« 2009年04月 | メイン | 2009年06月 »
2009年05月31日
わらび乱穫
イカが水深65m〜80m付近に群れているようです。でもオマツリ(釣り糸同士がからむこと)騒ぎやらシーアンカーのトラブルやら。

発想を変えポイントを移動したらなんと太刀魚が釣れている!でも風が強くなり撤退を余儀なくされ無念の早あがり。悔し紛れに山の達人がワラビとりに連れていってくれました。
常人には想像もつかないような獣道をかき分けて進んだ先にはパラダイスが広がってました。あたり一面「ワラビの畑」状態!まさに入れ食い、穫り放題なのです。

写真わかりにくいですが、まっすぐに立っているの全部わらび。すごいでしょう!?こ一時間のうちに2人でリュックと大きいビニール袋4つが目一杯!まだまだありましたが処分にも困るしもういいだろうと獣道の急登を木の根を掴みながら引き返しました。帰宅しお裾分けのために分別。玄関先に山の香りが漂いました。

投稿者 makino418 : 20:59 | コメント (0) | トラックバック
2009年05月28日
捨てる神あれば拾う神あり?
潮と魚とガソリンの臭いがするパジェロミニは役目を終えました。下取りに出そうにも二束三文どころか処分料を請求されるかもしれないしネットオークションに売りに出すのもめんどくさい。もし欲しいひとがいれば無料で進呈しようと思いつつほったらかしになっていました。スキーキャリアだけでもとっておこうと考えましたが、ベースが専用のようでこれもボツ。

保険料も惜しいのであえて更新しないでいたら、自動車税の請求書がきてしまいました、しまった!廃車にするの忘れてた!!7,600円を支払うのが悔しい。
ところが一転、昨日の新聞に「1年以上乗った廃車にする車に25万円」という朗報が載っているのです。大変だ、もうしばらく所有しておけばポンコツが25万円の下取り車になる。支払期限直前でした。
「エコポイント」を利用し損ねた挽回なるか?
投稿者 makino418 : 13:48 | コメント (0) | トラックバック
2009年05月27日
ものいり
1.自宅居間のエアコンが壊れた。法定耐用年数7年だというのに22年間もよく頑張ってくれた、しかたあるまい、で入れ替え。

30数年前に初めて我が家が買ったエアコンは10万円くらいでした。それに比べれば今回12~3万円だったから比較的安い気がしました。
2.「再来年には全国的に地デジじゃないとテレビが見られなくなる。工事ついでにテレビも買い替えてよ。」と迫られた。テレビっこじゃない私にはハイビジョンその他不要に思えますが、これもやむをえまい。

*しかしなんとこの直後、政府のエコポイントだかっておかしな政策が発表されたのでした。
何~!早く言ってよ~!
次に医院。
3.スタッフが増えたためスタッフ室が手狭になり全員は座れなくなって昼食を食べられない、とのこと。新築移転の甲斐性がないため、右奥の押入れをつぶすしかありませんでした。

おかげで新しい畳のいい香り。やはりなんとかと畳は新しいのがいいというのは本当です。
4.工事ついでに医院玄関にビデオモニターをとりつけてブーツ泥棒を見張る。うん、これはいいや!押入れにはいっていたものを入れる倉庫も必要になり裏の駐車場に設置しました。

あ~あ、働けど働けど、、、。でもこんなに立て続けに出費があればそりゃ辛いはずです。
投稿者 makino418 : 19:35 | コメント (0) | トラックバック
2009年05月24日
睡眠2.5h。良型キツネメバル
昨夜は私が月に一度一番の楽しみにしている富山剱の会例会70回目でした。ケースプレゼンテーターは富山のエース川上先生。さすがわが敬愛する組長、いつもながらの素晴らしいケースをみせてくれました。認めることができる相手との忌憚のない活発なディスカッションは有意義。剱の会は馴れ合いではなく歯科臨床に真摯に取り組む会を自認していますからやはり例会をビシッと「締める」のはやはりしっかりした症例報告なのです。川上近藤全国誌登場!も決まったうえ有望若手新人の可能性も浮上、土曜の夜でもあり満足感や期待感も手伝ってか皆ハイテンションで晴れ晴れしく2次会3次会へと繰り出したのでした。そんなわけで朝イチ釣行4:00集合の約束にもかかわらずうれしくてついつい呑み過ぎ、帰宅が1時半となってしまいました。でも4時にはね起き、2.5hの睡眠に意識朦朧としながら出漁しました。

