« 2008年08月 | メイン | 2008年10月 »
2008年09月28日
Coming Soon
今年のビッグイベント第3弾がいよいよ来週に迫りました。
http://www.gcdental.co.jp/tomo/kouenkai/t_081005.html?utm_id=081001

アオリイカもフクラギ(ハマチの富山名)も釣れているようですが、試験前に遊んでいるのはなんだか気が引けるため、今日は自粛して暗い部屋に籠っていました。
緻密で聡明なコーディネーターからは周到な進行計画。また「参加申し込みが現在のところ830名、1000名になるかな〜」という情報に同行のDHは恐れおののくばかり(笑)!生涯2度とないであろうせっかくの機会、ビビってないで楽しませてもらえばいいのです。
私は今日から禁酒を誓います。
投稿者 makino418 : 20:13 | コメント (0) | トラックバック
2008年09月26日
秋祭りはお獅子。でも、、、
毎年9・25は獅子舞です。

ところが一年中5/15の山車の祭りの事ばかり考えているこの町の男達は、笛太鼓を手にするといつのまにか山車のお囃子で「ア〜イヤサ〜、イヤサ〜っと」になってしまうのです。そして今年はついに太鼓台をこんなミニチュア山車にしてしまったのです。

本物みたい。凄すぎる!
投稿者 makino418 : 05:39 | コメント (0) | トラックバック
2008年09月23日
アオリイカ+カマス
昨日の今日ならぬ「一昨日の今日」ながら、それに口腔内写真に後ろ髪引かれる思いもなきにしもあらずではあるものの、今週末来週末とも行けないことはわかっているので今期最後となるかもしれないアオリ狙いです。
イカはぼちぼち。カマスに浮気してみたら「入れ食い」なのです。イカの方が良いに決まっていても釣れる時には釣っておこう!とばかり。あ〜あ面白かった!

エギングロッドを新調してきたYくんも「家族全員の夕食が釣れた〜!」と満足でした。
マリーナで聞いた話によれば先週は同所でイカ40パイ釣れた、また今日Tちゃん号はマダラ3匹最大46cm,他にカレイが多数、とのこと。ううむ、やはり惑わさず自分の道を行くのがいいのか。
今日乗船し損ねたM3さん、INさん。ふたりともちゃあんとメールしたよ!今頃歯ぎしりしても仕方がない。メールは毎日チェックしよう!
投稿者 makino418 : 20:01 | コメント (2) | トラックバック
2008年09月21日
'08初アオリイカ
せっかくの日曜日アオリイカが釣れてるというのに、町内の廃品回収の日で忸怩たる思い。8時15分からの作業を終えるとYさんとは9時集合、ダメモト覚悟の第1投が10時でした。それから2時間弱、2人で20パイは朝マズメでもないのに上出来でしょう。これが日の出からだったらなあ。

でも今日は朝5時からパソコンに向かい歯科オタクもできたし、義務も果たせたし、短時間で食べる分は釣れた良い日でした。透き通ったイカ刺と干物で一杯やるとするか。
投稿者 makino418 : 16:29 | コメント (0) | トラックバック
2008年09月18日
号外:前代未聞!最長不倒!!
臨床研修会の参加者数は総計371名(記帳された数)を記録しました。
富山県内じゃ他ではありえね~数字だぜい、ど〜だ参ったか、参ったろ。(してやったりその2!)驚いたことは北は北海道札幌、南は九州熊本から参加されていることです。歯科衛生士は新潟県、石川県、長野県からも多数おいでいただいていたことが判明しました。
歯科雑誌各社KさんNさんHさん、また石川県N先生、新潟県I先生、広報のおかげです。
参加いただいたみなさんに深謝御礼!!!ありがと〜〜!
投稿者 makino418 : 20:06 | コメント (0) | トラックバック
iPS細胞について
上田教授の話がよくわからない、では困るしもったいないと思って数ヶ月前から予習をしていました。用語から押さえておこうとまずは話題の「iPS細胞」から、、、これと乳歯歯髄の体性幹細胞との関わりがわかっておけばとりあえず今回は合格ラインだろうと思っていました。

この2冊は一般市民が理解しやすいように対談形式にしてあったり、著者は学者ではないジャーナリストであったりと一般市民の目線からの本なのですんなり読めます。2冊とも何度も読みなおしました。
講演の内容が、当初期待したようなもうすぐ我々の手が届くような話ではなかったけれど、またひとつ拾い物をしました。準備のなかでないと、これほど精読することもなかったことでしょうから。
投稿者 makino418 : 06:26 | コメント (0) | トラックバック
2008年09月15日
リフレッシュ釣行
今回お世話になったホテルマンMさんとアオリ釣りに行く約束をしていたのですが、少しだけ寝坊してしました。私には寝坊などめったにないことなので、昨日の学会に向けて自分ながらさすがにかなりのプレッシャーがあり疲れたんだなあと実感しました。
昨夜になってカレイが入れ食いとの情報がはいったのでアオリイカは次回に持ち越し。

