院長ブログ

25APR

スーちゃん追悼

2011年04月25日

キャンディーズが流行ったのは私が高校生の頃です。上京し引っ越しの荷物をかたずけていると街中に(実質上?最後のシングル)「微笑みがえし」が流れていました。進学することになる大学のすぐそばにあった後楽園球場でファイナルコンサートというのがあって、ハッピをきた男どもが「らんちゃ〜ん!」「ス〜ちゃ〜ん!!」「み〜きちゃあ〜ん」なんて叫んでいました。そんななか、マイクを向けられたひとりが「30歳歯科医師です〜!」と言ったのでした。田舎の県立高校を卒業したばかり歯科を志す18歳には「30歳歯科医師」は憧れ!まぶしい響き(笑)。それなのにそんなバカをすることもあるのか、なんて信じられない気持ちでした(今にしておもえば何の不思議もないこと、それくらいの奴はいくらでもいます)。あの人、今頃60代半ば、どこかしらの歯科医師会長かなんかになっているかもしれません。
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数年前、CD安売りコーナーで見つけた一枚。当時を思い出しあの「微笑み返し」が聴いてみたくなって衝動買いしましたが、これプレミアものになるらしい。当分、車のBGMにて追悼です。
追伸:28日の特番「伝説のコンサート」はよかった。

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