院長ブログ

カテゴリ「審美修復」のブログ記事

22APR

黒い辺縁歯肉

2008年04月22日

これはメラニン色素沈着どころではなくもはや「Metal Tatoo」といえます。
メタルタトゥー.jpg
歯肉に入り込んだ黒い金属粒を除去してからクラウンを再製作。
ピンクの歯肉が蘇りました。

24JUN

歯冠修復後の歯肉退縮とブラッシング圧

2006年06月24日

術前術後の歯と歯肉です。
このケースもブラッシング、マージンフィット、カントゥアーが不適切であったためそれらを修正しました。クラウンを全部で10数本作り替えました。左が術後、右が術前です。
山本和代1.jpg

ところが半年後のリコールで、そのうちの1本だけ左上犬歯の歯肉が退縮したのを発見しました。患者さんが再発を恐れて一生懸命歯磨きしたのはいいけれど少し力が入り過ぎたことと、歯ブラシの方向が適切ではないようです
山本和代2.jpg

歯磨き圧や方向、歯ブラシの選択を見直しました。1ヶ月後、大分改善しました。やはりそれらが原因となっていたのでしょう。時間を追えばもう少し回復する余地がありそうです。
山本和代3.jpg


同じようなケースで、左が歯肉退縮、右下が回復。適切な歯磨き圧にコントロールできればこんなによくなる可能性があります。
参考.jpg

19JUN

だんだんせり上がる歯間乳頭部歯肉

2006年06月19日

石田補綴.jpg
プラークコントロール、マージンフィット、クラウンのカントゥアーに問題があった上顎前歯の修復です。

石多クリーピングのー.jpg
正中の歯冠乳頭部歯肉に注目ください。セット直後、2年後、3年後、6年後。いわゆるブラックトライアングルを埋めるように歯肉がせり上がってきています。
「補綴はセット直後が最高。悪くなることはあっても良くなることはない」という言葉はあてはまりません。

11JUN

歯と歯肉の術前と術後

2006年06月11日

治療前:全顎にわたって発赤腫脹が著明です(Biological Widthを侵す骨縁下カリエス)
mae1 ー.jpg
前-2.jpg
治療後:健康な歯肉に回復しました。
go1ー.jpg
術後.jpg

07JUN

歯と歯肉の術前術後

2006年06月07日

1のコピー.jpg
2のコピー.jpg
btのコピー.jpg
tyのコピー.jpg

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