院長ブログ

2006年9月のブログ記事

29SEP

from JAPAN

2006年09月29日

1. プレゼンテーター:二階堂雅彦先生西堀雅一先生
 二階堂先生はリアルタイムPCR法による侵襲性歯周炎の診断と治療、西堀先生は重度の歯周病による咬合崩壊を歯周治療、矯正、インプラント等を駆使して再構成された症例そしてそこからの考察でした。
お二人ともさすがアメリカ留学経験者、EBMに則ったプレゼンテーションは完璧だし、アメリカ人からの質問やディスカッションにも堂々と受け答えされる姿はカッコよすぎでした。
そして何よりアメリカのPeriodontistの注目からは外れかけているかのようにみえる歯周病罹患歯保存のこだわりは同じ日本人歯科医としても誇れることだと思います。
 二階堂先生はかつてのクラスメートからOh,You’re Speaker!(すげっ、発表するんだね!と聞こえた)といわれていました。やはりAAPで発表するのは光栄なことなのでしょう。
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おふたりともさすがに顔が広く、外国人日本人含むかつてのクラスメート、現在アメリカ在住の留学生らが多数自然に集まってきます。お二人のおかげでいろいろなひとたちを紹介いただき、私まで輪が広がりました。おおいに感謝です。
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各大学ごとの留学経験者OB会等も開かれたようでした。彼らの結束は非常に強く単に同窓というだけとは話しが違うようです。言葉もよくわからない心細い異国で歯をくいしばるようにして頑張っていた頃お世話になり助けてもらった先輩はきっと命の恩人のようなものでしょう。

2. 親子で学会:谷口威夫先生中村輝夫先生
我が師と仰ぐ谷口先生
日本歯周病学会理事にして日本歯科医師会生涯研修セミナー講師。日本の中でも最もConservativeな臨床家のひとりと目される谷口先生とAAPはどうも結びつかないように思えるのですが、Jr.崇拓先生がペンシルバニア大学留学から昨年卒業帰国され、親子で診療されています。
向こうからかつてのクラスメートであるという外人が「Oh~!TAKA!!Nice to meet you!」なんて駆け寄ってきて抱き合って再会を喜んでいる息子の姿を眼を細めるようにして眺めている谷口先生の横顔。いいな〜と思いました。
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火曜会中村輝夫先生
中村先生Jr.は臨床歯科を語る会現須貝実行委員長須貝昭弘先生オフィスに勤務だそうです。今回は親子で一緒に学会、ついでにオプショナルツアーだそうです。こちらもまたうるわしい話です。
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父親の背中をみて進路を決めるのは息子ですが、父親自身が直接指導しなくても,その後の進路について的確なアドバイスができるんだなあということがやっとわかりました。何の職業でも2世が有利なのはこんなことにもあるのでしょうか。初代ではそうはいかずどうしていいかわからないで右往左往するうちに歳とってしまうことが普通ですから。

3.Surprising Presentation
今大会一番と私が勝手に認定した報告は大阪大学村上伸也教授でした。
話す英語も素晴らしいものでしたが、内容はもっと驚異的でした。
FGF2と命名しているgrowth Factor 開発の途中経過ですが、根尖近くまであった骨欠損が埋まり厚みまで増しています。
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紹介してもらってご本人に確認したのですが、フラップをあけてそのジェルを塗布しただけとのこと。
「私の運がよければ3〜5年中に実用化できる」とのことでした。
もしそうなればPerio.の世界では革命的です。

29SEP

Whitening1

2006年09月29日

奇しくも「デンタルハイジーン」「日本歯科評論」同じ月号にホワイトニングに関する特集が組まれています。我々田舎の歯医者には適応症と思えるものはそう多くはないですが、都会ではホワイトニングを主力にしている医院もあれば、歯科医でありながら通常の歯科臨床は行わずホワイトニングやクリーニング等エステティックな施術のみ行っている店(医院?)もあるそうです。
 ホワイトニングの概念も術式もアメリカから持ち込まれたものでしょうが、普通のスーパーの一角に各種ホワイトニングキットが安価に売られていました。以前渡米した友人にひとつ買ってきてもらい、試したことがありますがホームホワイトニング剤としては高価な歯科メーカーのものでなくこれらで十分使えます。
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練り歯磨きにしても大半が Whitening を謳っています。アメリカ人には白い歯願望が強いことがわかります。「虫歯になるから甘いものは食べない」といっている私がお土産にチョコレートを買って帰るわけにもいかないので、これらホワイトニング剤入りの歯磨剤を各種買って帰ることにしました。
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28SEP

