院長ブログ

2012年3月のブログ記事

29MAR

オーラルヘルスと全身の健康 2011改訂版

2012年03月29日
口腔内細菌と全身の健康や疾患とのの関わりについて、インパクトある美しいイラストがさらに洗練、それに加えて症例写真や医科歯科連携の必要性をよびかけておられる医師も加わることで充実されています。歯科医療従事者のみならず患者さんへの説明や啓蒙、医科との連携の重要性の理解、福祉や介護等の分野の方たちとの共通認識のためにも読みやすいまさに決定版です。
おーらるヘルスと〜.jpg
責任編集の奥田克爾教授門下からは実に7人もの大学教授を輩出したそうです。若い頃は微生物学なんてとてもとてもと尻込みするだけでしたが、今にして思えばせっかくわが大学同窓にして同郷の偉大な先生の門を叩いてみればよかったのに、と後悔するばかりなのです。
28MAR

いまどきの合格発表

2012年03月28日
この春めでたく卒業の新人衛生士魚谷は先週からすでに実習を兼ねて勤務中です。今日は歯科衛生士国家試験の合格発表の日です。
DH魚谷.jpg
自分の歯科医師国試の合格はどういう形で知ったか、、、、どうしても思い出せずにいますが、いまどきの国試の発表はWeb上で厚労省のHPにアップされるんですね(そういえば大学入試等もそうか)。恐る恐る覗いて自分の受験番号をみつけ、思わず涙ぐむ彼女。よかったね〜!数年後には必ず念願の「日本歯周病学会認定歯科衛生士」に合格できますよ!ガンバって行こう!!
24MAR

退職

2012年03月24日
永年勤務してもらった歯科衛生士2名(吉村6年、佐野退職復職いれて20数年)がそれぞれの事情から退職することになり、あいついで最後の出勤となりました。
佐野吉村退職.jpg
スタッフによるサプライズの演出で涙やらVサインやら。ふたりとも永年ご苦労様でした、ほんとにありがとう!!でした。
23MAR

パントモご入用のかたいませんか?

2012年03月23日
当院のパノラマを入れ替えることになり、不要となりました。
パントモ/.jpg
ひきとっていただける方を探しています。運送料、移設料を負担いただければ無料で差し上げます。ご希望の方ご存知ならご一報ください。

18MAR

「7自家歯牙移植

2012年03月18日
左下7歯根破折。抜歯1ヶ月半後に右下8を移植。
『7自家歯牙移植.jpg
陳腐な症例ながら、「骨欠損が大きくても(インプラントではなく)移植ならGBRや骨移植は不要」というメリット。
13MAR

'12GCセミナーのお知らせ

2012年03月13日
先日すでに大阪は終了しましたが、今年の第2弾、東京会場のお知らせです。

'!2GSセミナー東京.jpg
前回と全く同じじゃあ芸がなかろう。少しだけアレンジします。


11MAR

山崎史晃先生石川講演

2012年03月11日
「スタディーグループでのケースプレ後、辛辣な批評をうけた、、、」モヤシどもにとってはそれでクサって終わってゆくのが普通かもしれません。ところが私と同種(?)の彼にとっては「超辛口の先輩(!?)から怒鳴られ、そこから這い上がることがスタ−トだった、、、」そんな逸話もすでに過去のこと、すでに実力は本邦有数の総義歯臨床家のひとりであることは間違いなしです。

山崎史晃講演.jpg
彼には私の講演にも過去何度もつきあってもらいましたが、今日はそんなことじゃなく自ら真摯に受講させていただきました。前回の富山講演を遥かに凌ぐ成熟、マネもできない難症例からの裏付けは当然のことながらプレゼンテーションの構成、過不足ない時間配分その他、全て受講した人皆をひきつけていました。「講演会講師」としても学ぶ事が多く、もはや私の「憧れ」といっても過言ではないのです。もう誰にも「若手」とは呼ばせません。
今回は私の知る限り彼の講演で過去最高の仕上がり。この先、全国そして世界に羽ばたいてゆくのでしょう。応援しましょう!


08MAR

院内改装工事

2012年03月08日
医院内のマイナーチェンジもいよいよ大詰め、今回はこれで終わりです。
医局改装工事の.jpg
これまでにも幾度となく不備やら老朽化やら汚れやらで小さな改装工事を繰り返してきました。一気に新築移転の度胸も甲斐性もないため、なんだかつぎはぎだらけの感じもするもののこうやってごまかし続けるしかありません。
05MAR

'12残雪二上山

2012年03月05日
夜明け前からPCに向かってると目もアタマも疲れてきたので残雪の二上山に登るこにしました。そういえば昨年の今頃、途中で道が分からなくなって引き返して来た城光寺の滝ルートを確認しなければなりません。

城光寺の滝.jpg
みはるかす日本海からの風は冷たく、長居は無用、すぐに引き返しました。
仏舎利塔.jpg
原稿片手間のスモークもいい仕上がりになりました。
'12 3smoke.jpg
休日夜間診療も終えて長い日曜日でした。

03MAR

自家歯牙移植から16年経過

2012年03月03日
'96初診40代男性。左下6欠損部に同側智歯を自家歯牙移植
「6部移植長期.jpg
当時の術者の技量では皮質骨のドリリングに難渋したことを覚えているが、移植から16年後の現在、一部にアンキローシスを思わせるところもあるものの経過は良好。遠心では付着の位置がむしろ上昇したかにもみえる。

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