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2008年6月26日
たかが8番されど8番
ことの起こりはこの症例です。
1985年叢生の治療を主訴に寺田矯正歯科医院を受診した当時9歳。
矯正治療が終わり保定にはいってから智歯周辺に問題が生じてきました。

その後当院~公立病院歯科口腔外科~当院と今年で23年の長期経過です。
患者さんはもう30歳代。

この症例の記録を眺めながら治療期間が長期にわたる矯正科には規格写真であるセファロやパントモが一般の歯科医院には考えられないほどあることを知りました。そして廃棄寸前だったそんなパントモには宝の山が隠されていることが解ったのです。
智歯は実に奥が深いのです。
投稿者 makino418 : 08:27
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