Presentation 2 

2006年09月28日

小会場でのプレゼンから。
1.岐阜大学農学部Dr.ラーマン。バングラデシュ人細菌学者。非常に流暢な日本語が、容貌と全くそぐわない。
彼は、鶏を使ってペリオとカリエスの抗体を生成することに成功したのだそうです。これを人間に応用すれば歯周病や齲蝕に罹患しなくなる。私のわずかな知識「菌交代現象なんて起こらないのか!?」には「口腔内常在菌を全部死滅させるのではなく、ペリオ菌あるいはカリエス菌のピンポイントだからそれは一切ない」とのことです。
認知されればノーベル賞(!)ものなのだとか。臨床応用としては、ペリオクリンみたいなジェルもしくはガムや歯磨き材などに混ぜるのがいいのではないかと(ガムの)L社あたりがラブコールだそうです。
私は歯科医として「それは大変素晴らしい。でも歯医者の頭上を飛び越えて菓子メーカーが独占販売というのでは困る。できれば歯科医の主導で、、、」とお願いしました。
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2.Dr.ジェイソンヤマダ ロマリンダ大助教授。こちらは日本人顔貌ですが英語です。
われわれが好んで使っているソケットリフト、オッセオトームテクニックはSinusの皮質骨を槌打して骨折させるわけですが、その発展型。ソケットを掘った後、洞底部からシュナイダー膜を独自のツールで少しずつ挙上して吸収性メンブレンをおきグラフト材を填入する、というものです。万一穿孔してもメンブレンでフォローができる、なるほどこれは患者さんに優しいテクニックです。近日中に日本でセミナー開催も企画中のようです。
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27SEP

Presentation 1

2006年09月27日

「歯周病学会」にもかかわらず、プレゼン内容の大半はインプラント関連です。最先端といえば「サイナスリフト&グラフト」「ボーングラフト」のようです。歯周病罹患の歯牙をいかに残すかではなく、さっさと抜いてインプラント、なのだけれどもいままで埋入不能だった部位をどう拡大するのか、というのが興味や関心の大半なのです。

以下は数人でのランチタイムジョークです。
「アメリカ人のペリオは前歯部しかないみたい」「根分岐部病変なんて実験動物の歯にしかないよね」「彼ら(アメリカ人の歯医者)には初期の歯肉炎くらいしか(Perio.は)治せないだろうなあ」「再生療法に用いるジェルが3万円?そんな不確かなものにお金を払うよりインプラントのフィクスチャーの方が安い。簡単だし」「おいおい。もうアメリカかぶれ?」
general session で天然歯周囲にまつわる話題にふれていたのはほんのごく一部、日本人演者のみといっても過言ではないようでした。そんななか新潟大学吉江教授が発表された内容は「再生医療を用いて結合織のシートを培養しグラフトする。ドナーサイトの外科的侵襲が最小限に軽減できる」というものでした。
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対照的にあるブースでは口蓋から結合織をごっそり採取するビデオが繰り返し流されそれを数人がメモをとりながら熱心にみいっていました。

26SEP

Exhibition

2006年09月26日

会場1階の業者展示会では、プレゼンの内容を反映するかのように大半はインプラント関連のものでした。後でお伝えするパーティーのスポンサーでもあるのでしょうがないのではありますが、かなり辟易します。
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クイントの書籍コーナーには佐藤直志先生の著書が正面に展示されていて少し驚きました。ご本人から「アメリカで「perio.mad.(ペリオキチガイ)とよばれた」ときいたことがありましたが、アメリカでも評価されていることを再認識しました。
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数ある展示商品のなかでなんといっても目新しく私が興味をもったのは、Piezo Surgeryです。
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要するに超音波スケーラーにノコギリのようなチップをつけて、皮質骨を切削するのです。「見てもわからん、やらせて!」が身上の私ですから衆目を背中に感じながらも試させてもらいました。
1.生卵を上顎にみたててサイナスリフトのウインドウオープン。
2.豚頸骨でボーングラフトのドナー採取
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その結果は
1.「硬組織は削れるが軟組織は損傷しない」というとおり約5分で卵の殻が内側の薄皮を残して取り外すことができました。
2.モードをあえていくつか変えてみましたが、熱傷なく皮質骨を削り移植片を採取することができました。
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これさえあれば、外科のスペシャリストではない私にもサイナスリフトやボーングラフトを安全にかつ割と安易に行うことができます。問題はそのコスト。あまりに高くてちょっと手が出ません。チップだけ買って、当院にある3台のスケーラーのいずれかにつけられればいいのですが「It will not work.(そりゃ使えませんよ)」と一笑に付されてしまいました。
一日も早く安価な価格設定での日本発売を希望しています。