良型キツネメバルをGet! こりゃダメだ、「本日休肝」の予定は明日に持ち越します。
投稿者 makino418 : 20:08 | コメント (0) | トラックバック
2009年05月21日
千のギターを持つ男
わがオヤジバンドジェノーズのリードギターN村教諭は毎回といっていいほど違うエレキギターを持って現れます。今日のは別の角度からみると違う色に見えるギターでした。ボディーにほどこした鳥の模様は貝細工を自分でシコシコ埋め込んだそうです。

寡黙なベーシストじぇのくんが東京へ単身赴任中につき、ほんとはアドリブのリードギターがめっちゃ巧いN野施設長が、急遽ベースの代役です。中古品屋でボロギターをいくつか買って来てバラし、わずか数千円のオリジナルのギターをつくるという器用なひとです。H次営業所長は、日頃高岡駅地下でストリートライブやFM射水の生演奏が趣味のアコギ派。楽器をなんでもこなす希有なユーティリティープレーヤなのです。今日はマイキーボードを担いで持参されました。私はといえばスティック2本で身軽です。

スタジオレンタル代は2時間4,000円ひとり1,000円。'70年代ハードロックで大暴れして今宵もスッキリ!
投稿者 makino418 : 23:23 | コメント (0) | トラックバック
「学術講演会」はお好き?
県歯から届いた封書をあけてびっくり。県歯、大学同窓会、スタディーグループ(と称する団体)、歯科衛生士会、各々が主催する「学術講演会のご案内」が同時に6通もはいっているのです。 
各団体が競うように主催するほど学術講演会の需要が高いのか、それとも他の理由があるのでしょうか。私はかつて県歯学術部15年、市歯18年、延べ33年間で数え切れないくらいの学術講演会を企画運営してきました。出席者は常連さんがきまっていて、一度も顔をみたことないひとも決まっているものです。モクネジのことばかり考えているひとたちは別として、「こんな講演がききたい」「この先生をよびたい」というのがほんとにあるのなら、それらを一本化すれば無駄なお金を使わなくていいのではないかと常々思うのですが、「主催する」ことに意義があるのなら仕方がないのかもしれません。そういえば某社モクネジイントラ君の肩書に「県歯学術部員」というのがあるのをみつけて吹き出しそうになったこともあったっけ、、、。笑わせるぜ、こいつには光栄なことなのだ。
私は市の学術担当理事を辞めたい旨申し出ましたが却下され、あと2年間は続投せざるをえません。今回このチラシの中に当市歯主催のものが含まれていなかったことは救いでしたが、今期からは案内のなかに自分の名前は一切出さないよう充分留意します。
投稿者 makino418 : 12:46 | コメント (0) | トラックバック
2009年05月17日
岡山から東京へ
学会を終えると岡山県にいるラグビー部の先輩2人(フツーの歯科開業医)後輩(岡大医学部教授)と合流。

教授といえどもフツーの開業医のオヤジであろうと(失礼!)先輩は先輩.体育会の上下関係はお互い死ぬまで不変なのです。楽しくて楽しくてまたまた呑み過ぎ、朝寝坊することなどあり得ない私が始発に乗り遅れてしまったのでした。ううっ、二日酔が辛い、、、。
故忌野清志郎のCDを聴きながらテンションをあげ「ごきげんだぜベイべ~!イエェイ!!」なんてつぶやきながら新幹線で向かった東京フォーラムは1100人の大聴衆で埋まっていました。

