院長ブログ

13APR

高校の歯科健診

2008年04月13日

20年来の恒例、高岡R高校でです。
少子化の影響が特に私立は顕著なようです。かつては1200人いた全校生徒の口腔内を診るために我々歯科医3人で全員の口腔内を診るのに4時間もかかり、デンタルミラーをもつ自分の右腕が重く感じたものでしたが、毎年生徒数は減少の一途をたどり今年は540人。二人で11時前には終わってしまい、なんだか申し訳ないやら寂しいやら。
 ところで今回は画期的な変化がありました。従来はデンタルミラーを持参していたのですが、今年は学校側で準備するからと電話をもらいました。健診用具.jpg
養護教諭にうかがえば業者が人数分のミラーを滅菌してレンタルしてくれるのだそうです。とても理にかなったやりかただと思います。
でも今日一日で何校もの健診があったはずなので同じやり方をしているところも多いはずなのに業者さんは一体何千本のデンタルミラーを所有しているのでしょう?
例年アシスタントが慣れた頃には終了となるのですが、今年のアシスタントだった女子柔道部のMさんら3人は呑み込みが早いばかりかノリもよく、とてもスムーズでした。
アシスタント高三.jpg

このページの先頭へ戻る