院長ブログ

2011年5月のブログ記事

29MAY

池田雅彦先生新刊のご案内

2011年05月29日

日歯広報をながめていたら新刊案内です。
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ブラキシズム研究の第一人者として著名な先生の本の広告に、師とあおぐもうひとり著名な先生と一緒に私の名前が載っているとは、大変光栄ながらかなり気恥ずかしいことです。

27MAY

やんごとないスイカをいただきました!

2011年05月27日

果物の王様ドリアンの余韻が残るなか、熊本からこんな高級なスイカが届きました。
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解説書つきのブランドものです。もったいなくて包丁を入れられません。よく冷やしていただきます。T先生ごちそうさまです!

27MAY

復興支援

2011年05月27日

石巻M先生が診療所の再開に向けて動き出し、損失した備品のうちパノラマの自動現像機を探しているとの情報をききつけました。私はデンタルのX線写真のアナログは譲れませんが、パントモは一昨年にデジタル化しました。しかし故障か何か万一の折に必要なこともあるかもしれないと思い、自現機は廃棄せず倉庫に保管してありました。それを快く進呈することにしました。
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このまま倉庫の中で余生を送るものと思われていた自現機も最後にもう一仕事させてもらえるのなら本望でしょう。頑張ってこい!

25MAY

Try!ドリアン

2011年05月25日

ドリアンをいただいてから四日後、硬かったお尻がぱっくり割れてきました。完熟のようです。
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出刃包丁とまな板を使ううなこともなく硬くて太いとげのような表皮を革手でひらくとバックリ割ることができました。中はクリーミーな果肉、しかし匂いが、、、皆及び腰。
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診療用グローブを手に恐る恐る口にする、、、これがよくいわれるチーズケーキ味か!?果物と玉ねぎをまぜたような微妙な食感、甘い。匂いはだんだん慣れてきました。と思いきや、冷やすと美味いかも、と残りをスタッフ室の冷蔵庫に入れておいたところ、後は大変なことになったそうです。「果物の王様」初体験の機会をB級グルマンIさんごちそうさまでした!

23MAY

’11GC「新・改めて学ぶ歯周治療セミナー」

2011年05月23日

今回は一日で何かをマスターしてもらうわけではなく歯周治療全体の流れのなかで個々の知識や技術の位置づけを確認する、というコンセプトの企画でした。真新しいGC本社新社屋に集まってくれた受講者は、わざわざ応援にきてくれたKくんの言葉を借りるなら「女性が大半でかなり恥ずかしい」。でもラグビー部10年先輩I先生の顔もみえました。
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今日のベストショットはこれ↓。DH畔川の話をきくうちに歯科衛生士(♂含む)でもあるGCスタッフさんらが総立ちとなり「エアシャープニング」をはじめたのです(笑)。
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事後のアンケートをみせてもらうと 1.スケジュール 2.講義内容 3.デモ内容 4.全体評価 各項目に「全て満足」の評価をつけてくれたブログリピーターBさんらもいたものの、一番多かった声は「ほぼ満足。でもデモがやや不満」でした。シャープニングの手許が見えにくかったそうで、実習の時間があまりとれず消化不良の感が否めなかっただそうです。そんなことから講演終了後、豪華スタジオにて「次」にむけてのビデオ撮影となりました。
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この模様は高額有料サイトとして配信されるかもしれません。

19MAY

「果物の王様」ドリアン

2011年05月19日

B級グルマンIさんがこんな危険物を届けてくださいました。後にIさんからきいた話では、これをもらったひとはほとんど全員「うっ!」という顔をするそうですが、私だけは「おっ!」という顔をしたんだそうです。Iさんはきっといろんな人たちのそんな表情をみては楽しんでいるのでしょう。
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東南アジアあたりではこれの中毒になるひとがいるとかいないとか。そういえば25年ほど前にオール東歯大としてラグビーの試合にシンガポール遠征した際、路地端でこれを手づかみでムシャムシャ食べてる少し頭のイカレたおじさんをみたことがありました。それはそうと、よく「タマネギの腐った臭い」とか「ゴミ収集車の臭い」とか称される通りとにかく滅茶苦茶猛烈に「臭い」のです!診療室はおろか玄関先にもこんなものとてもおいてはおけません。暫く眺めながら熟するのを待ち、お尻が割れてきたら食べるのだそうです。さあてどうしたものか、、、。   (この項続く)

18MAY

GCセミナーレジメ

2011年05月18日

GC S田さんがこんなかっこいいレジメをつくってれました。印刷所に出して製本すればこのまま「月刊デンタルハイジーン」の誌面として出版できそうです。
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今回、私よりむしろDH K川がことのほか気合い充分。プレゼン準備に向けてどれだけの時間を費やしてきたのかわかりませんが、今後私とコラボじゃなく「ピン」でも充分講演できるでしょう。私は自分が受講者のひとりとしても楽しみな今週末。

