院長ブログ

カテゴリ「000) 海へ山へのQOL」のブログ記事

07NOV

連続釣行

2018年11月07日
30AUG

行列のできるラーメン

2018年08月30日
田んぼの中の看板もない名店のおばちゃんの作る豚骨ラーメンはどこにもない味ですごく気にいっていたのですが、
紋食堂のラーメン.jpg
木曜日は休業になり日曜日も不定期に休みだったりして、わざわざ出向く気にはなかなかならなくなっていました。

今日は同じく氷見のミシュラン掲載「行列のできる名店」の 氷見煮干しラーメンがどうしても食べたくなったので行って試しにみました。先日は釣りの帰り、暑いのを我慢して、行列に30分ほど並びましたが、今日はなんと偶然行列はなし。すぐ着席出来てラッキーでした!
煮干しラーメン.jpg
あ〜美味しかった〜。
こんどは夜にもう一度ワインと氷見牛を堪能したいものです。

23AUG

鯉の群れ発見!

2018年08月23日
通勤路の川縁水深20~30cmの浅瀬に、体長50~60cmの鯉 数百尾の群が悠然と、、、!
この辺りに鯉が生息していることはわかっていましたが、最近大繁殖しているようです。
鯉.jpg釣るまでの手間は要らない、ここなら手摑み、、、。

この辺りにキジも見かけますが、先日幼鳥も見かけました。自然が戻ってきているようです。
14AUG

'18夏@剱岳

2018年08月14日
ここ20数年来の課題であった「息子と剱岳」ですが、今日ようやく叶いました。
まあ、付き合ってくれたのでしょう。
太郎と剣岳.jpg
雨の中、「歯科医は良好」なのに残念ながらの「視界不良」。
一時は早期断念、行けるだけいって途中下山、その他いくつかのパターンを考えましたが結局強行。カニのたてばい、山頂、カニの横ばい、その他雨で滑って危険、、、
剣岳は過去10数回登ってきましたが、屈指の難易度でしたね。
でも無事下山できて良かったです
12AUG

きすの天ぷら パーテー!

2018年08月12日
あまりにたくさん持って来ても捌くの大変だ。20尾だけ釣ってくるから、と言い残して夜明け前から出動!ところが入れ食いとなり「釣れる時には釣れるだけ釣っておこ」の格言を思い出しました。50尾ほど釣れたところでエサがつきたので納竿、早上がりです .
キス.jpg

今夜は鱚の天ぷら食べ放題!?
キス天1.jpg

やんごとないchampagne

シャンパン.jpg

(アンドレ・クルエ シルヴァー・ブリュットAndre Clouet Silver Brut 死ぬまで飲みたいワイン30本の一つ)なんだそうです。
+小布施 wine れも美味しかった〜! 

いずれも頂き物です。ご馳走様です!

あ〜美味しかった
極楽至極

06AUG

伏木小学校伝統の遠泳大会

2018年08月06日
昭和4年から始まり今回90回だそうです。
こちら昨年放映されたもの

沖に見える男岩(おいわ)を回ってくる通称2.5km. 今年は5〜6年生から選抜の児童75名に、地域のひとたちの伴泳が名、ボートが10艇とほとんどマンツーマンのサポート体制。当然ながらこれまで一度も事故がないのが自慢です。
私こと
昨年は所要で参加できなかったため、この2年間1mも泳いでいませんでしたが、今年もやんわり泳いできました。
伏木小学校遠泳大会2.jpgぜひ後世に遺してほしいと思う地元の伝統行事ですね。
伏木小学校遠泳大会1.jpg

閉会式で育友会(父兄会)長Hさんが子供達に話された三つの約束
1.皆頑張って完泳して目標を達成できたことを誇りに思ってほしい。
2.それは自分ひとりでできたのではなく、運営に協力してくれたひとや、伴泳してくれたひとや、船を出してくれたひとや、応援してくれたお父さんお母さんのおかげなのだ、ということ。
3.でたかったけどでられなかつた子もいることも、忘れないでほしい。

いいお話でした。

02AUG

久々、柳ハチメ釣り

2018年08月02日
エサ取りが多くてなかなか釣れなくなった事、ポイントが遠いことからここ数年ご無沙汰していた柳ハチメが好調との噂を聞いたので行ってみました。
無風の炎天下、反応ばっちり!
グン、ググん というハチメ特有の引きはほんとに久しぶり!

ハチメ釣.jpgうれしい外道も釣れ、今夜も夕食が楽しみですね〜♪
めじ鮪.jpg

27JUL

久々、キス釣り

2018年07月27日
夕方、浜に行ったら不思議な色の空でした。
夏の夕方.jpg
海を見ていたら無性にキスの天ぷらが食べたくなりました。
ここ数年、キス釣りはしていませんね、、というわけでキス釣に出漁
ちょっと待てよ、30分だけ、とホタルイカを落として見たら
ぐ、、ぐぐ、、、〜ッ!!と強烈な引き!!
40cmのセイゴ(スズキの幼魚)が来てくれました。
セイゴ.jpg小柄でも強烈な引きが楽しめました!
そして久々のキス釣りは
きす.jpg
2時間ちょっと、お約束の20尾釣れたあたりでエサ切れと暑さで退散しました。
たまにはこうしたチマチマした釣りもいいもんですね


13MAY

高岡ねがい道駅伝

2018年05月13日
高岡市医師会・高岡市歯科医師会・高岡市薬剤師会チームとしてねがい道駅伝に参加しました。あいにくの雨でしたが、楽しかったですね〜
'18ねがい道駅伝.jpg
こんなことも「病診連携」の一助となれば幸いですね。
10MAY

良型好調です!

2018年05月10日
'18 5.6 スズキ80cm+50cm キジハタ、アイナメ? 他
'18 5.6すずき.jpg
'18 5 suzuki.jpg
'18 5.10長野からのゲストと甘鯛60cn
'18 5.10amadai .jpg


05MAY

山藤

2018年05月05日
先日乗った北陸新幹線車中の冊子に、氷見磯部神社の老木山藤が見事で5月中旬が満開となっていました。今日、少し寄り道して見に行ったら満開でした。
藤の花1.jpg
今年はいかんせん裏年(外れの年)だそうですが、こんな感じ。丁度GWとあって普段はそう立寄るひともなさそうな小さい神社にカメラを持つ人がいっぱいでした。まあ私もそのうちの一人ですが。
山藤.jpg
これも新幹線効果の一つなのでしょう。

30APR

GW前半釣果好調です!

2018年04月30日
GWは予定なく、ゆっくり晴耕雨読?にしようと思っていました。
初日カサゴ?
キジハタ.jpg
二日目ヒラメ  
'18 4ヒラメ.jpg
アイナメの入れ食いはうれしい驚きでしたが、これ以上釣っても処分に困ると思い早上がりです。
'18 4ヒラメアイナメ.jpg
一度に大漁よりも、毎回コンスタントに釣れたほうがいいのですが。

26MAR

ラグビーワールドカップ'19 決勝 チケット

2018年03月26日
高倍率をかいくぐってラグビーワールドカップ決勝チケット先行発売でゲットしました!!
RWC決勝チケット.jpgここ最近何かとツキにつきまくっているため、この勢いでまた当選するのではないかと密かに確信めいたものがあったのです。

横浜スタジアムパックに当選し手堅く4試合見に行けることが決まっていたので、今回は思い切って博打、4枚もエントリーしていました。

いまさっきメールがきて、予想は大当たり!!
「一生に一度」が4回も見られるとは!
うれしいぞ〜!!

18MAR

金沢ロードレース(ハーフマラソン)

2018年03月18日
カラッと快晴。苦手な暑さもない絶好のマラソン日和でした。ゴール後、やや余力が残ってたのは力を全て出し切っていなかった、という点で反省点ですが、この冬、雪と仕事以外の仕事が忙しすぎてあまり練習できなかったこと思えば、上出来でしょう。
金沢ロードレース.jpg走ってる間、歯科医院の看板がいやでも目に入る。
金沢にはユニークな名称の歯医者ばっかだ、ここの院長どんな人だろ、、、なんて思いながら走っていました。  

09MAR

スモークチーズ&ベーコン

2018年03月09日
回を重ねる毎に完成度が上がって来たと自負するスモークです。
お金を出しても買えない美味しさは元々自信がありましたが、真空パックです。
'18 3smoke.jpg
当院のマークをつけたラベルを貼り、焼いたそのままではなく切った断面を見せるように
ひとつおきにしたら、より美味しそうに見える事がわかりました!
29JAN

大相撲観戦

2018年01月29日
メンテナンス25年になるHさんが、80歳になり車の免許を返上したそうです。そしていよいよ自分も動けなくなる前に、と思い大相撲観戦してきた、とお土産持ってきてくださいました。
kukki-1.jpg
升席がどうだの、座布団がどうだのと大盛り上がりして、これを私に話したかったんだろうな、と思い笑って聞いていました。
kukki-2.jpg そういえば昔、父の意識があるうちに、、と思い半ば強引に大相撲観に連れて行ったこと思い出しました。ずいぶん嬉しそうな様子を見て、間に合ってよかったた、、と思っていたものでした。じいさんたちはみんな相撲が大好きなのです。 
07JAN

観光ガイド

2018年01月07日
例年この時期の富山は鰤、カニ、他にも色々おいしいものがいっぱい!
カニ.jpg
わざわざ県外からおいでたゲストさんたちなので富山県西部の観光地を連れ回しました。
管沼.jpg瑞泉寺山門.jpg
良いお天気ですなによりでしたね!
14AUG

剱岳 試練の早月尾根日帰り

2017年08月14日
長次郎雪渓と隔年でチャレンジしてきた剱岳日帰りは、それなりの覚悟が必要な、もはや「己の体力と精神力を試す場」なのです。
'17劔.jpg

今日のコースタイム
 馬場島〜早月小屋 3h20m
 早月小屋〜剱岳山頂 往復とも2h30m
 早月小屋〜馬場島 2h25m
って、昨日の雨で泥濘んだ登山道だってのに自己ベストかも!?

下山.jpg

6本のペットボトルの水を流し込んでなお2kgの体重減てどうなってるんだろな。

11AUG

登山靴

2017年08月11日
いちばん大切な登山具は靴でしょう。ファッションはユニクロでも足元は大事です。
しっかりした皮靴は高級紳士靴と同じく、ソールの張り替えができるので、左の愛用の靴は2度にも渡ってソールを張り替えて愛用してきました。
登山靴.jpg
しかしまたしても剥がれそうに見えるので、これが元で山の事故にでも繋がったらつまらないと諦め、新調することにしました。
 いまどき革靴は流行らないらしい。今風のUPPER Leather  LINING Textile になりました。
15JUN

今週末から4w連続、北陸新幹線、、、

2017年06月15日
まあ好きでやっていることではありますが、このいいお天気に、、というのも少し残念なので
夜明けからほんのしばらく、ってことで出漁、、嬉しいことに念願の良型ヒラメがきました!
ヒラメ1.jpg
その後キジハタは入れ食いモードに突入しそうでしたが、
ヒラメ2.jpg
月曜夜まで自宅で夕食食べられないこともわかっているので、引き味だけ楽しんでわずか2時間弱の楽しい釣行でしたね!
05MAY

銭函 番屋にて

2017年05月05日
念願かない、3度目の番屋です。
ヒラメ活き作り、シャコ、若布、ほっき貝etc. お金では買えないこんな素敵なご馳走三昧のパーティーで迎えていただきました!
ヒラメ活き造り.jpg
シャコ.jpg
ここを訪れたことのある人が皆もう一度、、、と思えてしまう魅力は、ロケーションや素朴でゴージャスな海の幸だけではなく、漁師の番屋ご主人N村さんと池田先生の、皆を惹きつける人間的魅力なんでしょうね。

念願だった場所にちょうどいいお天気でゆ〜ックリの〜んびり心身共にホントにリラックスさせていただきました。
Nさんイ先生.jpg
同じ日本海でも我が富山湾とは随分違う眺めです。

銭函.jpg
あ〜楽しかった〜!!

30APR

'17GWの幕開けはスズキ釣り!

2017年04月30日
5kg級のスズキです。おそらく自己ベストでしょう!
ドヤ顔です(笑)。
'17スズキ.jpg
強烈なひきとファイトは、1尾釣り落したあとだったのでこの上なく慎重に、、、今度はうまくいきましたね!
'17 4スズキ2.jpg
昨日のイライラカリカリはどこかへ吹っ飛び、GW幸先良いスタートですね。

06APR

38年ぶり、、

2017年04月06日
大学2年19歳の夏、軽井沢のH百貨店という酒屋兼よろず屋?さんに住み込みのバイトをしていました。海外に行ってみたくてその資金稼ぎのためでした.
軽井沢に行くことになったのでそのことを思い出し、顔だしてこようと思い立ちました。
hayasi .jpg
当時のご主人は故人となられ、でも実際に仕切っておられた長男さんにはお会いすることができました。本当はどこまで覚えておられるかは定かではないようにも思えたものの、まあいいことをしたように思いました。小一時間談笑してきました。当時の奥さん現在90歳とのことですが、普通にお元気でこれも驚きでしたね。
旧軽.jpg
朝、お天気がいいので旧軽奥の道を散歩していたら、ラグビー部バリバリだった当時、当然のことながら元気が有り余りすぎていて朝起きたらこの道をランニングしてたよなあ、、、なんて思い出しました。
20MAR

第27回神通川マラソン

2017年03月20日
3年前に初めて出場してみたのが神通川ハーフマラソンだったので今年の最初はこれにしようと思っていましたがエントリーが遅れて定員に達してしまい、やむなく10kmを走ることになっていました。ところが11月の富山マラソン以降、冬になって雪が降ったり原稿やら講演やらその他諸々の事情で(まあどれも言い訳でしょうけど)、さっぱりランニングのトレーニングができずにいました。そんなわけでかなりぶっつけ本番に近いことになりスタート直前まで不安に思っていました。ところが終わってみたら2年前の黒部での10kmを2分短縮する自己新記録になりました。
神通川まらそん.JPG
10km程度なら昔とった杵柄で行けてしまうのかもしれません。でもフルマラソンではこうはいかないでしょうね。

16MAR

やっぱこれでしょ。絶品スモーク!!

2017年03月16日
ホワイトデーネタupを忘れてました!
スモーク.jpg
年々完成度高くなってくと自負しているスモークベーコン&ビーフですね。
薄切りでワインもいいですが、コンソメスープでゴトゴト煮込んでキャベツを加えるの、超絶品ですよ!差し上げた方、ぜひお試しくださいね!!

30JAN

糸魚川 未曾有の大火災から1ヶ月

2017年01月30日
大学ラグビー部時代の後輩N先生には毎年のように鯛釣りをさせてもらってお世話になっている上、当地の歯科医師会学術講演会に2度もお招きいただいていることから、なんとなく「借り」があるように思えていました。
140軒もが消失した未曾有の大火災から1ヶ月、少し落ちつかれた頃かと思い様子をみに行ってきました。
まさに焼け野原。写真を撮ることは不謹慎なように思えて遠慮しましたが、東日本大震災後の焼土となった東北地方の様子を彷彿とさせる光景が広がっていました。銀行など鉄筋コンクリートの建物だけは焼け残っているものの、サッシの窓ガラスが吹き飛んでいたりして、あの強風の中「飛び火」と言っても火の粉が飛んできたというような生易しいものではなく、火のついた塊が飛んできて建物を破壊したのだろうなとその凄まじさが想像されました。
糸魚川.jpg
被災された方達になんの力添えもできませんが、当地に少しだけでもお金を落として行けばと思い、わずかなお土産を買って帰りました。


26JAN

歴代スノーボード

2017年01月26日
左から順に私の愛用してきたスノーボードです。
20数年来のスノーボードの進化を見るようですが、それぞれ微妙に用途が違うのです。
左から
 エントリーのモローですが、昔のわりに完成度高いボードでした。
 ハードブーツにしたくてバートンアルプ。これもよく使いました。
 細くて長いレース仕様は、ネットオークションだった
 バックカントリー用が欲しくてバートンフロンティア
 今の現役 バートンフィッシュ パウダー仕様です、お気に入り。
歴代雪板1.jpg
裏返して見るとわかりやすいですね。まさに機能と形ですね。
歴代雪板2.jpg

09DEC

冬の晴れ間

2016年12月09日
忘年会で遅く帰り、早起きの私にしては珍しい朝寝坊をしました。
でもお天気良く、風もなさそうなので、2時間ほどだけ、と出漁しました。
確かなアタリが三回。真鯛、ノドグロ、カサゴ、と赤い魚が3尾釣れました。
IMG_8131.jpg
明日からまた寒くなる予報ですね。立山連峰もすっかり白くなりました。
寒くて暗い冬の北陸のつかの間の晴れ間でした。
'16 12.jpg

28NOV

ひさびさの釣行〜

2016年11月28日
ここ数ヶ月間、講演やら学会やらマラソンやら原稿やらてんやわんやのうえ少し時間があってもお天気周りがよろしくなくて全く海へ行けずにいました。今日は小雨とわかっていましたが
ようやくひさびさの釣行でした。
いいのが釣れました!
IMG_8065.jpgのどぐろ1.jpg
全く釣れずがっかりして帰っても、たまにこうゆうことがあるからいいことばかり思い出し、やめられないんですよね〜

27OCT

本ワサビ!

2016年10月27日
先日講演させていただいた帰りに、お土産を頂戴しました。
帰宅して発砲スチロールの箱を開けてびっくり、こんな立派な見たこともない太さのワサビです。
わさび.jpg
これを刺身に載せて、、、と考えるだけで生唾が出ます。
ところがいかんせん、今週末まで禁酒中の身。先日松本ではせっかく高級料亭で私のために歓迎会を開いていただけたので一夜限りの解禁にしましたが、あと3日間はじっと我慢のゲン担ぎです。
09OCT

'16 滑川ほたるいかハーフマラソン

2016年10月09日

このところ何かと多忙で練習がままならず無事走れるのか不安でしたが、今回のテーマは「前半周囲のランナーのペースに惑わされずじっくり走る。ラスト5kmでどれだけダッシュできるか」でした。

 予定通り?スタートから多くのランナーに抜かれましたが全く意に介さず、でも5m/kmと流れがハイペースなのでそれでも速すぎると思っていました。13km過ぎあたりから 調子があがってきて、逆に何十人かすいすい抜けて、それは爽快でした。最後1kmは苦しみましたが、それでも終わってみれば初ハーフ+自己ベストだった'15神通川マラソンの記録を1分短縮、自己ベスト。

'16 10滑川ほたるいかマラソン.jpg

タイムはもはやどうでもいいのですが、ペース配分が奏功したことで今回はマル!です。

06SEP

原爆ドーム&厳島神社

2016年09月06日
Remember HIROSHIMA!
一度原爆ドームをこの眼でみたいと思っていたんです。
ほんとは広島の人たちってどんな想いでいるんだろうな、と。
折り鶴タワーのおばさんやD崎先生に聞いたご家族の話、あれ、「日本人の品格」てことになるのかもしれない。
原爆ドーム.jpg広島平和記念公園.jpg
また厳島神社をみたいとかねてから思っていました。
潮の満ち干があるといっても海の中にどうやって建てたのかなあ、なぜ腐食しないのか、等。あの鳥居を建てるのにまず巨大な足場を組んで建てたこと。現存の鳥居は5代目、でも明治時代だからすでに百数十年経っている。すごいですね〜!
厳島神社.jpg
広島は外国人観光客の割合がすごく多いことも印象的でした。
23AUG

野生のゆり は畑で育つか?

2016年08月23日
通勤路の道端の雑草のなかに、当院駐車場のコンクリートの割れ目に自生している ど根性ゆり と同じゆりが咲いていることを発見し、気になっていました。これを畑に移植したら、、、??
1.こんなところでも育つもの畑だったら当然育つ 2.肥沃な土の好条件下ではかえって育たない の2通り考えられます。
ゆり1.jpg念のため周囲の土をごっそり掘り出してみたら根は意外に短いようです。自家歯牙移植と同じ術式だなあなんて思いながら、歯根膜に相当する?球根が確認できました。
ゆり2.jpg
さあてどうなりますか。
ゆり3.jpg

14AUG

夏の燻製

2016年08月14日
こうも気温が高いと戸外では火がなくても燻製機自体が熱くなるため、頻繁にスモークのチップを交換しなくてもスモークウッドだけで煙を出し続けることができ、温燻に近い熱燻ができることがわかりました。
4時間ほど燻したサイコロステーキとカルビ。柔らかめにできて美味しいですね〜!
燻製ビーフ.jpg
魔法のひと振りとして食べ物の味を引き立たせる燻製塩と燻製オリーブオイル。燻製塩は薄く広げる工夫をすれば結構大量に作れるようになりましたが、オリーブオイルは気をつけていても途中でついこぼしてしまいます。容器にもう一工夫必要なようです。
燻製塩.jpg

31JUL

我は海の子

2016年07月31日

昭和5年から第87回になるという伏木小学校遠泳大会は、過去一度も事故がないのが自慢の我が母校の伝統行事です。今日は校医としてではなく、地域住民協力ボランティアとして泳いできました。

遠えい1.jpg
遠永2.jpg

昨年のこの日以来1mも泳いでおらずぶっつけ本番、それに早朝10km走ったうえでロードバイクで浜まで行ったのでひとりバイアスロン状態でしょうか(笑)。
今年は児童57名に対し伴泳伴船がそれ以上の人数での万全のサポート体制、後世に残したい事の一つですね。

遠泳3.jpg
27JUL

SEIKOダイバーズウオッチ

2016年07月27日
23歳のとき買ったSEIKOのダイバーズウオッチ。
当時たしか35,000円だった。
ダイバーウオッチ.jpgウインドサーファー時代毎週海水に浸けてたし、初剱岳カニの横ばいの記憶はこの時計(怖かったから下見ないように時計をみてた(^.^))etc.他にも思い出はいっぱいあるけど、ず〜っと静かに時を刻んでくれていたにです。ところが昨日、突然不審な動きになったのです。ついにダメか、、、しかしものは試しとて電池交換してもらつたら、、、、復活✌️
予後34年の長期経過症例!どこまで記録を延ばしてくれるんでしょうね〜

19JUL

'16 剱岳長次郎雪渓

2016年07月19日
5年ぶり5度めの長次郎雪渓登坂してきました。剱岳に初めて登ったのがちょうど20年前。それ以来10数回剱岳に登りましたが、通常ルートでは飽き足らずバリエーションルートに行きたくなるのです。ハードな山行後の達成感、、、なのかもしれません。
真夏になると雪渓が薄くなってゆきクレバスが割れて危険だから梅雨のこの時期なのですが、今年は異常に雪が少なく例年の 1/3 ほどの雪渓でした。
前夜手書きの危険箇所地図をもらって情報を頭に叩き込む。
'16 長次郎地図.jpg前日は風雨で小屋に缶詰状態だったそうですが、打って変わって好天に恵まれました。日頃の行いか。前日に小屋入りして早朝3;30暗いうちから1長次郎出合に取り付き、さあ行きますか!
'16 長次郎1.jpg
'16 tyoujirou .jpg


'16 長次郎6.jpg
'16 長次郎.jpg
12時間の行程。ヒヤリハットもありましたが、時間と体力とお天気に余裕があったことから冷静に判断でき、危険を回避ですことができたことが何よりの収穫でした。
'16 剣山頂.jpg
快晴の剣山頂。何度立ってもすごいところです。
   一夜明け、全身ガタガタです。
12JUL

価格破壊か!?

2016年07月12日
スマホをベッドに持ち込むとメールやFBについつい反応してしまい、見苦しいスマホ中毒にも睡眠障害(なんて私にはないけど)にもつながるようでよろしくない。そんなわけで安モンの目覚まし時計が欲しくなったんです。
目覚まし時計.jpg左:ジョー⭕️ンで520円 いくらシンプルな作りとはいえ、なんでこんなに安いのかなあ、と思っていたらもっと上てがあって 右:「お値段以上」の二リで380円だったそうな。しかもこれ、置く向きを変えるだけで4つの機能が入れ替わる。こんなハイテクがなんでこんなに安いのか?缶ビールよりも安いぜ。作ってるひとの身になってみようよ、なんでかね〜。

10JUL

燻製調味料

2016年07月10日

こんな本を見つけました。「素材の本来の旨味を引き出し、美味しさを作りだす」「「燻りくささはなく、香りが良く、ひとふりするだけで素材本来の個性、よさが持ち上げられ、料理全体に深みのある味わいが生まれ、結果、いろいろな調味料を使わなくても自分が目指す味に仕上げることができる」  燻製調味料でつくる絶品料理  興水治比古著より

こうなるとやってみるしかありません。

燻製調味料.jpg宿題をいくつか横目にみながら、、なので途切れ途切れになりましたが、通算5〜6時間かけての燻製。 岩塩、オリーブオイル、白胡麻、ブラックペッパー さあてどう使いますか。
28JUN

さくらんぼの季節!

2016年06月28日
先日講演を受講いただいた方からこんな超高級品が届きました。
「感銘をうけました、光明を得ました‼️ 」と認(したため)てありました。プレゼンテーションはウケてナンボですから今回はまた大成功ですね。
さくらんぼ.jpg
担当者から「東北のひとはシャイで反応が薄いけど、気にしないで、、」と耳打ちされていましたが、そうでもありませんでしたよ、先週の大阪と同じようにうなずいたり笑ったりしていただけてました。
事後にたくさんお便りもいただき、また「FB友達」も増えてれしいですね〜。

12JUN

信州安曇野ハーフマラソン

2016年06月12日
夏前までにハーフをひとつ走っておこうと思うものの、魚津も黒部も日程が合わなかったため、秋に仕事以外の仕事でお邪魔することになっている安曇野まで遠征することにしました。(地元高岡万葉マラソンが今日でしたが、まあいいでしょう。)
前夜、当地の歯科オタク仲間のF山先生が出迎え歓待してくれました。ありがと〜!
布山先生.jpg
先週、毎晩夜の会議続きでほとんど練習できてなかったこと、イベント前恒例の禁酒も全くしてないなど、準備不足は致し方なし。終始、なんて言い訳してリタイアしょうかとばかり考えながら走っていましたが、なんとかゴールできました、やれやれ。記録はといえば、初ハーフにして自己ベストだつたタイムより8分遅れは妥当なところでしょう。
完走後.jpg
北アルプス常念岳と麓の景色を眺めつつ、6000人もの参加、スムーズで整然とした運営、とても気持ち良い大会でした!
05JUN

2016いっちゃんリレーマラソン

2016年06月05日
当院スタッフたちと ローカル局主催の人気イベント いっちゃんリレーマラソン に出場してきました。お天気にも恵まれ、FB友のほか患者さんにも何人かばったり会いました。結構いろんなひとが走ってるもんですねー!
いっちゃんリレーマラソン.jpg
実は今日この日に某所で講演を依頼されていたのですが、担当者にもしや日程変更できないかとお願いし、おかげで私も出場できました。これも歯周治療のチーム作りの一環なのだ、、とご容赦願うしかありません。仕事はしっかりやりますから。で、ゴメンなさい!おかげ様で楽しかったです!

16MAY

俳優:照英さん

2016年05月16日
伏木けんか山まつりにゲストとして 俳優の照英さんが招かれていました。
駅前でのイベントで司会者Kさんから「ぜひブログに伏木のことを載せてください」といわれていましたが、ちゃんとアップロードされてました。 http://ameblo.jp/show-a/
 私は今年、再興なった十七軒町の曳山に携わることになっていましたが、照英さんが「名誉総代」なる肩書きで山倉に来られたのですかさず2ショット写真を撮らせてもらいました。
照英さん.jpg
184cmの長身、さすが好男子でしたね。

26APR

柚子の新芽

2016年04月26日
先日移植した柚子の木に新芽がでてきました!
柚子新芽.jpg
柚子新芽2.jpg
老木なのでどうなることかと思っていましたが、なんとか頑張って生きてるようです。うれしいな〜〜
24APR

鯛ラバセミナー

2016年04月24日
鯛ラバと呼ばれるルアーのようなものでの釣法。私もいままでに何枚かの真鯛を釣り上げてはいるものの正しいやり方?を教わったことがないので、一度先人の話を聞いてみたいものだと思っていました。佐々木洋三氏という名人の「セミナー」
真鯛釣りの起源、基礎的な考え方、実践、アドバンスetc. その他真鯛釣りに関するあらゆることに丁寧に教えていただきました。

タイラバ1.jpg
なるほど、フムフム、、、そうか! ぜ〜んぶわかった?ように思えました。プレゼンテーター、インストラクターとしても一流の講師でした。
tairaba2.jpg
今日は安い講演料だと思い、道具をあれこれ購入してきました。早く試してみたいですね!

31MAR

富山湾ごしのご来光

2016年03月31日
今朝の日の出です。カメラマンが集うキリリとした空気の冬とは違い、穏やかな光が春の訪れを実感させてくれますね。
'16 3.31ご来光.jpgそれにしてもご来光の現れる位置が随分東に移動しました。こちら昨年11月。
'14 11.jpgこれは2月。
sa.jpg
やはり地球は動いていますね!
17MAR

3.17 久々に釣行しました。

2016年03月17日

ここ数週間モヤモヤ病で体調悪し。満を持しての出漁は、柳バチメ&真鱈のリレーの予定です。ハチメですが反応はあるのに口を使ってくれない、そしてサバの猛攻にあえなく断念し、真鱈に切り替えました。

'16真鱈.jpg

良型、小型に茶ハチメはラッキーでした!

