院長ブログ

2007年6月のブログ記事

24JUN

1976年のアントニオ猪木

2007年06月24日

プロレスがリアルファイトなのか勝敗がプロモーターによってきまられている一種の演劇みたいなものなのかそんなことはどうでもいいのです。私は小3のとき親父に頼んで高岡市民体育館へプロレスを見に連れて行ってもらい、そのときナマ猪木をみて鳥肌が立つ程感激したのです。それ以来猪木ファンとして実に40年間。1976年高校生当時、対モハメドアリ戦がみたくて3時の氷見線で急いで帰宅したものでした。対ストロング小林、タイガージェットシンetc.知らないひとは全然知らないでしょうが、私にとってはかなり強烈な思い出なのです。
1976の.jpg
リアルタイムな情景が次々に思い浮かぶなか、夢中になってほとんど一晩で読み切ってしまいました。

この本の著者柳澤健氏も私と同学年のようなので、同じ原体験をもっていると思われますが、この一冊をまとめるのに膨大な取材を重ねてきたことは想像に難くありません。特に独自取材と思われる「オランダの赤鬼」ウイレムルスカの不遇な格闘家人生はまさに小説より奇なり、です。
 昨今の格闘技ブームはモハメドアリ戦に端を発した1976年の猪木の4つのリアルファイトから始まった世界観であることは間違いないことがよく理解できました。

20JUN

歯肉のクリーピング

2007年06月20日

天然歯とインプラントの間に隙間ができてしまい、これでは見た目がよろしくありません。
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歯周組織の前準備、クラウンに付与する形態、そして術後のケア&ブラッシングがあいまって歯肉がせり上がり歯間空隙(いわゆるブラックトライングル)を埋めてくれました。
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歯肉退縮とクリーピングの詳細について 月刊デンタルハイジーン 2007年7月号〜9月号に連載です。

17JUN

メギスでもイカでも釣れるときは、、、

2007年06月17日

昨日はT高校の同窓会でした。卒業30年なのだそうで47、8歳のおじさんお○さんが90人だか集まりました。出色はなんといっても開会の挨拶に立った富山県議として活躍中のYくんでしょう。「しゃべるのが商売!」と自称するとおり弁舌お見事と言う他なくその後に登壇した校長が「Yさんのあとではしゃべりにくいなあ」とこぼす程それはそれは見事なものでした。さすが、というしかありません。
 私は前日からの二日酔が抜けずほとんど飲み食いなしながらYくんらとまた繰り出してしまいました。

そんなわけで朝はいつもより2時間位遅いスタートとなりました。
おおきなうねりのなか、メギスが入れ食いとなりました。イカの群れがいることがわかっていても仕掛けを替える暇がなく、野暮用の時間となってしまいました。
めぎす.jpg
まさにとれたばかりのピチピチの塩焼き!こんな美味しい昼食はありません。
大満足して午後は存分に歯科スライドオタクです。

16JUN

高岡口腔臨床カンファレンス

2007年06月16日

高岡市歯科医師会学術部としての企画です。「たかが8番されど8番」というテーマで歯科一般開業医、口腔外科医、矯正専門医それぞれの立場から症例のみかたを比較してきました。
お互いに患者さんを紹介依頼する機会がありますが、違う専門の先生がどのような診かたをするのかを知ることはとても勉強になります。
好評につき現在は一年に2回不定期開催です。
今回は
近川矯正歯科クリニック 近川美喜子先生「智歯の矯正歯科的利用」
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歯科クリニック福井 福井功政先生「日常臨床で遭遇する口腔顔面痛:たかが歯痛されど歯痛」
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の2題話題提供をいただきました。
さすがおふたりともぞれぞれ大阪大学東北大学で専門的に研究された専門医。質の高い内容を一般開業医むけに分かりやすく解説してくださいました。身近にこんなエキスパートがおられたとはうれしいことでさらにそれを会員に知らしめることができたのはとても有意義でした。主催者としては「参加無料」が惜しくなってきました。両先生には申し訳なく思えてきましたが、地域歯科医師会員のためとご容赦願うしかありません。

