院長ブログ

2007年11月のブログ記事

30NOV

徒歩通勤

2007年11月30日

遠泳大会の様子がNHKで全国に流れたとき、自分の海パン姿をみて情けなく思っていました。こんなことならちゃんと腹筋をやっておくんだった、、。そういえば数年前、尿酸値が上がり「このままではビールが呑めなくなる、発泡酒なんか呑むのは嫌だ」と思って徒歩通勤したところ1ヶ月くらいでみるみる正常値に戻ったことを思い出しました。そんなことから徒歩通勤を復活しました。10月初旬ですのでやがて2ヶ月になりました。自宅から医院までは7km、薬師岳登山道口の折立から中間地点の太郎平小屋までと同じ(山登りしないひとにはわかりにくいか、、、)くらい。山で登りなら3時間くらいでしょうか。平地なのでダッシュで片道30分、全部歩いて1時間。小走りと歩きを混ぜて45〜50分を往復です。
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自転車で追い越して行くのは伏木港からの怪しい(?)ロシア人たち。通勤時間のため渋滞中の車には顔見知りも多く、毎朝何人かに挨拶されます。中には「免停?」や「お送りしましょうか?」との声も。いえいえこれは『好きで』やっているのです。
これを夜の会合等がないとき以外は週に5日、おかげで現在体調は絶好調。ベルトの穴が戻りました。問題はエンジンもかけない車のバッテリーがあがってしまうことです。

26NOV

隣接面含むCR充填

2007年11月26日

小臼歯隣接面にカリエスを発見
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CR充填前後
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こうしたケースでは従来なら間接法によるインレー修復を選択しましたが、CR充填ですませることが可能になりました。

26NOV

多忙な一日

2007年11月26日

AM5:00 医院に隠ってスライドオタク
8:00 フィールド最後のゲームを応援に高岡スポーツコアG
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10:30 富山市歯科医師会学術講演会に遅れて合流
PM2:00コンビニおにぎりをかじりつつ出漁 
出漁.jpg
日没ぎりぎり帰還
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PM7:00 指導者ミーティング
10:00~深夜  反省会

朝  今週も頑張って行こう!

23NOV

ジュニアたすきリレー

2007年11月23日

高岡万葉マラソン大会ジュニアたすきリレー部門に伏木FC(Football Club)としてエントリーしました。
「10位以内に入ったら全員に焼肉奢ってやるぞ!それ以下ならラーメン」と公約し餌をぶら下げ気合いをいれました。スタートを待つ中、端でみていても緊張感が漲りました。
スタート.jpg
市内の小学生の記録保持者(右から6番目)など大人顔負けの体格や走り自慢の集う中、スタートの混戦でチビが隠れてしまいます(左から6番目)。でもなんとびっくり3位で帰ってきて2走にたすきを渡し、その後もみんなほんとによく頑張りました。
たすき.jpg
アンカーは39チーム中4位でゴール。メダルにはあとひとり届かなかったものの、予想を遥かに上回る好成績で大盛り上がりしました。今日は子供達にいいもの見せてもらいました。
焼肉屋.jpg
(ビールを呑めない焼肉は辛かった。)

22NOV

山の幸

2007年11月22日

山の達人Hさんが採れたて茸に自然薯(じねんじょ)を届けてくださいました。
茸。.jpg
自然薯.jpg
茸のいい薫りが漂ってきませんか?
自然薯は、パリパリサクサク半分位は生でつまみ食いしてしまいました。

茸あふれる鍋におろし自然薯となれば今夜は熱燗しかないでしょう。
このお返しは太刀魚釣りできっと!

17NOV

アオリも終盤

2007年11月17日

午後2時間だけ時間があったので唐島の沖へちょこっと行って来ました。
1時間半でアオリイカ5バイ。数は少ないながらも胴長20〜25cmとこんなに大きくなりました。
秋あおり.jpg
大きいだけ刺身はいっぱいとれますが、手のひらサイズ位の方が柔らかくて美味いかも。
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でも岩塩をひとつまみかけてさらっと火にかざしたゲソ焼きは超絶品!美味〜い!!
ゲソ焼.jpg

アオリイカのエキスパートにいわせると、これから冬が数こそ少ないが大型が釣れるよい季節なのだそうです。でも「釣魚は酒の肴に美味い」ことを第一義とする私には、今年のアオリイカはこれで最後かな。