'16 3ture .jpg

鱗を取りワタをだしての帰り道、イカの大群を見つけた!食べるだけ釣って帰ろうと決め、また竿を出したのです。

'16ムギイカ.jpg

今日はいい日でした! 

そうそう思い出した!この数週間というものひいたことない風邪が長引き、今日午後から内科受診しようと決めていたのです(風邪でお医者さん行ったことない)。ところが釣りに夢中になってるうち、風邪はどこかへ行っちゃいました!もうひとつ。左膝が痛くてラグビーの練習どころかジョギングも出来ずに悶々としていました。ところがそれも今日なぜか雲散霧消!あの痛みは一体なんだったのか。風邪による関節炎?はたまたストレスモヤモヤ病??

夕刻、恐る恐る10km走ってみました。大丈夫みたいだ!でも当分用心します。

18FEB

スモーク新作

2016年02月18日
作るたびに好評いただき、生産がまるで追いつかない燻製です。
定番はチーズとベーコンですが、少し新作を加えたいものです。
自己ベストヒット作は自分で採ってきた牡蠣を塩をして干し、スモークしたものだったのですが、3〜4日も時間がかかる割にたべるのはほんの一瞬、とそれはそれでいいもののあまりに効率悪い話だと思っていました。あるひとが加熱用のものを茹でて、、、といったのをきいてなんだその手があるのか!と。でもちょっと熱を加えすぎでしたね。1時間半でいいみたいです。
牡蠣スモーく .jpg
豆腐は焼き豆腐を一晩重石を載せて水を抜き、、、これははうまくいきました。
卵はソミュール液に一晩漬け、それを二晩干して、これも上出来です。

sumo-ku .jpg
今回はあくまでお試し。次回は量産できるかな。
08FEB

2月快晴!

2016年02月08日
2.8.jpg
早朝ランニングしようとしたら白みかけた空に一点も雲がないことに気づき、スマホをとりに急いで帰宅しました。伏木港で待ってるとやがて剱岳の頂上からご来光が始まりました。
そのうち患者さんのFさんが散歩されているのに出会いました。
今日は終日快晴でした。
28JAN

靖国神社参拝

2016年01月28日
所用で上京。早めに着いて、かねてから一度行かねばならないと思ってた靖国神社参拝がかないました。
遊就館で幾多の資料を見るうち、私達日本人は史実をちゃんと知り、英霊に感謝する気持ちを忘れてはならない、そして首相の公式参拝は当然じゃないか、と再認識しました。
靖国神社.jpg
次に
歯科書籍雑誌の専門店水道橋シエン社にて、数年前に出版された同様タイトルの本をみつけました。
image.jpgところが内容みたらまるで真逆‼️ ここまで!?

21JAN

巨大アナゴ を食しました

2016年01月21日
先日の「拾いもの」巨大アナゴは、自力で捌けるはずもなく、かかりつけ居酒屋で解体しももらい、同級生ら4人誘ってアナゴ宴会でした。内心ほんとに食えるのか?と密かに恐れていたゲテモノ?ではなくいたって普通のアナゴの味。超大盛りのアナゴ料理と成りました。
煮付け、塩焼き、キモ焼き、てんぷら。いずれも美味かったですが強いて言えばてんぷらが一番でしたね!



17JAN

山から海へ

2016年01月17日
鰤は獲れないし雪降りませんねえ。この冬はこのままダラダラ過ぎるのかなあ、、、
久々の休日、スノーボードと釣りの択一に迫られていました。悩んだ挙句、今日はスノボ行こうと暗いうちから家を出て、、、、ところが10分ほどしてスノボブーツを積み忘れてきたことに気づき、一気に気持ちが萎え、帰宅。軽く朝食を食べ、海へ出直しです。
 どうせ朝マズメを逃したのだから、と期待はしていませんでしたが、案の定イカはマイカ2はいのみ。良型でしたが、、、。
マイカ.jpg
でもラッキーなことにお昼過ぎ、小アラが⒈尾。ラッキ〜!!
アラ.jpg
直後、風が上がってきて逃げ帰る、、、、ところがこんなサプライズです!!
アナゴ!.jpg
こんな巨大アナゴ、見たことある???




11JAN

富山グルメツアー

2016年01月11日
県外の友人知人らに冬の富山の味覚をご紹介。昨年、熊本から数名お迎えしましたが、今回は東京+関東から6名遊びにきてくれました。
鰤とカニを食べるために2泊してほしいと要望したものの、年末からずっと鰤が獲れない異常事態。これでは約束が果たせないなぁ、、と直前まで心配しましたが、熱々のベニズワイガニを堪能いただけたことは本当に良かったです。
富山グルメツアー.jpg
二日目は五箇山〜井波観光、三日目は新湊きっときと市場、国宝瑞龍寺のご案内できました。鰤がなかったことはいたし方ないとして、最後のすし屋に遅刻してしまい十二分に堪能できなかったことは次回来年への反省点ですね。

01JAN

'16 謹賀新年

2016年01月01日
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
穏やかな正月ですね。恒例の茶道部次女による初釜でした。オヤジのキャラではありませんが、一年一度くらいはこれで結構楽しみなのです。
初釜.jpg
 この正月は引きこもって新作を一本仕上げる予定でいましたが、や〜めた、これでは身体が腐ってまう、、、明日早朝、出動ですよ!
'16 1.1.jpg
01OCT

衣がえですが

2015年10月01日
この一年で体型がかわったことで、秋〜冬もの上着が全部ダボダボ、、、あっりゃあどれも使いもんになりません
31AUG

皇居ラン二ング

2015年08月31日
皇居周囲を走るのが流行っていることを聞いていたので、一度試したいものだと思っていました。今回、いつもの東京駅直結のホテルに宿泊させてもらったので、ランニングウエア、シューズを持参して朝5時にホテルを出ました。
1周約5kmは、いつもの小矢部川周辺のコースとほぼ同じ。2周10km走ってきました。
私など追いつけもしないものすごいスピードで走ってるひとから、ペットボトルを持ってウオーキングしてるひとまで様々なレベルのひとがいて、2周目には周囲の様子やコースのアップダウンまで、だいたいの雰囲気がわかりました。
皇居ランの1.jpg
走り終わってハ〜ハ〜言ってるところに、揃いのウエアを着た黒人の一団が走ってきました。テレビカメラ?も待ち構えており、そのあとを追いかけて走っていく団体がいました。あの人たちは一体何なのでしょうかねえ?

黒人集団.jpg
皇居ラン.jpg




17AUG

同窓会

2015年08月17日
お盆といえば、同窓会ですね。高校生時代氷見線で通学した、の会。

同窓1.jpg
そして高校全体(歴代)の同窓会には300人ものひとが集まっていて、3年後は私達の学年が幹事なんだそうです。お誘いを受けたので行ってみたら、周りのひとたち皆、私と同じように今回初めて、というひとばかり。それに高校卒業以来30数年もたって初めて話したひとも多い中、これが楽しくて〜。今回出席してほんとによかったなあと思いました。
同窓2.jpg

17AUG

お盆休みは鯛釣り三昧

2015年08月17日

お盆休みは日頃行けない登山をしようとい思っていましたが、前半お天気悪かったこと、宿題の仕上がりが思うに任せず遅れてしまったことから釣りに切り替えました。
暑いので陽が高くなる前に撤退ですが、真鯛〜甘鯛〜真鯛 と安定した釣果でした。
鯛2.jpg
amadai .jpgたい1.jpg


10AUG

大日岳登山

2015年08月10日
登山者以外に観光客はいないため静かな山行が楽しめる大日岳登頂しました。
酒の席で「大日岳に登ろう!」「行こう!行こう!!」となったのです。
称名の滝から往復するこのコースを、私は10数年ぶりでしたが、やはりきつい。メンバーはといえば、山登りは初めてというひとばかりながら、高校野球で甲子園経験者、100kmマラソン(!)経験者等アスリート揃い!帰り際、無口になっていると思ったら実はその時、『心折れそうになってた』とは下りてから聞いた話です。それでもなんとか落伍もせず完走したことは精神力も大したものだと思いましたね。
'15大日岳.jpg

往復9時間半。当面、筋肉痛が心配ではありますがお天気にも恵まれ楽しかったですね〜。

02AUG

我は海の子

2015年08月02日
富山県で一番古い我が母校、伏木小学校の遠泳大会で8年ぶりに泳いできました。私の子供たちが小学生だった頃は毎年欠かさず出ていましたが、父兄ではなくなって以来ご無沙汰していました。この8年間、1mも泳いでいませんでしたから、ものすごいぶっつけ本番でした。92年もの伝統を誇るこの行事でただの一度も事故がないのは、父兄のみならず地元の有志による協力者、伴泳者、伴船が児童と同数くらい出て、万全のサポート体制であるからでもあります。少子高齢化が何処より激しい我が校下ですが、これはぜひ後世に残したい伝統行事だと思います。
遠泳大会3.jpg


30JUL

真鯛釣り

2015年07月30日
地元に真鯛は生息しておらず、自力で釣るのは無理なんだと思っていました。
それは私の思い込みにすぎず、やはり近海にも真鯛はいる!のでした。
今日、たまたま point教えてくれるひとがいて〜
'15真鯛.jpg二人分の釣果ですが、75cmを筆頭に50cm級が2尾、それに良型アイナメも。
'15 7釣果.jpg
この時期の鯛は大味で美味しくないとはいうものの、やはり釣り人の心理として大きいほど達成感があるんですよね。今日はうれしいね〜
20JUL

海の日、快晴

2015年07月20日
海の日の連休。4年ぶり5度目となる長次郎雪渓〜剱岳の予定でした。これから真夏に向かうにつれクレバスが割れて登坂困難となるため、、長次郎雪渓アタックはこの海の日あたりと決めているんです。夕方までの剱沢小屋に入ればいいからと思い午後、ゆっくり室堂へ。
 ところがなんと室堂周辺は強い風と午後から降り出したという雨なのです。劔沢周辺はもっと強いらしい、、、そんなことですっかり萎えてしまい、下山を決めました。
午前中に小屋入りしていればよかったと悔やむことしきり。
19JUL

観葉植物の生命力恐るべし!2

2015年07月19日
庭に放置されていた観葉植物の幹が鉢より太くなり、根を庭の大地に根を張り巡らせていた件。鎌やシャベルくらいでは切れず、ノコギリを持ち出して太い根っこを順に根気よく切り、ようやく切り離すことができました。鉢より太い幹!
観葉樹.jpg
これでやっとすっきりしました。しかしまだ、土の中に縦横に張り巡らせた根はあるのでいずれどこかしらからまた芽が出てくることは十分予想されます。
観葉植物の生命力恐るべし!

13JUL

観葉植物の生命力!

2015年07月13日
手入れを怠っていた自宅中庭に雑草が生い茂って不快でした。特に隣家の壁にまでツタが伸びた葉っぱがジャングルのようになっていました。
昨年そのツタをきっておいたはずなのに、また木阿弥状態か、と思っていたらその原因がわかりました。
観葉植物.jpg
なんと、放置してあった鉢の観葉植物が巨大化!し、幹は鉢いっぱいに、根っこは鉢を突き破って大地にしかり根ざしているのです。その幹がぐんぐん伸び葉っぱを生い茂らせながら遠く隣家の壁伝いに屋根にまで伸びていたのです。まさに「ジャックと豆の木状態!
観葉植物の生命力恐るべし!です。
根元は掘り出し切れず切り株が残ってしまいました。これもいずれなんとかします。
これらすべて雑草草むしりや不要な?観葉植物を放置した罰なんでしょう、、、。

22MAR

初ハーフマラソン

2015年03月22日
初めてハーフマラソンに出場してみました。
富山マラソン2015プレ大会兼第25回神通川マラソン大会です。初めてなので全く勝手がわからず、目標は「歩かず完走」と思っていました。いままで練習で15kmが自己最長でしたが、その時点を過ぎたあたりから脚が動かなくなり、ラストスパートでたくさん追い抜こうと思っていたのに逆に抜かれまくりました。

IMG_4943.JPG
それでも終わってみたら50歳以上の部で329人中37位、総合1500人中302位という成績でした。
初めてにしては上出来かとは思いますが、フルマラソンていうとこれをもう一周ですから、無理!ですね(笑)。
IMG_4946.jpg今回も明日6;10〜NHK富山の「ニュース富山県人」で私の出走前、レース中、ゴール後の様子をレポートしてくれます。
IMG_4930.jpg
キャスタ嬢も初ハーフだそうですがいっしょに走りましたよ!
IMG_4948.jpg

26FEB

ペース記録更新

2015年02月26日
久々に釣行しました。まだマイカが釣れてるとの噂でしたが、魚影はあるのにさっぱり食いついてくれず、カサゴ釣って帰りました。

2.26.jpg
先週はいろんな雑用があってランニングも休んでいましたが、10km走ってみました。タイム見てびっくり。4.48m/kmは自己ベストを10数秒塗り替えています。
'15 2.26.jpg
これって2ヶ月も禁酒していた成果?アルコール飲料の成果??

25JAN

五箇山井波観光案内

2015年01月25日

県外から客人があって、今年実に4回目!の五箇山です。
菅沼.jpgお天気よく道に雪はなくて快適でした。
五箇山.jpg団体さんらに便乗し、五箇山の歴史の解説をきけたのはとても勉強になりました。
五箇山解説.jpg
井波瑞泉寺の素晴らしさも再発見。前回ここを省略したのはやや失策でした。
瑞泉寺.jpg
なんでもない街角に何気なく彫刻作品、は、さすが彫刻の町井波ですね。
豊介さん.jpg

16JAN

富山観光案内

2015年01月16日
昨秋、熊本天草講演翌日の事。オーシャンビューの松田邸で郡市会長先生、県歯副会長先生と一緒に昼食をご馳走になりました。その席でぜひ冬の富山に遊びにおいでください!という話になりました。ぜひ押さえておきたいところは井波彫刻、世界遺産五箇山。冬の味覚の紅ズワイガニ、寒鰤でしょう。あれこれ順路を考えたりしましたが、皆さんの日頃の行いが余程良かったらしく、二日目は急にきれいな新雪が降りつもった雪景色となり、冬の富山の見どころ、いいところをほとんど網羅できたと思います。
 以下2枚は松田先生が上手に切り取ってくれた冬の富山の風景を拝借しました。
天草富山ツアー1.jpg
天草富山ツアー2.jpg
横山アトリエ.jpg
現地添乗員の私としてもとても楽しかった二日間でした。
28DEC

当院過去最長8連休に入りました。

2014年12月28日
見事に続いた忘年会シリーズの最後。マニラ勤務の友人の帰国が口実?
みんなが持ち寄った豪華食材です。
1.不漁続きを覆す鰤が大漁だったそうで、氷見の漁師からど〜んと!刺身。
 もう美味しすぎて美味しすぎて!!

鰤!.jpgのサムネール画像2.新湊からでっかい紅ズワイ蟹!身が厚くて美味かったですね〜
benizuwaigani .jpg
3. 極め付けはこれ。子牛のすねを骨髓がとろけるまで煮込んだというイタリア料理「オーソブッコ」というものだそうです。これはもう未だかつて食べたことない美味しさでした。

オッソブッコ.jpg
これに豪華シャンパン、ワインが加わり、ものすごいことになったのでした。いやはや美味しすぎて楽しすぎて、今年の一番でしたね。また来年もこんなの食べられますように!

23DEC

快晴の富山湾でした

2014年12月23日
またしても呑み過ぎ、、、。出漁するぞと決めてたのに、いつもなら帰る時刻にようやく出漁と成りました。
第1投でノドグロをゲット!
ノドグロ.jpg
魚屋で、これのふた回りくらい小型なのに1600円もの値が付いてました。さすが高級魚です。
'14 12.jpg

今日の富山湾は終日快晴。雨晴からはるか対岸の魚津、黒部あたりまでくっきり一望できました。

19DEC

世界遺産五箇山 菅沼合掌集落

2014年12月19日
来春早々にゲストを菅沼合掌集落にご案内する下見にもう一度行ってきました。
試しに五箇山豆腐御膳を頼んでみました。田舎くさく?ヘルシーで良いです!
10850037_706603299434973_8941207195226782352_n.jpg
菅沼集落は車を駐車場に停め、エレベーターで集落に降り、そこから歩く作りになっており、マナーがよくないかもしれないマイカーを入れることありません。数年前に4億円も投じてこの工事を行ったということです。そんな平成の大事業を決断した人がいたんですね〜。
また相倉でいつも気になっていた電線はなく、きけばそれらは全て地下ケーブルと成っているのだそうです。良い意味で観光地化され、世界遺産の保護に寄与しています。
 この部落は冬にライトアップして幻想的な景観を生み出してることでも有名です。その時にはこの小さな部落にバスが50~60台も訪れるのだそうですが、ベストポジションを確保するために一番乗りは朝から三脚を立てて場所を確保する人がいるんだそうです。一度眺めてみたいものだとかねがね思っていましたが、ポイントの確保は難しいかもしれません。
 それにしても菅沼合掌集落、とても気に入りました!


14DEC

世界遺産五箇山 観光ガイドの下見

2014年12月14日
富山観光を最大限に楽しんでいただくには、思いっきり田舎でしかも厳冬期が面白かろうと思うのです。冬の五箇山を効率よくポイントをおさえられるようなルートをあれこれ考えています。二日目のスケジュールとして井波、相倉合掌集落、菅沼合掌集落をどう回るか、ですが、昼食のポイントが限定されるため、そこが問題なのです。そこで今日、雪道での移動時間を確認するため現地に下見に行ってきました。折しも急な雪のため観光客はおろか現地のひとたちも除雪以外は皆合掌作りのなかにそっと丸まっているようでした。
 大学時代の同級生らご案内したのは10年ほど前だったかな、そのうちのひとりがリピーターとして講座の教授らを連れて宿泊したのがこの民宿でした。
相倉1.jpg
ここに宿泊いただくのもディープでなかなか良いのですが、今回のグループは奥さん連れなので、隙間風が寒かろうと廃案にしました。
相倉2.jpg
相倉と菅沼、二つの世界遺産認定の集落は少し距離があります。雪道では車で30分位かかるようでした。
菅沼.jpg
結局今日は結論が出せず、もう少し考える余地があるようです。


22SEP

アオリイカ釣り'14

2014年09月22日
3年前はいっぱい釣れたのに、一昨年昨年はさっぱり、、、。昨夜夜中過ぎて帰宅しましたが睡眠時間わずか3時間で「新イカ先生」ことS先生の船に便乗させてもらいました。

IMG_3893.jpg
イカを求めていまだかつてない遠いポイントまで遠征したってのに眠くて眠くて、、、もったいない話です。確かにイカの活性低く、周囲の船は皆沈黙続けているようにみえていましたが,そんななかでも10パイも釣り上げたS先生、センスあるんだなあ,,,。当方、苦戦続きでした。
IMG_3895.JPG


16SEP

'14 9薬師岳日帰り登山

2014年09月16日

前回薬師岳に登ったのは,無理矢理?連れてった息子が小5だったから,8年ぶりくらいでしょうか。ガイドブックどおりでは芸がないから日帰りにこだわりたかったのです。

折立(登山道入り口)6:45 〜太郎平小屋9:00 9:10~ 薬師岳山頂11:00 11:30~太郎平小屋13:0013:10 ~折立14:45  トータル8時間ジャスト。 例年剱岳早月尾根を11時間で往復してる、薬師が剱より,,,なはずはないから9時間くらいかな、と見込んでいたので,まあいいコースタイムと言えるでしょう。

薬師山頂.jpg
薬師山頂からは剱立山はもちろんのこと槍穂高がきれいでした!
槍穂高.jpg

たおやかな山容、終始なだらかな稜線。 左手前:薬師岳山荘,右下:太郎平小屋ですね。

薬師二つの小屋.jpg

ところで今回、超〜サプライズなことがありました。山道を歩いていたらすれ違ったひとが「歯医者さんですね?」「??そうですけど」「まきの先生ですよね」「はいそうです」「仙台でのご講演を受講させていただいた者です。」

 え〜!!だからといってどうして私の顔ひとめみてわかるの?ネクタイもしてないし、眼鏡かけてない(海、山はコンタクトレンズ)のに!

 さらに「ご講演を拝聴し感銘をうけました(本人談)」

仙台講演といえば私のなかでは不出来で、がっかりしていたんですが,,,。でもあれきいて喜んでくれた人もいたことは驚きでした。

受講者.jpg

彼は仙台の勤務医で、今回は仙台から車で7時間やってきて薬師岳でテント泊したそうです。これは見る目ある有望な若者ですね!なんちゃって(笑)。

でも正直、よい反響、よい印象をいただくことはうれしいですね〜!

07SEP

甘鯛が釣れました

2014年09月07日
長い間釣行できないでいました。今日は北東5mの予報だったのであきらめていましたが、海へ様子を見に行ったらべた凪!いそいで餌をとりに自宅に戻り、出動しました。甘鯛が少し釣れました。今日は酒蒸しですね! 
甘鯛.jpg
沖からすごくおおきな船が悠然と現れ、万葉埠頭にそろ〜っと停泊しました。豪華客船飛鳥Ⅱ。これにY田先生(ご夫妻?)が乗っていたと後で知りました。
 いろんな遊びがあるものなんですねえ。
飛鳥Ⅱ.jpg
いいお天気でした。
03SEP

出雲大社参拝

2014年09月03日

土曜の夕刻2時間講演後,懇親会で大歓迎していただきました。喜びすぎて最後はやはり呑みすぎ、、。アルコールが残る日曜早朝、せっかく近くなののだからと,主催者の誘いに甘え、かねてから念願だった出雲大社を案内してもらいました。

出雲大社鳥居.jpg

さすが。そんじょそこらの神社とは違うスケール。この数時間後には多くの参拝客でお祭りのような雰囲気だったそうですが、ひと気もすくない早朝,静かな荘厳なムード,重厚な佇まい。

出雲大社参道.jpg

 ここからわが日本国が始まったのだと思うと、身の引き締まる想いがしました

出雲大社2.jpg
出雲1.jpg

講演に乗じてこんな機会までくださったT田先生、また案内してくださったS先生には心より感謝です。やはり持つべきものは良き同窓ですね

17AUG

'14剱岳チャレンジ

2014年08月17日
登山歴があまりない人たち数名と一緒に剱岳に登ってきました。ここ数年はバリエーションルートばかり好き好んで登ってきたので、別山尾根ルートは久々です。
初心者も含む今回。私が勝手に期していたことは
1.(ある期待と覚悟をもったひとたちだ)全員快く登頂そして下山まで
2.しかし安全第一。「勇気ある撤退」の決断も
3.核心部分では私が先回りして「衝撃写真!」
強い風雨の最悪コンディションでしたが、終わってみれば全部マル!
みなさんそれぞれに満足いただいたようでよかったです。
みんな1.JPG 高桑.JPG西田.JPG
数人でいく山行には自分を追い込むような単独行とは違う楽しさがありますね。

勝ち駒.jpg

07AUG

練習登山です

2014年08月07日
剱岳に登ってみたいけれど、、、と密かに思っている人は多いようです。以前酒の席で剱岳に登る話で盛り上がってしまい、そのなかから「できることなら(登山歴が全くない)自分も〜!」という人が数名現れました。お安い御用、それならお盆にご一緒しましょうよ、でも練習として立山3山縦走して持ち物チェック、という事になりました。
お盆の本番で、とっておきのサプライズを思いつき、今日ちゃんと準備してきました。
当日のお楽しみ!



24JUL

ウインドサーフィンを(ようやく)卒業しました!

2014年07月24日
大学時代、ラグビーの練習をやりすぎたので、卒後はきっぱり足を洗い他のスポーツをやろうと思っていました。たまたま出会ったのがウインドサーフィンでしたが、それ以来若い頃の休日とお金をさんざんつぎ込んできました。
WSFの想い出.jpg
しかし近年、自分の休日と風が吹く日がそうそうあわないこと、地球レベルであまり風が吹かなくなったこと、あちこちの海岸で護岸工事やテトラポットの設置等でゲレンデがなくなってきたこと等が重なり、数年前にマウイ島でちょっと乗った以外、ここ10年くらいはとんとご無沙汰。道具がガレージの肥やし状態になっていました。そしてもう潮時だと思いつつも出口がみえませんでした。
 ところがある方が冗談なのか本気なのか「要らないボードない?」なんて言われるので、ここはわたりに船!と持ってる道具を全て進呈することにしたのです。
むらい若.jpg
昨日、その息子さんが車を4時間もとばしてとりにおいでになりました。
やれやれこれで私もようやく踏ん切りをつけることができたのです。
13JUL

断捨離:ウインドサーフィン

2014年07月13日
大学卒業と同時ですからウインドサーフィンを始めたのは30年前のことでした。それ以来,かなりのお金と時間を投じてきましたが,近年は山登り,魚釣り,ロードバイクと道楽の範囲が広がってきた事,休日を一日費やしてもそれが風が吹く日と合致する事は少なくため息をついて帰る事が多い事,さらに追い打ちをかけるようによく行ってたビーチに次々にテトラポットを入れられたり立ち入り禁止になったりとゲレンデがほとんど亡くなってしまった事等から,ここ10年くらいはボードもリグもすっかり「ガレージの肥!」状態となっていました。いつかこれを捨てて卒業しなければ,,と思いつつ停止してきました。
 ところがヒョんなことから「もしや余ってるボードがないか?」と訊いてこられた方がいて,これは渡りに船!と二つ返事で使えるものは全部差し上げる事にしたのです。
ウインドボード.jpg
長い事放置してあったので埃や泥が堆積していて、今日はそれをジェットポリッシャーできれいに落としました。ご覧のとおりボードはきれいです。ボードケースが乾き次第お送りします。私もこれでようやくひとつ卒業できそうです。
10JUN

季節はずれの?アラ

2014年06月10日
ガン,ガン,ガンと即座にそれとわかるアラの特有なアタリで驚きました。真冬1月の定番だと思っていたらこんな時期にも釣れるとは!これは超ラッキー!!
どや,.jpg
アラ.jpg
この日はセンターで休日夜間診療でした。捌いたら少し昼寝して,,,の予定がいかんせん時間切れ。朝4:30〜夜10:00 休む間もなく働く事になってしまいました。
さすがにハードdays nightでしたね。


06JUN

続、グランフォンド富山

2014年06月06日
「貴方の勇姿をインターネットでみられます!」のキャッチに乗ったふりして有料で買うべきかどうか悩みました。考えてみればこれが最初で最後かもしれないし,東京ディズニーランドのジェットコースターだと思えばよかろうと一枚だけ買っておきました。

IMG_3437.JPG
その後,沿道カメラマンのY田さんがたくさん撮ったのをCDに入れて送ってくれました。

IMG_3443.jpg
ありがたいことです!この中の数多ある中,に拾い物写真もありそうです。おかげさまでもうしばらく余韻を楽しめそうです。

02JUN

グランフォンド富山2014  〜180kmを完走しました。

2014年06月02日
海抜0mの富山競輪場〜海王丸パークを経て新湊〜庄川ぞいを遡上し庄川水記念公園〜城端〜世界遺産五箇山〜利賀〜八尾〜常願寺川〜富山競輪場へと戻る全長180km!をロードバイクで駆け抜ける,という大会です。
昨年,エントリー締め切りに間に合わなかったため今年は一月頃,受付開始同時くらいに申
し込み済ませていました。そしてそのために充分な練習を積んで臨もうと思っていたのですが,いかんせん諸事情で納得いくコンディションにならないまま当日を迎えました。
ここは潔く,ミドルコースに格下げ(といっても130km,充分ハードなんです)しようとずっと思っていました。ところが朝4:30,会場につくやその静かながら騒然とした雰囲気にすっかりテンションがあがってしまいました。私がスタートしたのは6:15結構好順位です。
出発前.jpg
去就をきめようと考えていた第一エイド、スタートから52km地点庄川水記念公園ではもうすっかりロングコースチャレンジモードとなり,決心しました。城端からキツい登り〜世界遺産五箇山〜利賀へ登り返し、11時半。このあと八尾へ下りる行程がキツくてキツくて暑くて暑くて、、、何度も心折れそうになりながらも頑張り抜きました。沿道の大沢野山田先生がカメラと三脚構えてこんなかっこいい写真を撮ってくれました。
'14Gf富山.JPG大沢野交差点.JPG
ロングコースのゴール一番のりが15:26分だったそうです。私は15:50。完走できるかどうかを心配してた身には存外の好成績です。
完走.jpg
充実感,達成感いっぱいの自分史に残るいい一日になりました!

20MAY

高岡〜魚津 

2014年05月20日
6/1ロードバイクの大会「グランフォンド富山」にエントリーしていますが、小さな故障がよくならず練習できなくて焦っています。昨日たまたま時間が空いたので片道2時間、もしくは50kmで折り返すことに決めて東へ向かいました。
魚津付近で2時間となったためここで引き返すことにきめました。片道45km,往復で90km。
魚津.jpg
これくらいの距離だったらなんてことないのですが、ロングコースはこの2倍。そのうえ、五箇山〜利賀の激坂登りも含めることになります。今年はやはり無理しないで130kmのミドルコースに下げようかと思っています。
13MAY

牧野大橋〜新湊大橋〜呉羽山

2014年05月13日
通勤路の真ん中に最近完成した牧野大橋ですが,自転車道が整備されていました.そこから遥か彼方に新湊大橋を望むことができたのでロードバイクで行ってみました.
牧野大橋.jpg
新湊大橋は自転車の乗り入れができないため、下からみあげつつこれにてストップ
新湊大橋.jpg地元にこんな素晴らしい橋があるというのに自転車道が設置されていないことは残念至極です.富山〜新湊〜雨晴〜氷見あたりをつなげればしまなみ海道までとはいかなくても日本有数の風光明媚なサイクリングロードになりそうなのにねえ.
呉羽山〜.jpg
かかりつけスーパー銭湯陽だまりの湯駐車場から呉羽山頂までの往復53km.終始いいお天気に恵まれました.

