院長ブログ

13JAN

天然歯切削回避のためのインプラント 10年経過

2017年01月13日
インプラントを応用するメリットの一つは、欠損に隣接する歯の切削を回避できることでしょう。40代女性。右下6、上顎前歯のロングスパンブリッジの動揺を主訴に県内の歯科医院からの紹介で当院を受診されました。他の欠損部位も含め、患者さん自身の希望から多数のインプラントを使用することになりました。
'07術前.jpg治療後、定期的なメインテナンスが継続されており、10年経過しました。
'1710年経過.jpg
どの部位も術直後と変化はなく、良好な経過をたどり、インプラントのメリットが十分生かされていると思います。

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