根分岐部病変へのアプローチの実際
    歯界展望別冊 2015年11月 医歯薬出版
  • 「歯周病が再発!メインテナンスの落とし穴 〜歯周病再発の原因や傾向、対策を解説〜」連載(6回)
    デンタルハイジーン vol.35 No.7〜9 医歯薬出版
  • 連載:Study Group File 〜富山剱の会 編〜「さらなる飛躍にむけて」
    日本歯科評論 2015年11月 ヒョーロンパブリッシャーズ
  • 歯の動揺への歯科衛生士の視点と役割
    デンタルハイジーン vol.34 No.11 2014年 医歯薬出版
  • シリーズ 天然歯を守る「重度歯周病罹患症例を解く鍵は、咬合性外傷の除去にある」
    歯界展望 vol.124 No.3 2014年9月 医歯薬出版
  • GPこそマイクロスコープを! 歯根破折の発見
    歯界展望 vol.122 No.3 2013年9月 医歯薬出版
  • 特集:歯肉退縮 〜退縮の原因とクリーピング〜 牧野 明/奥村紀子/宮内睦美(広島大学病理) 
    デンタルハイジーン 2013年4月 医歯薬出版
  • 歯の長期保存の臨床 〜私はこうして歯を守る〜 下地勲/千葉英史/編
    デンタルダイヤモンド 2013年春期増刊号 デンタルダイヤモンド社
  • 『10歯前後欠損症例の「読み」と「打つ手」』 宮地建夫/松田光正/倉嶋敏明/鷹岡竜一/編
    歯界展望別冊 2013年4月 医歯薬出版
  • 「力を診る」〜歯列を守る力のマネジメント〜 市川哲雄/森本達也/熊谷真一/編
    補綴臨床別冊 2012年12月 医歯薬出版
  • 歯と歯列を守るための「歯根膜活用術」「歯周治療における歯科医師歯科衛生士の役割」
    歯界展望別冊 2011年11月 医歯薬出版
  • 歯科衛生士のための Ⅹ線写真パーフェクトBOOK 〜これでカンペキ!撮影補助&情報収集〜
    デンタルハイジーン別冊 2010年春 医歯薬出版
  • 知っておきたい「力」のこと 〜気づく、伝える、守る〜
    「力を与える側」「力を受ける側」への対応における歯科衛生士の役割
    デンタルハイジーン別冊 2010年 医歯薬出版
  • 経過症例からみた歯周基本治療の威力12完
    メインテナンスでの歯肉退縮への対処、クリーピングの誘導
    歯界展望 vol.116 No.6 2010年12月 医歯薬出版
  • 経過症例からみた歯周基本治療の威力11
    ブラキシズムのコントロールを試みる
    歯界展望 vol.116 No.5 2010年11月 医歯薬出版
  • 経過症例からみた歯周基本治療の威力10
    患者さんのモチベーションとメインテナンスの継続 〜歯周補綴の症例から〜
    歯界展望 vol.116 No.4 2010年10月 医歯薬出版
  • 経過症例からみた歯周基本治療の威力9
    根分岐部病変とメインテナンス
    歯界展望 vol.116 No.3 2010年9月 医歯薬出版
  • 経過症例からみた歯周基本治療の威力8
    歯根膜が歯周組織を再生させる
    歯界展望 vol.116 No.2 2010年8月 医歯薬出版
  • 経過症例からみた歯周基本治療の威力7
    初診時のX線像と保存の可否
    歯界展望 vol.116 No.1 2010年7月 医歯薬出版
  • 経過症例からみた歯周基本治療の威力6
    動揺=暫間固定?
    歯界展望 vol.115 No.6 2010年6月 医歯薬出版
  • 経過症例からみた歯周基本治療の威力5
    歯の自然移動を予測する
    歯界展望 vol.115 No.5 2010年5月 医歯薬出版
  • 経過症例からみた歯周基本治療の威力4
    X線写真上での骨欠損像と治癒のかたち
    歯界展望 vol.115 No.4 2010年4月 医歯薬出版
  • 経過症例からみた歯周基本治療の威力3
    歯周基本治療とメインテナンスで多くの症例は安定する
    垂直性骨欠損の二つの治癒のかたち
    歯界展望 vol.115 No.3 2010年3月 医歯薬出版