04MAY

'14糸魚川真鯛釣り

2014年05月04日
例年この時期にとても楽しみにしていることは,大学ラグビー部時代の後輩,永野正司先生に便乗させてもらう真鯛釣りです.前夜糸魚川入りしお気に入り鮨店「すし活」で呑み、車中泊
IMG_3182.jpg
真夜中の姫川港はホタルイカ獲りのひとたちでざわついていました.
1時半.テトラや岸壁で頑張るひとたちを尻目にボートを沖合の堤防につけライトを照らすと,無数のホタルイカが湧き出てきました!タモでも素手でも獲り放題です.これだけでも十二分にすごいのですが,あくまでも「生き餌」の準備にすぎないのです.
IMG_3192.jpg
魚探にいい反応はあるのに、食ってはくれず難航しました.2度バラし(針が外れた)ましたが最後に70cm級鱸(すずき)をゲット!!!
持ち帰って腹を割いてみたところ,実に20匹くらいホタルイカが飲み込まれていた事がわかりました.どうやら餌が豊富すぎてこちらの針にはかからなかったというのが真相のようです.
ちなみにこの釣りに私の技量は皆無.親愛なる永野先生の好意に甘えておんぶにだっこしてもらってるだけに過ぎません.今回も存分に楽しめました.感謝です!
IMG_3198.jpg




03APR

'14初ロードバイク:いきなり五箇山〜利賀村!

2014年04月03日
昨年,庄川〜城端〜五箇山平村〜利賀村 へ輪行したら景色も気分もすんごくよかった事を思い出し,雲一つないいい天気に誘われて今日行こうときめました.でもよくよく考えてみたら昨年は地元二上山で入念にトレーニングを積んだあとでしたが,今回は冬が開けてすぐのなんにも練習していない筋肉も体力も衰えきった状態だという事を忘れていました.
相の倉.JPG
ここに着いた頃にはバテバテ,,,,
世界遺産.JPG
このあと利賀村まで登り返したのは、かなり無茶でした.いきなりの6時間,バテバテ,身体がたがたです,,,



04MAR

剱岳登山の講話

2014年03月04日
講話の依頼をいただいたので快くお引き受けしました.それがいつもの歯科の話ではなくて登山の話題で、との事.そうなるとここは我が富山県が世界に誇る名峰剱岳の事しかないでしょう.
講演の準備する中でいろいろな整理ができるのはいつもの事です.19年前の初登頂以来の写真を張りだして知識や記憶が随分整理できました.
氷見市倫理法人会.jpg






19年




17FEB

オリーブの塩漬け

2014年02月17日
小豆島に行ったらぜひオリーブ塩漬けを!すんごい美味しいよ!!と教えてくれるひとがいたので買って来ました.一袋380円.
小豆島オリーブ.jpg
説明書にあるとおり塩抜きして食べてみたところ当然ながら?種入りです.
きくところによれば専用の種剥き器も売ってるとの事ですが,ナイフでぐるりと切って上・下を逆まわしすれば種は取れるとも教えてもらったので試してみました.しかしなかなか巧くいかず,失敗してつまみつぶしてしまううち,こりゃ面倒だとやはりこのまま食べる事になりました.赤ワインに合いますね.

23JAN

お礼のための釣果

2014年01月23日
先日の講演会が大成功、、、大きな仕事を終えた脱力感か、ここ数日,呆然と過ごしています.原稿一つ抱えているし,講演準備もやらなきゃならないのに、、、.そんな今日この頃ですが,あの方とあの方にとてもお世話になった感謝とお礼をしなければならないと思っていました.そのために(言い訳?)釣行.
1.23.アラ.jpg
目標の2尾を超える4尾ゲット.根絶やしはいけないと思い,ここでやめました.クール宅急便でお送りすることができました.
05JAN

'14 初釣果は 「幻の魚」!!

2014年01月05日
'14初釣行はこれを狙おうときめてました. 仕事初めは診療開始時間を間違える,などというとんでもない間違いをしでかしてしまいましたが,こちらは素晴らしい釣果が出ました!
'14 1,5アラ!.jpg
自己ベストかもしれません.いやはや,うれしいなあ〜♫



23NOV

スモーク新作

2013年11月23日
「チーズ嫌い」な方を除き、差し上げた大抵のひとに喜んでいただける自家製スモークです。
私の薫製機は年季がはいり、いれておくだけで煙りの香りがついてしまいます。
すもーく.jpg
食材はお金に物言わせるんではあまり芸がないといえます。安価な食材を化けさせる、がテーマです。スーパーの特売品のなかから今回はこんな新作を試作しました。ヤリイカです。
スモーク新作.jpg
真空パックすると部屋中に香りすぎて困ることがなくなったうえ、持ち運びにも便利になりました。ラベルも貼って完成です。これで出荷を待つばかり。
sumo-ku pakku.jpg

14OCT

連休。五箇山までロードバイク

2013年10月14日
朝一の釣果が芳しくなく、午後からロードバイクにて世界遺産五箇山相倉合掌集落までロードバイクのトレーニングに行く事にしました。庄川水記念公園にクルマをデポして出発。
途中、林のなかの静かな一軒家渓流荘でそばを食べて一休み、っと。
渓流そう.jpg
渓流宋そば.jpg
ここでの30分程度を加え、登り2時間で世界遺産相倉合掌集落に着きました。
あいのくら.jpg
往復60km弱。お天気よくてまずまずでした。
06OCT

ロードバイク遠征

2013年10月06日
今日はアタマのなかを空っぽしてオーバーホールときめました。作戦充分、夜明け前から出漁、ところが実に寂しい釣果、あんまりだあ、、、。帰宅し少し昼寝したらロードバイクで遠征と。50km,もしくは往復3時間以内つまり片道1.5hで折り返そう、と。登山と同じく、帰ったらすぐザンブと風呂につかりたいんで陽だまりの湯駐車場発着。3時発で1時間半後氷見市女良漁港まで行きました。
虻が島.jpg
帰りに暗くなるのも困るのでここで引き返すことししたら往復65km.駐車場には6時ちょうど着、ふ〜。長い風呂には入りビールと芋に溺れる。
明日からまたアタマをきりかえ、歯科オタクにもどりますから。

13SEP

秋の海

2013年09月13日
すっかり秋めいてきました。アオリイカが釣れ始めたとの噂が聞こえてきました。でも鯛も期待できるので先にそこに立寄ってから、、、
'13チカメキントキ.jpg
オレンジ色に輝く見慣れぬ魚はチカメキントキというらしい。強烈な引きを楽しめたうえ、煮つけにしたらとても美味かった。ところで本命のアオリイカはさっぱり。アタリもありませんでした。
16AUG

水分補給

2013年08月16日
水場のない尾根を登るとき、水分補給は極めて重要な要素です。ザックに多量に水を持っていれば安心ではあるけれど、当然重くなる。ではどれくらいで折り合いをつけるのか、が悩ましいところです。今回これだけを凍らせて持参しましたが、ペースをみながら飲めば過不足なかったことから適量だったのではないかと思っていました。
水分.jpg
きいたところによると「(水場のない)早月尾根を往復するなら6L位は必要」といわれているのだのだそうです。こうしてみると3Lですが、昨夜夜中に何度も水を飲みに起きた事を考えるとは、やはり少し足りなかったと身体がいってたのかもしれません。
15AUG

'13 劔岳日帰り

2013年08月15日
16年前、初めて山登りしたのが劔岳でした。その後県内近県いろんな山に登りましたが、ここ数年は時間がない事、やはり劔岳が一番すごい山だと思うことから、劔専門?みたいになってきました。今年は長次郎雪渓のはずでしたが、クレバスが割れない梅雨の頃、学会がいくつもあって時間が取れなかったことから、早月尾根日帰りに切り替えました。
日帰りの場合、夕方馬場島に行き、車中泊して朝3時頃登り始める、が通例でしたが、今回は自宅から〜を試すことにしました。
'13劔.jpg
馬場島5:00  早月小屋着8:00  発8:35  山頂11:10
    のぼりの終盤辛くて辛くて、かなり時間をロスしたうえ、山頂で休息中睡魔に襲われ20分間眠りこけてしまいました。しかしその後、元気復活
  山頂発12:20 早月小屋着14:10      ←下り2時間切りは自己新!
             発14:20 馬場島16:50
行動時間は12時間ですが、往復10時間ちょっととなるでしょうか。なかなかいいタイムでした。

11AUG

奥大日岳稜線にて

2013年08月11日
37歳で初めて劔岳に登頂した帰り道、「やはりすごい山だった〜!」と何度も振り返ってみていました。そのとき目にはいったのが右にみえる奥大日岳でした。あそこから劔を眺めたらきっと、、、、と思っていましたが、気がついたらその翌週、私はその奥大日岳にたっていたのです。今回あれから実に16年ぶりに,T教授と一緒に奥大日岳にのぼってみました。
戸瀬教授と.jpg
お天気よし、冷たく心地よい風よし、雄大な眺めよし。
その道すがら、不思議な光景に出くわしました。
ガス.jpg
左劔岳方面から押し寄せる白いガスが、稜線にあたるや右室堂方面からの風に遮られてこれ以上どうにも広がれないでいるのです。何か大きな高い壁に打ち当たったかのような厳粛な光景だったのです。いずれタイトルバック等何かのネタにつかえるやもしれないと数パターンの写真を撮っておきました。



02AUG

永く大事に使う

2013年08月02日
登山靴.jpg
多少手入れが面倒であってもこの登山靴の外革の固さが足に馴染んで気に入っています。ハードユースでめくれてしまったソールをすでに2度も張り替えてもらいました。修理代でゴアテックスの新品も買えそうなものですが金額の問題じゃなく、こうして修理がきくのもいい事です。今シーズン、何度山行できるかわかりませんが、私の足と一体化してものいわず活躍してくれるでしょう。
21JUL

ヒルクライム(練習)五箇山

2013年07月21日
目標としていた立山ヒルクライムを終えたらもうロードバイクはやめてもいいかな、とも考えてもいました。でも練習終えると汗をいっぱいかいて身体が軽くなるし、あまり時間のないときにでも手軽にトレーニングができることから体調の管理にいいなあと思っていました。
 ヒルクライムの大会が開かれる乗鞍が、元々涼しい高地であることや一般車両の交通規制等もあってロードバイクに好都合な良いスポットだときいていました。今日はこの道の先輩Yくんと一緒に乗鞍に遠征して力試しをする予定でいましたが、現地のFさんが体調不良で休養中とのことで地元富山県五箇山へ行く先を変更しました。
 朝6:50庄川水記念公園発。かなり厳しい上りを予想してやや不安に思っていましたが、二上万葉ラインの往復を思えば過度の激坂!てわけでもなく、世界遺産相倉合掌集落まで難なく着きました。
http://www.city.nanto.toyama.jp/cms-sypher/www/kanko/index_legacy.html
hirukuraimu .jpg
今日は好天に恵まれて、でも風もあってかそう暑くもなく、朝だからか交通量も少ないという、とびっきりの好コンディションでした。苦しい上りを経て利賀村着はam10:00。早すぎてお店は開店前で蕎麦をいただけなかったことは残念でしたが、「道の駅」で売店のおばちゃんがくれた一切れの冷たいスイカがおいしかったこと!4時間半での総走行距離70km。 こんな山道を自分の脚力だけで駆け上がってきたという達成感や、雄大な景色のなかス〜〜〜っと音もなく下り降りてゆく爽快感は筋肉の疲労をはるかに上回り、エンジンの爆音轟かせてゆくオートバイや高級外車のスペックとはまるで異質の歓びなのでした。


23JUN

立山アルペンヒルクライム第一回大会

2013年06月23日
普段は一般車両通行禁止である立山美女平〜室堂の通称「天空ロード」でヒルクライム大会を計画中、というニュースをきいた時点で、ぜひこれに出場し完走したいと思っていました。標高差1500mとなれば250m程度の二上山を6往復できればいいだろうと思い、何度か試して自分に不可能ではないと思っていました。
 しかし、射止めた出場権の大会要項を読むと、観光バスの運行に支障をきたすことないようにかなり気遣われているのでしょう、スタートは朝5時半と夜明けとともに、また8時には全てのスケジュールを終える。そのために第一関門、第二関門のコースタイムに遅れれば救護バスに乗せられ棄権すること等、誓約書の堤出まで義務づけられました。
ほんとのことをいえばこうした大会の参加歴等皆無な私にとって、これは無謀な挑戦かもしれません。スタートラインについてみると周囲は皆エキスパートか一家言のあるひとたちばかり。マイペースをまもりあくまでも完走だけ目指そうと思いました。
 標高差1500m,22kmの行程なんて全く初めてなのに、制限時間内に室堂のゴールに着けたのは、梅雨の中にもかかわらずいいお天気に恵まれたこと、苦しいなかにも素晴らしい景色のなかでヒルクライムが楽しめましたからなのかもしれません。コース整備やお弁当の準備、はては月桂冠の作製までボランティアスタッフの多くの協力が各所にみられました。

ヒルクライムゴール.jpg
やや厳しいと思われる諸条件、万全を期すためにエントリーフィーが高額になってしまうのもいたしかたないことなのかもしれません。第一回ということもあって主催者らも要領がわからないことがおおかったことでしょう。私としては、初挑戦で第一回大会に完走したので今回はマルです。今日は充分に楽しませてもらいました。
完走.jpg
テレビニュースで報道されてます。
スタート時、右から4〜5番目、ビンディングペダルが入らず焦っているのが私です。
07MAY

'13 GW釣り三昧 Part2 クライマックス!

2013年05月07日
ここ数年、GWといえば糸魚川の名人に懇願して真鯛釣りが恒例となっていました。
新月にホタルイカが「湧き」、それを追って真鯛が釣れるのです。5.5が新月だというので夜中の12:00集合となりました。ボートの上で投光器で海面を照らして待つも鰯の大群が行き来するのが災いしてかホタルイカの群れは姿を見せず、ホタルイカは断念です。4時半仕掛けとポイントを切り替えて「鯛場」。徹夜明けの朝。意識朦朧としているなか、アタリがあって水面に姿を現したのは大物スズキでした。ところが強烈な「エラ洗い」にとりこみに手こずり、痛恨のバラシ!ラグビーでいえばインゴールノックオンですね。そのあと2回のヒットを確実にモノにしました。
鱸×2.jpg
糸魚川の名人は万一ボウズ(釣果ゼロのこと)だったときのためにと昨日の獲物を残しておいてくれ、どうぞどうぞとお土産にくれました。こちらからのお土産に,と思い釣りにでかけてムギイカを釣ってきてお土産にしましたが、よくよく考えればあまりにスケールの格差ありすぎ、でしした、いやはやお恥ずかしい。
nagano 鯛.jpg
これまでずっと、名人がプロ漁師顔負けの釣果を誇るわけは、彼の血液に流れる天性の狩猟カンなのだろうと思っていました。しかしそれは間違いではなくとも片手落ち、というもの。あんな近くに鯛場があることもあるのですが、仕掛け,ポイント、タイミングその他には、彼の(いい意味での)人扱いの上手さ、「人間総合力」にその秘訣があることがようやく解りました。大学ラグビー部時代は私が少し歳上だというだけの理由で先輩ということになってはいますが、彼のスケールの大きさは計り知れず、学ぶこと多大なのです。人生、歯科だけではないなあと気恥ずかしく思えてきました。
鯛鱸さしみ.jpg
kotu sake kamayaki.jpg
刺身、骨酒、カブト焼き、アラ汁。大物鯛とスズキを堪能しました。ぜひまた来年、お世話になりたいものです。
04MAY

'13GW後半釣り三昧 その1.

2013年05月04日
昨日は春の祭りの準備でいたしかたない。でも今日は満を持しての出漁。まずはカサゴ狙い、いかんせん風が強くて撤退。次にムギイカが釣れるとの情報をききつけ、試してみたらこれが的中。1投めからまさに「いれ食い」。3バイ一気もざらでした。
'13 5イカ .jpg
いくら釣れるからといって、70パイも釣らなくても、とも思えますが、「釣れるときには釣っておこう!」はやはり習性なのでしょう。船上天日干しをつくりつつ、どうしてもその場で生き造りが食べたくなりました。
船イカ.jpg
ゲソの吸盤が口腔内粘膜にはりつき、身は甘〜い!こんな超美味いもの、お金じゃ買えません。



28APR

'13GW初日

2013年04月28日
高気圧に覆われべた凪とわかっていたので石川県境まで遠出、、、しかしほとんどアタリはなし。ため息ついていたら「カサゴが入れ食い!クーラ−ボックス真っ赤だぞ〜!」との情報がはいってエンジン全開全速力で引き返したのです。干潮までに一時間強しかない短時間ですが、ご指定の餌(鰯)に良型カサゴがかかり、ようやく帳尻をあわせることができました。
13 4.28.jpg

明日もやぼ用で8時上がりですが、釣れますよう!


25APR

'13 4 A Hard day's Night?

2013年04月25日
お約束どおり?am2:20起床、2:30家を抜け出る。
4:00糸魚川港着4;30出漁。6:00頃ガンガンガン、と強いアタリあるもフックが伸びてしまいバラシの大失態!あ〜あ。あれが運のツキか。
9;30無念の帰港となりました。おまけにもひとつおめあての鮨店のランチにも早過ぎて断念。午前中には帰宅。
pm1:00山の達人宅で山菜をいただき、畑で草刈り機を振り回すこと2時間。ふ〜。そして本日の締めはバイクトレーニング、今回も5本です。
城山にてバイク.jpg
陽だまりの湯で身体をのばし、早く寝るとします。原稿、プレゼンは明日朝やりますから!
04MAR

雪板シーズンは閉幕

2013年03月04日
スノーボードならではの愉しみのひとつに、誰も滑っておらず圧雪されていない深い新雪を滑るときの「浮遊感」があると思います。孫悟空のキン斗雲に乗るときっとこんな感じなのかな〜、と思うだけでワクワクしますね。そのためにゴンドラ一番乗りするべく早朝に家を発つのはいつものこと、また非圧雪ゲレンデに遠征したりするのですが、今季はホ−ムゲレンデが絶好調で、約10回、毎回難なく新雪に恵まれました。
'13雪板.jpg
もう3月。例年なら雪融けなのに土曜日に降雪があったおかげでオマケのような1回。またしてもパウダーをいただきました。今シーズンはいいイメージで終了するため、これにて終了にします。ボードはきれいにしてケースに入れて片付け、車のルーフのキャリアも外しました。また来シーズン、浮遊できますように!
12FEB

銭函番屋

2013年02月12日
番屋とは漁師の作業小屋のことだそうです。ここのオーナーの漁師Nさんは巨匠I先生の親友で、何の飾りもない小屋ながら、よくみれば突然ピアノが置いてあったり、超高級ワインの瓶が並んでいたり、とどこか普通と違う雰囲気。なにげに残してある名刺をみたら、超一流企業の社長会長、重役、はてはこの国を動かしている超有名政治家まで、、、。海外の有名バイオリニストが数千万円ともいわれる名器を携え生演奏してくれたこともあるそうです。
銭函番屋.jpg
10月ここにお邪魔した際、この空間の、他にはありえない雰囲気、雲丹ヒラメサケまるごとチャンチャン焼き等の獲れたて海産物で出際よく作ってくれた漁師料理などに私はすっかり魅入られ冬にまた来てみたいなあと強く念願していました。巨匠I 先生は羽田からの便を変更して急いで帰りつきあってくれた。いまこの近海にニシンが回遊してきていて、昨日Nさん凍てつく雪の日本海でニシンをひとりで3トン(!)水揚げしたそうです。

31JAN

幻の高級魚:あら!!

2013年01月31日
出発がやや出遅れてam7:30。2投め底から少しあげたところでガツンと。あれ、ひっかかった??いやそれは根がかりではなく魚信だったのです。ガンガン!おっこれは大物だ、、、。ドラグをゆるめリールを慎重にゆっくりあげる。糸が切れませぬよう、、、。右手にタモ網を持ち、落ち着け!と自分に言いきかす。
やがて水面に姿を現したのは幻の魚:あら(クエ)の大物だったのです!慎重にタモにいれ、ひきづりあげた。 ッシャ〜!獲〜ったど〜! ドヤ〜(笑)!?
ara!.jpg
70cm,5kg。生涯こんな大モノを釣り上げる事はもうないかもしれません。やったぜ〜!!
20JAN

'13 初のイカ釣り

2013年01月20日
今年は新雪に恵まれる事が多く、スノーボードが絶好調なこともあって、ヤリイカがよく釣れてるとうことなのに、なかなか出漁できずにいました。今日は好天。
'13maika .jpg
ヤリイカの顔をみることはできず、全部マイカのようです。一頃入れ食い状態だったのにサバによそ見しているうちに終わった様です。でもまあ食べるには充分すぎ。

31DEC

峰の原高原「ペンションホワイトイーグル」

2012年12月31日
雪質が素晴らしい菅平に隣接する峰の原高原にある「ペンションホワイトイーグル」。大学卒後数年の頃、わが東歯大ラグビー部の菅平夏合宿に顔を出すため宿泊した頃は前オーナーの時代だったそうですから、すでに30年以上になります。ここは子供たちが小さかった頃、数家族で泊まって年越ししたことなど楽しい想いでが満載なのです。昨年末は二人で、今回は3人で一泊してきました。ホワイトイーグル.jpg
今回のように小人数であっても丁寧な手料理、一泊2食の料金が安すぎると感じられるのです。少しだけ気になることといえば、以前は予約を取るのが困難だったのに今回はこのハイシーズンだというのに相客が少なくて閑散としていたこと。スキースノボ人口そのものが少なくなっていることが一番大きな要因なのでしょうが、寂しい話です。来シーズンもまた、誰かしらを誘ってぜひまた行きたいと思っています。

24DEC

雪道スリップ事故

2012年12月24日
午後1時半。腹減ったな、昼食何食べようか、なんて話しながら雪道を走っていたところ、側溝の用水に半分転落してるSUV(ハイラックスサーフ)を目撃しました。運転席で苦笑いしてる運転者をみて「あんな(雪道に強そうな)車でもスリップしたりするんだ、あのひと可哀想になあ」なんて話していたところ急にあれよあれよとハンドルが効かなくなり、わが愛車4WDレガシーはその200mくらい先で転落、しかもよりによって交通安全の古い立て看板にドスン、と。。
事故1.jpg
同乗の息子にも自分にも怪我はないし、対人事故等もないことがなによりの幸いではありますが、問題はこのあと。その頃同様の事故が多発していてJAFは数件の対応に追われていて3〜4時間待ちというのです。近所にすむひとたちが驚いて出てきてあれこれ心配してくれて、近くの自動車屋さんからレッカー車の手配をしてくれました。その後JAFは意外に早くきたけれど段差が大きくて引っぱりあげることは不可能でしょう、レッカー車出の作業はJAFの仕事じゃなく、レッカー業者に委託することになるんだそうです。仕方がない。どうにもならず待つ事3時間、ようやく釣り上げてもらうことができました。自走できるのか、という心配は無用でバンパー修理くらいですみそうです。
事故レッカー.jpg
このあとレッカー車からの指示で(それもよく考えてみれば無用だった)警察へ通報なんてしたため、私には何の落ち度も過失もないのに交通違反者みたいにパトカーにのせられ(これじゃあまるで取り調べじゃないか!)、現場検証やらなんやらですっかりあたりは夜です。あ〜あ、っと。
こんなとき(車両保険にはいっていなければ)ホケンも何の意味もない、レッカー代は39,900円。クルマの修理は年内間に合うのかな。
教訓:1.4WDアンチロックブレーキつきといえども滑るときは滑る。 2.車検証と免許証出かける時はわすれずに 3.事故の際の緊急連絡先や書類を確認しておこう!


17DEC

太刀魚1投1尾

2012年12月17日
太刀魚釣りなら任せとけ、というKさんに全部教えてもらいました。いままで同じポイントに行ってても間違いだらけだったということがよくわかりました。わずか2時間くらいの私の釣果。クーラーボックス満杯になりこれ以上釣ってもどうにもならないし、と早上がり。
'12太刀魚.jpg
みんながこんなに釣れてるわけじゃなく、周囲には釣れない、釣れない、と右往左往してるひとたちたくさんいました。やはり釣りは運や偶然ではなく、知識と技術です。
13DEC

柚子(ゆず)局地的豊作

2012年12月13日
今年は柚子が凶作というニュースをみましたが、なぜかこの木のなかの数本にたわわなのです。
柚子豊作.jpg
2wほど前、だいぶ採ってきましたが、木につけておいても雪の中、もうこれ以上は成熟するわけでもないだろうし、このまま木の上で腐らせるのももったいなかろうと採集してきました。これで今季通算クーラーボックスに3杯くらいか。こんなにあってもどうなるものでもないし、できれば長い間小出しにできればほんとはそのほうがいいのですが。

09DEC

冬が来た。

2012年12月09日
ついに白いのが降り始めました。朝の除雪はめんどくさいけど、お天気みて海へ行こうか山へ行こうか迷える楽しい季節です。ワックス万端、来週パウダーゲレンデオープンなるかな、楽しみ〜!
ニューボード!.jpg

03DEC

立山からのご来光

2012年12月03日
12.3ご来光.jpg
最近は夜明けが遅く、立山連峰の横から陽が昇るのは午前7時すぎです。今朝は少し気温が高かったため「気嵐」はみられず、いかんせんこの一枚!という画期的な写真は撮れませんでした。


30NOV

鯛カブラ

2012年11月30日
外道ばかりの私を不憫に思われたのか、天草の鯛釣り名人兄弟のお兄さんがこんな自作のジグを送ってくださいました。鯛カブラといって必釣ジグ、しかもお手製なんだそうです。
鯛カブラ。.jpg
弟さんからいただいた大物仕様の糸魚川仕掛けは雑魚がかかって絡まり再起不能にして落胆したあとだっただけにこれはうれしいプレゼントでした。鯛は学習能力があるから釣れなくなったら色を替えるというくらいだから、これが流行っていない富山湾ではライバルのいない一人勝ちになる予感が大!このお礼は実釣写真を添付するのが一番でしょう。(でもしばらく多忙で、、、)あ〜でかいの釣りたい〜!

25NOV

鯛釣り惨敗

2012年11月25日
11 25釣果.jpg
うれしい外道は良型黒ソイ。釣れても食べられず捨てるしかないうえ暴れて仕掛けを絡ませる害魚、通称「沖の女郎」に良型黒ソイががぶりくいついてきたのです。海の底ではやはり弱肉強食!
黒ソイ.jpg
'12 1125.jpg
今日は一日、立山がきれいにみえるいいお天気でした。

04NOV

スモーク新ネタ試作

2012年11月04日
スモーク新作.jpg
スモークのなかでチーズは王道にして定番ではありますが、他も試して楽しみたいものです。チーズの色分け、ベーコン、ソーセージ、イカの一夜干し、燻タマ(卵)、豆腐の燻製、スモークチキンetc.(スペアリブを仕込み中) とりあえず全て一通り味見ですが、一番人気はささみスモークのようです。
今日は釣果もあり,酒肴は充分すぎ。
真鯛しいら.jpg

26OCT

氷河が富山県にあった!

2012年10月26日
昨年仙人新道からみた裏剱の三の窓雪渓です。これ、実は「氷河」(定義:巨大な氷体、移動していること)なのだそうです。
'11 三の窓雪渓.jpg
南極やグリーンランドのような極地や、シベリアのような高山にしかないと定説だった氷河が、我が富山県にあると思うだけでワクワクしますね!
http://matome.naver.jp/odai/2133350092315345701

22OCT

登山靴のリベース

2012年10月22日
今シーズン、ついに1度しか山行できませんでしたが、愛用の登山靴のソールが剥がれてしまいました。この靴は私のお気に入りで一度ソールを張り替えてまで履いていました。最近は軽いゴアテックスのものが流行りで本格革張りは少ない様です。2度目はさすがにないだろうと思いつつ、でもダメもとでとおもい問い合わせてみたところ修理してくれるとのことで、またしても裏底全面張り替えとなりました。義歯でいえばリベースでしょうか。
登山靴.jpg
工賃しめて13,000円と高価。普通に結構いい新品が買えます。でもいいものを大事に使いたいですね。来年は順番でいえば長次郎雪渓登攀の年。どうなるかな。

16SEP

のどぐろ(赤ムツ)、アイナメ

2012年09月16日
ホテルのベッドに倒れ込んだのが1時過ぎにもかかわらず4時起きは予定通りです。糸魚川といえば釣りパラダイス。鯛こそ釣れなかったものの今日はこの釣果です。良型のノドグロ、アイナメは超高級食材。帰り道、スーパーの魚屋を覗いてみたらそれぞれ3~4000円の値札がついていました。あ〜、夕食が楽しみ〜!
のどぐろ、あいなめ.jpg
今回、講演の企画,過分なご接待、釣り船etc. 天草実弟、元わが闘志大ラグビー部後輩の永野正司先生がまたしても大変なもてなしをしてくれました。ほんとにありがとうございました!です。
13SEP

'12 初アオリイカ

2012年09月13日
気になってる仕事があるのですが、まだコロッケサイズと小さいけれどアオリが始まったよ、との知らせをききつけ思わず出かけました。やはり今年は豊漁が期待できそうです。
'12アオリ.jpg
食べる分だけ釣って早上がり。残りはまた来週ってことで、これより暗い部屋に籠ります。


19AUG

お盆休みもおわり

2012年08月19日
ホッケ、ソイ、メギス、ハチメ(の一種?)の五目釣り。深場で鱈も釣れました。
8.19釣果.jpg
これらを捌いたらそろそろ歯科オタクモードにきりかえです。秋に控えているいくつかの講演準備、事前抄録、いくつか掛け持ちしてる原稿etc.やらなければならない仕事が山積。ひとつずつ片付けますから。


06AUG

'12 剱岳早月尾根日帰り山行

2012年08月06日
わが富山県が世界に誇る名峰剱岳(標高2999m)への一般ルートはふたつ。
立山登山や雪の大谷で知られる室堂(2450m)から行く別山尾根。カニの横ばい、縦バイなどと言われる難所を通り、剱岳らしいスリリングなルート。
もうひとつは富山湾から眺められる、麓の馬場島(750m)から一直線に突き上げる早月尾根です。乗り物に乗らず全て自分の足だけが頼りなのでこれは厳しいルートです。さらにそれを山小屋に泊まらないで一日で往復するという難題。過去何度か挑みましたが、何でわざわざそんな辛い事を、、、と自分でも思うのです。山行を楽しむというよりは、きっと気力と体力の限界に挑み、確認したいのでしょう。この夏もこれを終えないと何かをやり残したように思え、行くことにしました。
'12剱.jpg
ヤレヤレ。ホウホウの態でやっとこさ下山しました。何Lの汗を流したかはわからない。消費したペットボトルは3L、体重は一日で3kg減。身体中の水分を全部入れ替えた、って感じ。やはり今回もきつかった、、、、。

02AUG

久々に柳ハチメがヒット!