シイラやら足許に突然現れたアオリイカの群れやらに惑わされて釣果はイマイチでしたが、広い海にていい天気。頭も心も軽くなりました。

干物の準備ができたら午後からは再び頭を切り替えて歯科オタクモード再開。
さて「次!」っと。
投稿者 makino418 : 14:30 | コメント (0) | トラックバック
2008年09月14日
日本歯周病学会臨床研修会を開催しました。

参加者の出足が悪かったため高岡市長には開会セレモニー登壇を暫く待っていただき、教授らと一緒に楽屋裏で記念撮影なんぞして苦笑いでした。

ところが衛生士シンポジウムが始まってみれば230人の観客動員。当然富山県内の最高新記録。(かなり苦手な)ホケン講習会や選挙演説でも(これもキライな)一般市民をいれた数でもない歯科医師+歯科衛生士対象の学術講演会の出席者数が富山県内でこれを超える事は将来にわたってもうないでしょう。

プレゼンテーターの4人の揃えたような黒のスーツ姿からは彼女たちの意気込みが伝わってきました。座長の伊藤教授からも「みんな症例はもちろん山岸さんと喋り方まで同じ!」との講評をいただきました。これ以上ない褒め言葉でしょう。企画配役全て私の狙いどおり、参加してくれたみなさんにヤマギシイズム(?)を堪能していただけたのも想定内です。
おまけにK先生の美人奥様、DHTさんの父上とお嬢さんまで参加されてママの晴れ姿を確認されていたのも微笑ましい話です。みんなエンジョイしていてよかった。

あっという間に終わった一日でした。
私はこれで学術担当理事を辞する腹づもり。
投稿者 makino418 : 20:20 | コメント (0) | トラックバック
前夜祭
懇親会は高岡市歯科医師会の主催です。

各大学の歯周病科の教授が5人も参集した様はなかなか壮観でした。
夜中の高岡大仏観光も

投稿者 makino418 : 07:30 | コメント (0) | トラックバック
2008年09月10日
ルートプレーニング~自然移動~X-Pの変化


投稿者 makino418 : 14:24 | コメント (0) | トラックバック
2008年09月07日
豪華客船 飛鳥2
船旅の停泊港として一年に数回、万葉埠頭に立ち寄ってゆきます。今回は神戸を出港して横浜へ帰る2wの船旅でウラジオストクからここ伏木に来たのだそうです。

いつも早朝に出港するらしく毎回写真を取り損ねますが、今回やっとカメラに収めることができました。10年ほども前だったか老舗スタディーグループ火曜会の記念講演会のあとの船上パーティーというのに出させていただきたことがありました。
この船ではないかと思うのですが、、、。
投稿者 makino418 : 22:46 | コメント (0) | トラックバック
2008年09月05日
審査結果が届きました。

やれやれ。
この2文字は悪くはないがイマサラの感も少しあり。若い頃ならきっともっとうれしかったでしょう、、、。富山県内に二人、「叩き上げ」はひとり、で良しとしよう。
投稿者 makino418 : 15:50 | コメント (0) | トラックバック
SRPの開始時期と自然移動
深い骨縁下ポケットを有する重症例で「麻酔をせずに(痛くなく)、1歯1回で(縁上縁下一気に)SRPをする秘訣のひとつは、プラークコントロールを徹底すると歯周組織が変化するときがある、そのときにSRPをすることです。

患者さん自身が治そうとする意思をもつことが何より必要ですが、そうするための術者や担当歯科衛生士のモチベーション力が問われるところです。
歯周組織の炎症の消褪、口唇、舌の力があいまって不整な歯並びが自然移動しています(右下1は抜歯)。


この間約7か月。矯正装置その他は一切使用していません。
投稿者 makino418 : 08:27 | コメント (0) | トラックバック
2008年09月03日
フェルメール展
以前、1600年代の画家であるフェルメールというオランダ人の作品をみるためにわざわざオランダまで行った人を知っています。余程なことなのだろうなと想像はするものの自分が生涯眼にすることもないのだろうなと思っていました。ところがそのフェルメール作品が7点来日、東京都美術館で公開しているというニュースをみました。保険金だけで10億円ともいわれる巨大プロジェクトなのです。わずか30分の試験のために上京するのももったいなあなあと思っていた矢先のことでもあり、試験が終わってから見に行ってこようと考えて前売り券を買っておきました。
試験が圧勝に終わって気分もよく、同級のK先生夫妻と昼食と称したビール数杯呑んで気勢をあげ(?)上野に向かいました。

前日電話では1~1.5hといわれていた待ち時間が0はラッキーでした。

400年前のオランダの小都市デルフトの人たちの穏やかな暮らし。部屋に差し込む光で表現される女性の微妙な表情がなんとも印象的。遠近法を用いた構図とあいまって、絵画のなかの物語のなかに引き込まれてゆきました。さすが「光の天才画家」と称されることはある。世界中の人たちを魅了し続けているわけがわかったように思えました。作品から立ち上る静かな空気から立ち去るのが惜しく東京都美術館に2時間も滞在しました。
