院長ブログ

2015年3月のブログ記事

29MAR

NHK富山「ニュース富山人」から

2015年03月29日
ハーフマラソン翌日の夕刻、NHK富山の「ニュース富山人」でこの大会の様子が放映されました。その中、10月放映分のダイジェストも含めほとんど私が主役の特別番組のようでした。
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この番組は、ある一定層の年齢の方には視聴率がかなり高いようで、多くの患者さんから「NHKみましたよ〜!」と声をかけていただきました。
一つだけ困ったこと。それは私の歯にコーヒーのステインがついててテレビの画面では黒くみえ、虫歯か欠損に見えてることです。多くの人が誤解されたに違いありません。
これは歯科医として大きな問題でした。
22MAR

初ハーフマラソン

2015年03月22日
初めてハーフマラソンに出場してみました。
富山マラソン2015プレ大会兼第25回神通川マラソン大会です。初めてなので全く勝手がわからず、目標は「歩かず完走」と思っていました。いままで練習で15kmが自己最長でしたが、その時点を過ぎたあたりから脚が動かなくなり、ラストスパートでたくさん追い抜こうと思っていたのに逆に抜かれまくりました。

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それでも終わってみたら50歳以上の部で329人中37位、総合1500人中302位という成績でした。
初めてにしては上出来かとは思いますが、フルマラソンていうとこれをもう一周ですから、無理!ですね(笑)。
IMG_4946.jpg今回も明日6;10〜NHK富山の「ニュース富山県人」で私の出走前、レース中、ゴール後の様子をレポートしてくれます。
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キャスタ嬢も初ハーフだそうですがいっしょに走りましたよ!
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19MAR

日本臨床歯周病学会指導医、インプラント指導医

2015年03月19日
日本臨床歯周病学会指導医、同インプラント指導医の審査結果と登録申請書が届きました。
これに登録料を支払えば認定書の交付となるようです。
指導医申請書.jpg
 いわゆる肩書きが欲しかったわけでもありませんが、
①これまでの私の実績や症例数が指導医への申請条件を満たすのに十分であること、
②規約によれば『インプラント指導医』の目的とは「インプラント認定医を志望するものの教育と指導」となっているのに、ここ北陸3県に指導医がひとりもいないこと、
③インプラントありき、ではなく歯周治療の専門医としての視点でのインプラントを伝える
ために、取得申請することにしたのです。申請にあたっては、なんでこんな細かいことが必要なのか、とうんざりするところもありましたが、なんとか通過できてよかったです。

14MAR

治るか治らないか

2015年03月14日
ある歯科雑誌の編集後記をパラパラみていて手を叩いてしまいました。
「歯科医院でのホスピタリティー云々が話題になりますが、それは副次的なことに過ぎず、患者さんにとっては「治るか治らないか」が最も大きな関心事であることは忘れてはならない視点だと思います」 
治す.jpg
まったくその通りです。最近なんとなく違和感を感じていた風潮です。
流行だけに流されずこんな観方ができる編集者だったら信用できますよね。










08MAR

春の歯科材料展示会

2015年03月08日
例年この時期になると歯科材料店の展示会が開催されます。今日2社分「はしご」してきました。とはいっても目下当院の材料機材は全部充足している感があって新たに導入したい機器や探したい材料があるわけでもないためちらりと覗いてきただけです。以前は貪欲に出席した人気講師の講演会も興味が湧かず、申し込んでおいたので出席はしたものの、遅刻したくせに中途退席してしまいました。この姿勢はどうもいけませんね。
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書籍も出版されてから3年も経つと展示販売は少なくなるようです。こんな眺めがみられるのも時間も問題なのでしょう。
04MAR

'15 8.30GCセミナーのお知らせです

2015年03月04日
http://www.gcdental.co.jp/sys/data/event_view/1584/
'15 8.30GCセミナー.jpg

01MAR

日本歯周病学会臨床研修会:金沢

2015年03月01日
阪大村上伸也教授、札幌の池田雅彦先生の講演を聴きに行ってきました。
 村上教授が熱く語る歯周病と全身の健康の関連はさすが。聴く人に理解しやすいよう練られていました。池田先生の「歯周基本治療を見直そう!」とは今度の私へのミッションと同じテーマですが、反対派からのおかしな?質問を流す術はとても勉強になりました。

GTR実習.jpg
 ランチョンセミナーでGTRの実習。長い上皮付着のターンオーバーよりは歯根膜のターンオーバーが早いことから歯周組織の完全再生を期待するこの術式ですが、万一成功しなかった場合に秘めるRiskがと成功したときのBnefitの balance が、私にはそう大きいとは思わず、今後もこれを使うことはないだろうというスタンスでいますが、治癒の形を見直すこと、縫合術式を見直すよい機会になりました。
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