2012年08月02日
釣果の塩焼きで一番美味いのは柳ハチメだと思います。でもエサ取りの通称「沖の女郎」の猛攻にうんざり、せっかく遠征してもがっかりさせられっぱなしでした。今日は鯛釣りにはやや出遅れたことと海があまりに穏やかだったので足をのばしてみたところ、、、
'12 8ハチメ.jpg
まず最初にお刺身サイズの良型がヒット、続いて小物も連発!昆布〆、塩焼き、一夜干し(高級魚を贅沢!)の下拵えをして、すでに締切り日を過ぎた事後抄録2本を夕方までに仕上げ、急いで送る予定です。

02JUL

今日はよい日でした!

2012年07月02日
ここ最近、道楽ネタはほとんど全てFBに移行しています。
今週末からプレゼン、講演が続々続くためここ数週間PC漬け、、、これは身体にもアタマにもよくない。そんなことから今日は歯科を忘れて暴れ回ることにきめていました。
FB「友達」らと分かち合った(?)今日一日。
 朝3:30出漁の予定が、なんと寝坊してしまい4時半出漁の遅刻!
'12 7hujuragi.jpg
 ↑こいつは6時過ぎにヒット。その後、相方は良型ヒラメ、柳ハチメとサイクルヒット。
 お昼、氷見まで足を伸ばし久々紋食堂の豚骨ラーメン
 帰宅し魚を捌いたあと二上山でヒルクライムトレーニング。ダッシュで4往復。ふ〜。
 畑で今期2度目の草刈りは道路側だけ
 陽だまりの湯で身体をのばす
 芋焼酎で釣果を堪能、、、、
そんなわけで今日はほんとにいい一日でした!

27MAY

自己新記録

2012年05月27日
もうしばらく年代もののロードバイクで自分を鍛える(そしていずれ「勝負」にでる!)、当面ビンディングペダルだけとりつける、ことにしました。靴にペダルが固定されることで踏むだけではなく引き上げる力も使える反面、足がペダルに固定されたままだから上手く外さなければぶざまに転倒、、、。ビンディングペダル.jpg
今日は4往復、すなわち「標高差1,000m一気」に挑む事にしました。楽勝とはいえないまでもビンディングペダルのおかげもありクリア、自己新です。終始一度もビンディングを外さず(足をつかず)4往復できた自分を褒めてあげたい。でもさすがに今回は全身カチカチ。陽だまりの湯でトライアスロンやってるDくんと互いの「腹筋自慢しあいっこ」でした。こんなおバカな50代もありでしょう、きっと。

24MAY

目標クリア!

2012年05月24日
午前は限定2名の患者さんに休日特別診療。これでもか!の精密印象と歯周外科でクタクタ、、、。昼食後、K新聞の取材をうけたらもう4時でした。予定から少し遅れヒルクライムトレーニング。現地ではローディー(ロードバイクに乗ってるひと)数名に出合いました。今回は3往復チャレンジときめていましたが、当面の目標に定めていた「750m標高差一気上がり」をクリアしました。うれしい発見は3本めが一番快調でガシガシ上れた事。エンジンがかかってきたのかな。
城山駐車場.jpg
ところでバイクの汚れを落としているうちにこんなステッカーを発見しました。
平成2年.jpg
平成2年ですから実に22年の長期経過ということになります。実は新バイクをきめつつあったのですが、物持ちよい私は急に惜しくなり,「廃車」は撤回。まだ暫くは手入れしながら続投してもらうことにきめました。


20MAY

バイクトレーニング2

2012年05月20日
標高差750mを一気に登れたら1,000mのヒルクライムに挑戦してもよかろうとは全くの独断でしかありませんが、今日はそれに向けての2回戦。標高260mの城山駐車場を2往復は楽勝ともいえないまでもクリアすることができました。
ヒルクライム2.jpg
さらにもう一往復?多分行けそうにも思えましたが今日はここで終えて温泉で身体をのばすことにしました。

13MAY

ヒルクライムチャレンジ!?

2012年05月13日
「立山美女平〜室堂間(高原バスで1時間)標高差1,000mのロードレースクライムヒル大会を検討中.早ければ来年にも実現か」の記事をみて、できれば自分もチャレンジしてみたいなあと思うのは人情というものでしょう。こんな大会には全国から相当な好き者が集まるだろうことやタフなコースだろうからそれなり以上のバイクが必要なことは容易に想像できます。でもだからといってすぐにお金やメカに頼るのは私の信条とするところではありません。まずはすでに20数年来使ってるバイクでテストとトレーニング、でしょう。すぐに思い浮かんだのは我が地元の二上山(中学のときの数学の先生が「ホントは標高274mだけれども273m「ふたなみさん」と覚えろ」と教えてくれた。それが面白くって私は自分が数学が得意だと錯覚してその後の進路の選択を誤ったのかもしれません。ま、それはおいといて)。万葉ライン伏木側からは割と平坦なルートで過去何度か自転車で上っていました。幼い息子を連れて上ったこともあったっけ。でも守山側からはキツそうだ、と試した事がないのです(立山アルペンルートはちょうど同程度の傾斜じゃなかったかな)。いきなり守山側からを試して上れれば、さらにその後一気に3往復できるようになれば自分にも挑戦権があるだろうと勝手にきめたのです。そして今日の夕刻。上り口から城山展望台までは15分、さらに山頂下の展望台まで6分。楽勝、とはいえないまでも思いの他にこれはイケそうです。今日もう一往復するのはちょっと無理そうだが次の課題としよう。
城山山頂展望台.jpg
今後の予定としては、1.平日の通勤になるべく乗って信号待ちや短いながら万葉大橋ではダッシュ。2.週末時間があれば二上山。さあてどうなることか。でもきっと私は結構やるでしょう。
30APR

鯛で呑もう!

2012年04月30日
「糸魚川の奇跡」ホタルイカ獲り放題+真鯛14尾!!('11 5.4記事『真鯛大爆釣!』http://www.makino418.com/blog/000-qol/)が忘れられず、一年間楽しみにしていました。土曜日診療を終えると北陸道を走り糸魚川へ教授を出迎えすし活で乾杯。駐車場に止めた車で仮眠。夜明け前から出漁しましたがまさかのボウズ(釣果ゼロ)に終わってしまったのです。しかしさすがタダ者ではない名人正司先生は、前日の釣果(70cm真鯛3枚、鱸1尾)のうちのひとつをはいどうぞ、と気前よくお土産に持たせてくれたのです。
さあて鯛のいろいろで呑もう。刺身、カマ塩焼き、シャブシャブ、煮付け
鯛づくし!.jpg
骨酒をまわし呑む顔を添え鯛釣り名人永野正司先生に感謝申し上げる次第です。
骨酒.jpg

24APR

過去最高の仕上がり、会心のスモーク!

2012年04月24日
カリカリに焦げめに堅く仕上げたのほうがお好みという方もありますが、外しっかりスモーク、中トローリは別の美味しさがあります。今回は会心のでき!
12 4smoke.jpg
今回のスモークは行く先がきまっているので、お裾分けも家人の口に入る分もほとんどありません。でもようやく解りました。炭火加減>時間>チップ加減の順なのです。GWにできるかな。
05MAR

'12残雪二上山

2012年03月05日
夜明け前からPCに向かってると目もアタマも疲れてきたので残雪の二上山に登るこにしました。そういえば昨年の今頃、途中で道が分からなくなって引き返して来た城光寺の滝ルートを確認しなければなりません。

城光寺の滝.jpg
みはるかす日本海からの風は冷たく、長居は無用、すぐに引き返しました。
仏舎利塔.jpg
原稿片手間のスモークもいい仕上がりになりました。
'12 3smoke.jpg
休日夜間診療も終えて長い日曜日でした。

22JAN

初 ホウボウ

2012年01月22日
イカがさっぱりふるわず、根魚釣りに変更しました。全て40cm超の良型ではありますが、1尾ずつでは中途半端でお裾分けもできません。
'12 1.22釣果.jpg
そんななか、初めてみた魚がありました。魚のくせしてザリガニの足のようなものと派手なヒレをもつ高級魚「ホウボウ」だそうです。
'12ほうぼう.jpg

15JAN

釣りたてのマイカ(スルメイカ)を食す!

2012年01月15日
いつの間にかヤリイカの釣期はマイカに替わっていて少ないながらも良型でした。
'12マイカ.jpg
急いで帰宅し下拵え。釣りたてのイカは吸盤が指にくっつきます。ゲソとワタの塩焼き、こんな美味い昼食は他にはあるまい。お金じゃ買えません。
イカ下拵え.jpg
夜のお刺身&昆布〆を楽しみに、午後はオタク部屋に籠り気になってる仕事をやっつけるのです。


04JAN

'12 初滑り

2012年01月04日
シャルマン火打スキー場は非圧雪ゲレンデとしてその道のスキ者たちの間では有名。駐車場の車は各県ナンバーが入り乱れています。家から高速道で2時間、始発のクワッドリフトは運転前でした。'12 シャルマン火打.jpg
朝一は山全体が手つかずのバージンスノー天国ながら、みんなが競って踏み後のないところを滑るので、午前中にはゲレンデがガタガタになります。よって始発から1時間が勝負、ガンガン滑らなければなりません。リフトに同乗の若者たちから口々に「これって今年のCuit(ボードの名称)っすよね〜!?い〜な〜、かっこい〜っすね〜、乗り味フィールはどうですか?」なんて羨ましがられ少し恥ずかしい思いのオヤジでした。
やっぱパウダーランはスノーボードの醍醐味です。これから雪が続き、週末はいいコンディションになりそうだ。おまけに連休、楽しみ〜。


31DEC

'11年末、菅平

2011年12月31日
大学時代、ラグビーの夏合宿といえば菅平でしたが、スキー場のことは知りませんでした。

菅平!.jpg
ところが10数年前の年末にK先生の別荘にお邪魔して以来、その雪質のよさ、玄関先からスキーを履いていくつものスキー場を滑り歩いたあと、リフトにのってスキーを履いたまままた玄関先までかえって来られるというスタイルがすっかり気に入って、その後毎年のように通ったのです。我家の家族旅行といえばスキーかキャンプが定番(というよりはワンパターン)でしたが、女子はすでに全員卒業、、、。今回急に思いたって最後の砦?を連れて一泊二日行ってきました。
太郎、菅平.jpg
わがブログリピーターのみなさん良いお年をお迎えください。
30DEC

ニューボード!

2011年12月30日
スノーボード歴20年くらい(正確には不明)になりました。最初の1本は誰かに貸してかえってきません。左から順に私のボード遍歴。sunobo .jpg
ボード裏.jpg
いずれもいいボードでしたが、形状が異なれば用途も違います。左2のバックカントリー用が一番永く愛用しました。これから菅平遠征し左端のハードブーツでカービング、新年は右端ディープパウダー仕様で特訓の予定です。幅広めで浮力を稼ぎ、後傾しなくてもノーズが浮くよう短いうえカットしたフィッシュテール、部位によって微妙にかえてあるフレックスetc.。いいなあ。でもこれ、乗りこなせるかどうかやってみなけりゃ分かりません。

20NOV

富山県に氷河!

2011年11月20日

新聞.jpg

下は「氷河」であるとされた立山剱の雪渓のうちのひとつ三の窓雪渓です。今夏、仙人池に向かう仙人新道から撮影した一枚ですが、こんな雄大なスケールの風景をみた帰り道、スキー場のゲレンデがいかにチンケにみえたことか。
三の窓雪渓.jpg
これまで氷河の存在は最南端がカムチャッカ半島といわれていましたが、その定説を大きく覆しわが富山県に存在したとは驚きなのです(あれ!?私はパキスタン北部のウルタル氷河というところに行ったことあるけど、、、)。下はこの夏に撮影した剱沢雪渓の定点観測です。夏にも残る万年雪である雪渓もわずか1ヶ月でこんなに大きく姿を変えるのです。
剱沢から.jpg
永久凍土「氷河」がいかにすごいことなのかわかりませんか!?

16OCT

真鯛が普通に釣れるSecret Point!

2011年10月16日
こんな近場に良型真鯛が狙えるポイントがあるとはつゆ知らず、いつもさっさと通り過ぎていたのです。Fさんには今日は不漁だった、と謝られましたが、とんでもない。ピンクのドレスの彼女(真鯛)は少なくても今日は良型鯵、イシモチ、鰹etc.。ここなら自分でいつでも来られます。まったくいままで何無駄足ばかりやってたんだろ、、、
aji鯛.jpg今日の釣果はもうどうでもいい。SecretPointを脳裏のナビに、ダメ押しに隠し撮り。
等深線.jpg
惚れ惚れするような黄色いライン!うれし〜い!!

14OCT

スモーク。ソフト&ハード

2011年10月14日
スモークチーズ表面の黒い部分をつくるのに1mmにつき1時間くらいかかります。薫製愛好家の間ではその層が厚いほど手間のかかった力作とされてきました。つまりカチカチな層が厚いほど良い訳です。ところがお好みによってチーズは柔らかいほうが美味しいというひともいてそんなリクエストには困ったものです。そこであれこれ試作の末、柔らかバージョンしっかりバージョンの2通りを焼き分ける方法を考案しました。ご覧ください、この色艶。スモークソフトバージョン.jpg
キツネ色どころじゃない飴色、とにかくいい感じ。次回はこれを量産してみたいものです。

09OCT

'11初アオリイカ釣り

2011年10月09日
最近夜明けは5時半とめっきり遅くなりました。今年初のアオリイカはいい天気ベタ凪ながら南風に邪魔されました。良型ながら寂しい釣果、、、
'11初アオリイカ.jpg
釣り上げた直後は焦げ茶色(上)、急所を刺して締めるとすぐ透明になりやがて白く変化(下)します。来週は大漁祈願です。
02OCT

'11 10メジマグロ

2011年10月02日
フクラギ狙いでメタルジグを落とすも音沙汰無し、、、ところが近くにいる人に何やら魚信。メジマグロ(クロマグロの幼魚)がひところは入れ食い状態となりました。
'11 10メジマグロ.jpg
でもこれ以上釣ってもしかたあるまい。ポイント変更し餌木をしゃくるもついにアオリイカの顔は見られませんでした。また来週のお楽しみか。
15SEP

Smoke:今日の新作

2011年09月15日
smoke新作.jpg
豚ヒレ、ソーセージ、牛筋(といってもほとんどロース)、いずれも納得の仕上がりです。
ついでにクンタマ(燻製たまご)、定番チーズもひと捻り加えました。
チーズ卵新作.jpg
チーズは半分はブラックペッパーをのせる。長く斬って広くつかい(だから量産はできない)時間を短く柔らかいのも目新しくて好評なことがわかりました。
08SEP

'11 9.8( 木)

2011年09月08日
「よ〜るから朝にか〜わる〜、いつもの時間に〜〜♪」出漁だ〜。
'11 9.8釣果.jpg
コヅクラ(鰤の幼魚)が釣れるようになって、秋だなあと実感しました。でもかたかご保育園の歯科検診なので早上がり。魚臭い手で園児たちには悪かった(笑)。午後から課題をひとつ仕上げようとPCに向かったところ、FBのコメントを往復して遊んでくれるひとがふたり、忙しかった。でもその片手間にスモークは結構いい仕上がり。明日各所にお届けです。
'11 9スモーク.jpg


28AUG

またマトウ鯛だ

2011年08月28日
「南の風弱く」の予報は何だったのか、昨日からずっと北東系が収まらない、、、夜中に何度も風情報をみに起きるのは私には異例でした。夜中の2時頃、ようやく安定したらしい。暗がりの中出漁、うねりが強くてビビリ半分。何度も引き返そうかと考えたがやっぱり行っちゃいました!
'11 8.29.jpg授業をサボって遊びに行ってるような後ろめたさもあって短時間で早上がりながら、ご覧のとおりの五目釣りで芋焼酎の肴には暫く事欠かない。中でもマトウ鯛のキモは楽しみですね〜。

16AUG

遭難者の叫び声

2011年08月16日
地図上黄色線往復が今回のルートですが、帰路でのこと。
真砂沢付近.jpg








真砂沢ロッジが見えそうな地点(青☆)で「お〜い」と呼ぶ声が聞こえ,私とKくんは「ン???」と足を止めたのです。暫くしてまた聞こえたかな、と思ったら到着。
ロッジのひとからも「何か声がきこえなかった?」といわれたものの不明のままでした。それが今朝の朝刊を見て驚きました。そこから少し登ったハシゴ谷乗越に向かう登山道(赤☆)で、疲労で身動きとれなくなって8日間もそこに倒れていたひとがたまたまとおりかかった登山者にみつけられ救助されたのだそうです。あの声の主に間違いない。小屋のすぐそばだと知らず8日間も横たわっていたのだろうか。我々がきいた声は最期の力を振り絞った叫びでこちらの声に応答することはできなかったのでしょう。たまたまみつかり救出されて本当によかったですが、それいしてもあのとき私たちはどうするべきだったのか今でもすっきりしないままなのです。

31JUL

うれしい外道

2011年07月31日
久々の釣行。今年まだハチメを一尾も釣っていない!てわけでハチメ狙いです。
メギスの猛攻、本命には苦戦、、、とそのときコンコンと強いアタリがきた。しなる竿!唸る電動リール!!姿をみせたのは45cmと良型のマトウダイでした。
'11 7マトウ鯛.jpg
こいつは鮨ネタでも美味いが、今夜はムニエルかな、、、。せっかくの風なし波なしだってのにバッテリーと魚探のトラブルで早上がりを余儀なくされたことは残念でした。

19JUL

長次郎谷〜本峰〜平蔵谷

2011年07月19日
まだ真っ暗な3:15。目覚まし時計などなくても自分で起きられるのは毎度のこと。小屋前でアイゼンをつけ身支度を整え気合いをいれた。3:45剱沢雪渓を小走りだ。身体も目覚めぬ暗闇の訳わからないうちに距離を稼ぐことは早月尾根日帰りで身に付けた。出会まで45分は、前回の記録を半分に短縮だ。さて登るぞ、ガッシガシっと行きますか!絶好調だ。5:00頃見上げる行く手に日がさしてきた。6:50コルに躍り出て登ってきた雪渓を見下ろす。
'11 長次郎.jpg

ここから剱本峰までゴジラの背びれを歩いているんだなあと実感。
'11剱山頂.jpg
7:15剱山頂。何度来てもいいところです。でもこれはゴールじゃない、これからだ。カニの横ばい、避難小屋を過ぎて、8:15平蔵谷を見下ろす。ここを下るのです。
'11平蔵谷.jpg
ところがこれがキツくてキツくて、、、。「谷を間違えたか?ひょっとして最悪ここを登り返す??パニックになるな!さっき下はみえたのに違う?ヤバい、クレバスだ、、、帰れないともしかして明日休診!?困った、、、ウウッ足がもつれる、、、」なあんて独りで考えながら、滑落しそうになってピッケルで練習通り制御できたのはうれしかった。
 9:40平蔵谷出会から来し方を見上げる。ここからさらに4時間半、難行のような登り下りは続いた。過去15年間の我が山行暦のなかで最もタフなルートだった。もうダメ、身体は壊れそう、、、、。

18JUL

雪渓をつめる

2011年07月18日
'08に間違えて登った平蔵谷をからめて「剱沢~長次郎雪渓を上る~剱本峰~平蔵谷を降りる」。黄色が今回のルートです(「ヤマケイ アルペンガイド18 立山剱白馬」空撮写真より引用改変)。通常「剱岳登山」といえばピンクの線の往復です。今回はいったい、一般ルートの何倍の距離と高低を歩くのだろう、、、。
'11 7.18山行ルート.jpg

長次郎雪渓上部で滑落したとの情報が小屋に入り緊迫感が走る。夜になってけが人とそのパーティーが自力で小屋までたどり着いたのは立派なものだが、山岳警備隊が5人交替で背負って室堂まで搬送していったのには驚いた。
剱沢小屋から剱.jpg
一番高いところが明日目指す本峰。剱は恐いところだ、8時に就寝した。
10JUL

'11岩牡蛎

2011年07月10日

梅雨が明けたそうで、すっかり夏ですね。今朝は8時出漁と出遅れてしまい、キスは食べる分しか釣れせんでした。海がきれいだったのでちょっと潜って岩牡蛎の様子をみてきました。
%2711%E5%B2%A9%E7%89%A1%E8%9B%8E.jpg
「乱獲」の爪痕が多くポイントは荒らされていて岩の獲りにくい部分しか残っていませんが根絶やしにされるよりはいいでしょう。これくらいは15分くらいで獲れますが、剝くのは結構めんどくさい。

12JUN

半年ぶりの太刀魚ですが

2011年06月12日

太刀魚が釣れてるらしい、、、朝4:00出漁予定が自己暗示効きすぎ(?)2時半に目覚め、寝直す。3時半起床、45分自宅をそっと抜け出した。釣れすぎちゃったらどうしよう、、、クーラーボックス足りないかな、余ったら干物?燻製?なんて余計な心配が祟ったか。
%2711%206%E5%A4%AA%E5%88%80%E9%AD%9A.jpg
魚探には底にも中層にもビッシバシな反応あるのに全然喰ってはくれないのは何故でしょう?指4本の良型(太刀魚の幅は指の数で表す)とはいっても、これらも喰わせたのではなく体に引っ掛けたものです。辛うじてボウズ(釣果なし)は逃れたもののこのザマじゃあ自虐ネタにしかなりません。床屋と風呂やに行き、太刀魚刺身と唐揚げを堪能したら9時就寝。明日朝からついに来週に迫った講演の最終チェックに気合いいれますから。

02JUN

新大型スモーカー(燻製機)

2011年06月02日

10数年間使いこんだスモーカー(右)は、この中に暫く食べ物を入れておくだけで燻製ができるのではないかと思えるくらい煙がしみ込みきっています。しかしいかんせん小さくて一度に多くは作れません。誰にさしあげても喜んでいただけるチーズ等、要する時間が同じなら大量生産して分かち合いたい、、、そんなことから特大スモーカー(左)です。
%E6%96%B0%E6%97%A7%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC.jpg
期待に胸膨らむいい感じの煙のあがり方です。炭火を使うので以前のようにいつの間にかガス欠、、、という事態はないものの、温度の調整は困難なことが難点。
6.1%E7%87%BB%E8%A3%BD.jpg
秘伝ホタルイカの燻製は50尾丁寧に扱ったのに、みるみる萎んでしまい、こんなわずかになってしまいました(右下)。まだまだだ、やはり燻製は奥が深い。

05MAY

贅沢な食材

2011年05月05日

その1.真鯛の干物
%E9%AF%9B%E3%81%AE%E5%B9%B2%E7%89%A9.jpg
なんてったって真鯛である。魚の王者だぞ(あれ!?ブリかな?)。それを干物にするとはなんと贅沢。一度これをやってみたかったんです。でももったいなくて食べられません。
その2.ホタルイカの干物と燻製
%E3%83%9B%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%82%AB%E5%B9%B2%E7%89%A9%E3%81%A8%E7%87%BB%E8%A3%BD.jpg
塩水に浸けて水分を抜き、2日間天日干し。軽く炙って、、、あ〜美味い!(左)
さらにそれをスモーク(右)。こんな手間ヒマかけたのに塩が強すぎ、ビールをいくら呑んでも足りません。う〜ん惜しい。

04MAY

真鯛大爆釣!

2011年05月04日

夜明け前の前半戦あまり釣果出ず、、、しかし後半魚探に赤と黄色の影!「よおし、これから絶対釣れますよ〜」の予言どおり入れ食いモードに突入したのです。ご覧ください、真鯛14枚の大爆釣!!最大75cmが釣れたときは4本鉤中3尾同時に(あれは重かった!)、そのほか4尾同時ゲットもありました。
%2711%E7%9C%9F%E9%AF%9B.jpg
自身初だというサクラマスも含め、真鯛14尾は過去最高記録だそうです。%2711%20%E7%9C%9F%E9%AF%9B%E9%87%A3%E6%9E%9C.jpg
今回のヒットポイントは携帯で知り得た情報、マリーナでも羨望の眼差し、釣果は近所のひとたちに分け与えみなさんから感謝されて、等周囲のひとたちとの良好な人間関係が垣間みられたのでした。持つべきものはこんな素晴らしい体育会系後輩です。正司先生ありがと〜!!次の機会にもぜひまたお願いします!

03MAY

糸魚川は釣りパラ2011春

2011年05月03日

月曜の診療を定時に終えたら北陸道をぶっ飛ばす。昔、わが東歯大ラグビー部第2期黄金時代を私と共有したトライゲッター快足WTBこと天草3代目次男正司先生に「ぼくもでっかい鯛釣ってみた〜い。お願〜い!!」と懇願したのです。すし活で乾杯後、深夜の糸魚川港はクーラーボックスをゴロゴロひく人たちでざわめいていました。投光器の光に寄ってくるホタルイカをタモ網ですくえば、バケツ数杯満たすまでそう時間はかかりません。
%E3%83%9B%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%81%AEKB.jpg
しかし、これは目的ではない。あくまでもブルーのアイシャドウが似合うピンクのドレスの彼女を振り向かせる生き餌なのです。           

29APR

オニカサゴ甘鯛ワラビ筍

2011年04月29日

赤い魚が釣れていい感じ。刺身昆布締め酒蒸しソテー潮汁etc.
%E3%82%AA%E3%83%8B%E3%82%AB%E3%82%B5%E3%82%B4%E3%81%A8%E7%94%98%E9%AF%9B.jpg
でも風があがる予報にビビッて早上がり。やむなく山です。
%2711%E7%AD%8D%E3%83%AF%E3%83%A9%E3%83%93.jpg
筍はなぜか2年連続不作だそうです。

10APR

'11鬼カサゴ

2011年04月10日

鬼カサゴリベンジを誓って寝たら朝3:00に目覚めてしまいました。でも最近は夜明けが随分早くなって5:00には空が白みかけてきました。
%2711%204.10%E9%87%A3%E6%9E%9C.jpg
本命は少数ながらフクラギ、ソイ等外道も混じり穏やかないい海でした。

03APR

筍初物

2011年04月03日

いつ「赤紙」が来るのか、なんて内心ビビる毎日です。全国1,000人のエントリーのなか先週飛騨高山の歯科医師が出動したとか、てことはいよいよ明日にも北陸にも招集礼状がくるのかもしれません。そんな昨今にこんな話題は憚りながらですが、左:凡人、右:名人の今日の釣果です。
4.3%E9%87%A3%E6%9E%9C.jpg
この差は歴然、参りました。また山の達人からは今年の筍の初物をいただきました。
%2711%20%E3%82%BF%E3%82%B1%E3%83%8E%E3%82%B3.jpg
明日は筍御飯ですね、楽しみ。

27MAR

鯖の入れ食い!

2011年03月27日

この世情。不謹慎かな、とやや後ろめたさもあるものの、ひと冬我慢したのだ、行かせてください。太刀魚を狙って久々に出漁。ところがなんと水深20~60mはサバでごった返しているじゃないか!!(赤い部分は魚です)
%E3%82%B5%E3%83%90%E9%AD%9A%E6%8E%A2.jpg
一時間も経たずしてクーラーボックスは満タン、これ以上釣っても処分に困るだけ、と切り上げました。%2711%203%E3%82%B5%E3%83%90.jpg

06MAR

生活歯の歯冠破折?