日本の歯科界の鉄人永田押見鈴木の3先生の講演はさすがグレードが高く非常に勉強になりました。
「どのように治すか」ではなく「何が問題なのか」を診ることが重要
現象観察で「口腔内の変化」を観察し問題点を抽出する
経過観察からわかる特異な破壊傾向の現象 etc.
25年、30年もの長期経過例は圧巻で開業直後からすでにしっかりした記録があることは驚異的でした。現在執筆中の原稿のタイトルはおこがましく思え変更しようかと考えはじめました。
歯科医師会や同窓会ではゲンナリさせられることが多いが、自分は歯科医でよかった!と思える実に充実した3連休でした。
投稿者 makino418 : 23:50 | コメント (2) | トラックバック
ポスター発表
こうした形式は初体験

「ポスター討論」という時間が設けられていますが、質問されたことに答えればいいのかと思っていたらポスターを前にケースプレゼンテーションのように症例の解説をするのだとは知りませんでした。でもいつものように全てアドリブです。

座長はKDM東先生撮影は同じくKDM栃原先生。楽しかった。
ところで昨日一日で見知らぬひとから「まきの先生ですね?いつもブログを拝見しています」と渡された名刺が8枚。潜在人口はまだまだいるのでしょう。お会いしたこともないひとが私の日常を具体的にご存知。本ブログの影響は大。
投稿者 makino418 : 06:59 | コメント (0) | トラックバック
2009年05月15日
(俳優)宇梶剛士
少年時代は、日本最大の暴走族ブラックエンペラーの7代目総長であった。タレントのヒロミは共演した際「僕らがガキだった頃、とんでもなく有名だった人」とコメントした。母親の宇梶静江はアイヌの詩人・古布絵作家で、民族解放の運動家でもある。この事情から母は家庭不在のことが多く、青年期まで確執があったことや、高校での部活や学校の実態に対する反発が不良になった原因であると著書やメディアで自ら述べている。(wikipediaより)
その宇梶が伏木けんか山車にやってきました。

でかい男でした。身長188cmだそうですが山車にのるとわかりやすい。

拍子木にすぐなじみノリもいいうえインタビューにも即妙に答える頭の回転のよさも垣間見えました。芸能人オーラというより集会(抗争?)の日に弁当1,000人分(!)発注したというエピソード等日本最大の暴走族の7代目総長だったという眼でみてしまうせいかやはり「ただのオヤジとは違う!」スケールを感じました。夜のけんか山車にも出るそうですが、私はこれにてfade out,,,..
投稿者 makino418 : 16:50 | コメント (0) | トラックバック
2009年05月14日
宵山ライトアップ
明日は晴天のようでなによりです。ここ伏木の人たちは皆明日のお祭りに向けてそわそわざわめいています。当院は明日から3連休させていただきます。

私の予定
5/15(金) AM7:00~PM18:00「イヤサー、イヤサー」をして本番けんか山車は中座、サンダーバードにのり深夜岡山着(泊)
5/16(土) 終日日本歯周病学会 終了後岡大T教授らと乾杯(泊)
5/17(日)AM6:00岡山発の新幹線で上京しGC講演会 夜半帰宅
結構キツそう、、、、。
投稿者 makino418 : 21:54 | コメント (0) | トラックバック
2009年05月12日
天使の歌声!
朝、テレビをつけると「はなまるマーケット」にウイーン少年合唱団がでていました。
*ウィーン少年合唱団:(de:Wiener Sängerknaben)1498年神聖ローマ皇帝マクシミリアン1世により、宮廷礼拝堂少年聖歌隊として創設された、500年あまりの伝統をもつ少年合唱団である。~中略~少年たちは早くから堅実な音楽教育を受け、ほとんど場合にその後の人生に重大な影響を受けている。そのため、彼らの多くが職業音楽家として活躍するようになった。歴史上の作曲家では、ヨーゼフ・ハイドン、ミヒャエル・ハイドン、シューベルト、ブルックナーなどの出身者・関係者がいる。
ソロで歌って拍手喝采されインタビューされている日本人の男の子、それはなんと現在神奈川県歯科医師会社保担当理事にして東京歯科大学同窓会常任理事という重職で活躍している私の大学ラグビー時代の同級生N先生の子息、Shintaro君なのです!

