2010年03月12日

骨レベル斜めのまま安定

'06 1再初診。60代女性。右下1歯根周囲にx-p透過像がみえます。
左はそれより9年前のレントゲンですが、あまり問題がないようです。
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約半年で治療を終えメインテナンスです。
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6か月ごとのメインテナンスが続いています。4年経過したレントゲンの比較です。
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歯根周囲の骨透過像はそのままに周囲の皮質骨がだんだん分厚く安定しています。もちろんプローブは入りません。このような安定の仕方もあり、は歯界展望2月号に記載のとおりです。

2010年03月08日

重症例の治療経過

以前ご紹介した症例の初診時の正面観とデンタルです。
歯肉の激しい腫脹疼痛発熱のため摂食困難となり入院、点滴栄養補給された方です。
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'08 9主治医の紹介で当院に来院されて以来、さすがに熱心にプラークコントロールに取り組んでいただきました。'08 9~'10 2のプロービングデプスの変化です。青は6mm以上、赤はBOPを示しています。
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「PD6mm以上は歯周外科」というのがEBMだそうですが、EBMってのもあまりあてにならないことがわかります。そしてこの間の上下前歯部のレントゲン像の変化です。
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初診時右上1左下1はすでにに根尖をこえて骨がないようにみえますが、1年半経過し骨が戻ってきました。抜歯しなくて本当によかった。

2010年03月07日

'10市歯講演会&シンポジウム「歯周病と全身の健康」

動作確認を試みたところ、野口教授が持参されたデータが当方のパソコンとあわず慌てました。夜中に愛知学院歯周病科医局の先生と電話やらメールやら、、、何とか復旧したのが夜中の一時。そんなハプニングもありましたが、蓋をあけてみたら休み時間が惜しい終了時間が早すぎる、と思えるほどまたしても収穫多数。
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蜂谷先生は私の保育園〜高校まで5年先輩にあたります。さすが幼少の頃から秀才として有名な方でした。糖尿病専門医として地域医療にどっぷり貢献されています。佐々木先生は数々の国際学会で入賞されている逸材、近隣の高岡医療圏はかなりレベルが高いです。
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私と厚生連阿部先生とで座長をつとめましたが、3人とも数々の質問に全て丁寧にかつ明瞭にお答えいただきました。かなり自画自賛ながら素晴らしい企画、大成功でした!
余談ながら佐々木先生は今後わが「ベンチュラ2」のクルーとなっていただけるようです。