2011年03月06日

またしても歯科オタク仕事の依頼が舞い込みました。顔見知った出版社とは違い勝手がわからないし今度は今までとは少し趣の異なる作業のようだ。現在いくつかの原稿と講演準備のかけもちにてんやわんやしているものの、こんなこといつまで続くものではあるまい。声をかけてもらえるうちが華だと思って楽しませてもらいます。で、今日も夜明け前から口腔内写真とX線写真にまみれ、、、いかん、身体とアタマが腐りかけてきた。午後、雪山ハイクをしていたらこんなネタをみつけました。

%E6%AD%AF%E6%A0%B9%E7%A0%B4%E6%8A%98%EF%BC%9F%EF%BC%9F.jpg
「神経を抜いた歯はなぜ割れるかって?生木はしなるけど枯れ木はパキンと割れるでしょ?歯は一旦ヒビがはいると竹を縦に割ったように食い止めることは無理」これが定番。ところがこの冬の久々の大雪のせいかこんな木が
%E7%94%9F%E6%9C%A8%E7%94%9F%E6%B4%BB%E6%AD%AF%E7%A0%B4%E6%8A%98.jpg
「生木が折れるくらいすごい力がかかったんだ。こりゃ生活歯の破折みたいなもんだ」なんて山で木をみてこんな連想をするのは私だけ?

02FEB

朝の剱岳

2011年02月02日

海で遊んだ帰り道、いつも眼にする海岸線を走る氷見線と立山連峰です。私はここを通るたび「QOL」なんて言葉を思い出すのです。
%E6%B0%B7%E8%A6%8B%E7%B7%9A%E3%80%9C%E7%AB%8B%E5%B1%B1%E9%80%A3%E5%B3%B0%E5%86%AC.jpg
近年まれにみる雪も昨日で終わったとか、少し寂しい気もします。講演タイトルバックに使えるかもしれない「気嵐」です。いつもは景観壊す邪魔者でしかないクレーンまで幻想的。
%E6%B0%97%E3%81%82%E3%82%89%E3%81%97%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%B3.jpg
こんな素敵な風景に家から5分。い〜でしょ〜!

23JAN

雪中ラーメン

2011年01月23日

昨夜のNHK、マッターホルン山頂の映像を思い出し、山頂の新雪でカップラーメンをつくったらきっと美味いに違いない、、、、というわけでお昼前から新雪ハイクです。
%E9%9B%AA%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3.jpg

16JAN

雪山ハイク:二上山

2011年01月16日

半分以上好きでやってるとはいえ、こう毎日毎日パソコンとレントゲンばっかじゃあ、身体が腐りそうです。午後、全国の大学受験生が恐れる雪が小降りになり晴れ間がみえてきた、、、二上山(274m:中学校のときの数学の先生がフタナミサン(273)と覚えろと教えてくれた)へ向かいました。深雪の上でもスノーシュー(裏にアイゼンがついた西洋かんじき)を履くとズイズイ歩くことができ、普通の登山より早い。しまった!熊と戦うピッケルを忘れてきた!!天草の猟師に電話しても遅いし、、、なんて考えつつ山頂の積雪は2m。
%E3%82%AF%E3%83%9E%E5%87%BA%E6%B2%A1.jpg
このあと尾根伝いに3時間くらい道なき雪原のラッセルを楽しんできました。
%E9%AB%98%E5%B2%A1%E5%B8%82%E8%A1%97%E5%9C%B0.jpg
%E4%BB%8F%E8%88%8E%E5%88%A9%E5%A1%94.jpg
雪をみただけで意味もなくワクワクソワソワするのは子供の頃からかわりません。

19DEC

太刀魚入れ食い、大爆釣!!

2010年12月19日

期すところあって今日を最後に2ヶ月間、釣りは封印します。スノボも今冬は一切やらないときめています。そんなわけで今日は思いっきり行くぞ〜!
%E5%A4%AA%E5%88%80%E9%AD%9A%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%82%B0.jpg
指4本分もある良型の太刀魚は獰猛、メタルジグがギタギタになるほど噛み付いてくるのです。まさに「牙」のような歯だけれど、俺は歯医者だなめんじゃねえぞ。朝は喰いが渋かったのですが、なんとお昼すぎになって入れ食い、お祭りモード突入しました!水深110~130mは全て太刀魚の層!?
%E5%A4%AA%E5%88%80%E9%AD%9A%E9%AD%9A%E6%8E%A2.jpg
ギネ医のEvidenceの成果か、クーラーボックス2箱に太刀魚満タン、これ以上は蓋が閉まらなくなる。
%2710%2012%E5%A4%AA%E5%88%80%E9%AD%9A.jpg
太刀魚のくい(喰い)がよく、私にくい(悔い)はない。しゃくりすぎて腕と胸に筋肉痛が残りそうですが今日はほんとにいい日でした。

09DEC

ムキ茸

2010年12月09日

山の達人が今年最後というムキ茸を届けてくれました。
%2710%E3%83%A0%E3%82%AD%E8%8C%B8.jpg
ご覧ください、この大きさ!そのうえいい香り~!!今夜は鍋でしょう。
%E9%B0%A4%E5%A4%AB%E5%88%BA%E8%BA%AB%E5%A1%A9%E7%84%BC%E3%81%8D.jpg
しかも今年は鰤が大漁、ありがたいことです。やはり鰤は魚の王様です!

14NOV

'10 海の幸、山の幸

2010年11月14日

2週も出漁しないとアオリイカは終盤を迎えていて随分大きくなっていました。イカとのやりとりはスリリングなかけひきで面白いのですが、いかんせん喰いが渋い。やむなくフクラギ狙いに切り替えました。
%2710%2011%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%AE.jpg
メジマグロにマトウダイ×2はラッキーでした。
帰りに山の達人宅に寄り、ナメコとムキ茸を大量に採取。地元の海の幸山の幸を堪能です。
%2710%2011%E3%83%A0%E3%82%AD%E8%8C%B8%E3%81%AA%E3%82%81%E3%81%93.jpg

24OCT

TipRun釣法〜3DCT

2010年10月24日

アオリイカ釣りの革命と言われるTipRun釣法とスパイラル釣法がほとんど同じ、てことはそれが「正道」なのでしょう。昨日夕方、先日getした専用ロッドを試してみたら,サックサク釣れわずか一時間弱で10パイ!こりゃ明日の朝マズメなら二人で100パイだ〜!と期待は高まるばかり、、真っ暗な4時前に興奮して目覚めてしまった。ところがいかんせん、あまりたいしたことにはなりませんでした。
%27101024%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%81%B5%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%8E.jpg
終盤、フクラギ釣りをもう少し楽しみたかったが、今日はもひとつの仕事があったのです。県歯のセンターに患者さんに帯同してCTの撮影です。数年前から医科用CT撮影を総合病院に依頼した画像を当院pcで解析して診断に活用してきましたが、歯科用3DCTには他に大きなメリットもあってうまく使い分けたいものです。歯科用3DCTを県歯に導入され、それを使わせてもらえることはありがたいものの、センターの利用時間は限られているため、それに患者さんと私との3者が合わせて出向くのは結構高いハードルなのです。
%271010%203DCT.jpg
今回、Windows版、Mac版0.8mm、0.48mmスライスの3パターンを焼いてみてもらいました。それらの画像の比較はいずれ本ブログでご覧いただけるかもしれません。
県歯のCT、私が使用第一号なんだだそうですが、私の指でイカ臭くなってなければ幸い。
%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%81%A8%E3%83%95%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%AE%E5%88%BA%E8%BA%AB.jpg

17OCT

アオリイカもこんなに大きくなりました!

2010年10月17日

今日は講演会があり日の出からわずか2時間半しかない、、S先生には釣れるが当方さっぱり。くっそ〜これじゃあ来週まで平穏な気分で過ごせない、、、。午後便でリベンジだ。
 CT開発者新井先生の講演は数年前に臨床歯科を語る会で聴いたことがあったが、その後私自身もCT画像の読影にかなりの時間を費やしてきたので前回とは違う角度からも聴くことができた。「画像を動かして眺める」とか「注目部位付近の周囲数mmを往復しながら眺める」ことや眼の「慣れ」という話も経験的に実感していた。また上顎第一小臼歯は100%皮質骨に食い込んでいるという話は初耳だったが、それを念頭におけばこれからいろいろなことが見えてきそうだ。
 さあて海へと急ぎ戻った。風が強くて難渋したものの今度はアタリがきました。マヌケなフグだ。柄は悪いがこいつは皮をベロ〜ンって剝いて一夜干しにするとメッチャ美味いのです!
%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%81%B5%E3%81%90.jpg
アオリイカはこんなに大きくなりました。裕にキロオーバー、は自己最大かもしれない。
%2710%2010.18%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%83%AA.jpg
先週の干物、スモークも温存。当分晩酌の肴には事欠きません。

11OCT

エビとイカの饗宴

2010年10月11日

天草の3代目が三葉虫のような姿をしたセミ海老(うちわ海老とも言うらしい)を届けてくださいました。わが日本海ではこんな海老はみたことありません。
%E8%9D%89%E3%82%A8%E3%83%93.jpg
昨年、M田邸座敷でこれを前に酔っぱらって轟沈の不覚を思いだしました。せっかくのレア食材に華を添えるべく、アオリイカ釣りです。従来法を一新「The Tip Run」「イカ先生のスパイラル釣法」を文献検索(?)&イメージトレーニングはバッチリ、さあて行きますか!
%2710%2010.11%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%83%AA.jpg
やはりEvidence Basedというべきか、サックサク釣れる!
 今夜は美人妻のM田夫人のレシピに従った「蒸し海老」、獲れたてアオリイカ柔らか刺身の豪華競演となりました。美味かった〜!M田先生ありがと〜!!
%E3%81%88%E3%81%B3%EF%BC%86%E3%81%84%E3%81%8B.jpg

03OCT

近場アオリ新ポイント

2010年10月03日

近くで釣れるというポイントを確かめたくて今日は絶対釣行したかった。そのため目下の課題を仕上げるべく、先週は毎晩夜中まで歯科オタクをガンバッた。おかげで眠い。でもその甲斐あって今日は波も風もないアオリイカ日和でした。
10.10%2C3%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A4%E3%82%AB.jpg
ギネ医SさんはEvidenceをもとに(?)ものすごい上達ぶり。惜しむらくはバンバン釣れてる時に思わぬロスタイムで途切れてしまったことかな。
今日の格言
1.釣れるときには限りがある。逃さずどん欲に釣ろう!
2.基本,「魚は底」。底をとれる者が釣りを制する。
3.アオリイカは釣り上げたらすぐシメルべき
やはり自分で釣ったアオリイカは最高に美味いです!

20SEP

本日最大の釣果!?

2010年09月20日

我々沖釣りオヤジたちが畏怖する巡視艇がやってきました。言うなれば海のパトカーみたいなものですが,いやがるのは何かしら後ろめたい事情があるからなのかもしれません(笑)。それがこちらに近づいてきて停泊、、、暫く経つと数人の若い船員を押しのけるかのように年配の乗組員が船首までやってきて「まきのせんせ〜!」と呼ぶのです。
%E5%B7%A1%E8%A6%96%E8%89%87.jpg
?何だ?誰だ?眼を凝らしてみると当院患者さんのEさんではないですか!あれまあこんなところで。ひとしきり談笑のあと「明日予約入ってます、またよろしくお願いします、失礼しま〜す」といって去って行かれました。いつかお世話になることもあるかもしれません。アオリイカもフクラギも不発に終わった今日一番の釣果かもしれません。

19SEP

'10アオリイカ

2010年09月19日

昨年アオリイカシーズンが始まる前からの「今年はダメだ。冷夏のあとには釣れんものだ」との先人の言は的中しました。ってことは今年はその逆、この猛暑に残暑だ、きっと当り年に違いない、、、と期待しつつ久々に出漁です。今日は波も風もない絶好のエギング日和。
%2710%20%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A4%E3%82%AB.jpg
「初アオリ!」という大物釣りギネ医S先生が手際よくサクサク釣り上げましたが、いかんせん私の自動車免許更新のため早上がりは少し残念。明日はフクラギジギングにトライの予定です。
%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%83%AA%E5%88%BA%E8%BA%AB.jpg

18AUG

靴底、かかと

2010年08月18日

%E9%9D%B4%E3%81%8B%E3%81%8B%E3%81%A8.jpg
左:徒歩通勤に使っていたトレッキングシューズ。これだけ使えば充分でしょう。
右:私の右足踵の靴ダコ。踵にこんな巨大タコがある歯科医は私をおいて2人といまい。
 これだけの成果をこの夏山で発揮できなかったことは残念です。

17AUG

減塩スモーク

2010年08月17日

前回の燻製はしょっぱ過ぎて塩分控えめを気にされるひとには申し訳ないことをしました。
そこで今回、減塩版試作。これはうまくいきました。
%E6%B8%9B%E5%A1%A9%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%AF.jpg
定番チーズ イカのワタ&ゲソ 減塩牡蠣 これだけあればビールがいくらでも呑めます!

15AUG

今日はウインド断念、、、

2010年08月15日

「山がダメなら海がある」でも相方Kくんにアタリはあったものの風があがってきて早上がりを強いられました
%27108.15%E9%87%A3%E6%9E%9C.jpg
いい感じの西風が吹いている!ウインドサーフィン一式を積み込んだら海にUターンです。でもいかんせんお盆休みで日曜日とくればビーチは海水浴客でいっぱい。危なくて出艇できません。
%2719b8.15%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89.jpg
やむなく今季3度目の岩牡蛎です。
%27108.15%E7%89%A1%E8%9B%8E.jpg
今日は新しいポイントを発見、牡蛎が2重3重に張り付いていました。獲り放題!

14AUG

仙人池断念、、、

2010年08月14日

'97秋に撮影した仙人池に映る裏剱(剱岳の裏側)です。結構いいでしょう?
%E8%A3%8F%E5%89%B1.jpg
仙人池ヒュッテはこの景色とともに気さくなマドンナ(ばあちゃん)が揚げてくれるアツアツのトンカツ、風呂まで入れることで有名ですが、室堂から9時間の難行なのです。久々にこの裏剱を眺めたくなり朝4:30自宅を出ました。室堂に7:50.しかしなんと強風、雨、霧で視界1mの世界なのです。こりゃダメだ、、、、
%E5%AE%A4%E5%A0%82%E6%92%A4%E9%80%80.jpg
私の山歴10数年のなかこんな勇気ある撤退は初めての経験でした。室堂で「剱」と書いた帽子が妙に気に入って衝動買いしてしまいました。スタディーグループ活動に使えるかもしれません。

08AUG

イカと牡蛎のスモーク

2010年08月08日

先週あんなに牡蛎を獲って燻したのに大半は他人にあげてしまい、自分の口にほとんど入りませんでした。そんなわけで土曜の午後に自分食べる分だけ潜ってきました。
8.7%E7%89%A1%E8%9B%8E.jpg
今朝も暑い中、夏イカ入れ食いなのですが、これも食べる分だけで帰宅。
8.8%E3%82%A4%E3%82%AB.jpg
歯周病〜糖尿病イベントに顔出してからスモークです。
%E3%82%A4%E3%82%AB%E7%89%A1%E8%9B%8E%E7%87%BB%E8%A3%BD.jpg

02AUG

牡蛎の燻製

2010年08月02日

昨日休日当番だったので本日休診、夜明け前から出漁です。
%E3%83%8F%E3%83%81%E3%83%A1%EF%BC%86%E3%83%81%E3%83%80%E3%82%A4.jpg
良型のハチメとうれしい外道がちょうど家族で食するだけですが、皆さん働いてる平日に釣三昧は格別な気分でした。さて今日のメインテーマは岩牡蛎スモークです。この暑さで干物(左)の出来は上々,これで十分美味しくいただけますが、これをさらに燻すこと1時間半、やっと燻製(右)が仕上がりました。「獲り」「剥き」「干し」「燻し」てようやくできた手の込んだ逸品!
%E7%89%A1%E8%9B%8E%E3%81%AE%E5%B9%B2%E7%89%A9%E3%81%A8%E7%87%BB%E8%A3%BD.jpg
この香ばしさを画像でお伝えできないことが残念です。ついでにスモークチーズも仕込むとするか。

31JUL

岩牡蛎

2010年07月31日

この季節になると無性に自分で獲った牡蛎(かき)が食べたくなります。いつものポイントに30分も潜ればこれ位は簡単に獲れますが、剝くのに1時間半、、、もうイヤ。
%E7%89%A1%E8%9B%8E.jpg
さあて今夜は牡蛎酢と塩焼きだ。残りは干物ネット行き「牡蛎の燻製」の下拵えです。
%E7%89%A1%E8%9B%8E%E5%B9%B2%E7%89%A9.jpg

18JUL

'10劔岳早月尾根

2010年07月18日

日本海から見える劔岳(2999m)の一直線に山頂まで伸びる尾根が早月尾根です(写真黄線)。
%E6%97%A9%E6%9C%88%E5%B0%BE%E6%A0%B9.jpg
室堂を経由する別山尾根ルートは岩と雪の景観が抜群なうえスリルもあって剱岳ならではの醍醐味なのですが、早月尾根の大変なところは途中までの乗り物がなく登山口の標高780mの馬場島(ばんばじま)から全て自分の「足」だけがたよりなこと、尾根なので水場が一カ所もないこと(注:別山ルートの山小屋に風呂まであるのは山小屋としては異例)なのです。早月尾根はそんな健脚向きなので素人は少なく静かな山行ができる、乗り物がないから時間の制約がない、そんなことからエクストリームな登山者の間では「日帰り(一日で往復)」という無謀な計画となるのです。
馬場島には夕方6時に到着。アルコールを呑んで予定通りまだ明るい7時には車中爆睡です。
%E9%A6%AC%E5%A0%B4%E5%B3%B6%E7%9D%80.jpg
まだ辺りは真っ暗な3時半に目が覚めた.なんのことはない普段より永い睡眠時間だ。いつの間にか周りには10数台の車でした。空には満点の星だ、さあて行きますか。ヘッドライトを頼りにガシガシ登った。上り後半、軽い高山病?熱中症?頭と眉間が痛い、、、数十分のロスタイムもなんとか持ちなおして10:00剱岳本峰ゴールです。
%2710%E5%8A%94%E5%B1%B1%E9%A0%82%E3%81%AB%E3%81%A6.jpg
剱山頂は本日快晴で360°の眺望。遠く富士山まで望めました。下山の最後は体力ではなく気力のみ。ヨタヨタ。登山口までの全行程11時間で終えました。通常の山行では一日で3kg程度体重が減少しますが、今日一日で4kgの減。3年ぶり4度目となる剱岳日帰りの過酷さがわかろうというものです。五十路だってのにこんな無茶に耐えた自分の身体と精神力を褒めてあげたい。流した何リッターかの汗の数倍の水とビールを流し込み、今夜はダウンです。

14JUL

ハチメの干物

2010年07月14日

釣ってすぐ血抜きをして冷やして持ち帰り、鱗とワタをとったら背開きにし、濃いめの塩水に1時間半浸ける。真水で洗い、干すこと一晩。これで美味しい干物ができるのですが、如何せんこの梅雨空。いつまで経っても干せません。
%E3%83%8F%E3%83%81%E3%83%A1%E3%81%AE%E5%B9%B2%E7%89%A9.jpg
ようやく今晩小分けして冷凍庫に収納しました。さらにこれをスモークすればなんとも手間のかかった贅沢な逸品になるのです。

11JUL

ハチメ超爆釣!

2010年07月11日

午前様帰宅もなんのその、いつもの3時50分に家を出る。癒し系(キス釣り)をマジモード(ハチメ釣り)に切り替えた。これが的中、ハチメの入れ食いがもう止まらない!ここ数週間の鬱憤を一気に晴らして余りある90尾(推定)の超爆釣!「クーラーボックスも氷も足りない」のは初めてです。
%2710%E3%80%80%EF%BC%97%E3%83%8F%E3%83%81%E3%83%A1.jpg
釣果の半分以上は各所にお裾分けしました。刺身、塩焼き、残り30数尾を背開きにして高級魚柳バチメの干物を仕込んだら、文字通り日が暮れてしまいました。

07JUN

鯛が肴

2010年06月07日

今晩の鯛料理のいろいろです。
%E9%AF%9B%E6%96%99%E7%90%86.jpg
潮汁、鯛の骨酒、カブト酒蒸し、昆布〆、このほかにも刺身。これだけ食べ尽くされれば鯛も本望でしょう。美味かった〜!

06JUN

真鯛フカセ釣り

2010年06月06日

Tさんの29fに便乗し観音崎(能登島沖)まで遠征は、まさに大船に乗った気分。
%EF%BC%96%EF%BC%8E%EF%BC%96%E3%83%95%E3%82%AB%E3%82%BB%E9%87%A3%E6%9E%9C.jpg
「完全フカセ釣り」本命の真鯛は40cmが一枚のみでも外道で60cmのガンドブリ、良型アジとなかなか好調でした。
さあて。「刺身、昆布〆、鯛の骨酒、カブト汁、ブリのカマ焼き、ブリ大根、アジのタタキ、一夜干しetc.」いろいろ頭に浮かぶものの、こんな日に限って子供たちと今夜は焼き肉!の約束をしていました。仕方がない、お楽しみは明日から。

23MAY

今年もワラビ乱穫!

2010年05月23日

「お昼前から南南東の風10m、波1.5m」の予報に及び腰だったためか寂しい釣果。
10%205.23%E9%87%A3%E6%9E%9C.jpg
やむなく山へ切り替え、達人に頼んでワラビ採り。「昨日でかい買い物袋3つ分採ったけどこの雨なら一日でまたウジャウジャ生えてるはず」だそうです。ポイントは携帯の電波も届かないジャングルのような山奥へ「薮こぎ」しなければならず、草の根を掴む急登をしなければたどり着けませんが、そこへ行けば田んぼに稲があるかのようにワラビ採り放題なのです。ものの30分でこのとおり!さあてお裾分けの仕分けが大変。
%2710%E3%82%8F%E3%82%89%E3%81%B2%E3%82%99.jpg

10MAY

ウドの大木

2010年05月10日

日本海の日の出です。いずれタイトルバックになるかもしれません。
%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%87%BA.jpg
耕す人のいない畑の様子を見に行くとビックリ、雑草が腰まで覆い茂っている.仕方がない、やるか。草刈り機を振り回し延々2時間格闘しました。拾い物は雑草のなかから発見した数本のウド。
%E2%80%99%EF%BC%91%EF%BC%90%E3%81%86%E3%81%A9.jpg
新芽を天婦羅にしたら独特の苦みが香ばしく、田舎くさくて美味い。
%E3%82%A6%E3%83%89%E3%81%AE%E8%8A%BD.jpg

06MAY

「WSFer引退」を撤回します。

2010年05月06日

「ポストラグビー」として始めた大学卒業間際からですから、私のウインドサーフィン歴はかれこれ25年になります。でも私はもう白髪まじりのオヤジだし、他にやらなきゃならないことも道楽もいっぱいあるので、ボードとリグ一式は必要なひとに無償で差し上げてそろそろ足を洗おうと思っていました。でも「これが最後」のはずだった一昨日、やはり楽しかった〜!というわけで「何も全部捨てることはない。置いておく場所がないじゃなし数年に一度のためにでもボード、マスト、セール2枚くらい所持していてもいいじゃないか」に軌道修正です。それでも仕分けは必要です。強風下大きい波の立つ怒濤の海で飛んだり跳ねたりするときに使うWAVE Board,Sailはもうすでに不要でしょう。
sail.jpg
上2枚はWAVE用SAIL。一般人にはこれらは一枚数万円(いわゆる保険外の前歯くらい)もする「(とても高価な)ただの三角形のビニールシート」でしょうが、WAVEライダーにはこれが「翼」となるのです。不燃物ゴミに出すのは悔しいが、現役WSFer愛知のM若先生が使ってくれれば本望でしょう。

05MAY

遊びほうけたGWの〆は

2010年05月05日

10%205.5%E9%87%A3.jpg
本日同行のFくん釣果です。メダイ、サバ、鯵、カレイとうまく捌けたでしょうか。
%E3%81%97%E3%82%81%E9%AF%96.jpg
鯖を3枚に下ろし塩漬け酢漬けでしめ鯖。ついでにスモークベーコン、スモークチーズをしこみ夜の準備は万端、いつもの温泉へ行けば連休も終わり。昨日の久々のウインドサーフィンの疲れが身体にジワジワ、でも海面をカッ飛ぶ快感が脳裏に蘇ります。今夜は爆睡し、明日から頭のスイッチを歯科オタクモード全開するぞ。やはり歯科臨床と海へ山への道楽、片手落ちじゃあつまらない。On&Off両方があってこそ我が人生の質:Quality of Lifeなのです。

04MAY

GW三日目WSF

2010年05月04日

昨夜深夜帰宅にも負けず夜明けに出漁
%2710%205.4%E9%87%A3%E6%9E%9C.jpg
Kくんちにお土産あって良かったのですが、風が上がって早上がり。南西の風にいても立ってもいられなくなり朝昼食をかき込むと海に戻りました。
%27%210%205wsf.jpg
古くなったジョイント(ボードとマストをつなぐウインドサーフィンの要)が強風下でちぎれるという恐怖体験が3年程前、それ以来とんとご無沙汰していました。今日を最後に、、、のつもりでしたがほんとに久々の快感でした。心地良い全身の疲労。
%2710%205%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89.jpg

03MAY

GW二日目鬼カサゴ

2010年05月03日

本日所用で9時には帰宅しなければならずほんの短時間でしたが、本命がきました!ガンガン強い引きの感触を楽しめました。
1053%E9%AC%BC%E3%82%AB%E3%82%B5%E3%82%B4.jpg
40cmのまあまあのサイズですが、これはいつも山の幸をいただく山の達人に進呈します。

02MAY

'10GW初日

2010年05月02日

快晴とわかっていたので剱岳の麓あたりで山スキーと目論んでいましたが、昨日私と同世代のひとが早月尾根で滑落死したというニュースをきいて縁起が悪いと思い海に変更。
%2710gw%E3%82%A2%E3%82%B8.jpg
鯵が釣れましたが、このあとでっかいお鬼カサゴを釣り落としてしまいました、残念。
今日は忌野清志郎さんの命日、DVDと先日発売未公開曲CDで一周忌です。

18APR

越冬しました!

2010年04月18日

昨夏の想い出、西表島から拉致してきたミヤマクワガタですが、寒い富山の冬を越せるのだろうかと心配して飼育箱を暖かい所に置き、乾燥させないようにしてきました。そのかいあってかこちらにきてすぐ死んだ♀以外の3匹はみんなとても元気です。
%E8%B6%8A%E5%86%AC%E3%83%92%E3%83%A9%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%82%AC%E3%82%BF.jpg
♂の一匹などしきりに威嚇する上体も少し大きくなったようです。ついでに苗で買ってきたマングローブ、ドラゴンも元気で新芽まででてきました。
%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%96%EF%BC%86%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3F.jpg
以前、五箇山で獲ったカブトムシが産卵したことがありましたが、今度も西表2世誕生といかないものでしょうか。

13APR

鱸(すずき)&ホタルイカ

2010年04月13日

%E3%81%BE%E3%81%AA%E6%9D%BF%E9%B1%B8.jpg
「まな板の上の鯉」ならぬ「特大まな板のうえの鱸」です。解体しないとカメラのアングルにもはいりません。刺身、ソテー、アラ汁、昆布〆etc. いくらお裾分けしても食べきれません。
%E9%B1%B8%E3%83%9B%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%82%AB.jpg
ホタルイカは茹でてからし酢みそ、一夜干し。希望者にとり放題で配布、残りはフリーザーバッグに小分けして冷凍室に保存、当分の釣り餌には事欠きません。黒鯛、鬼カサゴ、真鯛、鱸、そして人間さま、みんなホタルイカが大好き!?

11APR

糸魚川は釣りパラダイス!

2010年04月11日

化け物のような衝撃的な真鯛!を前にほくそ笑むのは天草名門3代目の実弟、永野(旧松田)正司先生です。
%E6%B0%B8%E9%87%8E%E6%AD%A3%E5%8F%B8.jpg
25年前わが東歯大ラグビー部時代は俊足左ウイング、トライゲッターとして応援ギャルたちの大歓声を浴びていましたが、現在は糸魚川の釣りキチオヤジたちを唸らせています。深夜まで祝杯にもかかわらずまだ真っ暗な3時に起床、ホタルイカをバケツ一杯獲ればもういいでしょ,て感じ。
%2710%204%E3%83%9B%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%82%AB.jpg
でもこれは本命なのではなく、「生き餌」なのです。空が白み出した5時過ぎいざ出漁
%2710%204.11%E9%B1%B8.jpg
やった、70cmの鱸(スズキ)!!水深わずか30mの浅場でこんな大物が釣れるのです。羨ましいったらありゃしません。
%2710%E3%80%804%E6%B0%B8%E9%87%8E.jpg
これが糸魚川スタイル。「トレーラー」と称する中古耕運機でボートを牽引しクレーンで勝手に上げ下ろしするのです。
それにしてもすごかった。正司先生、今日はほんとにありがとう、ぜひまたお願い!!

05APR

鬼カサゴのフルコース!?

