院長ブログ

カテゴリ「'18Europerio9 Amsterdam」のブログ記事

18JUL

EuroPerio9のHPに!

2018年07月18日
JAPAN Session.   東歯大の齋藤教授が出てくるからと思い、前の方の席に座っていたのです。
カメラがこちらを向いてるなあ、とは思っていましたが、、、なんと私の写真がHPに載ってる!
 https://www.efp.org/events/galleries/europerio9/1_scientific-programme/index.html
Europerio9 HP.jpg

驚きました‼️
04JUL

電源

2018年07月04日
持参して行ったMacが充電されなくなった事がわかり、青くなっていました。
帰りの便のtransit、コペンハーゲンで4時間も時間がある事がわかっていたからです。
まずはレンタルバイクで街の中心地にあるMac Shop でもらい充電、、、
それにしてもMac Shopってどうしてどこの国へいってもこんなムダに贅沢に作られているんでしょうねえ
AmsのMac Shop.jpg
でもその後、結局は大枚はたいて新しいものを買うはめになり、、ところが開封してみて驚いた、当然ながらヨーロッパ仕様の電源、こりゃ日本じゃ使えない、、、
電源.jpg
そこまでやった時間潰しの為の仕事のための電源だったのに、コペンじゃ空港ラウンジに、こんな快適な仕事場が用意されていたのです。
Copen 空港にて.jpg
ついついワイン飲み過ぎ、、、
ついには時間が足りないくらいにゆっくりしてしまったのでした!なんだかなあ、、、、、

02JUL

Amsterdamでの 足

2018年07月02日
Amsterdamでは歩道と車道の間に「自転車道」?があり、無数の自転車道が行き交って市民の重要な交通手段となっています。何故スムーズなのかといえば厳重に右側一方通行が厳守されていること。歩行者が自転車道を歩いていようものならスピードあげた自転車の人から「注意」されてしまうのですが、オートバイが傍をすり抜けていったり、ときにクルマが横切ったりもびっくりします。
今回投宿していたホテルから学会会場のRAI AMSTERDAMまでは約2.5km。走るにはやや物足りないけど歩けば30分くらいとちょっと遠いかな、毎日タクシーに乗るてのもやや惜しいかな、、、という微妙な距離でした。
そこでレンタルバイクを借りっ放しにしたところ、極めて好都合.
自分のペースで自由に移動でき、Amsterdamの街中、数時間で掌握できました。
レンタルバイク.jpg
道端に無数に停められてるバイク(自転車)は全て鍵とチェーンのダブルロック。
駐輪場.jpg

左端はこの町の名物だという花屋市場ですが、朝早すぎて開店前だったことは残念でした。バイク.jpg




01JUL

Amsterdam美術館めぐり

2018年07月01日
9年前はゴッホ美術館前並ぶ行列を横目で見ていたので、今回は主発前に予約して行きました。
国立美術館は、小学生中学生の団体がくる前、朝イチがすいてるとの情報通りでしたが、その通り。広大な敷地面積の贅沢な時間を堪能できました。
教科書に出てくるようなフェルメールの作品などが手の届くほどの目の前に、しかも写真撮影O K。
牛乳を注ぐ女.jpg
前回のオランダの時は、このデルフトのまちを実際に見て来ようと思い列車で1時間あまりかけて出かけましたっけ。
デルフト.jpg
ゴッホってモデルに払うお金がなかったからって、多数の自画像を遺したんだそうで、その中の1枚。
ゴッホ自画像.jpg


ゴッホ美術館は写真撮影NGでしたが日本語ガイドを聞きつつじっくり3時間楽しんできました。よかったですよ〜!



28JUN

Certificate 参加賞リュック

2018年06月28日
Euro Perio は3回目。
ようやく眼が馴れて?きましたが、この学会では発表者は流石にネクタイ着用していますが、発表のない参加者はスーツも着ておらず極めてカジュアルな服装ばかり。ポロシャツにジーンズなんてのもザラなのです。それに合わせるかのように参加賞リュックサックが3つ目です。
参加賞リュック.jpg
Certificate(参加証)はそのコーナーで各自がプリントしてくるものですが、どうやら紛失してしまったらしい、、、と帰国してから気づきました。ダメ元で物は試しと再発行できないか問い合わせた所、学会参加の感想等いくつかのアンケートの後、ダウンロードできると教えてもらえました。きいてみるものですね。
certificate.jpg

26JUN

Welcome Reception

2018年06月26日
数千人収容のメイン会場。激しい大音量、レーザー光線が縦横に飛び交う、これが学会か!?と思える超ド派手なレセプションで、多くのダンサー等の中から最後にソロのダンスが影絵になって、、、、会場内が急に明るくなり、、、かぶり物を脱ぎ捨てて現した顔は、今学会のChar(理事長とでもいうのかな)ミッシェル・レナースさんでした。
Werlcom Reception.jpg
3年前ロンドンを終えてすぐに始動したという準備、実行委員会の様子をプレゼンですが、女優さん級の美人さんで踊れる理事長、ってステキすぎですよね、才色兼備というのかな。
これでこの人、歯科医でPeriodontisitなのだろうかととても驚き、印象的でした。
25JUN

歯周病の新分類

2018年06月25日
ユーロぺリオに行くと言ったら、何人かの人から、その場で発表されるという新分類の事聞いたら教えて〜、と言われてました。これも今学会注目の大きな目玉の一つなのでしょう。
Perio新分類.jpg
新分類は
1.健康な歯周組織、あるいは歯肉炎
2.いわゆる歯周病
3.それ以外(歯肉退縮、楔状欠損 etc.)
4.そして下段はPeri Implantitis という4つに分け
その各々に程度に細分化するというもののようです。

「若年性歯周炎」とか「侵襲性歯周炎」とかいった言葉は姿を消したようですが、私の個人的な疑問としては、プラークコントロールがいいのに、若くして特異的な部位に重度に発症している症例、いわゆる若年性歯周炎のようなものは、やはりすこし区分する必要があるのではないのかな、ということなのですが、、、






24JUN

Biofilmの動画

2018年06月24日
今学会のハイライトと位置づけられるのではないでしょうか。
細胞同士がコミュニケーションをとって定着〜拡大〜増殖してゆくバイオフィルムを、再現した迫真の動画は圧巻でした。
数千人収容の大会場で満席の聴衆が息を飲んで見つめる数十分。終わるやだれからともなく拍手が巻き起こりました。スタンディングオベーションといえるでしょう。
biofilm動画.jpg
内容はというとこれまで何ども聞いて来たバイオフィルムの性質について、またこれがPeriImplantitisの原因であり、予防も治療も徹底除去、とそれも従来聞いて来たことではあるのですが、こんな迫真の動画をみれば誰でも納得できるものと思いました。
22JUN

'18 EuroPerio9 Amsterdam

2018年06月22日
オランダアムステルダムにきています。
iamsteram.jpg
Amsは9年ぶり3度目、Europerioは3回連続3回目です。
Europerio9.jpg

成田発前からなんだかんだとトラブル続きですが、今度はPCのバッテリー、、
中心街のMac shop にて充電中です。学会は後ほどreportします。

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