  • 経過症例からみた歯周基本治療の威力2
    歯周基本治療とメインテナンスで多くの症例は安定する
    歯周基本治療と歯の自然移動
    歯界展望 vol.115 No.2 2010年2月 医歯薬出版
  • 経過症例からみた歯周基本治療の威力1
    歯周基本治療とメインテナンスで多くの症例は安定する
    垂直性骨欠損と歯肉退縮の長期経過から
    歯界展望 vol.115 No.1 2010年1月 医歯薬出版
  • 連載:歯肉がせりあがる!ー歯肉退縮とクリーピング
    第3回:歯間隣接面へのクリーピング
    デンタルハイジーン vol.27 No.9 2007年9月 医歯薬出版
  • 連載:歯肉がせりあがる!ー歯肉退縮とクリーピング
    第2回:歯肉退縮はブラッシングで回復できる
    デンタルハイジーン vol.27 No.8 2007年8月 医歯薬出版
  • 連載:歯肉がせりあがる!ー歯肉退縮とクリーピング
    第1回:歯肉退縮の原因とブラッシング指導
    デンタルハイジーン vol.27 No.7 2007年7月 医歯薬出版
  • 「ミニマルインターベンションによるカリエスコントロール」
    デンタルハイジーン別冊 2006年11月 医歯薬出版
  • シリーズ「歯科衛生士の実力アップ“考”」
    質の高い歯周治療とその継続〜「みんなで育てる」
    剱の会スタッフミーティング(上・下)2006年7月号Vol.66(7) 8月号Vol.66(8) 日本歯科評論
  • 「スタディレポート 高岡臨床カンファレンス(その2)」 富山歯科医師会報 No.230 2004年1月
  • 「スタディレポート 高岡臨床カンファレンス(その1)」 富山歯科医師会報 No.229 2003年11月
  • 「卒後20年の臨床:それぞれの予防指向への取り組み〜術後経過観察と私の20年の経過〜」
    日本歯科評論 Vol.65(3)・749 2005年3月 ヒョーロンパブリッシャーズ
  • 「これだけは身につけたい 診療室のベーシックワーク」
    デンタルハイジーン別冊 2004年5月 医歯薬出版
  • 「診療室拝見 車椅子対応のためのBefore&After」
    デンタルハイジーン vol.25 No.11 2005年11月 医歯薬出版
  • 「元気印のハイジニスト 何ごとにも前向きでありたい!畔川澄枝」
    デンタルハイジーン vol.24 No.9 2004年9月 医歯薬出版
  • 「歯周組織の変化 〜歯肉退縮と回復、フェストゥーン、付着歯肉〜」
    デンタルハイジーン vol.23 No.8 2003年8月 医歯薬出版
  • 「いっしょに行こう!歯科医師からのエール」歯科臨床と自己研鑽
    デンタルハイジーン vol.23 No.6 2003年6月 医歯薬出版
  • 「ライフステージからみた患者さんのからだとこころ」
    デンタルハイジーン別冊 2005年5月 医歯薬出版
  • 「Quality Dentistryのために 〜顕微鏡レベルでのマージンフィットのためのマルティプルダイシステム」
    富山県歯科医師会会報
  • 「歯周治療で歯は動く 〜短期間に自然移動で歯列不正を改善した症例〜」
    デンタルハイジーン vol.25 No.8 2005年8月 医歯薬出版
  • 「歯周補綴に期待する効果と代償〜何を守るために何を犠牲とするのか?〜」
    日本歯科評論 vol.63 No.723 2003年1月 ヒョーロンパブリッシャーズ
  • 「歯周組織の治療とX線像」日本歯科評論 vol.697 2000年1月 ヒョーロンパブリッシャーズ
  • 「臨床のヒント150第2弾」補綴臨床 vol.31 No.4 1998年 医歯薬出版
  • 「臨床のヒント150」補綴臨床 vol.30 No.4 1997年 医歯薬出版
  • 「歯周治療とメインテナンス 〜CareとCureの狭間で〜」
    日本歯科評論 No.623 1994年1月 ヒョーロンパブリッシャーズ