2010年04月05日

スーパーじゃ買えない高級魚!以下は一人前のメニューです。
%E9%AC%BC%E3%82%AB%E3%82%B5%EF%BC%91.jpg
1.刺身:キジハタの刺身に似て硬い食感が美味い!
2.フト(胃袋)茹でて薄く切りからし酢みそ.珍味で美味い!
3.皮:熱湯にくぐらせてすぐ氷水で冷やす。ポン酢を一振り。弾力ある食感が美味い!
%E9%AC%BC%E3%82%AB%E3%82%B5%EF%BC%92.jpg
4.昆布〆:越中富山の食文化の定版。もちろん美味い!
5.残(アラ)のみそ汁:でかい頭部のあちこちには身が満載。美味かった〜!
6.塩焼き:身が厚くグリルにはいらず焦がしてしまいました。見た目はイマイチでも美味い! しまった、ひれの骨酒を忘れてました。今度またでかいの釣るぞ〜。

04APR

鬼カサゴ

2010年04月04日

思わぬアクシデントで出漁断念、、、、でも落胆から一転、Tさんに便乗させていただくことができました。花見イカが不調のニュースなので鬼カサゴ狙いです。
%2710%204%E9%AC%BC%E3%82%AB%E3%82%B5%E3%82%B4.jpg
早朝は全く釣れず今日はボウズかと諦めムードが漂っていましたが、9時半頃から状況は一変。25m〜45cmの良型が連続ヒットです!わざわざ遠出せずとも伏木沖のポイント通称「大神楽」は近場の好ポイント、これはハマりそうだ。Tさん今日はほんとにありがとう!!
3枚におろして刺身、昆布〆、ワタと皮の湯びき、塩焼き、アラ煮etc.とフルコースの下拵えができました。なお、まさに凶器のような太くて鋭い数本の角は台所では危険すぎ。これがあるので鬼の異名をとるのでしょう。キッチンハサミで切り海に落としてきました。(続く)

22MAR

ハチメの昼時?

2010年03月22日

花見イカを3カ所覗いてみたけどいずれもダメ。ハチメに切り替えいつもの130m付近をうろつくも音沙汰なし.敗色濃厚ボウズの予感がひしひし迫るなか、ダメもとでと先週の89m地点へ。
%2710%EF%BC%93%E3%83%8F%E3%83%81%E3%83%A1.jpg
11時くらいからポツポツ釣れ初めて4尾鈴なりに釣れたとき、12時のサイレンが鳴っていました。刺身も塩焼きも高山の地酒とよくあい、絶品!

14MAR

ビアーカップ

2010年03月14日

家具屋でブラブラしていたらこんなものが目にとまりました。説明書にいわく
*ビールを注ぐ前にタンブラーに充分水を含ませておきますと、タンブラーの表面から水分が蒸発するときの気化熱によりタンブラーが冷たく保たれテーブルがぬれることがありません。
*ビールの美味しさは注いだときにでる泡にあります。このビールタンブラーは、素地の表面が気孔状のためガラスや陶器のタンブラーに比べてビールの泡がきめの細かいクリーム状のままで呑み終わるまで保たれ,味も格別にまろやかになります。
 ほんとかな、、。1490円か、そう高くもない。毎晩使うものだ,だまされたと思って買ってみるか。そして今晩、、、、
%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97.jpg
これは美味い!!効能書き以上にずっと美味い。同じビールを普通のコップで呑むのとかなり違うように思えます。居酒屋で「とりあえず生ビール人数分、早くもってきて」なんていえば必要以上に冷たく凍らせたジョッキーが配られる事がよくあります。冷たければそれでいいってもんじゃあないはずとは思っていましたが,それはさておきこれはほんとに美味いです。こりゃ、またまた酒量が増えるうえ、外で普通にはビールが飲めなくなりそう。
%2710314%E3%83%A1%E3%83%90%E3%83%AB.jpg
さて今年初のハチメ。廃品回収で出遅れた上、沖の女郎(食えない魚)の猛攻により家族で食べる分しか釣れませんでしたが25~30cmの良型です。血抜き(釣ってすぐ頸動脈を切って血を抜く)をし,海の上で鱗と内蔵を出した上で冷やして持ち帰りますから生臭くなく、スーパーでラップをして売ってるものとは全く違う。美味いにもほどがある!?

21FEB

今期最後(?)のパウダー

2010年02月21日

今日は高気圧に覆われて晴れるとわかっていました。海か山か迷いに迷っていましたが、昨日まで降った新雪が望めることからスノーボードにきめました。6時過ぎ、朝マックをかじりながらクワトロターボをぶっ飛ばすこと1時間40分、シャルマンの始発に間に合いました。ご覧のとおりのVirgin Snowが広がってます!
%2702%202.21%E3%83%91%E3%82%A6%E3%83%80%E3%83%BC.jpg
テレビではニュースキャスターが深刻な顔をして「関東地方では明日朝までに5cmの雪。交通に障害が心配です」なんてジョークなんじゃないかと笑えましたが、ここは5m(!)の積雪でした。いやはやパラダイス!リフトを降りると皆我れ先にキントウン状態を求めてパウダーに飛び込んでゆくのでした。
%E6%BB%91%E3%82%8A%E3%81%82%E3%81%A8.jpg
手つかずだった新雪もあっというまに滑りあとに荒らされるものの、一本目は自分のだ、と見上げるのは実に気分がいい!ノンストップの10数本、身体はバテバテ,雪はグチャグチャ、ブーツのバックルが壊れたことを幸いに終了、満足。来期はパウダー用を新調なるか。
%E3%81%99%E3%81%97%E6%B4%BB%E7%94%98%E3%82%A8%E3%83%93%E3%81%AE%E8%84%B3%E3%81%BF%E3%81%9D.jpg
12:00ジャストにすし活のカウンターに座り、手間のかかった珍味「甘エビの脳みそ」をごちそうになりました。旨かった〜!

16FEB

糸魚川「すし活」

2010年02月16日

本ブログでご覧のとおり、同年代のオヤジたちのなかではかなり元気印の私ですが、この人の足下にも及びません、というのが金沢の内科医早川先生という方です。詳細はHPをご覧いただければ彼の超人ぶりがお分かりいただけるかと思います。http://w2222.nsk.ne.jp/~turu/ 
このHPで紹介されていてかねてから一度行ってみたいと思っていた糸魚川の鮨や「すし活」。シャルマンの帰りに温泉に浸かっていたら急にそれを思い出しました。糸魚川といえば天草の名門3代目の実弟永野先生が、携帯電話で店先までのリアルタイムなナビゲーションをしてくれました。
%E3%81%99%E3%81%97%E6%B4%BB.jpg
「上ちらし」これがもうメッチャクチャ美味かった!それに加えて名前どおり快活で生きのいい大将とは、早川先生、永野歯科医院、天草、(店にサイン色紙があった)伏見工業高ラグビー部山口監督その他の話に花が咲きました。楽しくて私はこの寿司やがいたく気に入りました。大糸線沿線へは山登りにもスノボにも年に数回行きますが、これからは毎回立ち寄らせていただきます。

14FEB

新雪パラダイス

2010年02月14日

北陸道を飛ばすこと2時間弱。自宅からゲレンデまでの所用時間だけなら立山山麓と大変わりはしませんが、糸魚川市の山間にあるシャルマン火打スキー場は、新潟長野のみならず関西関東いたるところから朝イチの新雪めざしてエキスパートが集まっていました。
%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3%E7%81%AB%E6%89%93.jpg
中央のクワッドリフトの両サイドに一面ずつ圧接されたゲレンデ、それ以外は非圧雪で存分にパウダーを!というスノーボーダーにはパラダイスなスキー場なのです。下から見上げると無数のシュプールにみえますが,その上に昨夜からの新雪が20〜30cm積もっていて、晴天もあってコンディション上々。
%E7%AB%8B%E3%81%A6%E7%9C%8B.jpg
クール新雪:むずかしい/Very Difficultというだけあって、ひとたびここで転倒すると腰〜胸まで埋まりそこから脱出するためもがくこととなりヘトヘト。2時間もガンガン滑ればもうくたくたでバタバタになったゲレンデからはや上がりしました。来シーズンはもっとはやいうちにパウダーをいただきにあがります。

07FEB

パウダー仕様ボード

2010年02月07日

スノーボードのスキーに対する大きなアドバンテージはなんといっても新雪のうえを浮かぶ様に滑るパウダーランです。今シーズン最初で最後かもしれないチャンスにイカ釣りは断念してゴンドラ始発を目指しました。
%E5%BE%85%E3%81%A1%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89.jpg
ゴンドラ一番乗りをして未開の雪面を滑ろうというほどのひとたちですから道具にももちろん気合い十分。中央左の青いボードが私のものですがそれ以外はノーズが尖ったあと幅広くテールはスプリットがはいっている、そんなボードばかりなのです。ヒマにまかせてきいてみると新雪の下に潜り込んだとき抜け出しやすいように先は尖っていてボリュームをつけて浮力がある、そのかわりテールは極端に短くして帳尻を合わせてあるのだとか。
%E3%83%91%E3%82%A6%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89.jpg
バックカントリー仕様の私のボードと並べてみれば、スタンスは変わらないながら乗り位置や全体の形状はこんなに違うことがわかりました。ちなみにこのボードの持ち主は1シーズンに60〜90回(!!)ゲレンデに行く強者だそうです。スノーボードも用途や指向に沿いながら進化しているようですが、ウインドサーフィンのボードはノーズが短くて小さく、テールばかりボリュームのあるティアドロップ型に進化していった、、、のと正反対であることは不思議です。

11JAN

'10初釣果

2010年01月11日

ようやく今年初の釣果良型のマイカです。
%2710%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AB.jpg
太刀魚狙いのつもりでしたが、出漁寸前に大泊沖が好調との情報を得て急遽変更が当たりました。これより剱の会新年会に持参します。

31DEC

'09年末初滑:菅平

2009年12月31日

菅平といえば当然ラグビーでの「走れ走れの夏合宿」だったのですが、十数年前冬にK子邸別邸にお邪魔して以来、北陸の雪とは異質の抜群の雪質とゲレンデの多彩さが気に入りました。それからほぼ毎年、すでにラグビーの練習をしに行ったよりもスキースノボに行った回数のほうが多くなりました。というわけで、年末の寸暇を惜しんで1泊2日。
%E5%A5%A5%E3%82%BF%E3%82%99%E3%83%9B%E3%82%99%E3%82%B9.jpg
菅平にはすごく上手い熟年スキーヤーが多いのが特徴ですが、スノーボーダーは少数派です。全国レベルで年々スキー人口は減少の一途のようで、かつてあんなに混雑したゲレンデはどこも閑散としています。近年暖冬続きで雪が少ないことも一因でしょう。
%2709%20%E5%A4%AA%E9%83%8E.jpg
 伸び盛りの中坊は上から下まで母、姉のレンタルですが、私もスキーの技術はすでに抜かれたと悟り、スノボに専念することしにて真新しいスキー靴を生前贈与(?)しました。ところが少し小さくてきついと。こいつに抜かれるのは本望ですが、追い打ちをかけるようにアフタースキーでは将棋で3連敗、、、。
 みなさん、よいお年をお迎えください。

01NOV

カワハギいれ食い!

2009年11月01日

夜明けを待って神通川まで遠征しました。お目当ての太刀魚は不発、、、、。
気をとりなおして通称「シ−バース」へ移動するとカワハギが入れ食いなのです。
%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%83%8F%E3%82%AE%E5%85%A5%E3%82%8C%E9%A3%9F%E3%81%84.jpg
そのうち風も波も上がってきて撤退、山の達人宅裏山でカワハギ鍋にいれる茸狩り。
%E3%83%A0%E3%82%AD%E8%8C%B8.jpg
ムキ茸は超美味!カワハギといえばポン酢で食べる刺身があまりに美味しくて、鍋の具にしすぎたかな、と少し後悔。

25OCT

'09 10.25本日快晴

2009年10月25日

夜から朝に変わるいつもの時間に出漁。本命のフクラギ(ブリの子供)はイマイチ、サワラばかりが釣れました。
%E3%82%B5%E3%83%AF%E3%83%A9.jpg
朝10時過ぎ、イレ食いになってきたフクラギに後ろ髪ひかれる想いではありますが、急いで帰宅。顔を洗って着替えると高速をぶっ飛ばし金沢へ、、、。
%E6%9D%91%E4%B8%8A%E6%95%99%E6%8E%88%E3%81%A8.jpg
阪大村上教授の講演はこれで6度目です。講師控え室へ乱入。待ち遠しいFGF2の販売にはまだ時間がかかるようでした。
 帰宅すると粘っていたTちゃん号から今日の釣果報告。私が引き上げたあとになって50cm級真鱈(まだら)が3匹も釣れたとの由。けなるい(方言:羨ましいの意)!

11OCT

剱岳雪化粧

2009年10月11日

今日は早月尾根から剱岳登頂日帰りの予定。朝3;30起床、5:20馬場島出発。暗い中ヘッドライトを頼りにサクサク登る。減量の成果かすこぶる好調。空が明けてきて、、、やったぜ今日は快晴、剱山頂からは富士山まで一望だ!
ところが標高1800mを超えたあたりから積雪なのです。標高 2200m早月小屋は雪でした。
%E9%9B%AA%E3%81%AE%E6%97%A9%E6%9C%88%E5%B0%8F%E5%B1%8B.jpg
ここでこんな風景は初めて。一昨日から降り始めたんだそうです。
%E6%97%A9%E6%9C%88%E5%B0%8F%E5%B1%8B%E5%89%8D%E3%81%AB%E3%81%A6.jpg
小屋を閉める作業中の主人から「積雪のためこれ以上は危険」と釘をさされ登頂は断念。
%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%B5%B7%E3%82%92%E6%9C%9B%E3%82%80.jpg
はるか日本海を望みながら下山しました。登り3時間ちょっと,下り2時間半。今年の山シーズンはこれにてOFF。また来年、です。
山に登ると毎回きっちり3kg減量しますが、その分はその日のうちに回復します。身体中の水分総入れ替え、いいことです。

24AUG

本日休診(昨日休日当番医の代休)

2009年08月24日

というわけで、昨年同時期に100匹釣れたポイントへ、夜から朝に変わるいつもの時間に出漁いたしました。しかし外道である通称「沖の女郎」ばかりかれこれ40匹も釣れて手間ばかり、かまぼこにしかならない魚は全て待ち構えている海鳥にくれてやりました。ううむ、、、。ところがものは試しと落とした未知の浅場でハチメがかかってきました。これはラッキー!新ポイントみっけ、と。風があがってはやあがりは残念ですが次回はここに直行だ。
9.24%E9%87%A3%E6%9E%9C.jpg
来週の乗組員募集中。朝釣れハチメの刺身&塩焼きは超美味です。

09AUG

海と山と歯科

2009年08月09日

大学卒後25周年四半世紀なのだそうです。学生時代と近影の写真を集める企画に、「趣味は海と山と歯科です」というタイトルを思い付きました。山の写真は先日撮影できましたが、海のものはないので今朝4:30出漁しました。釣果といえば五目釣りとなってしまい大したことはありませんでした。8.9%E9%87%A3%E6%9E%9C.jpg
午後は診療所にて歯科オタク。
%E9%85%92%E4%BA%95%E6%B3%95%E5%AD%90%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97.jpg
ずっと前からこのひとの前歯が気になっていました。「審美歯科医」によるオールセラミックスでしょうが、年々オーバーカントゥアーになっていて現在はかなりSquareな形。多忙で審美性のみが第一優先のしごとには、生物学的幅径も予知性も永続性等も2の次なのです。プロビジョナルでクリーピングを待つヒマなどとんでもない、おかしくなったらまたやり直せばいい、のは双方合意のうえでしょうが「形成即日印象即日セット」という大技はある意味すごいことです。テレビでデビュー当時からの映像がさんざん流されていますが、平成13年あたりからなんだかおかしくなってきました。それを数年毎にやりなおしているのでしょう。
 院長室にてこの20年使い続け手にも馴染んでいますが、シャブ漬けタレントのついたマグカップは捨てることにしました。

27JUL

'09長次郎雪渓左俣ルート

2009年07月27日

周囲の物音に目覚めると嵐は収まっていました。テントを撤収。一晩中考えていた「あんな超常体験をしたのだから今回はもういいだろう」という想いは、いつしか「せっかくここまできたのに」にかわっていました。
5:10とりあえず剱沢を下り出合まで見に行こう。昨年の平蔵谷に切り替えてもいいし、、、。
%E5%85%88%E8%A1%8C%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%EF%BC%91.jpg
6:40長次郎雪渓を見上がると先行の2人連れがみえました(黄色矢印)。よし行くぞ!アイゼンを効かせガシガシ登る、1時間後には難なく追い抜き逆に見下ろす(赤矢印)。
%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B8%EF%BC%86%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%90%E3%82%B9.jpg
バックリ割れたクレパスやスノーブリッジを眺める。あんなところを踏み抜いて落ちたら生きては帰れまい、怖い!
%E5%85%88%E8%A1%8C%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%81%AE%EF%BC%92.jpg
次は数人のパーティーに追いついて写真を撮ってもらった。ありがとう、ではお先に失礼します。足取好調だ、バッテリーはビンビンだぜ~!っと。
%E9%95%B7%E6%AC%A1%E9%83%8E%E3%81%AB%E3%81%A6.jpg
8:20熊の岩の上は急登となり四つんばい。ピッケルをサクッサクッと突き刺しながらよじ登る。いい感じだ。もう一本ピッケルがあれば両手使ってリポビタンDのコマーシャルみたいにできるのになあ。
9:25コルから本峰まではアップダウンがきつい。ゴジラの背びれを歩いているんだなあ、と実感しました。
10:00本峰に到着。雨。剱山頂には何度も来たが人っ子一人いないのは初めて。
%E5%89%B1%E3%81%8A%E7%A4%BE.jpg
さて下山するか。帰る室堂方面から黒い雨雲が押し寄せて来るのが見えました。

27JUL

剱沢テント泊

2009年07月27日

我が富山剱の会例会は待望の新人、弱冠30歳にしてP学会専門医の称号を持つ超有望株のデビューケースプレ。突っ込みどころは多々あるものの卒後2〜3年に手がけた仕事にしては驚異的。将来どんな成長をするのでしょう。そんなこんなで2次会もついつい長引き二日酔、、、。でも午前の診療を終えると剱岳に向かう決意が固まりました。
 剱沢小屋が新築移転したのはいいが「予約者以外は泊めない。予約当面いっぱい、他の小屋に行ってください」なんておかしなことをいうようになったそうです。泊めないと登山者の「命」に関わることになるからどんなに満杯でも泊めるというのが昔から全国の山小屋の慣し、「常識」なのですが。
 そんなこともあって今回はテント泊に決めていました。衣食住を背負って行くのですから大きなザックです。大急ぎで14:50立山駅着 ケーブル高原バスとも私ひとり。大体、こんな時間に山へ向かうひとはいません。16:10室堂は雨。身繕いをして16:20室堂発。先日の北海道の大事故も頭をよぎる、危なくなったら引き返そうと思っていました。ところが足取り快調、身体が軽い、徒歩通勤の賜物なのでしょう。剱沢テント場に着いたのが17:50でした。室堂〜剱沢間1.5hはもちろん自己ベスト記録。ちなみに帰りの剱御前〜室堂が1.5hでした。(知らない人にはなんのことだかさっぱりわかりませんね)
%2709%E5%89%B1%E6%B2%A2%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%88%E5%A0%B4.jpg
お湯を沸かし簡素な夕食を終えた。19:00には暗くなる、と同時にものすごい風が吹き始めました。まっすぐ立っていられないのです。ジタバタしても仕方がない、ペグがしっかりしていることを確認するとシュラフに潜り込みました。テントは大揺れ、いつテントごと吹き飛ばされるのかそれともポールが折れて潰れてしまうのか、、、浅く眠れば嵐に叩き起こされる、を繰り返しました。しかし山用のテントの性能はすこぶる良くて何度グニャリとなっても折れず破れず持ちこたえてくれました。
%2709%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%88.jpg
「悪天は予想できたのに強行したのは失敗か。明日朝起きたら室堂に引き返し温泉にでも入ってもう帰ろう」と考えていました。

20JUL

想定外?

2009年07月20日

この連休の長次郎雪渓アタックは現地から強風豪雨で危険とのニュースがはいり断念。19日は一日診療所に籠って歯科オタクに徹しました。おかげで原稿がかなり進みました。
 山がだめなら海だ、20日は出漁するぞ。でもお昼頃から北風の予報なので遠出は断念、またアジか、、、。「メギスが釣れとるぞ〜」と電話が入ったのでポイントを移動。するとメギスのサビキになんとイカが食いついてきた!「お〜いこの下にイカがおるぞ〜」急いでイカ角に替える、、、今度はイカ角にカレイが食いついてきた。なんじゃお前ら、何でも食うのか!?その後微妙に小さいアタリがコツコツと、、アオリイカかと見紛うばかりの小さなイカのこどもが釣れるのです。ぴったり101m全て同じ青い角に決まっているのです。最初何匹かはリリースしましたがやはり持ち帰って食べることにしました。まだまだ釣れそうだったが風と波がざわついてきたので帰還。でもまだ朝9時。
09720%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%81%A8%E3%82%A2%E3%82%B8.jpg
午後はまた診療室にこもり口腔内写真レントゲンまみれ。今回、新たな発見がありました!うれしい~!!これも想定外!?

12JUL

鱚(キス)&鯵(アジ)

2009年07月12日

昨年の今頃ハチメ爆釣したことを思い出しつつも「水深30〜40m付近で45cm級のアジが釣れた!これからが釣れる時期!!」との情報に乗っかることにしました。
「この竿で食える魚を釣ったためしがない」というYくん(ただしその竿を無断借用したNくんやKくんらはちゃんと釣れてる)にもバンバンアタリがきました。よかった、よかった。
%E9%AF%B5%EF%BC%86%E9%B1%9A.jpg
でもでかいのが来ない。こんなの堤防で釣れるのとあまり変わりしないサイズばかりじゃないか、、、。マリーナに帰ると大物満載のひとがいてこっ恥ずかしくなったのでした。いわく「キスなんか釣ってんじゃねえよ」仰るとおり、、、。やはり遠出するべきだったか。帰宅後、天婦羅、干物、塩焼き、刺身等の下拵えに2時間費やしました。これより先は専業主婦にバトンタッチ。
%E4%B8%8B%E6%8B%B5%E3%81%88.jpg
料理上手なY夫人はとっくにさっさと終えたかなあ。

28JUN

'09鱚(キス)&岩牡蛎

2009年06月28日

ようやく日曜がオフの中坊らを伴って夜明けとともに出漁
%2709%E3%82%AD%E3%82%B9.jpg
せっかくサクサク釣れてるってのに、9時過ぎには納竿しなければならないのです。それは私の最も嫌いな理由、「ホケン点数のために講演会に行き受講証明書というのをもらわなければならない」のです。動員数稼ぎのこ狡い作戦と思いつつ行かざるをえないさもしい自分が腹立たしい。講演終了30分前に大幅遅刻は予定どおりでもどうしても会場へ入る気になれない、、、入り口ドアから踵をかえしたのでした。朝昼飯を食べて気をとりなおし、海へUターン。30分も潜れば岩牡蛎がこのとおり。
%E5%B2%A9%E7%89%A1%E8%9B%8E.jpg
かかりつけ居酒屋G人の900円の牡蛎酢よりずっと良型。でもこんな大量には要らない、お裾分けするにも貝殻を剥くのがめんどくさい、てなわけでもったいなくも半分以上は海に投げ捨ててきました。それなら採らなければよさそうなものですが。
夕食メニューは キスの刺身&天ぷら 牡蛎フライ&牡蛎酢 さざえの刺身 ウドの天ぷら etc. 美味かった〜!

21JUN

ちまき作り

2009年06月21日

昨年2008 6.08記事「山郷からの便り」でもレポートしたちまきの制作現場を初めて見学しました。山の達人宅に代々伝わる季節の行事ですが、下準備からとても手のかかる大変な手作業なのです。(以下は聞いたまま)
1.餅米を研ぎに研いだうえ、3日3晩新聞紙のうえで充分に乾燥させる。
2.それを碾いて粉にする。
3.裏山で笹の葉を採取。1本のちまきに5枚必要。例年400本程度つくるから笹の葉を2千数百枚(!)摘んできて水洗い 今日に備える。
%E3%81%A1%E3%81%BE%E3%81%8D%EF%BC%91.jpg
県外へ嫁いだ娘もこの日のために帰省し、女手3人が餅団子を笹で手早くくるんでゆきます。
%E3%81%A1%E3%81%BE%E3%81%8D%EF%BC%92.jpg
皆、手慣れた手つきながらひとつひとつのちまきには一人一人の手の「個性」がでるそうです。
3.ほどよい形に包まれたちまきを揃えて束ね、沸騰したお湯で茹でてから冷水で急冷。それを竿に干して水切りをしたら完成。
%E3%81%A1%E3%81%BE%E3%81%8D%EF%BC%93.jpg
お金では買えないこんなに手間のかかった作品を、毎年待っている知人たちに無償で届けるのです。
%E3%81%A1%E3%81%BE%E3%81%8D%E5%AE%8C%E6%88%90.jpg
邪心のない優しい心根にふれたようで、なんとも幸せな気分。きな粉でありがたくいただきました。

18JUN

剱岳から

2009年06月18日

私と同い年の(関係ないか)皇太子さまも昨日鑑賞されたという剱岳<点の記>のなかで少し気になったことをひとつ。
%EF%BC%9C%E7%82%B9%E3%81%AE%E8%A8%98%EF%BC%9E%E3%82%88%E3%82%8A.jpg
「ここ早月尾根からはやはり無理だ。室堂から剱沢へ戻ろう」というセリフがあって次のシーンは剱沢、、、。知らないひとには距離感が理解できないでしょうが、これは実はとんでもないことなのです。現代なら立山駅からケーブル、バスに乗り一時間くらいで室堂に立てますが、乗り物がないとすればおそらく称名滝の近く八郎坂から登って弥陀ヶ原を通り室堂(バスのない昔はそうだったようですが私は未経験)。さらに剱沢までは3時間くらいか、、、。どんなに早く歩いても1~2日歩き通しの末のリスタートということになるのです。
 一昨年のお盆のこと。早月尾根往復する予定が山頂で体調悪くなり一時間くらいダウン。こりゃかなりまずい、明るいうちに馬場島まで降りられないかもしれないと思い始めました。そこで急遽、途中に避難できる山小屋のある別尾根ルートに変更。がんばったらなんとか室堂からの終バスに間に合いました。でも馬場島に車をおいてあったのでとりにいかなければならず、やむなくタクシーを頼んだら18,000円だかでした。所持金なし。
 そんな距離であることを頭の隅において鑑賞されると、より往時の大変さがわかるかと思います。

14JUN

剱岳<点の記> 公開

2009年06月14日

私の名前が北日本新聞に載っているのをみたひとから電話がありました。
%E5%BF%9C%E6%8F%B4%E3%81%99%E3%82%8B%E4%BC%9A.jpg
「剱岳点の記を応援する会」ー「岳点 記を応援する」=我が体育会系SGの名前
%E5%89%B1%E4%BC%9A%E5%93%A1%E8%A8%BC.jpg
全国ロードショーに先駆け、地元富山県内のみ先行公開です。剱岳は過去10数回登っている私の最も好きな山。富山県の偉人宇治長次郎やその名を冠した長次郎雪渓、前人未踏の初登頂とおもいきや奈良時代の修験者の錫杖がみつかったなどという逸話はこのブログでも再三紹介しています。CGや空撮等一切なく全て実写という入魂の映画に富山県挙げての大応援なのです。数ヶ月からこの日を楽しみにしていました。
 このショットは別山からだ、これはあの尾根のあの辺り、ここは剱沢小屋前のテント場だな、等と具体的にわかって美しい映像は充分に楽しめました。剱を登ったひとも眺めて憧れてるひとも知らない人もぜひ映画館に足をお運びください。(会員規定は『5人以上に宣伝すること』)
 Y田さんの坊ちゃんが中2のときご案内したというのに、部活部活で休みなしの我が息子は今年も連れてゆけないことは残念無念。「海は享楽的、山はストイック」が私の持論。男の子はなるべく早い時期に経験するべきなのですが。
「誰かがいかなければ道はできない」「『何をしたか』ではなく『何のためにしたのか』が大切」いずれもいい言葉じゃありませんか。
 この夏も剱岳に登ろう(今年は混むかな)と決めた、ルートはやはり長次郎雪渓か。
 

07JUN

看板のない名店

2009年06月07日

氷見市北部中学校近く田んぼのなかにあるラーメン店は知る人ぞ知る超名店です。
%E7%B4%8B%E9%A3%9F%E5%A0%82.jpg
ドアの上に暖簾がわりの「紋食堂」の表札しかないので連れて行ってもらわなければ普通の住宅とは見分けがつかず、本当に前を通り過ぎてしまいます。看板も広告もなければ表通りに面しているわけでもないので一見(いちげん)さんは来ようがないですが、まさに千客万来。お昼どきなど大変な大渋滞になるそうです。かつては、ボロボロのすりきれた畳を敷いた小汚い(失礼!)納屋で開業されたそうですが、お客があふれたため数年前に現在の建物を新築。とはいうもののおばちゃんとその娘さんのふたりで切り盛りしていて常に手が足りない。広告はもちろん営業努力や余計なサービスや気配りには無頓着にみえますが、ただただ「味」だけで大繁盛しているようです。来るお客さんも皆わきまえていて、注文もなかなかとってもらえなくても、誰も文句もいわずじっと待っているのです。電飾看板、電柱広告、新聞広告etc.でもモンスタークレーマーに困らせられたり気遣いさせられたりの我々歯科開業医には羨ましい話!?この店のメニューといえばラーメンの他にはうどんが各種。でも注文の8〜9割は500円のラーメンなのだそうです。これも数年前の値上げ前までは450円だったそうな。
%E7%B4%8B%E3%83%A1%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC.jpg
このラーメンが美味いのなんの!豚骨スープはドロリとしながらしつこくはなくあっさりして余韻が口に残る。私は先週の初体験以来すっかり病み付きです。2月からの4ヶ月間で6kgもダイエットしたというのに、それも忘れてここばかりは大盛り+ライス(この店での最高メニュー!)。これから「釣りの帰りはラーメン」となりそうです。
6.7%E9%87%A3%E6%9E%9C.jpg
先週の太刀魚リベンジとキス数釣りを目論み夜明け前から出漁しましたが寂しい釣果に終わりました。

