院長ブログ

19MAR

スライド映写機

2024年03月19日
初めっからデジタルな今時の歯医者は知らないんでしょうね。 私たちの若い頃、ケースプレはアナログなスライドだったから、それを映すのにこんな器械を2台並べて並写したのです。スライドが次に移るために回るからカルーセル(回転木馬)と呼ばれていました。
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プレゼンの試写するためにみんな自分で持っていたもんです。 歯周外科の大家がこれを何巻もでかい袋にいれてサンタクロース みたいに持ってきて驚いたものです。
患者さんへのご説明にはこんな卓上型を使っていました。
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