もっと見る

書籍・雑誌掲載

  • 完全保存版 週刊朝日Mook「いい歯科インプラント治療医」を選ぶ! 2015年2月 朝日新聞出版
  • 完全保存版 週刊朝日Mook「いい歯科インプラント治療医」を選ぶ! 2013年2月 朝日新聞出版
  • 完全保存版 週刊朝日Mook「いい歯科インプラント治療医」を選ぶ! 2012年2月 朝日新聞出版
  • 「からだクラブで広がるサプリファン」株式会社サプリ第15期経営計画発表会DVD収録 2011年10月
  • 「今、注目のホスピタル」 健康情報誌『からだくらぶ』vol.20 2011年2月 文創社
  • 暮らしの設計 新歯科の実力 良い歯科医を選ぶための最強ガイド
    読売新聞医療情報部編 2010年 中央公論新社
  • 週刊朝日MOOK Q&Aでわかる「いい歯医者」2011
    歯科の疑問396にQ&Aですぐに回答!2010年7月 朝日新聞出版
  • 週刊朝日MOOK Q&Aでわかる「いい歯医者」
    歯科の疑問361にやさしく回答!2009年8月 朝日新聞出版
  • 週刊朝日「いい歯医者」歯周病編 2009年8月 朝日新聞出版
  • 「信頼できる歯医者さん 2000人 技術・設備・人柄」 2001年6月20日 第1刷発行 主婦の友社
  • 「入れ歯の上手な歯医者さん」 安心 1998年5月

主な講演会

  • GCセミナー「歯科医師と歯科衛生士のコラボレーションによる 改めて学ぶ歯周治療セミナー」(2011〜年2回、東京大阪で開催中)
  • 日本臨床歯周病学会 第72回関東支部教育研修会 特別公演「歯周基本治療で治す」〜意義と威力〜(2015年12月6日)
  • 第58回春季日本歯周病学会 歯科衛生士シンポジウム講演「歯周基本治療で治る!歯周基本治療で治す!」 幕張メッセ(2015年5月15日)
  • 日本臨床歯周病学会東北支部で講演(2013年9月30日)
  • 日本臨床歯周病学会第31回年次大会で講演(2013年3月5日)
  • 富山剱の会特別講演会「臨床の疑問に基礎が答える」を主催(2013年1月19日)
  • 北海道歯周病研修会にて講演(2012年8月9日)
  • GC友の会東京学術講演会 1200人満席〔写真〕(2012年8月7日)
  • GC友の会大阪学術講演会 650人満席(2012年6月19日)

スタッフ紹介

日本歯周病学会認定
歯科衛生士

畔川 (くろかわ)

全身の健康のために毎日のオーラルケアを見直し、歯周病を治療しましょう。いつまでもおいしく食べ、楽しく話し、思いきり笑えるお口で過ごすため、お気軽にご相談ください。
*1993年より勤務

歯科技工士
櫻井(さくらい)

噛みごこち、美しさ、手入れのしやすさの全てに満足いただけるよう最大限の努力をしています。”歯は命”ので、しっかり治しケアをして、美しい口元を維持できるように頑張りましょう。
*1996年から勤務

歯科助手
竹内(たけうち)

緊張を和らげるような笑顔、不安な気持ちにならない為の迅速な行動と医師との連携に努めます。また信頼していただけるように親切かつ丁寧な対応で患者さんをお迎えしたいと思います。
*2010年より勤務

受付
高澤(たかざわ)

まきの歯科医院の最初にお迎えする顔として、みなさまが気持ちよくおいでいただけるよう明るく元気にお待ちしております。気になる事がありましたら気軽に声を掛けて下さいね♪
*2011年より勤務

歯科衛生士
松本(まつもと)

患者さんの不安や緊張を和らげてリラックスして診療を受けていただくために、笑顔でお声かけなど温かい対応を心掛けます。
*2014年4月より勤務

歯科衛生士
中村 (なかむら)
歯科衛生士  中村(なかむら)

気になっていることを気軽に相談できるよう、安心して治療を受けられるよう、笑顔・声かけを心がけ日々努めます。
*2017年4月より勤務

受付
大島 (おおしま)
歯科衛生士  大島(おおしま)

患者さんは歯の痛みやトラブルなど不安を抱えている方が多いと思うので、その不安を少しでもやわらげることができるようがんばります。
*2017年より勤務

院長ブログ

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