06JUN

こんな美味いものは自給自足

2009年06月06日

富山県は北前船の昔から北海道との交通が頻繁だったためか、昆布の消費量が日本一だそうです。伏木に昆布屋さん(昆布専門店)が何軒もありますが、他の土地では珍しい商売なのだと知ったのはつい最近のこと。というわけで(もないか)先週乱獲してきたワラビの昆布〆(ワラビを炭酸で茹でて灰汁抜きをしたものを昆布に包み数日寝かす)。パリパリした食感と昆布の風味が何とも美味い!当ブログに毎日おいでいただく数百人の読者にお裾分けしたいところではありますが、画像にてご容赦のほど。
%E3%83%AF%E3%83%A9%E3%83%92%E3%82%99%E6%98%86%E5%B8%83%E3%80%86.jpg
続いて先週のイカの薫製。釣ったイカを開き立て塩をして一夜干し、それをスモーク。なんとも手数な逸品、それだけにこんな美味いものはない。
%E3%82%A4%E3%82%AB%E8%96%AB%E8%A3%BD%EF%BC%86%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%82%99%E5%8D%97%E8%9B%AE%E6%BC%AC%E3%81%91.jpg
数釣れのアジは、いちいち三枚おろしにして唐揚げ、さらにそれを酢醤油につけこんだ主婦の手の込んだ手料理です。土曜の夜、至福の夕食。

31MAY

わらび乱穫

2009年05月31日

イカが水深65m〜80m付近に群れているようです。でもオマツリ(釣り糸同士がからむこと)騒ぎやらシーアンカーのトラブルやら。
5.3%EF%BC%90%E3%82%A4%E3%82%AB.jpg
発想を変えポイントを移動したらなんと太刀魚が釣れている!でも風が強くなり撤退を余儀なくされ無念の早あがり。悔し紛れに山の達人がワラビとりに連れていってくれました。
常人には想像もつかないような獣道をかき分けて進んだ先にはパラダイスが広がってました。あたり一面「ワラビの畑」状態!まさに入れ食い、穫り放題なのです。
%E3%82%8F%E3%82%89%E3%81%B2%E3%82%99%EF%BC%91.jpg
写真わかりにくいですが、まっすぐに立っているの全部わらび。すごいでしょう!?こ一時間のうちに2人でリュックと大きいビニール袋4つが目一杯!まだまだありましたが処分にも困るしもういいだろうと獣道の急登を木の根を掴みながら引き返しました。帰宅しお裾分けのために分別。玄関先に山の香りが漂いました。
%E3%82%8F%E3%82%89%E3%81%B2%E3%82%99%EF%BC%92.jpg

24MAY

睡眠2.5h。良型キツネメバル

2009年05月24日

昨夜は私が月に一度一番の楽しみにしている富山剱の会例会70回目でした。ケースプレゼンテーターは富山のエース川上先生。さすがわが敬愛する組長、いつもながらの素晴らしいケースをみせてくれました。認めることができる相手との忌憚のない活発なディスカッションは有意義。剱の会は馴れ合いではなく歯科臨床に真摯に取り組む会を自認していますからやはり例会をビシッと「締める」のはやはりしっかりした症例報告なのです。川上近藤全国誌登場!も決まったうえ有望若手新人の可能性も浮上、土曜の夜でもあり満足感や期待感も手伝ってか皆ハイテンションで晴れ晴れしく2次会3次会へと繰り出したのでした。そんなわけで朝イチ釣行4:00集合の約束にもかかわらずうれしくてついつい呑み過ぎ、帰宅が1時半となってしまいました。でも4時にはね起き、2.5hの睡眠に意識朦朧としながら出漁しました。
%E3%82%AD%E3%83%84%E3%83%8D%E3%83%A1%E3%83%8F%E3%82%99%E3%83%AB.jpg
良型キツネメバルをGet! こりゃダメだ、「本日休肝」の予定は明日に持ち越します。

11MAY

通勤路から

2009年05月11日

満腹制限に加え片道7kmの徒歩通勤を週に3回。7×2×3=42km/w を続けること3ヶ月になりました。空腹時血糖値100を切り体重が5kg減量ともう十分ではありますが、鏡に映る贅肉が減って筋肉が復活してきたマッチョな肉体、ウエストサイズが合わなくなったズボンや長さが合わなくなってベルトをちょん切るのもうれしい、歩いている間に考え事ができる等、いいことだらけなのでもう少し継続します。
さて朝夕通りかかる川ベリにたくさんの船が連なるように係留されているのが眺められます。
%E4%B8%8D%E6%B3%95%E4%BF%82%E7%95%99.jpg
これらの船は全て新聞にも再三取り上げられている「堂々の不法係留」なのですが、そんなことお構いなく自分専用の桟橋のようなものまで作ってあるものも。すごい。左下の27fなど安くとも7~800万円くらいはすると思われる新艇です。盗難や台風等の増水で事故があったりしても誰にも文句はいえず不法係留では保険もかけられないないでしょうに。
%E3%82%A6%E3%83%88%E3%82%99%E3%81%AE%E5%A4%A9%E3%81%B5%E3%82%9A%E3%82%89.jpg
ウドの木をさらに数本発見、天ぷらが香ばしくメッチャ美味かった!

06MAY

うど

2009年05月06日

父の三回忌なので畑の様子をみに行くと、雑草が一面生い茂り膝から腰くらいまでと伸び放題、ジャングルのようになっていました。草刈機を振り回しエンジン音を轟かすこと1時間半、ヘトヘトになって座り込んでいたら海を望む崖近くに「うどの大木」があるのをみつけました。ついで近くにもう一本。
%E3%82%A6%E3%83%88%E3%82%99.jpg
栽培するひとがいなくなり放置されていたものが生き延びて、固い木のようになっているのです。新芽の柔らかい頃には美味しく食べられるはず、ラッキー!来年の春先に備えて周辺の雑草をもう一度刈り取っておきました。

04MAY

5/4の収獲

2009年05月04日

早朝4時のくらがりに集合。黒鯛、セイゴ、鯵と浮気して回り道してしまいそれらいずれも不発に終わりましたが、今日の本命オニカサゴがかろうじて1尾。おまけに帰り際鯵のポイントで外道としてのハチメです。5.4%E9%87%A3%E3%81%8B.jpg
ここは近場なのがうれしい、明日は直行予定。昨日の一夜干しもきれいに仕上がりました。
%E3%83%A1%E3%83%8F%E3%82%99%E3%83%AB%E5%B9%B2%E7%89%A9.jpg
昼寝したら夕方6時から10時まで歯科総合センターにて休日夜間診療。明日は最後の一日、気力で頑張るしかない!

03MAY

とってもハチメな初日

2009年05月03日

3連休は釣り倒すぞ、っと早朝五時前出漁、今日はお天気もよく鏡のような海面。でも前半なかず飛ばず、、、。あわやボウズかと思われましたが、8時半頃から絶好調。ホッケ、通称沖の女郎(これはリリース)、そして本命!一時は2本だしている竿の両方に魚信があって慌てました。
%2709%205%E3%83%8F%E3%83%81%E3%83%A1.jpg
良型は刺身と昆布〆、その他は塩焼き&干物(これは高級品でしょ?)で今日は大満足!

01MAY

カレイばかりじゃ、、、

2009年05月01日

アクシデントとトラブルが重なって黒鯛は断念、サビキにきりかえました。
%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%82%A4.jpg
着底から5秒と待たずしてアタリがあり、1時間も釣ればクーラーボックスいっぱい。
美味い魚ではありますが、そう多くも食べられない。自分じゃ捌けない人にこのままあげても迷惑、捌いてあげれば喜ばれるが、あまり多くては面倒くさい、、、。てなわけでここらで切り上げ。休日夜間当番をはさむ3連休は「刺身でよし焼いてよしあげて喜ばれる」のハチメか黒鯛の爆釣といきたいものです。

15MAR

鰍(かじか 杜父魚)

2009年03月15日

「姿はみにくいが味は抜群。よく締まった淡白な身が刺身にむきますが、美味しいダシがとれるので味噌汁や鍋物にも最高です。」 『食材事典』より

昨日の暴風雨の名残で海も山もダメだと諦めて一日歯科オタクの予定でいましたが、あまりにお天気がいいので様子をみに行くとびっくり、鏡のような海面!ちょうどそこにKさんが出漁準備していて便乗させてくれることになりました。知りたかった未知のポイント「大神楽」へオニカサゴ狙いです。外道ながらメバル、ホッケ、そして鰍(カジカ)が釣れました。
鰍(川の小魚とは違います)は釣人からは嫌われていますが、その原因は表皮がぬるぬるして捌きにくいからに違いないのです。こちとら仕事柄、粘膜弁の取り扱いには結構慣れているので、刺身とぶつ切りも難なく。
%E3%82%AB%E3%82%B7%E3%82%99%E3%82%AB%EF%BC%86%E3%83%9B%E3%83%83%E3%82%B1.jpg
半信半疑で口に入れてびっくり!美味〜い!!刺身は固くマゴチと似た食感です。
鍋もいい出汁でもう最高でした。
%E3%82%AB%E3%82%B7%E3%82%99%E3%82%AB%E5%88%BA%E8%BA%AB%EF%BC%86%E9%8D%8B.jpg
あ〜美味かった!!

08MAR

'09初柳バチメ

2009年03月08日

渓流釣りのリベンジもしなければならないのですが、あいにく達人の都合が悪いとのこと。そんな矢先、「メバルが爆釣!」のニュース。興奮を押さえ早く就寝しました。いつもながら目覚まし時計がなくとも四時起床。歯科オタク(スライドの整理)をしつつ夜明けを待ち、イカ釣りには眼もくれず一路ハチメ釣りポイントに向かったのでした。
%E5%88%9D%E3%83%A1%E3%83%8F%E3%82%99%E3%83%AB.jpg
昨日の今日で爆釣はないもののボウズは逃れました。同行のホテルマンMさんにはうれしい外道、良型のサバ。もう一尾は糸が絡まってバラして残念。しめ鯖もいいが刺身を試すとのこと。よかったね〜。そのうえ帰りに立ち寄った網まわりでは通称「六文銭」とよばれているカレイが入れ食い!なにしろ仕掛けを落とせば5秒と待たずにアタリがあるのです。まだまだいくらでも釣れはしたものの、あまりたくさん釣っても処分に困るからと1時間ほどで切り上げました。
%E4%B8%8B%E6%8B%B5%E3%81%88.jpg
歯周外科のスキルアップのためのトレーンングを兼ねた(?)下拵えも魚釣りの楽しみのうちのひとつです。

06MAR

ビーコン

2009年03月06日

雪崩に巻き込まれて埋もれてしまったとき、電波を発信して身体の位置を知らせるための器械です。埋もれて15分以内に救出されれば命が助かる確率が高いのだそうです。
%E3%83%92%E3%82%99%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%B3.jpg
とはいったもののひとたび雪崩の下になれば救出されるとは思われず、おそらく死体がどこになるか知らせて掘り出してもらうためのものといったほうが正しいでしょう。
数年前にバックカントリーでの山スキーツアー(スキー場のゲレンデではなく雪山に登って滑り降りてくる)に連れて行ってもらったときネットオークションで競り落として持参しました。でもよく考えてみると夏山でさえ危険なめに何度もあっているうえ、方向オンチな私、、、。いずれ道に迷って凍え死ぬことになるに違いないと思い、スッパリ止めてスキー場でのスノーボードで我慢することにしたのです。
先日、患者さんであるKさんとの雑談のなかで、最近毎週雪山に行っているけれどビーコンをお持ちでないときき、進呈することにしました。身元の確認は当院のレントゲンと口腔内写真で照合するので完璧ですが、こんなものが役にたったということにならないよう、お気をつけて。

01MAR

渓流釣り

2009年03月01日

「例年3/1の解禁日には、尺(30cmくらい)岩魚が最低10匹は釣れる」という名人の言葉につられ(?)渓流釣りデビューです。休日当番を交替してもらって今日の日を楽しみにしていました。
%E6%B8%93%E6%B5%81%E9%87%A3%E3%82%8A%E8%A7%A3%E7%A6%81%E6%97%A5.jpg
早朝4時、真っ暗ななか自宅発。五箇山の奥地、利賀の林道の行き止まりの暗がりには県内外ナンバーの車がすでに多数停まっていました。夜が明けるのを待ち、雪の上をカンジキでガシガシ歩き、氷のように冷たい川のなかをウエーダー(長靴つき胴長)でザブザブ歩いて溯上。4時間頑張りましたがビギナーズラックはならず。他のみなさんも同様に釣果はぱっとしなかったそうで、早々諦めて撤退するひと、集って溜息まじりにぼやくひとたちも見えます。
%E9%87%A3%E6%9E%9C%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%95%E3%82%99%E3%82%93.jpg
手足顔かじかむ寒さながら好天でした。今日は雪山トレッキングだったのだと自分を慰めつつ、利賀川上流を振り返りながら次回のリベンジを誓ったのでした。
%E5%88%A9%E8%B3%80%E5%A4%A7%E3%81%8B%E3%82%93%E5%A0%B4.jpg

15FEB

イカの薫製

2009年02月15日

夜明け前の暗がりから出漁の予定が、最近夜明けが早くなりご来光と同時になってしまいました。今日は南風が強いながらお天気はよくて暖かいことはよかったのですが、釣果はあまりパッとしませんでした。
2.15.jpg
今日の獲物は刺身と昆布締めに、先週の一夜干しを薫製にしました。読んで字のごとくプワ〜ンと香ばしい香り!美味〜い!!%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%81%AE%E8%96%AB%E8%A3%BD.jpg
午後から口腔内写真をあれこれ組み立て、ノッたときの仕事は早く、3月講演の準備はほぼ出来上がってしまいました。次は5月の分にとりかかるとするか。今日から歯科オタクモードに頭を切り替え。

11FEB

今シーズンの滑り納め?

2009年02月11日

例年ひと冬に10回くらいは滑っていたのに、今年(から)は中坊の部活動の休みがないせいで昨年末の家族旅行以来ご無沙汰していました。今日はたまたま休みになったとかでようやっとスキー場へ向かいました。ここ暫く降雪はないので県内はパス、白馬山麓栂池高原へ行くこといしました。高速道で2時間、立山山麓への1時間半と大差ありません。自宅からゲレンデ直下の駐車場まで一度も雪を踏むこともなく、青い空に粗目雪。すっかり春の雰囲気で今年はこれで最後となりそうです。
この辺でうちの子供達とS家やK家の子供達と一緒に縦列滑降させて写真を撮ったのもず〜っと昔の話みたい、などと妙な感慨に耽ったのでした。
09210%E6%A0%82%E6%B1%A0.jpg
オヤジが「体力勝ち」できなくなるのも時間の問題のようです。

02FEB

本日休診しました。

2009年02月02日

来週2/8は休日在宅当番医なので、今日はその代休です。
朝8時から人間ドックへ。結果といえば、初めてひとつだけ気になる数値がでてしまった。これは大変不本意、近日中に自分の意志の力で必ずなんとかすると心に決めた。
 お昼に解放されたため海の様子うかがい。すると大荒れだった昨日とはうってかわって青い空に穏やかな海。これは行くしかないでしょう。
%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%81%E3%82%A4%E3%82%AB.jpg
なんと第1投めが着底するやいなやグイ〜ンと竿がしなりリールが唸った。胴長50cmの良型スルメがいきなり3バイも!こんな昼間でも釣れるんだ、、、。

18JAN

肴は獲れたてのイカがいい。

2009年01月18日

今朝も夜明けともに、、、.。ポイントにつくやいなやシメシメ魚群探知機に反応がある(左画面中央左端のオレンジ色の塊が魚の群、それを捕食にきたイカを狙う)。
%E9%AD%9A%E6%8E%A2.jpg
これが的中。イカ角にのるのる、クイーンクイーンというあたりが連発。
まだまだ釣れそうにも思えたものの相方の都合でお昼に納竿。一月だといいうのに今日は暖かい上波もなし、良い釣り日和でした。
%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%80%82.jpg
魚屋のKさんに塩辛黒作りの仕方を教わったあと老人介護施設に立ち寄って義歯の調整。「○たまりの湯」で身体をのばしたのでした。あ〜気持ちい〜!今日も飲酒爆睡だ〜。人間ドックを控え,禁酒の誓いをたてたもののこれじゃあ不可能。今日は干物を干したら寝て、黒作り(イカスミで黒くした塩辛)は明日早朝の仕事とするか。

11JAN

成人式の日の釣果はマイカ

2009年01月11日

かつて成人の日といえば、正月に決まったラグビー大学選手権優勝校と社会人優勝チームの間で日本一をかける日本選手権と決まっていたものです。約30年前、私は成人の日には帰省せず、朝ラグビーの練習をし、二十歳の献血をしたあと国立競技場へ向かったっけ。ところが今は試合日程が少し複雑になり昨日がようやく大学選手権決勝。早稲田に挑む帝京の初優勝なるか、という試合でした。今年も早稲田BKラインは美しく、かたや帝京大のゴール前に折り重なるようにタックラーが溢れてくる懸命のディフェンスには共感を覚えました。でもいかんせんいくつかのイエローカードやシンビン(一時退場)は好ゲームに水を差しました。2トライと攻守に際立った早稲田キャプテンNo.8豊田くん「今年のスローガンについてはいかがでした?」という質問に対して発したコメント「ヤバいっす!」は咄嗟の語彙力のなさがなんだかクスリとさせられたのでした。
我が家の長女も成人式を迎えました。近年の成人式は出席率が高く、地元であれば中学校と高校の同窓会が一度にあるようなもので楽しいらしい(本人顔出しNGにつきボツですが)。
さて今朝の青空をみて新雪ボードテストの予定を急遽変更。マイカ(スルメイカ)釣り。
%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AB.jpg
胴長40cmの良型が釣れました。雪がいくらでもあってクーラーボックスに氷は不要。

06JAN

中古アルペンボード

2009年01月06日

上:12年ほど前に購入したアルペン(ハードブーツ仕様)ボード「バートンアルプ」、カービングショートターンに適しています。下:4〜5年前に購入した「バートンフロンティア」、バックカントリーで深雪を攻めるのに適しています。ソフトブーツ仕様ですが、ステップインで脱着が楽です。
%CE%BD%E3%83%9B%E3%82%99%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%99.jpg
ここ数年フロンティアばかり使っていましたが、先週久々にアルプを引っ張りだしてみて、ハードブーツでのカービングも快感だなあと思い直しました。そしてできたらもっと長くて硬いボードに乗ってみたい、、、、で、その夜ネットオークションで熱くなり、競り落としたのがまん中の中古ボード。今日届きました。乗り味フィールはまだ分りませんが、アルプよりも少しだけ長い。万一ハズレだったとしても安い中古なので惜しくもない。アルペンボードはあまり流行らないらしく各メーカーが次々と撤退していくようです。でも来シーズンこそはボーダークロスで使われているようなもっと長くて硬い、そんじょそこらの若造たちには乗りこなせないようなボードが欲しいなあ。

31DEC

大晦日の釣果

2008年12月31日

'08は大きなイベントが続き、緊張感のあるよい年でした。その締めくくりの釣行で「ブルーのアイシャドウが似合うピンクの彼女(真鯛)」を釣り上げました。やった〜っ!!
%E7%9C%9F%E9%AF%9B%EF%BC%91.jpg
刺身にはしたものの今夜は鰤の刺身ときめていたので、昆布〆で明日のお楽しみ。骨酒にて真鯛を堪能しました。
%E7%9C%9F%E9%AF%9B%E9%AA%A8%E9%85%92.jpg
う〜ん美味い。この一年を振り返るまでもなく撃沈しそう。それではみなさんよいお年をお迎えください。来年も当ブログでお待ちしています!

29DEC

家族旅行

2008年12月29日

野沢温泉スキー場に行ってきました。スキースノボ、温泉饅頭、外湯めぐりと楽しかった。
%E3%81%AE%E3%81%95%E3%82%99%E3%82%8F.jpg
数年前スキーに行ったとき、長女が大学生になればもう一家全員揃って旅行することもないのだろうな、これが最後か、、と思っていたので、うれしい1泊2日でした。
驚いたことには宿泊した旅館で、わがラグビー部時代の2年後輩小林努くんにばったり会ったのでした。彼はかつて私の栄光の背番号7を継承したんだったかな。ここを定宿でとしていて毎年何回か来るのだそうです。
%E5%B0%8F%E6%9E%97%E5%8A%AA.jpg
アルコールがまわるうち「まきのさん(20数年前と)ぜーんぜん変らな〜い」と連発していました。こんな白髪オヤジになりましたが。

12DEC

太刀魚の一夜干し

2008年12月12日

ブログ友、天草の名門3代目ブログhttp://1933matsuda.com/column.htmlで寒鰤の過分な紹介をいただきました。その通り、鰤は刺身の王者です。でも厳密にいえばこの時期はまだ旬には早く、ガンド鰤(ハマチと鰤の間)ではないかと思います。「寒鰤」は年末頃8kg以上のものですが、富山県では娘がお嫁にいった年にお歳暮として婚家へ鰤を1尾贈る慣しとなっています。お嫁さんがきたことを知っている近所の人たちもお裾分けにありつけることを楽しみにしているのです。そしてその頃に限って1尾10数万円に値上がりするのです。ドキッ、私にも娘がふたりもいることを思い出しました、、、。
ところで先日、釣った太刀魚を一夜干しにしたらこれがまたべらぼうに美味いことがわかりました。
%E5%A4%AA%E5%88%80%E9%AD%9A%E5%B9%B2%E7%89%A9.jpg
ポイントは塩をしたあと日本酒に浸すことです。これをさらにスモークしたら絶対美味いと思う。次回はネクタイサイズ(小さめな太刀魚のこと)もリリースはせず持ち帰って干して燻そうと思いました。今週末行けるかな。(参考文献:別冊つり丸 史上最強の干物 嵐山光三郎著)

16NOV

今日の美味いもの

2008年11月16日

1.釣りたて太刀魚
%E5%A4%AA%E5%88%80%E9%AD%9A.jpg
引き味よし、食べてよし、もらったひとも皆喜ぶ。歯周外科の練習を兼ねた解体。
%E5%A4%AA%E5%88%80%E9%AD%9A%E5%94%90%E6%8F%9A%E3%81%91%E3%82%99%E5%88%BA%E8%BA%AB.jpg
太刀魚はどう料理しても美味いのですが、唐揚げが一番かな。でも新鮮な太刀魚の刺身は柔らかくて美味い。釣りたてじゃないとこうはいきません。
2.観音茸(かんのだけ)
山の達人が昨日山中で木こりに会って初めて教えてもらったというレア中のレア、幻の茸。
古木にしか生えない伝説の茸なのです。ちなみにこの木は山の達人家所有山林内にある「神社のご神体」と称される木なのだそうです。%E8%A6%B3%E9%9F%B3%E8%8C%B8.jpg
ここまできたらまるで「もののけ姫」の世界。

15NOV

美味いものばかり

2008年11月15日

こんな美味いもの、当地じゃないと食べられませんって。
1.茹でたて紅ずわいがに&アツアツすり身揚げ
%E8%9F%B9%EF%BC%86%E3%81%99%E3%82%8A%E8%BA%AB.jpg
 高岡の某居酒屋。9月から3月の冬場限定、ゆでたての紅ズワイガニとアツアツすり身揚げ。なんだかんだと理由をつけてこの店に行きたくなるのです。皆、黙る。高岡においでいただいた歯科界著名人を何人もお連れした実績あり。剱の会メンバーも皆ここで勧誘。
2.採れたて自然薯(ジネンジョ)
%E8%87%AA%E7%84%B6%E8%96%AF.jpg
 山の達人が山へ分け入って採ってきてくれたもの。ご覧くださいこの粘性。「とろろが箸で持てる」のです!こんなの食べたら精力絶倫?
3.釣りたてアオリイカ
%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A4%E3%82%AB%EF%BC%86%E5%88%BA%E8%BA%AB.jpg
 このところすっかり釣りキチな中坊が釣果に鼻高々!いわく「釣り人生最大.僕は魚運(さかなうん)がいいのだ」とか。こんなでかいのみたことないからオヤジも負けを認めるしかありません。生き餌の鯵が3度にわたって胴体から下をかみ切られ、4度目にようやく揚げた1匹だそうです。こんなの釣れたらハマるよね。肉厚なのに刺身が美味〜い!!
こんな美味いものが毎日食べられて幸せ!

06NOV

剱岳からのご来光

2008年11月06日

「世界中で海から3000m級の山が見えるのは3か所だけ。雨晴(あまはらし)海岸はそのひとつ」というのが自慢です。といっても海岸線からきれいな日の出がみえるのは11月初旬と2月のよく晴れた朝に限定です。この時期、晴れの予報がでると暗がりからカメラをもったひとが思い思いの場所に陣取ります。今朝がその日。
%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%B3.jpg
シャッターチャンスは1~2分の間だけです。今朝は6:40分から。そこいらじゅうにバシャバシャとシャッターを切る音が響きました。
08%2011.5%E3%81%94%E6%9D%A5%E5%85%89.jpg
今回のタイトルバックはこれできまり。

03NOV

柚子(ゆず)豊作!

2008年11月03日

貴重な連休です。釣りまくってやるぞ〜と思っていたのに、2日間とも南西の強風。以前ならウインドサーフィンでカッ飛んだものだが、50歳目前にしてはちと寒い(情けなや、、)。発想を転換して夜釣り。ホテルマンMさんが鱸(すずき)80cm級を2本も釣ったポイントへ案内してくれました。私はでかいのを釣り上げる自分の姿を思い浮かべ「夜釣りよ今夜はありがとう」という素晴らしいブログタイトルを考えついたのです。でもこれもダメ。アタリはありましたがダメ。2夜連敗。
仕方がない、亡父の畑の様子でも見てくるか。するとなんと柚子の木がたわわじゃないか!こりゃ大変だ!!
%E3%82%86%E3%81%99%E3%82%99%EF%BC%91.jpg
魚と違って逃げるわけでもないのになぜか急いでしまいました。高枝切り鋏と剪定鋏を振り回す事1時間半。パジェロミニが柚子で満杯、いい香り!
%E3%82%86%E3%81%99%E3%82%99%EF%BC%92.jpg
ちなみに次女は柚子(ゆずこ)といいます。今頃産まれたからかも。一番お父さん似だと思いますが、今は思春期だか反抗期だかでどうにもなりません(悲笑)。

TDC卒研が来週に迫り私は明日から恒例のゲンかつぎの禁酒です。

26OCT

海がダメなら山もある

2008年10月26日

南西の強風が吹く事はわかってはいたが夜明けと共に出漁。でも案の定敗退、、、。
そこで山の達人が茸採りに連れて行ってくれました。
%E8%8C%B8%EF%BC%91.jpg
本命の「いっぽんしめじ」は不発ながらみてくださいナメコ、ヒラタケ。スーパーに売られているものと香りが全く違う!!しかもこの量!彼↑のセリフ「魚が釣れたよりうれしいかも!」
%E8%8C%B8%EF%BC%92.jpg
家では最近すっかり釣りにハマっている中坊が「でかい真鯛を釣り落とした、悔しい〜!でも子鯵が80匹!」と喜んでいました。今晩は熱燗で乾杯でしょう。

13OCT

フクラギな連休

2008年10月13日

中学生らを連れてゆくもエギング、ジギング共に惨敗。曵き釣りでようやく酒肴を確保。%E3%83%95%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%AD%E3%82%99%EF%BC%91.jpg
「フクラギってよくみたら鰤と同じ顔しとるね」「当たり前だ。これは鰤の子供だ」
刺身と塩焼きを食らいつつ明日のリベンジを誓った。
二日目。朝のうちはメートル級のシイラに海へ引きずり落とされそうになるわ、仕掛けを切られるわ、網に潜られるわで苦戦。でもふとみると隣の2人が爆釣している。これは何かしら秘訣があるはず「教えて〜!!」。とてもいいおじさんたちでポイントやしゃくり方はもちろん、なんと秘伝のジグやら仕掛けやらをくださったのです!効果はテキメンご覧のとおり。
hukuragi%EF%BC%92.jpg
ありがと〜ございま〜す!!教えてくれるひと皆師匠です。
午後は歯科オタクモードに切り替え。良い連休でした。

23SEP

アオリイカ+カマス

2008年09月23日

昨日の今日ならぬ「一昨日の今日」ながら、それに口腔内写真に後ろ髪引かれる思いもなきにしもあらずではあるものの、今週末来週末とも行けないことはわかっているので今期最後となるかもしれないアオリ狙いです。
イカはぼちぼち。カマスに浮気してみたら「入れ食い」なのです。イカの方が良いに決まっていても釣れる時には釣っておこう!とばかり。あ〜あ面白かった!
%E3%82%AB%E3%83%9E%E3%82%B9%EF%BC%86%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%83%AA.jpg
エギングロッドを新調してきたYくんも「家族全員の夕食が釣れた〜!」と満足でした。
マリーナで聞いた話によれば先週は同所でイカ40パイ釣れた、また今日Tちゃん号はマダラ3匹最大46cm,他にカレイが多数、とのこと。ううむ、やはり惑わさず自分の道を行くのがいいのか。
今日乗船し損ねたM3さん、INさん。ふたりともちゃあんとメールしたよ!今頃歯ぎしりしても仕方がない。メールは毎日チェックしよう!

