院長ブログ

2012年5月のブログ記事

30MAY

'12GC 東京学術講演会のお知らせ

2012年05月30日
28MAY

休診のお知らせ

2012年05月28日
6/6(水)よりEuroperio7 http://www.europerio7.com/ に出席のため休診させていただきます。予約がとれずご迷惑おかけしていますがよろしくお願いします。
'12休診.jpg

27MAY

自己新記録

2012年05月27日
もうしばらく年代もののロードバイクで自分を鍛える(そしていずれ「勝負」にでる!)、当面ビンディングペダルだけとりつける、ことにしました。靴にペダルが固定されることで踏むだけではなく引き上げる力も使える反面、足がペダルに固定されたままだから上手く外さなければぶざまに転倒、、、。ビンディングペダル.jpg
今日は4往復、すなわち「標高差1,000m一気」に挑む事にしました。楽勝とはいえないまでもビンディングペダルのおかげもありクリア、自己新です。終始一度もビンディングを外さず(足をつかず)4往復できた自分を褒めてあげたい。でもさすがに今回は全身カチカチ。陽だまりの湯でトライアスロンやってるDくんと互いの「腹筋自慢しあいっこ」でした。こんなおバカな50代もありでしょう、きっと。

24MAY

目標クリア!

2012年05月24日
午前は限定2名の患者さんに休日特別診療。これでもか!の精密印象と歯周外科でクタクタ、、、。昼食後、K新聞の取材をうけたらもう4時でした。予定から少し遅れヒルクライムトレーニング。現地ではローディー(ロードバイクに乗ってるひと)数名に出合いました。今回は3往復チャレンジときめていましたが、当面の目標に定めていた「750m標高差一気上がり」をクリアしました。うれしい発見は3本めが一番快調でガシガシ上れた事。エンジンがかかってきたのかな。
城山駐車場.jpg
ところでバイクの汚れを落としているうちにこんなステッカーを発見しました。
平成2年.jpg
平成2年ですから実に22年の長期経過ということになります。実は新バイクをきめつつあったのですが、物持ちよい私は急に惜しくなり,「廃車」は撤回。まだ暫くは手入れしながら続投してもらうことにきめました。


20MAY

バイクトレーニング2

2012年05月20日
標高差750mを一気に登れたら1,000mのヒルクライムに挑戦してもよかろうとは全くの独断でしかありませんが、今日はそれに向けての2回戦。標高260mの城山駐車場を2往復は楽勝ともいえないまでもクリアすることができました。
ヒルクライム2.jpg
さらにもう一往復?多分行けそうにも思えましたが今日はここで終えて温泉で身体をのばすことにしました。

13MAY

ヒルクライムチャレンジ!?

2012年05月13日
「立山美女平〜室堂間(高原バスで1時間)標高差1,000mのロードレースクライムヒル大会を検討中.早ければ来年にも実現か」の記事をみて、できれば自分もチャレンジしてみたいなあと思うのは人情というものでしょう。こんな大会には全国から相当な好き者が集まるだろうことやタフなコースだろうからそれなり以上のバイクが必要なことは容易に想像できます。でもだからといってすぐにお金やメカに頼るのは私の信条とするところではありません。まずはすでに20数年来使ってるバイクでテストとトレーニング、でしょう。すぐに思い浮かんだのは我が地元の二上山(中学のときの数学の先生が「ホントは標高274mだけれども273m「ふたなみさん」と覚えろ」と教えてくれた。それが面白くって私は自分が数学が得意だと錯覚してその後の進路の選択を誤ったのかもしれません。ま、それはおいといて)。万葉ライン伏木側からは割と平坦なルートで過去何度か自転車で上っていました。幼い息子を連れて上ったこともあったっけ。でも守山側からはキツそうだ、と試した事がないのです(立山アルペンルートはちょうど同程度の傾斜じゃなかったかな)。いきなり守山側からを試して上れれば、さらにその後一気に3往復できるようになれば自分にも挑戦権があるだろうと勝手にきめたのです。そして今日の夕刻。上り口から城山展望台までは15分、さらに山頂下の展望台まで6分。楽勝、とはいえないまでも思いの他にこれはイケそうです。今日もう一往復するのはちょっと無理そうだが次の課題としよう。
城山山頂展望台.jpg
今後の予定としては、1.平日の通勤になるべく乗って信号待ちや短いながら万葉大橋ではダッシュ。2.週末時間があれば二上山。さあてどうなることか。でもきっと私は結構やるでしょう。
12MAY

日本歯周病学会札幌

2012年05月12日
学会誌春期特別号に私達の名前が載っていました。
'12 P学会誌.jpg
P学会2.jpg
2題の多施設研究の一部に加わらせていただいたことを今更思い出しました。
春の学術大会は例年春祭りのせいで欠席せざるを得ないのですが、今回はそのせっかくの発表がきけなくて残念です。この時期、なんとかならないものか。

05MAY

根分岐部病変Ⅱ度 15年経過例

2012年05月05日
「Ⅱ度はきまって悪化する。骨があるうちに抜歯してインプラント」といってる人の意見には強く反対するものです。一年に2度のメンテナンスが15年来続いています。
 根分岐部メンテ15年.jpg
左:再評価時 右:最近 Ⅱ度の病変の進行は停止し安定、歯間乳頭部のクリーピングもみられます。


02MAY

メインテナンスの成果

2012年05月02日
Mさんがロンドンからメインテナンスにみえました。ご本人はもちろん、私自身もこのひとの歯周組織が年々改善してゆくのをみるのがとても楽しみで心待ちにしているのです。
'12ロンドン土産.jpg
左:'09 11初診 右:'12 5今回のX線写真。
'09 11~'12 5.jpg
もうすぐ抜けそうにみえていましたが、歯根歯冠比はかわらずとも歯槽骨頂線、歯槽硬線ともに時が経つごとに安定!わざわざ遠く外国から来院いただいているのは恐縮ですが、それにみあうだけの成果は偶然ではなく予告どおり。こんなケースの着眼点、治療のすすめかたも解説が必要なのかもしれません。


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