10JUN

「釣れるときには釣っておこう!」

2007年06月10日

早朝4:30出漁。鯵狙いもさっぱり釣れず、ボウズに終わるのかと心配しましたが、矛先をキス狙いにしたところ、どうですこの通り。微妙な年齢になり顔写真はNGだと嫌がるリュータロウくんに「まあまあそういわないで」と無理矢理お願いして撮らせてもらった一枚です。
キス入れ食い          .jpg
キスが60数尾。まさに入れ食いとなりました。まだまだいくらでも釣れましたが、子供の用事があったのと餌が底をついてしまったため「これ以上釣っても食べきれないし」などと言い訳して朝10時に終了しました。
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揚げたてアツアツサクサクの天ぷらはもちろん、尺キスの刺身は柔らかくて超美味!
今日も良い日でした。

08JUN

K幼稚園

2007年06月08日

歯科健診です。この幼稚園は園児がみなとてもよく躾けられています。決して堅苦しいとか厳しいわけではなく皆本当にのびのび明るく、でもとてもお行儀いいのです。私の子供たち3人ともお世話になりましたが、先生たちの技量も保護者の意識レベルも高いのでしょう。集団健診にありがちな阿鼻叫喚(?)は年少児のなかにも皆無です。カリエス罹患率も非常に低いのも当然の結果でしょう。
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健診といっても私がやるからにはただ虫歯やその他の疾患があるかないか、を診るだけではつまらないので例年一芸披露することにしています。最初に学年毎にプラークをみてもらって数分間お話するのですが、皆耳目を凝らしてきいてくれます。子供だけに反応がダイレクトで楽しいものです。
自分の順番が待ちきれず前の子の口腔内を覗き込む園児の興味深げな顔がアイコラなしでおみせできなくて残念。

07JUN

右フランカーと右サイドバック

2007年06月07日

かねてからサッカーとラグビーではレフェリーが指さす方向が正反対なのと同様、フォワードとバックスが正反対の働き(ラグビーはバックスが攻撃的サッカーはフォワードが攻撃的)をするのだなあと思っていました。それは正しいのですが、さらに今日は我が子の右サイドバックというポジションをみていて新たな発見をしました。
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サッカーでのバックスといったらボールを外にけりだすだけのつまらないポジションなんだろうと誤解していました。そうではなくディフェンシブな役回りとして自陣に迫って来た相手の攻撃をカットすることはラグビーでいえばボールを持って走ってくる相手に真っ先にタックルにいくのと同じです。そして相手から奪ったボールを自分が持って攻撃に転じライン際から前線に供給、あるいは場合によっては自分で持ち込んでもいいのです。そうやって自分次第でプレーを創造できるうえ持ち前のスピードを生かせるとてもアグレッシブなポジションなんだということがわかったのです(サッカー関係の方からは「そうじゃない」とお叱りをうけるかもしれませんがド素人の無責任な感想ですから構いません)。
そんなことから「右サイドバック」は私のかつての背番号7「右フランカー」と非常に似ているのです。私は自由に動ける自分のポジション右フランカーがとても気に入っていました。

03JUN

A Hard Day's Night

2007年06月03日

昨夜Tさんと呑み深夜12時帰宅。
早朝3時50分に飛び起きてYさんと日の出を拝みつつ出航。
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6時半帰還し7時に伏木小学校へ急ぎサッカーのグラウンド整備。町内の廃品回収後再び10時半集合で常願寺河川敷にて全日本少年サッカー大会富山県予選へ。夕方帰宅しひと風呂浴びたらコーチ陣らと反省会と称してまた呑み会でした。いやはや。

今日はこれにてダウン、意識もうろうとしてきた、、、お休み。

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