院長ブログ

2018年7月のブログ記事

27JUL

久々、キス釣り

2018年07月27日
夕方、浜に行ったら不思議な色の空でした。
夏の夕方.jpg
海を見ていたら無性にキスの天ぷらが食べたくなりました。
ここ数年、キス釣りはしていませんね、、というわけでキス釣に出漁
ちょっと待てよ、30分だけ、とホタルイカを落として見たら
ぐ、、ぐぐ、、、〜ッ!!と強烈な引き!!
40cmのセイゴ(スズキの幼魚)が来てくれました。
セイゴ.jpg小柄でも強烈な引きが楽しめました!
そして久々のキス釣りは
きす.jpg
2時間ちょっと、お約束の20尾釣れたあたりでエサ切れと暑さで退散しました。
たまにはこうしたチマチマした釣りもいいもんですね


23JUL

「フラップ手術のすすめ」中川種昭編著

2018年07月23日

慶應義塾大学・中川種昭教授編集、当代きってのトップクリニシャン執筆「フラップ手術のすすめ 基本手技+歯周組織再生療法・歯周形成外科」 が刊行されましたが、その書評を仰せつかりました。
https://www.ishiyaku.co.jp/search/details.aspx...
細部について少し悩んでいましたが、これにて校了、投函。
フラップ手術の.jpg歯界展望2018年9月号に掲載される予定です。
この好著がより多くの人の目に留まり、講読されるよう、今後の講演等でも広くアナウンスさせていただくつもりです!

18JUL

EuroPerio9のHPに!

2018年07月18日
JAPAN Session.   東歯大の齋藤教授が出てくるからと思い、前の方の席に座っていたのです。
カメラがこちらを向いてるなあ、とは思っていましたが、、、なんと私の写真がHPに載ってる!
 https://www.efp.org/events/galleries/europerio9/1_scientific-programme/index.html
Europerio9 HP.jpg

驚きました‼️
15JUL

歯科再生医療研究会

2018年07月15日
2006年サン・ディエゴでのAAPではじめてFGF2の症例を目にしてからずっと注目して待望していました。全国1000症例中、私も10症例からんでることだし、講演ネタ取材、アップデート もしたい。また、12年前に見て驚いた例の超チャンピオン症例に続く症例はあるのだろうか、、そんな事から大阪まで日帰りで行ってきました。

村上教授の講演はすでに10回以上拝聴しましたが北村准教授の講演は初めてでした。

村上教授の〜.jpgきたむら准教授.jpg

臨床家の臨床例にも期待していましたがリグロス単味ものではなく、骨補填材等を併用したものばかりで、すこしガッカリでした。


多くの質問が出て活況といえば活況ですが、半分くらいはあまり理解されていない、もしくは歯周治療をされていないのだろうな、、と思えるものが多く、それでもそれらに丁寧に真摯に答えられている飯台の先生たちは流石でした。


10JUL

10年経過

2018年07月10日
不定期に見える方なのですっかり忘れていましたが、1年ぶりに顔を見たらこの人の犬歯は初診時はかなり厳しいかも、、、と考えた事を思い出しました。ナイトガードにもの凄いファセットがつく強度のクレンチャーの10年前のX線写真との比較。
3遠心.jpg
しかし問題だったところは見事な「再生」に見えます。