15NOV

智歯の挺出

2007年11月15日

30歳代女性重度歯周病の経過です。
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左側上下7番は保存不可能と判断し抜歯。
隣接する埋伏していた智歯挺出の経過です。
上知歯経過no.jpg
下知歯経過no.jpg
知歯遠心の骨量に注目したい。

11NOV

TDC卒研フォーラム下見

2007年11月11日

まだ一年も先のことながら、どんな準備をすればいいかを知りたかったので東京水道橋へ行ってきました。
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TDC玄関.jpg
この大学の自慢話。
かの野口英世が本大学創始者である血脇守之助の書生で授業開始を知らせる鐘を鳴らす用務員をしていた。ある日微生物の教授が休んだので、急遽その用務員が代理で講義をした。学生達は皆大変驚いた。英世の頭脳を高く評価していた守之助は英世のアメリカ留学資金を工面した。ところがそのお金を英世は遊郭で豪遊して使い果たしてしまったのだった、、、(『遠き落日』渡辺淳一より)
てなわけで玄関にふたりの肖像画が掲げてあります。
野口英世.jpg
今日の卒研フォーラムはといえば、武田孝之先生の示唆にとんだ講演に場内静かな興奮に包まれました。さすがそんじょそこらのインプラントロジストとは役者が違いすぎます。良い勉強になりました。
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また来年の企画主旨も理解できたしヒントもたくさん頂戴しました。ほんとに行ってよかった。

09NOV

魚を捕らえ泳ぐイカ

2007年11月09日

スクープ映像です。
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雨晴海岸でタイトルバック用写真を撮ろうと日の出を待っていたところ海面に何やら動くものが、、、。アオリイカが魚を捕らえ泳いでいるではありませんか。獲物が大きすぎて処分に困っているようにも見えました。
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手を伸ばせば獲れる。イカ刺しで朝食、、、もなんだかかわいそうな気がしてカメラにだけ収めました。
今日も一日ガンバロ〜!

08NOV

'07企画「ルートプレーニングの可能性と限界」から

2007年11月08日

DH佐野(まきのDC)
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右下12舌側にある歯石が歯肉から透けてみえ、WHOプローブでふれるもののキュレットが到達しない。非外科的ルートプレーニングの限界だった。目的は達したが歯肉退縮はいたしかたない。
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術前後のX-P比較

DH山口(かわかみDC)
「この症例だけで2時間でもしゃべれます」(担当者本人談)。多大な思い入れがあるらしい力作!
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DH畔川(まきのDC)
全顎にわたり著明な骨吸収をきたした重症例
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初診時デンタルXーP&プロービングデプス。赤はBOP青はpd>6mm
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初診から7ヶ月後。
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スタッフによるケースプレは医院間の優劣をきめる競争ではありません。
「症例の出来不出来は院長の責任!」(Dr.Yの名言)
『「単根歯ならフラップをあけることなく」「麻酔はしないで」「1歯1回で」ルートプレーニングできることに挑む』意義はとても大きいのです。

06NOV

モニタリング

2007年11月06日

わが剱の会が日本歯科界に誇る知性のひとり、歯科麻酔専門医にしてインストラクター立浪先生によるモニタリング実習です。できれば経験したくはないヒヤリハットは日常の歯科臨床のあちこちに潜んでいます。不測の事態を未然に防ぐためスタッフに知ってもらいたい防御策。
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無償で聴講するのは申し訳ない貴重な講演でした。この続きは某歯科医師会の研修会にて。

04NOV

ひとり一症例&会員発表

2007年11月04日

「ひとり一症例」からの抜粋
やまざき歯科医院DH田中
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右上5頬側歯肉が正常でない原因は通常の炎症ではなくオーバーブラッシングなのではないか?という提示。自分の症例写真をよく見て「考える」という習慣は大切。

かわかみ歯科医院DH大上
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この会においてすでに新人ではなく中堅です。よく頑張っています。

まきの歯科医院DH吉村
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歯周治療に携わってまだわずか一年。急成長2重丸ぶりはこの歯周組織の変化から伺い知ることができるのではないでしょうか。頑張れ〜。

「会員発表」
近藤歯科クリニックDH内嶋
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Presentation of the Yearに推したい素晴らしい一症例でした。
メインテナンス大事に行こう!

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