院長ブログ

2013年5月のブログ記事

30MAY

'13 5.31 6.1休診させていただきます。

2013年05月30日
日本歯周病学会2013春期学術大会 
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週末だけならいいのですが、31(金)のシンポジウムが興味深く,どうしても出席したいので明日5.31(金)6.1(土)は休診させていただきます。

23MAY

'13 LONDONからメインテナンスに

2013年05月23日
Mさんのメインテナンスが一年に2回コンスタントに継続されていますが、今回も遠くロンドンからメインテナンスにみえました。
瀬川さんチョコ.jpg
 地元にいても途切れる人も多い中、と〜っても立派な事です。今回は導入した新兵器で丹念はPMTCです。

20MAY

'13 GCセミナー東京

2013年05月20日
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19MAY

「『スタッフ教育』について」

2013年05月19日

そろそろ来月からのいくつかの講演の内容のまとめに本腰をいれなければなりません。リクエストいただいている「スタッフ教育について」は、今回に限らず以前からしばしば質問いただくことです。みなさんそれがなかなかうまく行かなくて困る事が多いのでしょう。でもそれは当院も同じことです。私が以前から思っていることは、1.高額有料セミナーに依存しない。 2.院内およびスタディーグループ内で継承する、そのシステム の2点です。

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 そしてそのためにやってきたことといえば「富山剱の会Basicのもちまわりプレゼンの準備を通した知識の整理」「模型での基本実習」「時間」がそれにあたるはずです。でも一番重要なことは院長、スタッフが歯周組織を「読む」眼をもつこと、そのためにどうしたらいいのかスタッフ自身が「考えて努力する」ことでは一番ではないかと思うのですが、いかがなものでしょう。

10MAY

医院窓ふき

2013年05月10日
黄砂が飛んでた頃からずっと、外回りが薄汚れているようで気になっていました。特に南側の大きいガラス窓が顕著です.時間があるときに窓ふきしたいと思いつつ、GWは釣り三昧で果たせませんでした。そんなわけで今朝1時間ほど早く出勤。
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これまでにもずっと億劫に思えてた原因のひとつは手が届かず梯子や脚立を移動して使ってたことがあるのですが、伸縮できるワイパーを使えばそんなこと全く不要で楽々窓ふきできることがわかりました。なあんだこんなことならはやくやっておくんだった。これからは頻繁にやりますから。
07MAY

'13 GW釣り三昧 Part2 クライマックス!

2013年05月07日
ここ数年、GWといえば糸魚川の名人に懇願して真鯛釣りが恒例となっていました。
新月にホタルイカが「湧き」、それを追って真鯛が釣れるのです。5.5が新月だというので夜中の12:00集合となりました。ボートの上で投光器で海面を照らして待つも鰯の大群が行き来するのが災いしてかホタルイカの群れは姿を見せず、ホタルイカは断念です。4時半仕掛けとポイントを切り替えて「鯛場」。徹夜明けの朝。意識朦朧としているなか、アタリがあって水面に姿を現したのは大物スズキでした。ところが強烈な「エラ洗い」にとりこみに手こずり、痛恨のバラシ!ラグビーでいえばインゴールノックオンですね。そのあと2回のヒットを確実にモノにしました。
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糸魚川の名人は万一ボウズ(釣果ゼロのこと)だったときのためにと昨日の獲物を残しておいてくれ、どうぞどうぞとお土産にくれました。こちらからのお土産に,と思い釣りにでかけてムギイカを釣ってきてお土産にしましたが、よくよく考えればあまりにスケールの格差ありすぎ、でしした、いやはやお恥ずかしい。
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これまでずっと、名人がプロ漁師顔負けの釣果を誇るわけは、彼の血液に流れる天性の狩猟カンなのだろうと思っていました。しかしそれは間違いではなくとも片手落ち、というもの。あんな近くに鯛場があることもあるのですが、仕掛け,ポイント、タイミングその他には、彼の(いい意味での)人扱いの上手さ、「人間総合力」にその秘訣があることがようやく解りました。大学ラグビー部時代は私が少し歳上だというだけの理由で先輩ということになってはいますが、彼のスケールの大きさは計り知れず、学ぶこと多大なのです。人生、歯科だけではないなあと気恥ずかしく思えてきました。
鯛鱸さしみ.jpg
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刺身、骨酒、カブト焼き、アラ汁。大物鯛とスズキを堪能しました。ぜひまた来年、お世話になりたいものです。
04MAY

'13GW後半釣り三昧 その1.

2013年05月04日
昨日は春の祭りの準備でいたしかたない。でも今日は満を持しての出漁。まずはカサゴ狙い、いかんせん風が強くて撤退。次にムギイカが釣れるとの情報をききつけ、試してみたらこれが的中。1投めからまさに「いれ食い」。3バイ一気もざらでした。
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いくら釣れるからといって、70パイも釣らなくても、とも思えますが、「釣れるときには釣っておこう!」はやはり習性なのでしょう。船上天日干しをつくりつつ、どうしてもその場で生き造りが食べたくなりました。
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ゲソの吸盤が口腔内粘膜にはりつき、身は甘〜い!こんな超美味いもの、お金じゃ買えません。



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