11MAY

歯科医師会役員

2011年05月11日

私はこれまで自分の歯科医人生の大半、22年の永きにわたり「歯科医師会学術部」の仕事をしてきました。県歯時代と通算すれば実に100回!の学術講演会に関わってきたのです。半分以上は日歯の下請け仕事である県歯とは異なり、市歯は誰の指図もうけず私の独断で企画することが可能でしたから自分の興味本位な話題、憧れの講師、とこれまでずっと自己中心的に楽しんできました。幸いわが臨床歯科を語る会には観客動員力のある著名な先生はいくらでもいるし、必ず参加者を満足させられる質の高い講演を実現しヒットを連発してきたことは誰の眼にも明らかだったはずです。そしてそのなかなら幾多の収穫も得てきてまさに我田引水。しかしそれもそろそろ潮時、後進に譲る決意をしました。ところが、辞任を申し出たところなんとその引き換えに(?)もっと重い役柄をさし向けられてしまったのです(右)。
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ちょっと待ってください、そりゃ無理でしょ、私はそうした仕事には何の興味も関心もないのです。「器でも柄でもありませんからご勘弁ください」と固辞し続けましたがついに根負け、観念せざるをえなくなりました。あ〜あこんなはずじゃなかったのに、、、。

09MAY

オリジナル泡盛

2011年05月09日

患者さんのSさんが経営されている琉球料理店でオリジナル泡盛を作っているそうで一本いただきました。本ブログ「'09西表島」の記事をご覧いただいたそうです。
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ボトルのラベルには高岡大仏が描かれていて沖縄+高岡のハイブリッドです。早速今晩いただきます、ごちそうさまで~す!

09MAY

下顎小臼歯の2根管 その2:マイクロエンド

2011年05月09日

盲目下ではリーマー、ファイルは舌側根管にばかり入り込み、肝心な頬側根管にアクセスできません。かかりつけ釣り道具店で買ったヘッドライトをくくりつけたマイクロスコープを覗き頬側の壁を削りとりながら根管口を探す、、、う〜ん時間が過ぎてゆく、、、、、。
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ようやく2根管に滑り込ませることができました。正方線投影と偏心投影にて確認
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CTでもみるとおり皮質骨が肥厚しておりクレンチングがあることがわかります。あとは歯根破折の予防に注意が必要です。

08MAY

下顎小臼歯の2根管 その1

2011年05月08日

左下4部歯肉腫脹疼痛。X線写真から一目でエンド病変とわかるものの(左)、根管治療をしても一向に回復の兆しがみえないのです。これはただ事ではない、とCT撮影。ボリュームレンダリングで頬側皮質骨の大きな穿孔が確認されました(右)。
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念のためアクセサリーポイントを挿入して撮影してみました。頬舌側2根管にしっかり分岐しており、(根管口がみつけられていなかった)頬側根管由来だということがわかります。
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ままあることですが、CTで原因が追求できたとしても、それが治療に反映できなければ片手落ちというものです。〜続く

05MAY

贅沢な食材

2011年05月05日

その1.真鯛の干物
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なんてったって真鯛である。魚の王者だぞ(あれ!?ブリかな?)。それを干物にするとはなんと贅沢。一度これをやってみたかったんです。でももったいなくて食べられません。
その2.ホタルイカの干物と燻製
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塩水に浸けて水分を抜き、2日間天日干し。軽く炙って、、、あ〜美味い!(左)
さらにそれをスモーク(右)。こんな手間ヒマかけたのに塩が強すぎ、ビールをいくら呑んでも足りません。う〜ん惜しい。

04MAY

真鯛大爆釣!

2011年05月04日

夜明け前の前半戦あまり釣果出ず、、、しかし後半魚探に赤と黄色の影!「よおし、これから絶対釣れますよ〜」の予言どおり入れ食いモードに突入したのです。ご覧ください、真鯛14枚の大爆釣!!最大75cmが釣れたときは4本鉤中3尾同時に(あれは重かった!)、そのほか4尾同時ゲットもありました。
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自身初だというサクラマスも含め、真鯛14尾は過去最高記録だそうです。%2711%20%E7%9C%9F%E9%AF%9B%E9%87%A3%E6%9E%9C.jpg
今回のヒットポイントは携帯で知り得た情報、マリーナでも羨望の眼差し、釣果は近所のひとたちに分け与えみなさんから感謝されて、等周囲のひとたちとの良好な人間関係が垣間みられたのでした。持つべきものはこんな素晴らしい体育会系後輩です。正司先生ありがと〜!!次の機会にもぜひまたお願いします!

03MAY

糸魚川は釣りパラ2011春

2011年05月03日

月曜の診療を定時に終えたら北陸道をぶっ飛ばす。昔、わが東歯大ラグビー部第2期黄金時代を私と共有したトライゲッター快足WTBこと天草3代目次男正司先生に「ぼくもでっかい鯛釣ってみた〜い。お願〜い!!」と懇願したのです。すし活で乾杯後、深夜の糸魚川港はクーラーボックスをゴロゴロひく人たちでざわめいていました。投光器の光に寄ってくるホタルイカをタモ網ですくえば、バケツ数杯満たすまでそう時間はかかりません。
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しかし、これは目的ではない。あくまでもブルーのアイシャドウが似合うピンクのドレスの彼女を振り向かせる生き餌なのです。           

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