数年前オーディションに合格し単身ウィーンに渡り、少年合唱団の一員として世界各国を公演しています。日本へも「帰国」ではなワールドツアーのなかのひとつ、ということになるのでしょう。もちろんそうなりたくても誰にでもなれるもんではないですが、両親にしてもこんな小さな愛息を外国に行かせるにはさぞかし葛藤もあったでしょう。私には無理かも、、、心配でついて行きたくなるやもしれません。
今回の日本ツアーでは、4・24~6.14まで各都市で公演するそうです。
★Shintaro君からの日記★ ~写真ともHPより~
そのお菓子を持って来る友達は、僕のことです!
僕は日本人なので日本へ行くためのビザはいらないし、その為の写真を撮ることもありませんでした。
僕は、合唱団の仲間たちと一緒に、僕の国の歌を歌うのがとても楽しみです。
時々仲間たちに、正しい発音を教えてあげることもあります。
まだパーフェクトではないけれど、だんだん良くなってきています。
もちろん、僕が一番楽しみにしていることは、僕の家族や友達に会うこと。
もうすぐ復活祭の休暇になるので、僕は日本ツアーが始まるまでの日々を家族や友達と過ごせるように、他の仲間よりも早く日本へ帰る予定です。
20数年前の結婚披露宴では新郎新婦が「愛と青春の旅立ち」のテーマを歌いながら入場するというディナーショー仕立てで驚かされたものです。その両親の息子ですから血は争えないとはいうもののよもやこんな「世界レベル」とは!ウィーン少年合唱団は声変わりする年齢になればリタイヤだそうですが、そう遠くない将来帰国後Shintaroくんがどんなすごい声楽家か音楽家として世界で活躍するのか他人である私まで楽しみです。
投稿者 makino418 : 13:49 | コメント (0) | トラックバック
2009年05月11日
通勤路から
満腹制限に加え片道7kmの徒歩通勤を週に3回。7×2×3=42km/w を続けること3ヶ月になりました。空腹時血糖値100を切り体重が5kg減量ともう十分ではありますが、鏡に映る贅肉が減って筋肉が復活してきたマッチョな肉体、ウエストサイズが合わなくなったズボンや長さが合わなくなってベルトをちょん切るのもうれしい、歩いている間に考え事ができる等、いいことだらけなのでもう少し継続します。
さて朝夕通りかかる川ベリにたくさんの船が連なるように係留されているのが眺められます。

これらの船は全て新聞にも再三取り上げられている「堂々の不法係留」なのですが、そんなことお構いなく自分専用の桟橋のようなものまで作ってあるものも。すごい。左下の27fなど安くとも7~800万円くらいはすると思われる新艇です。盗難や台風等の増水で事故があったりしても誰にも文句はいえず不法係留では保険もかけられないないでしょうに。
![]()
ウドの木をさらに数本発見、天ぷらが香ばしくメッチャ美味かった!
投稿者 makino418 : 06:20 | コメント (0) | トラックバック
2009年05月09日
皮質骨の穿孔
左初診時、右抜歯後1年のデンタルX-Pです。

右上犬歯根尖付近の透過像が全く消えません。デンタルでこのようにみえると実際はどうなっているのだろうか?数年前、臨床歯科を語る会の骨梁像の分科会で横浜の丸森先生がシェーデルを切ってみてレントゲンと比較すする、というとってもアナログでオタクな実験結果を披露されたことがありました。
今回3DCT画像からそれを裏付けることができました。

左上右上左下右下の順に歯頸部から根尖方向です。根尖をこえると頬側で穿孔が、さらに深部では口蓋側に穿孔が起こっているのが確認できます。デンタルでは不明瞭な左上1根尖病変が意外に大きく骨が欠損していることも偶見所見です(黄色矢印)。さらにボリュームレンダリングでもこのとおり。

投稿者 makino418 : 17:31 | コメント (0) | トラックバック
2009年05月06日
プランター
'99頃の当院玄関前です。例年この時期になるとチューリップ満載でまるで「砺波チューリップフェア」のようでした。父が畑で栽培したものをプランターに移して運んだものです。

