院長ブログ

2012年8月のブログ記事

30AUG

レッドビー復活なる!

2012年08月30日
暑さに弱いレッドビーシュリンプですから、水温の上昇によく注意してやらなければなりません。暑かった夏の日、ファンで水面を冷却することをうっかり忘れ、せっかく当初の倍、20尾くらいに増えてたのが半分くらい死んでしまったのです。あれから約3W、皆なんとか元気を取り戻し,老眼では見えないくらいの生き残った稚エビ達がこうして成長しました。
'122 レッドビーシュリンプ.jpg
やれやれ、めでたしめでたし。
26AUG

井波彫刻のノミ

2012年08月26日
ノミが切れなくなってきたら砥石で研いで使うが、原型の角度を崩さぬよう研ぐことで、相似形に小さくなり、細かい部分を削るときに適合するものを使う。
井波のみ.jpg
まさに私たちが毎日使っているキュレットと同じなのには驚きですね。

23AUG

プレゼンデータの変換と保存

2012年08月23日
漠然とした不安は、ある日突然PCが動かなくなること、保存してあるHDが壊れること、です。問題は簡単ではなく、PCを買い替えれば済むわけではないのが怖いところなのです。これまでつくり貯めたプレゼンスライドはすべてi-View Media proで組んであります。i-Viewはほんとにいいソフトなのですが、OS10.6以降だと開けないので、PCが新しくなったとしたらKeyNoteかPowerPointに変換しておく必要があるのです。そのうえ3台も用意してある外付けHDもまたひとつおかしな動作をし始めました。これまでの経験からしても近く壊れる前兆だと思われます。そんなわけで今後の講演に必要な主要なデータを一日も早く変換しておき、外部媒体に保存することが急務でした。
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今日半日籠城し合計25のプレゼンを変換、保存しました。これだけあれば一日講演も可能です。ヤレヤレ。


19AUG

お盆休みもおわり

2012年08月19日
ホッケ、ソイ、メギス、ハチメ(の一種?)の五目釣り。深場で鱈も釣れました。
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これらを捌いたらそろそろ歯科オタクモードにきりかえです。秋に控えているいくつかの講演準備、事前抄録、いくつか掛け持ちしてる原稿etc.やらなければならない仕事が山積。ひとつずつ片付けますから。


15AUG

矯正治療中、大臼歯に垂直性骨欠損

2012年08月15日
 右下6遠心に根尖近くまでプローブが入る幅広い垂直骨欠損。偶見所見?で紹介来院。矯正治療と並行して咬合性外傷の除去、炎症の除去、歯根膜移動による骨再生を誘導する。

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歯周治療開始から1年8ヶ月。付着の位置に注目されたい。願わくばもうあと2mmくらい上方に歯根膜移動できれば骨レベルは平坦になるが、歯冠形態、歯髄との距離を勘案すればこのあたりで手打ちか。
14AUG

次回EPは2015London

2012年08月14日
大学は卒業したものの歯科の右も左もわからなかった1980年代の最後あたり、初めてふれたのがちょうど世界中を席巻していたProf.Lindheでした。以来、歯周治療の世界の中心はイエテボリだと信じ、そこから多くのことを学ばせてもらったことは幸いでした。1990年代、炎症など微塵もない堅い歯肉「目標とするべきは長野県の地道な歯科臨床だ!」。AmericanDentistryの影響をうけた補綴ありきの術式には反発を感じながらも「こうしたテクニックも必要だ、和魂洋才とわりきろう」が2000年代。そうこうするうち自分の症例の結果がどんどん蓄積されてきて、やがて自分の眼やアタマで評価できるようになってきた。それじゃあ世界はどうなんだろうと気になりだして2006年初めてみたアメリカはインプラントにしか興味がないのかと失望、、、。ではヨーロッパはどうだ?'09オランダ&ベルギーでは高い喫煙率、チョコレート(つまり砂糖)の消費量、歯科衛生士はほとんどいない!インプラントオーバーデンチャーに活路をみいだそうとしているけれどこうした状況下での予後はどうなるのだろう、、、。 '10ホノルルでポスター発表をしてみた。ヨーロッパの学会はどうだろう、で'12Europerio7 Viennnaだったのです。
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昨日London五輪閉会式をみながら思ったのです。欧米の異なる文化での歯周治療から学ぶ事は多いものの、全部教わる時代はとっくに過ぎている。こんなレベルの高いJAPAN Perio.をむしろ発信するべきなのだ。次回2015Europerio8 Londonをめざしましょう!
06AUG

'12 剱岳早月尾根日帰り山行

2012年08月06日
わが富山県が世界に誇る名峰剱岳(標高2999m)への一般ルートはふたつ。
立山登山や雪の大谷で知られる室堂(2450m)から行く別山尾根。カニの横ばい、縦バイなどと言われる難所を通り、剱岳らしいスリリングなルート。
もうひとつは富山湾から眺められる、麓の馬場島(750m)から一直線に突き上げる早月尾根です。乗り物に乗らず全て自分の足だけが頼りなのでこれは厳しいルートです。さらにそれを山小屋に泊まらないで一日で往復するという難題。過去何度か挑みましたが、何でわざわざそんな辛い事を、、、と自分でも思うのです。山行を楽しむというよりは、きっと気力と体力の限界に挑み、確認したいのでしょう。この夏もこれを終えないと何かをやり残したように思え、行くことにしました。
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ヤレヤレ。ホウホウの態でやっとこさ下山しました。何Lの汗を流したかはわからない。消費したペットボトルは3L、体重は一日で3kg減。身体中の水分を全部入れ替えた、って感じ。やはり今回もきつかった、、、、。

02AUG

久々に柳ハチメがヒット!

2012年08月02日
釣果の塩焼きで一番美味いのは柳ハチメだと思います。でもエサ取りの通称「沖の女郎」の猛攻にうんざり、せっかく遠征してもがっかりさせられっぱなしでした。今日は鯛釣りにはやや出遅れたことと海があまりに穏やかだったので足をのばしてみたところ、、、
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まず最初にお刺身サイズの良型がヒット、続いて小物も連発!昆布〆、塩焼き、一夜干し(高級魚を贅沢!)の下拵えをして、すでに締切り日を過ぎた事後抄録2本を夕方までに仕上げ、急いで送る予定です。

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