24SEP

San Diego Covention Ceter

2006年09月24日

今回のアメリカ歯周病学会は日本歯周病学会と共催です。
AAPはアメリカ東海岸、中央、西海岸の3地域で持ち回りなので、3年に一度西海岸になり、日本から近い西海岸で開催されるときに「共催」になるそうです。ちなみに3年後はシアトルの予定だそうです。
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今回の登録人数は5,000人。うち日本人は300人程度とのことでした。
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全体会ともいうべきgeneral sessionの会場は4000人くらい入るのではないかという大きさ!体育館を3つ直列に並べてつなげた、といえばわかりやすいかもしれません。とにかく遠すぎて演者が見えない。何か所かのモニタースクリーンで見ることになるわけです。でっかい。
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23SEP

サンディエゴ

2006年09月23日

高岡〜(ちょっとしたミスから)名古屋〜サンフランシスコ〜(空路)サンディエゴ
わがオジバンド、ジェノーズのレパートリー「カリフォルニアの青い空(アルバートハモンド)」が頭のなかで聞こえてやまず、海風の心地良い小さな町でした。アメリカ人に対する私の勝手なイメージとは異なり、Excuse me. やYou are welcom.という言葉が口癖のような穏やかな人たちが行き交いました。

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Meetingの会場 SANDIEGO Covention Center に隣接するMariott Hotel & Marina は美しいクルーザーが数十艇横付けされていましたが、売り出し中の船になにげに7,000万円(!)の値がつけられていました。停泊中の船の総額は何十億円になるのか、と邪(よこしま)な想いが頭をよぎりました。
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アメリカでは飽食で身体に悪かろうとジョギングシューズを持参しましたが、夜明けは6:40頃と遅く、目覚ましなどなくとも毎朝四時五時に目が覚める私は暗がりでのジョギング、ウォーキングとなりました。会議は8:00からなので、夜明けからわずか1時間の間に頭のスイッチを切り替えねばなりませんでした。
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22SEP

アメリカへ

2006年09月22日

AAP(アメリカ歯周病学会)へ行こうと思ったのはAmerican Dentistryに憧れたわけではありません。むしろAmerican Perio.は私の眼からはオーバートリートメントにみえることがしばしばでした。
 卒直後で右も左もわからなかったころ、ある先生が「しばらくイエテボリ(スウェーデン)にいって勉強しないか?」と誘ってくださいました。でも当時の私は、度胸がないことに加え自分がどんな歯科医を目指したいのかなんてまるっきりイメージできなかったし、言葉もわからないであろう外国で自分が世界最先端を学ぶことなどとてもじゃないけど無理だろうと思ったのでした。初任給をもらう前から、車とウインドサーフィンを買ってしまいその返済をしなければならないという、あまりたいしたことはない経済的な理由も言い訳に加わりました。
 その後20年、スタディーグループ活動を中心に地道な臨床をしてきました。あのとき違う選択をしていたら今頃自分はどうなっていたのかと時折思い出すものの、すでにもうスウェーデンでもない、、、でもどこでもいい海外から、観光やバカンスではなく少し真面目に自分たちの歯科臨床を眺めてみたいなあと思うようになってきました。

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長い旅のヒマつぶしにと持参した「アメリカ素描」司馬遼太郎のサンフランシスコの章にかかっていたちょうどそのころ、私にとって初めてのアメリカ大陸の街並が飛び込んできました。サンフランシスコに到着のアナウンスが聞こえ、大学生のときに初めてロンドンヒースロー空港に降り立ったときと同じような新鮮な緊張感を覚えたのでした。