この患者さんのCT画像 Vol. rendering です。頬側に皮質骨がてんこ盛りです。
堀田v.r.'18 7.jpg

09JUL

'18 臨床歯科を語る会

2018年07月09日
一年で一番楽しみな2泊3日。
 金子一芳先生最後の講演?かもしれない補綴臨床60年、万感の思いで作られたのであろう2時間半、見覚えあるスライドもいくつも出てきました。60年となると私なんぞまだ半分、ということになります。さてこの後どう生きるのかが問われるところかもしれません。
講演が終わり、その内容を一冊の美しい本にまとめられたものが配布されたのはとってもサプライズでした。書棚秘蔵の?一冊になりました。
金子先生.jpg
さて私こと
今年は 分科会「歯周組織再生療法の出番を考える」で歯周基本治療や従来型の歯周外科と歯周組織再生療法との比較について2題4症例をプレゼンさせていただきました。
肉芽組織1.jpg
歯周組織再生療法経過.jpg
信頼のおけるレベルの高い人たちとの競演はほんとうに楽しく、勉強になりなしましたね。
タイムリーな企画、クレバーな進行、要所を病理の解説がしっかり締める、とてもいいディスカッションができたんではないでしょうか。分科会とするには惜しく、全体会ですべての若手に見ていただきたい内容になったと思います。いずれまた次の機会に期待したいと思いました。
雑誌の特集号としてもヒットするのではないでしょうか。
'18 語る会分科会.jpg
懇親会の二次会、道楽プレゼン「富山湾の釣魚」も披露させていただきました。
地ワインで.jpg来年も楽しみですね!


04JUL

電源

2018年07月04日
持参して行ったMacが充電されなくなった事がわかり、青くなっていました。
帰りの便のtransit、コペンハーゲンで4時間も時間がある事がわかっていたからです。
まずはレンタルバイクで街の中心地にあるMac Shop でもらい充電、、、
それにしてもMac Shopってどうしてどこの国へいってもこんなムダに贅沢に作られているんでしょうねえ
AmsのMac Shop.jpg
でもその後、結局は大枚はたいて新しいものを買うはめになり、、ところが開封してみて驚いた、当然ながらヨーロッパ仕様の電源、こりゃ日本じゃ使えない、、、
電源.jpg
そこまでやった時間潰しの為の仕事のための電源だったのに、コペンじゃ空港ラウンジに、こんな快適な仕事場が用意されていたのです。
Copen 空港にて.jpg
ついついワイン飲み過ぎ、、、
ついには時間が足りないくらいにゆっくりしてしまったのでした!なんだかなあ、、、、、

02JUL

Amsterdamでの 足

2018年07月02日
Amsterdamでは歩道と車道の間に「自転車道」?があり、無数の自転車道が行き交って市民の重要な交通手段となっています。何故スムーズなのかといえば厳重に右側一方通行が厳守されていること。歩行者が自転車道を歩いていようものならスピードあげた自転車の人から「注意」されてしまうのですが、オートバイが傍をすり抜けていったり、ときにクルマが横切ったりもびっくりします。
今回投宿していたホテルから学会会場のRAI AMSTERDAMまでは約2.5km。走るにはやや物足りないけど歩けば30分くらいとちょっと遠いかな、毎日タクシーに乗るてのもやや惜しいかな、、、という微妙な距離でした。
そこでレンタルバイクを借りっ放しにしたところ、極めて好都合.
自分のペースで自由に移動でき、Amsterdamの街中、数時間で掌握できました。
レンタルバイク.jpg
道端に無数に停められてるバイク(自転車)は全て鍵とチェーンのダブルロック。
駐輪場.jpg

左端はこの町の名物だという花屋市場ですが、朝早すぎて開店前だったことは残念でした。バイク.jpg




01JUL

Amsterdam美術館めぐり

2018年07月01日
9年前はゴッホ美術館前並ぶ行列を横目で見ていたので、今回は主発前に予約して行きました。
国立美術館は、小学生中学生の団体がくる前、朝イチがすいてるとの情報通りでしたが、その通り。広大な敷地面積の贅沢な時間を堪能できました。
教科書に出てくるようなフェルメールの作品などが手の届くほどの目の前に、しかも写真撮影O K。
牛乳を注ぐ女.jpg
前回のオランダの時は、このデルフトのまちを実際に見て来ようと思い列車で1時間あまりかけて出かけましたっけ。
デルフト.jpg
ゴッホってモデルに払うお金がなかったからって、多数の自画像を遺したんだそうで、その中の1枚。
ゴッホ自画像.jpg


ゴッホ美術館は写真撮影NGでしたが日本語ガイドを聞きつつじっくり3時間楽しんできました。よかったですよ〜!



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