院長ブログ

カテゴリ「ホワイトニング」のブログ記事

03JUN

やった〜!白い歯!!

2010年06月03日

元々アイドル顔でかわいいKさんですが、なんとなく黄色っぽく見える歯が気になって白くしたい、というのが主訴です。「歯科医は美容師ではない」とはいったものの、それじゃあ誰がこれをやるのか、美容師?エステティシャン?ホワイトニング専門歯科衛生士?そんなわけにはいかんでしょ。
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術前術後ともKさん自身に色判定です。ブログ写真の解像度が荒くてわかりにくいですがシェードガイドB3からA1へ、明度順で一気に9段階です!
何よりKさん自身の驚き、Vサインがわきでた喜びの表情をみてください。
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「Kさんよかったね〜!この写真、私のHPに顔出しさせて〜」とお願いし快諾いただきました。それにしてもこんなに喜んでいただけるなら審美歯科もありですね。

20MAR

進化したホワイトニング

2010年03月20日

「ホワイトニング」を希望して来院される患者さんの多くは,本当は充填物の変色、茶渋やステインの沈着、プラークや歯石に過ぎず磨けばとれるものだったり、実際はご本人が考えている程には歯の色が濃くはないなど、本当の意味での適応症はそう多くはないものです。また従来の手法ではシェードガイド(色見本)で1〜2段階下がる程度が大半であったため過度な期待をもたれる患者さんたちには失望されました。しかし今回のものはかなり画期的です。
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格好の適応症でシェードガイドA-4。それが30分後には一気にA-1。かなり説得力の高い変化です。
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目隠しなしお見せできないことはほんとに残念です。患者さんのこの大きな驚き、喜びの表情には「歯科医は美容師ではない」が持論の私でさえ大きくぐらつきます。これもアリかな,と思えてきました。

14JUL

外傷歯のホワイトニング

2006年07月14日

外傷の項2006年6月16日アップ「完全脱臼と予後14年」の症例を参照ください。
全顎のスケーリング、PMTCも終え、その後のホワイトニングです。
宇都宮.jpg
完璧ではないですが目立たなくなりました。私は美容師ではないので美容のみが目的である処置は本来は私の仕事ではありません。でも今回は子供が2歯喪失することにもなりかねない重大な事故をクリアしてその後長期にわたって歯牙が保存できたとても意義のあるケースで、変色がみっともなく患者さん本人がかわいそうに思えたのでオマケの余興です。

07JUN

黄色っぽい歯を白く

2006年06月07日

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歯科医院(他院)の受付嬢です。幼い頃の薬によるものと思われる変色歯がコンプレックスだったようですが、にっこり笑ったときの白い歯に自信をもっていただけるようになりました。シンビシカも時にはいいかも。

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