10SEP

Wind & Surfing

2006年09月10日

夏の終わりのキャンプ準備のビーチの駐車場で、10数年前よくウインドサーフィンのゲレンデで会った懐かしい顔数名に会いました。数年前、自分の休みに吹かない風にしびれをきらしサーフィンに転向したというのです。そういえばウインドサーフィンは最近、世界レベルで人気がなくなり、かわってサーフィンが流行っているようです。日本での流行はキムタクら芸能人の影響もすくなからずあるみたい。それになぜかどこへ行っても強風が吹かなくなってきた。これはほんとに不思議です。あれほど多くのスラロームボードがカッ飛んでいたサイパンマイクロビーチでもほとんどウインドサーファーはいないというし、ウインドパラダイスのようだったグアムココスは飯島夏樹氏なきあとどうなっただろう。ハワイマウイ島は?
「昔、むちゃくちゃ寒い冬、でっかい波に巻かれ強風に吹っ飛ばされて、何度『ヤバい、死ぬ』と思ったことか。死ななくてほんとによかった」なんて笑い合いました。暫く彼らの波乗りを眺めていましたが、では自分もこれからこれに挑戦してみようというモチベーションには至らず、高岡市歯科医師会主催のイベントに行かなければならなかったので海をあとにしました。
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A本アナ 講演会が終わって外に出るとまだビュンビュン風が吹いている。ウインドを未だに卒業しきれないでいる私はいそいでボードを積み、海へ向かいました。ところがゲレンデに着いたのが四時。ちょっと遅いな、これからセールをセッティングして、、、と思うと気が重くなってやっぱりやめてしまいました。
自分ながらほんと情熱がなくなった。それならいっそスッパリやめればいいのですが。
沖を眺めてみるとウインドが数艇走っています。どうやら隣の浜からでているらしい。誰だろう?
そばに行ってみるとワンデザインのボードやリグをトラックに積んだ若い男女の見慣れぬグループでした。金髪、モヒカン、ピアスその他様々、東京から遠征してきた「A学院大学ウインドサーフィン部」だそうです。この近くの民宿に泊まって合宿なんだとか。
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「地獄の」と形容詞につくと決まっていた我々の夏合宿とは程遠い楽しげなウインドトリップ。今時の若者たちはこんなライト感覚なサークル活動なのでしょう。夕方には「陽だまりの湯」でも寛いでいました。
思えば彼らは20才そこそこ。私があり余っていた情熱をかけたラグビー部を引退し余興にウインドサーフィンを始めたころ、彼らはまだ生まれてもいないのです。年齢ダブルスコアでまだ余る。思えば歳とったなあ。
今更ながら時の流れと自分の経てきた年齢をあらためて重く実感しました。

08SEP

「口腔内の清掃と全身の健康について」

2006年09月08日

昨日9/7、J町公民館で講演してきました。昨年末「寿大学」で依頼されて同名の講演を行ったところ、それをきかれた職員の方からぜひ当公民館でもう一度、とアンコールいただいたのです。当時とても多忙だったので「9月頃でしたら」なんていいかげんなな返答をしておきました。ところが知らないうちにその日が近づいていて、でも渡米の日と重なることに気付いてあわてて変更していただいたのでした。今回は市のイベントでの講演にむけての予演と考えて、どんな内容に聴衆の関心が集まるか,ウケるか様子をみてプレゼンテーションに採用するつもりでいました。
あいにくの豪雨にも関わらず50名くらいの方が来場してくださいました。同業(歯科医)の女性もお母様といっしょに「見学」に来られました。今回の聴衆には熱心なかたが多く、なかには私の一言一句をノートの裏表にびっしりメモされている非常に真面目な方もおられました。
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講演後、熱心な質問を多数頂戴しましたが、「プラークは病原性のあるばい菌の塊である。水には溶けないがこすれば容易に破壊できる。歯はうがいではなく歯ブラシでみがいて大切に」という趣旨はよく理解いただいたようです。
「先生ご自身は虫歯はないのか?」という少し意地悪な質問の答え「私もうまれつき歯医者だったわけではないので、どうしたらいいのか知らなかったため以前虫歯になりました。でも信頼できる歯科医に治してもらって以来、新たな虫歯の発生はありません。甘い物をあまり食べないし、歯磨きが完璧ですから。私は3人子供がいますが、どの子にも虫歯は1本もありません。まぐれではなくはじめから狙ってそうしたのです(本ブログ:『予防』の記事参照ください)」には一番どよめきました。
聴衆から反応があるのはわずかな謝礼よりもずっとうれしいことです。

03SEP

鶏の丸焼きラーメン

2006年09月03日

「鶏を丸焼きにして出し汁でラーメンを作って食べたいなあ、、、」そう思っていたところ「今年、キャンプしていない。キャンプに行きたいなあ、、、」という声が聞こえてきました。そしてその横から「僕、キャンプなんて一度もしたことな〜い」「僕もテントで寝てみた〜い」という友達の声も。おっと、これは渡りに船。そんなわけで子供数人連れてのテント泊となりました。
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夜にはS電気さん一家、リオちゃん一家も遊びに来てくれました。
夏も終わりかけひと気の少なくなった雨晴海岸のテントサイト。子供たちは鶏に興奮したのかほとんど眠れず、テント初体験にはしゃいで夜中まで歓声が響いていたようです(私はかまわず熟睡)。

翌朝の投げ釣りでうれしい外道、甲羅が約25cm大のワタリガニが釣れました。!
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水色の脚がゆでると赤くなり、味噌汁の美味かったこと
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02SEP

一般市民向け講演会

2006年09月02日

高岡市が企画した歯科医師会への講演依頼です。
私の考えている口腔ケアの意義や重要性を市民に理解していただく絶好のチャンスと考えています。
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歯科以外の人がきいてもわかりやすいよう、でもきっとみなさんの心にしみ入る(!?)渾身のプレゼンテーションを準備してたくさんの高岡市民の皆さんのご来場をお待ちしています!

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