十数年来の定期検診メインテナンスが継続している患者さんのOさんからは当院に多数の患者さんたちをご紹介いただいています。ここ数年チューリップが途絶えてなんとなく物足りなく思われていたそうですが、その訳を話すと「それでは私が!」とわざわざ多数のプランターに花の苗を植えて持って来てくださいました。ありがたいことです。

どんな花が咲くのでしょう、殺風景だった玄関先が急に生き生きしてきました。
このお礼にはハチメを大量に釣って刺身、昆布〆、塩焼きをお届けするしかありません。
投稿者 makino418 : 08:42 | コメント (0) | トラックバック
うど
父の三回忌なので畑の様子をみに行くと、雑草が一面生い茂り膝から腰くらいまでと伸び放題、ジャングルのようになっていました。草刈機を振り回しエンジン音を轟かすこと1時間半、ヘトヘトになって座り込んでいたら海を望む崖近くに「うどの大木」があるのをみつけました。ついで近くにもう一本。

栽培するひとがいなくなり放置されていたものが生き延びて、固い木のようになっているのです。新芽の柔らかい頃には美味しく食べられるはず、ラッキー!来年の春先に備えて周辺の雑草をもう一度刈り取っておきました。
投稿者 makino418 : 07:14 | コメント (0) | トラックバック
2009年05月05日
休日夜間診療より
受付時間もそろそろ終わりかと思っていた9時30分過ぎに外傷の患者さんがみえました。40歳代女性、神奈川県から立山黒部アルペンルート観光に来られたそうです。富山のホテル玄関前で転倒し顔面を強打。11、21が歯根破折(骨縁下)、右上2露髄を伴う歯冠破折していました。破折片があれば接着するから探して欲しい。投宿先ホテルスタッフらが夜の暗がり大捜索となりました。半ば諦め次の手を考えていたころ,発見!の連絡。処置を終わったのが11時過ぎでした。ヤレヤレ。当院においでいただければマイクロスコープ下でもっとずっときれいに仕上げられたのに、これは救急につきいたしかたない。

(写真は「立山黒部アルペンルートオフィシャルガイドHP」より引用)
事故とはいえ、この方にとってせっかくの富山観光が台無しでした、、、。
投稿者 makino418 : 22:27 | コメント (0) | トラックバック
2009年05月04日
5/4の収獲
早朝4時のくらがりに集合。黒鯛、セイゴ、鯵と浮気して回り道してしまいそれらいずれも不発に終わりましたが、今日の本命オニカサゴがかろうじて1尾。おまけに帰り際鯵のポイントで外道としてのハチメです。
ここは近場なのがうれしい、明日は直行予定。昨日の一夜干しもきれいに仕上がりました。

昼寝したら夕方6時から10時まで歯科総合センターにて休日夜間診療。明日は最後の一日、気力で頑張るしかない!
投稿者 makino418 : 16:38 | コメント (0) | トラックバック
2009年05月03日
とってもハチメな初日
3連休は釣り倒すぞ、っと早朝五時前出漁、今日はお天気もよく鏡のような海面。でも前半なかず飛ばず、、、。あわやボウズかと思われましたが、8時半頃から絶好調。ホッケ、通称沖の女郎(これはリリース)、そして本命!一時は2本だしている竿の両方に魚信があって慌てました。

良型は刺身と昆布〆、その他は塩焼き&干物(これは高級品でしょ?)で今日は大満足!
投稿者 makino418 : 17:04 | コメント (0) | トラックバック
2009年05月01日
カレイばかりじゃ、、、
アクシデントとトラブルが重なって黒鯛は断念、サビキにきりかえました。

着底から5秒と待たずしてアタリがあり、1時間も釣ればクーラーボックスいっぱい。
美味い魚ではありますが、そう多くも食べられない。自分じゃ捌けない人にこのままあげても迷惑、捌いてあげれば喜ばれるが、あまり多くては面倒くさい、、、。てなわけでここらで切り上げ。休日夜間当番をはさむ3連休は「刺身でよし焼いてよしあげて喜ばれる」のハチメか黒鯛の爆釣といきたいものです。