21SEP

'08初アオリイカ

2008年09月21日

せっかくの日曜日アオリイカが釣れてるというのに、町内の廃品回収の日で忸怩たる思い。8時15分からの作業を終えるとYさんとは9時集合、ダメモト覚悟の第1投が10時でした。それから2時間弱、2人で20パイは朝マズメでもないのに上出来でしょう。これが日の出からだったらなあ。
%E5%88%9D%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%83%AA.jpg
でも今日は朝5時からパソコンに向かい歯科オタクもできたし、義務も果たせたし、短時間で食べる分は釣れた良い日でした。透き通ったイカ刺と干物で一杯やるとするか。

15SEP

リフレッシュ釣行

2008年09月15日

今回お世話になったホテルマンMさんとアオリ釣りに行く約束をしていたのですが、少しだけ寝坊してしました。私には寝坊などめったにないことなので、昨日の学会に向けて自分ながらさすがにかなりのプレッシャーがあり疲れたんだなあと実感しました。
昨夜になってカレイが入れ食いとの情報がはいったのでアオリイカは次回に持ち越し。
%E3%82%B7%E3%82%A4%E3%83%A9.jpg
シイラやら足許に突然現れたアオリイカの群れやらに惑わされて釣果はイマイチでしたが、広い海にていい天気。頭も心も軽くなりました。
karei%20.jpg

干物の準備ができたら午後からは再び頭を切り替えて歯科オタクモード再開。
さて「次!」っと。

17AUG

鶏丸焼きBBQ

2008年08月17日

お盆休み最後は中学生たちを連れてクワガタ獲りキャンプを目論んでいました。なのにまたしてもあわや床下浸水かとの勢いの急な豪雨でテント泊どころではなくなったのです。みんな「雨くらい大したことない。キャンプに行きた〜い!」とは言うものの、、、。食材も仕入れてあることだし、てなわけで「うちの車庫でBBQするぞ」。
%E9%B6%8FBBQ.jpg
鶏丸焼き、ダシスープでラーメン。自家製ソーセージとスモーク。あ〜あ、美味かった。
BBq.jpg
遊び貯めしました。この秋の4連戦に向けて歯科オタクモードに頭を切り替え。

15AUG

「富山剱の会」ってんだから剱岳登山でしょう。

2008年08月15日

今回は若手メンバー4人のガイドに徹します。初日は実にのどかな山行でした。
%E9%9B%B7%E9%B3%A5%E5%B9%B3%E6%A9%8B.jpg
ところが午後から雲行き怪しくなり、二日目山頂アタックの頃には雨とガス。
%E8%9F%B9%E3%81%AE%E7%B8%A6%E3%83%8F%E3%82%99%E3%82%A4.jpg
一歩滑れば谷底。でも余裕のパフォーマンス、Vサインです。
%E8%9F%B9%E3%81%AE%E6%A8%AA%E3%83%8F%E3%82%99%E3%82%A4.jpg
山頂での視界は1m。私はこれまで10数回ここに立ったが、こんな悪天は珍しい。
はるか富士山までの眺望は次回に持ち越しながら、達成感は残ります。
%E5%89%B1%E3%81%AE%E4%BC%9A%E5%B1%B1%E9%A0%82.jpg
山登りは歯科臨床に通じます。「地道な一歩一歩の積み重ね」なのです。

10AUG

新人デビュー

2008年08月10日

富山剱の会久々の新星イチロー先生。奥能登に生をうけ若くから金沢仙台そして小杉とエリート歯科医の王道をゆく今風イケメン若手歯科医(ちょっと褒め過ぎか?)!
ハチメ釣り全くの初めてながら、第一投で「きた〜!」と叫びこんな大物をヒットしてしまいました。
%E3%82%A4%E3%83%81%E3%83%AD%E3%83%BC%E5%85%88%E7%94%9F.jpg
無断借用したYさんの竿も大物に曲げられて本望でしょう。そしてその後も順調に釣果をあげたのでした。数は多くはないのに貴重な釣果は院長宅にと気遣う心配り。イマドキの若者も大したものだと感心しきりです。
%2708%208%E3%83%A1%E3%83%8F%E3%82%99%E3%83%AB.jpg
三国一(さんごくいち)の花嫁候補募集です。

09AUG

剱初登頂ヘリショット

2008年08月09日

初めて剱岳に登ったのは1994年の夏。同窓のM本さんらが剱岳に登る相談をしているのを耳にしたら自分も無性に行ってみたくなり「僕も連れてってください」「若い奴は海で遊んどれ」といわれてはなおさら行きたくなったのでした。リーダー以外は全くの初心者4名。
 山頂にたどりつき休んでいるとバリバリとヘリコプターの音。「これ今日のニュースに出るかもしれん!お~い、お~い」とみんな手を振っていましたが、私だけ「でも自分で見られるわけでもないし」なんて背中をむけて弁当を食べていました(白いTシャツ背中)。ところが帰宅して翌日「大変だ~!昨日の我々の姿が朝日新聞全国版一面トップに出ている~!!」と電話があったのです。
%E5%89%B1%E3%83%98%E3%83%AA.jpg
%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E%E7%A4%BE%E5%8D%B0.jpg
(新聞にでた写真はサイズを指定してお金を払うとプリントしてもらえます。朝日新聞社の刻印、裏面には印鑑つきがホンモノの証)
「これは家宝!」と額縁いりサイズと2Lの2枚をお願いしました。実物はみんなの顔がみえます。
それにしても剱山頂に自分がいる状態でのヘリコプターショットなんてそう簡単に撮ってもらえるものではありません。どうして私だけ背中をむけていたのか、うう~ん残念無念!

08AUG

源次郎尾根

2008年08月08日

’04にもルートを間違えてしまったことを思い出しました。
%E7%86%8A%E3%81%AE%E5%B2%A9%E3%82%92.jpg
熊の岩にいくつかテントがみえる。この時点で向こう側にいなければならない。そこは源次郎尾根最終地点だったのでした。懸垂下降しているひとがみえます。
%E6%BA%90%E6%AC%A1%E9%83%8E%E5%B0%BE%E6%A0%B9.jpg
源次郎尾根の南側(写真左)が長次郎谷、北側(写真右)が平蔵谷なのです。
このあとどんづまりになり蟹の横バイ縦バイなど比較にならないまさに断崖絶壁にたつことになったのでした。パニックにならぬよう、写真など撮り弁当を食べて、心落ち着かせてからすすみました。本当に怖かった、、、。
%E6%BA%90%E6%AC%A1%E9%83%8E%E4%B8%8A.jpg

05AUG

剱岳空撮から

2008年08月05日

昨日,当ブログアクセスが過去最大数最長不倒をマークしました。
大半の読者は平蔵だの長次郎だのといってもなんのことやらさっぱりわからないでしょう。
良い写真をみつけました。
%E5%89%A3%E5%B2%B3%E7%A9%BA%E6%92%AE%E3%81%95.jpg
          新版/空撮登山ガイド8 立山.剱.雲の平  山と渓谷社 に加筆
尾根を伝うピンクのラインが一般的な登山道「別山尾根」。赤のラインは予定していた長次郎雪渓。オレンジが今回辿った平蔵谷。立体ではないので写真では平蔵谷は長次郎谷より短いようにも見えますが、狭く斜度が強いのです。バリエーションルートとして紹介されているガイドブックもありませんから、間違えなければ私も生涯登る事はなかったでしょう。

山頂からみた長次郎谷。中央左▲の尾根が遠くからはゴジラの背びれのようにみえる八峰、右が源次郎尾根。剱らしい険しい姿です。
%E9%95%B7%E6%AC%A1%E9%83%8E%E4%B8%8A%E3%81%8B%E3%82%89.jpg
平蔵のコルから見下ろす平蔵谷。ここを延々登ってきたわけ。
%E5%B9%B3%E8%94%B5%E4%B8%8A%E3%81%8B%E3%82%89.jpg

剱山頂には一昨日ヘリで運ばれた新しいお社が除幕を待っていました。

04AUG

平蔵谷

2008年08月04日

私には目覚まし時計は不要で体内時計で何時にでも思ったとおりに起きられる。「夜明け前に出発」予定どおり3:30に眼が覚めた。ところがなんとヘッドライトが点かない。ええいクソ!仕方がない、ザックを整え靴ひもをきつく縛って待機。4:15ようやく空が白みはじめた。ではそろそろ行きますか。30分で沢につきアイゼンを付けてガシガシ歩いた。今日は調子がいい。きっと昨日のニンニクが効いているのだ。振り返ると抜きさってきた2パーティー(赤矢印)がかなたに小さくみえる。
%E3%80%9C%E5%89%B1%E6%B2%A2.jpg
1時間で出合(注:沢と沢が交わるところ。「出会い」ではありません)についた。
%E5%B9%B3%E8%94%B5%E5%87%BA%E5%90%88.jpg
上を見上げて「ウッシャ〜ッ、行くぞ〜!!」声を出して自分に気合いを入れた。きっとラグビーのキックオフのときと全く同じ顔をしていたに違いない。黙々登ること1時間、目標が見えてきた。あれが佐伯さんが教えてくれた「熊の岩」だろう。
%E5%B9%B3%E8%94%B5%E4%B8%AD%E8%85%B9.jpg
右に巻いてからコルを目指すはずだ。でもかなりキツい、3歩進んで5歩休む。
もがくこともがくこと1時間、あれ!?あっけなく鞍部に出てしまったぞ!?それに長次郎雪渓には限られたエキスパートしかいないはずなのに、こんなにたくさん登山者がいるのは何故?ここはどこ??なんとそこはカニの縦バイのすぐした「平蔵のコル」だったのだ。
heizou%20%E3%81%9F%E3%82%99%E3%81%A3%E3%81%9F.jpg
参ったなあ、どうりでなんだか様子が違うと思っていた。
剱を目指す登山者たちからは「あんなところをひとりで登ってるひとがいる、すごいね〜ってみてたんだよ〜!!」とヤンヤの喝采。いえいえ、谷をひとつ間違えただけなのです。

03AUG

'08 雪渓登攀チャレンジ

2008年08月03日

日本海にあった低気圧から前線が伸びる予報だったので「久々にWSFでかっ飛べる」のではないかと期待しましたが、低気圧は北海道上空に去り、快晴の予報となりました。となれば行くしかないでしょう。午前中診療を済ませると、ラーメン屋でニンニクをどっさり入れて精力満々。立山ケーブルへ急ぎました。室堂着が3時40分。剱沢小屋へ急ぎ、貴重なシャワータイムに間に合いました。
 小屋のご主人佐伯友邦さんに長次郎雪渓の様子を尋ねると、紙の切れ端にスラスラとこんな手書きの地図を書いてくださいます。左は今回,右は'04のもの
%E6%89%8B%E6%9B%B8%E3%81%8D%E5%9C%B0%E5%9B%B3.jpg
こんな地図を書きながら(多くは毎日のように自分の足と眼で確かめたであろう)現況や注意点を的確にアドバイスしてくれるのです。このリアルタイムな手書きの地図はとても貴重なのです。佐伯さんといえば「剱の大将」と称された名ガイド父文蔵さんから小屋を引き継いだそうですが、小柄でもの静かなたたずまいながら、日焼けした顔に刻まれたの深い皺からは幾多の遭難救助の修羅場が想像される、大きな人間力が垣間みられるひとなのです。朝3:30に出発するべく8:00に就寝しました。
(今日はここまで。この項,暫く連載です)

01AUG

長次郎雪渓登攀

2008年08月01日

剱岳へ登るバリエーションルート。宇治長次郎が柴崎芳太郎らを剱頂上へ案内したというのがこの雪渓なのです。私は北方稜線縦走の際に加え、’04 ’05の2回単独行をしました。
登り詰めて来し方を見下ろした光景です。
%E9%95%B7%E6%AC%A1%E9%83%8E%EF%BC%91.jpg
中央右に小さく登ってくるひとの列がみえます。こうやって黙々と登るのです。
あちこちに大きなクレバスがぱっくり口を開けています。アイゼンとピッケルが必要です。雪渓の左端にみえるのが人影。人間の「小ささ」を実感。
%E9%95%B7%E6%AC%A1%E9%83%8E%EF%BC%92.jpg
青空の向こうは剱山頂。困難を克服した後ほど達成感は大きいのです。
%E9%95%B7%E6%AC%A1%E9%83%8E%E4%B8%8A%E9%83%A8.jpg

さて今年は「もどり梅雨」とかで明後日は曇りのち雨の予報。行くなら明日午前診療終わったら立山駅へダッシュ、どうしよう、、、。

27JUL

初めての登山:Heaven and hell

2008年07月27日

この夏、全くの初心者数名を剱岳にご案内することになりました。しかしさすがに練習登山が必要だろうと立山三山縦走をすることになりました。そこにJr.が便乗、夏休みレポートネタを兼ねての初体験です。大丈夫だろうかと内心危惧していましたが、4代目の坊ちゃんは想いの外(?)に身軽なうえ疲れを知らないカモシカのごとくガイドにピッタリマークで問題なし。親子ともまっさら新品の匂いがする登山グッズを全身にまとった姿は微笑ましくもうるわしい。
%E8%A6%AA%E5%AD%90%E3%81%A6%E3%82%99%E5%BF%AB%E5%93%89.jpg
雑草魂(?)2名も含めて午前中は山の雄大さや楽しさを満喫したのでした。
%E4%B8%87%E6%AD%B3%EF%BC%91.jpg
%E4%B8%87%E6%AD%B33%E5%94%B1%EF%BC%92.jpg
ところが午後に一転。小さなアクシデントが重なった上、急に天候が崩れ強風雷雨。しかも午前中に余裕をかませすぎてしまったために時間との闘い、室堂発最終バスに間に合うか合わないかの瀬戸際となってしまったのです。リーダーの状況判断ミスといわざるをえずこれには反省しきり。ドロドロの濡れ鼠状態、かじかむ手でようやく暖かいお焼きにかじりつくまでの数時間というものきっと生きた心地がしなかったことでしょう。でも泣きべそかいたりすることもなくよく頑張ってくれたおかげでようやく最終バスに間に合いました。
%E3%81%AC%E3%82%8C%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%82%99%E3%83%9F.jpg
初めての登山でいきなり天国と地獄を垣間みた小2。つらい想いをさせてしまって申し訳ないことをしました。事故がなくて何よりですが、今日は山に軽くシメられました。

21JUL

海の日.爆釣!

2008年07月21日

一昨日富山でも梅雨明け宣言でこの連休は海か山かの選択に迷いました。でもやっぱり海の日ですからハチメ狙いです。釣果はこのとおり
%E3%83%8F%E3%83%81%E3%83%A1%E7%88%86%E9%87%A3.jpg
二人で3桁(100尾超、計測不能)の大爆釣、ハチメのクイ〜ンクイ〜ンというアタリ(魚信)の快感がまだ手に残っています。
近所知人にお裾分けしたあと最大のものは刺身にその次は定番塩焼き。そして小さめのものは唐揚げに、、、二度揚げするとこれがもう超絶!
%E3%83%8F%E3%83%81%E3%83%A1%EF%BC%86%E7%89%A1%E8%9B%8E.jpg
頭から尻尾までカリンカリンで昨日から干しておいた牡蛎の一夜干しと相俟ってビールがグビグビグビ〜!。今日は実に良い海の日でした。来週は山(の予定)です。

20JUL

雑草力

2008年07月20日

中学生3人連れて海で牡蛎BBQ
%E7%89%A1%E8%9B%8EBBQ.jpg
「牡蛎って初めっからパックに入っているもんじゃなく貝で身を出すもの結構大変だとわかったか?」「あ〜美味い!」とバクバク食べる中坊らじゃなくてもアウトドアで焼けばどうしてこう美味いのでしょう。いわんや採れたて牡蛎をや。
 ところで6月末にきれにに刈り取ったうえだめ押しにと除草剤まで散布した畑は?6%E6%9C%88%E9%9B%91%E8%8D%89.jpg
なんと僅か1ヶ月の間に膝までのお花畑じゃないか!
%E9%9B%91%E8%8D%89%EF%BC%92.jpg
これには怒り心頭、草刈機のエンジン音をうならせ振り回すこと1時間半、左術前右術後。でもこのペースでは月一でこれなんだろうか。あれ?医院玄関の南天は?
%E5%8D%97%E5%A4%A9%E9%9B%91%E8%8D%89.jpg
ちょっと眼を離すとこの勢いです。雑草のど根性。

14JUL

海は創傷治癒を促進するか?

2008年07月14日

夏山登山のトレーニングのために徒歩通勤を再開しました。ところがこの数か月全く運動ナシのつけがたたりかかとまでがすっかりひ弱。初日でひどい靴擦れ、それが治らないうちに新たな靴擦れと日を追うごとに悲惨な踵です(グロい写真ですみません)。診療中痛くてびっこ引き引き不自然な歩き。
靴擦れ1.jpg
そういえば子供の頃、あせもは海にはいるとすぐに治ったし、ウインドサーファーだったころも大抵の皮膚科疾患は海にはいったら治った、、、。では傷の治りはどうでしょう?
靴擦2.jpg
海にはいったあと左数時間後、右翌日。少し痒いだけ、みるみる治ってきました。
結論:海は創傷治癒も促進する(らしい)。
(ちなみにこの間、消毒薬も含めて薬は一切使用していません。)

13JUL

近海の幸(さち)

2008年07月13日

今年のファーストキス。今年は釣れはじめが遅かったうえサイズも小さいものの短時間にしてはまあまあかな。
08鱚.jpg
何のゴミを釣り上げたのかと思ったら、、、、胴長30cmのタコ。
外道の蛸.jpg
マリーナへ戻って素潜り牡蛎獲りへ。海中で割ったものの獲り損なった牡蠣の身をついばみに魚が寄って来てそのうちどんどん数が増え、数十匹の魚が私の体にまとわりつくようについてくる様子をおみせしたいものです。「このオヤジについていけば旨いものがくえるぞ」と評判なのかもしれません。
08岩牡蛎.jpg
今日一日、朝食も昼食も食べずによう獲りました。今晩の食卓です
7.13食卓.jpg
1. キス:天ぷら
2. 岩牡蛎:牡蛎酢&塩焼き
3. 蛸:タコ飯(タコのぶつ切り炊き込みご飯)
(アウトドア+炭火+ダッチオーブンならもっと美味いのに)
 

15JUN

剪定

2008年06月15日

朝4:00に集合するもの北東の風で出漁は断念。WSFでOn Shore Wave、、、も考えましたが、少し前から茂りすぎが気になっていた医院の庭木の剪定作業を試みることにしました。専任の庭師(父)亡き後、伸び放題となってしまい、スペースからあふれんばかりなのです。
植木.jpg
業者に頼めばいいことですが、ものは試しでDIY。うまくいかなければ全部取り替えでも構わない、と思えば気は楽です。剪定鋏でサクサク斬るのは簡単ながら、枝葉の間に古い葉っぱや笹の葉が絡まって密生していることが問題で、これは軍手をはめた手で掻きだすのが確実なことがすぐわかりました。ところがふと気付くと足元は枯葉の山!
ゴミ袋.jpg
45lの高岡市指定ゴミ袋に詰め込むと4袋満杯。ふ〜疲れた。でも汗をかいたおかげでこんなにすっきり。
南天植樹.jpg
ついでに空いたスペースには父の日にちなんで父が生前育てていた南天を植樹してみました。うまく根付けばお正月には紅白の実がつくはず。予後の見込みは不明です。

14JUN

雑草刈り

2008年06月14日

農業でもない父が生前仕事のように毎朝行っていた畑は、朝日が登る日本海を見下ろす結構いいロケーションにあります。
畑仕事を手伝ったことは一度もありませんでしたが、毎年季節の野菜が採れたてで食べられました。今頃ならウド、アスパラ、茄、トマト等。ザルいっぱいの枝豆を左手に右手はビールをぐびぐび〜っと。
耕すひとがいなくなり雑草が伸び放題となってよろしくないと近隣から苦情が出るためたまに草刈りが必要です。昨年秋にひとしきり刈って除草剤を散布したというのに、今日みると膝丈くらいの雑草が一面に。仕方がないのでまた刈ることにしました。
畑.jpg
草刈り器のエンジン音を響かせながら「創る歓び、壊す愉しみ。育てる歓び、刈り取る愉しみ」なんてフレーズを考えながら雑草を根元から刈るのに2時間かかりました。ほっとしているところへ近所の老人が現れ「あんた息子さんかい?」とひとしきり亡き父の思いで話。そして「除草剤を撒くならこの刈り取った草を集めてからにしないと地面にゆき渡らんよ」と親切にも熊手をもってきてくださいました。てことはまたこれからまたやれってか?、、、仕方があるまい。一時間後にはかき集めた草の山が畑のあちこちに点在することになりました。
草刈り.jpg

ここで「海のみえるセカンドハウス」建設地をお探しの方に耳より情報です!
『「ブログをみたよ」と言ってくださればお安くお貸しします。』

08JUN

山郷からの便り

2008年06月08日

Hさんが恒例のちまきを届けてくれました。
ちまき.jpg
もちを笹の葉で包んだものですが、祖母から母へ、母から娘へH家に代々伝わる季節の年中行事のひとつなのです。餅米作り、収穫、独特の形状のだんごつくり。笹の葉採取、そしてちまき製作と全て手作り100%天然素材。もう老母の手はなくとも嫁いだ娘と孫娘、そして姪っ子の3人で、長男次男が採取してきた笹の葉をきれいに水洗いしたうえ一つ一つ丁寧にくるんだひどく手間のかかる仕事です。どこぞの「グルメ」に広めればいくらでも高く売れそうなものですが、これは売り物ではなくすべて友人知人知り合いに無償で進呈されるのです。「もったいなくて売るなどできません」とのこと、そりゃあそうでしょう。ひとつのもちを5枚の笹で包む、こんなきれいな数百個の作品。お金儲けのためならひどく単調で辛い仕事に間違いありませんが、「季節の喜び」として静かに継承されているのです。今年もありがたくいただきました。

キスはまだあまり釣れないようですが今日もカレイは入れ食いでした。でも先週の干物も昆布〆もまだ食べきれていないことだし必要以上に持ち帰ってもひんしゅくをかうだけなので10数匹だけ釣ってやめました。一番大きいものだけ刺身に、残りは背開きして塩水に浸けたあと干物ネットへ。
カレイの干物ネット.jpg
でもどうみてもちまきのきれいな仕事にはとてもとてもとても及びません。

05JUN

孔雀(くじゃく)の卵

2008年06月05日

レアな卵を試食してみない?と誘われました。孔雀を飼育しているYさんが「今日,産んでいるはずだから」とのこと。オスは昨年死んだのでどうせ孵ることはない無精卵だから産んだらとってきて食べるのだそうです。
孔雀.jpg
私としてはすこしおっかなびっくりながら他では絶対に食べることはできないものだからと思い、ありがたくいただいてきました。
孔雀の卵.jpg
鶏の卵よりふた周りくらい大きい孔雀の卵。殻は非常に厚くて固く鶏卵と同じ感覚では割れません。
家人に見つかったらドン引きされるにきまっているから、とこっそり割っていたら焦って黄身を崩してしまい残念。黄色が濃くてドロッとしている。これを食べてからいつもより血の気が多くなったような気がしました。

01JUN

カレイ大爆釣!

2008年06月01日

つい呑み過ぎてしまい午前様にも関わらず、約束どおり朝4時半の出漁です。
朝イチ、アジ釣りには苦戦したもののカレイのポイントに替えると状況は一転。投入し着底すると即アタリがあり水深110mの海底はすべてカレイが張り付いているのではないかと思えるほどほんとの「入れ食い」なのです。1尾2尾でリールを巻き上げるのはもったいない、と数釣り競争。Yさんなど10本針中8尾を一度にかかるほど未曾有の大爆釣大会となりました。
数釣り.jpg
そんなに釣ってもしかたがないことは重々承知ながら「釣れるときには貪欲に釣っておこう!」と。終わってみたらふたりでなんと110尾!の釣果でクーラーボックス3個が満杯。もちろん自己ベスト。あ〜楽しかった。
カレイ大爆釣.jpg
刺身、唐揚げ、一夜干し、煮付け。捌くにもお裾分けの相手捜しにも随分苦労しました。

10MAY

ホッケスモーク

2008年05月10日

当ブログへのアクセス数が記録更新しました。検索条件は多岐に渡っています。
ところで
今日明日と北東の風(いわゆるあいの風)が吹き出漁できない、以前なら「よ〜し、ウインドだ〜」とウキウキしたものですが、よる年波、寒い海はどうもおっくう、、、とそんなことでようやく諦めがついてここ数ヶ月の懸案事項だった学会提出書類に午後一杯集中できました。あとは今日の夜中、明日で絶対カタをつけたるぞ〜!
めんどくさい作業が続くなか「あのホッケの開きを薫製にしたら、、、」と思いつきました。即,実行。
ホッケスモーク.jpg
飴色に渋く光るスモーク、香しさがお分かりいただけるでしょうか!?
毎回「ベーコンは焼き過ぎ,チーズは足りず」の反省をふまえて干物とベーコンは1時間半、チーズは3時間。今回は全て完璧なできでした。ホッケスモークは皮も骨も全部カリカリ美味すぎ、頭はサイコ〜!
今夜はやっぱワインで乾杯でしょう。

重度歯周病の長期経過症例を眺めるなか、大変なことに気がつきました。
明日レポートします。

07MAY

ホッケの開き

2008年05月07日

獲りたての魚、しかも釣ってすぐ喉を斬って「血抜き」をした魚を使うのだから美味いに決まっているのですが、一夜干しの決めては漬込む食塩水の濃度と時間に左右されるようです。
ほっけ干物1.jpg
干す事一昼夜。こんな見事なホッケの開き、これはジューシーでほんとに美味〜い!
ほっけ開き.jpg
なぜ魚釣りをするのか?
「釣れても釣れなくても広い海を眺め煩わしい日常を忘れるのがいい」というひとや「魚がかかってビクビク竿先が揺れるのを見るのが好きだ」「強い『引き』が快感」という人もいますが、私は違います。
「自分が釣った魚で呑む酒ほど美味いものはない。そのため」とはっきりしています。

05MAY

GWも終わり

2008年05月05日

インフルエンザと父の1周忌法要で例年のようにはいかないGWでしたが、最後にごほうび。
5-5釣果.jpg
7本針のうち6本にかかってきたのには驚きましたが、ホッケといえば開きの干物だけ?刺身はないのかな?北海道で食べた事あるような気もするからできないことではあるまい。シャープニングしておいたマイ包丁を持参して魚屋のKさんちへ。
ホッケ刺身.jpg
魚種によってのおろし方が違うことは以前に書きましたが、開きにもやり方があり干物の塩の仕方にもうんちくのあることがわかりました。魚を捌くのは本当に奥が深い。

最近私が最高!と感じる休日のパターン
 夜明けとともに出漁
 お昼過ぎに重〜いクーラーボックスを担いで帰還。板前修業。
 仕込みが済んだら診療所へ行き、来週の仕事のチェック
 ○だまりの湯へ。足裏ジェットバスと寝転びの湯で疲れを癒す。
 冷たいビールで冷えた刺身。魚が焼けた頃には芋焼酎にきりかえ
 酔っぱらって中学生より早く就寝

長い休みが終わりました。インフルエンザで連休前に3日間も臨時休診したため一日早く明日6日から診療再開します。
さ〜明日から頭を切り替え、気合いいれて行こ〜う!

03MAY

GWたけなわ

2008年05月03日

伏木けんか山車の本長手の規格統一が今年実現したのでそのお披露目イベントです。
曵きだし.jpg
来年は高岡開町400周年なのだとかでまたしてもイベントらしい。最近、なんやかやと山車を出すのは一年に一度ではない事が多くなってきました。
ところが不幸があった家の者は「遠慮」と称して、その翌年の祭りに携ることは控えるしきたりになっています。お目出度い祭りに不幸を持ち込むことになるので迷惑をかけないよう「自ら辞退する」ということなのでしょう。そんなことから今年は観客のひとりとして見物です。
今朝は夜明けとともに出漁、快晴でべた凪。柳ハチメ爆釣の予定が釣れるのはソイばかり。
そい.jpg
ソイが釣れるのはハチメ釣り不調の典型なのだそうですが、刺身も塩焼きも残(ざん)の味噌汁も美味かった!

20APR

技能伝承

2008年04月20日

十数年前のこと。腕前には自信をもつ高名な大工さんの棟梁数人が酒の席で「鉋(かんな)の技術(どこまで薄く削れるか)を競おうではないか」「それは面白れ〜」ということになったそうです。それがもとで先輩の技術や技を若い見習いさんたちに学んでもらおうと全国大会に発展したのが「削ろう会」となりました。昨年の優勝者は厚さ4μ(!)だったそうです。今年5/24、25に会場となる伏木勝興寺にはすでに全国から450名の応募がきているそうです。メンバーの中にはその業界での著名人が多く、そこから貪欲に学ぼうという若い大工さんたちが馳せ参じるのです。「臨床歯科を語る会」と同じだなあと思います。
全国レベルでの達人のひとり香川県の棟梁香川氏の「指金の話」と題する講演会が、勝興寺の大改修事業の陣頭指揮をとる田中棟梁の招きで実現しました。
田中棟梁.jpg

歯科医と大工、業種が異なってもその道の達人と呼ばれるひとには凡庸ではない何か学ぶものがあるはず、と私も聴講してきました。大工さんの技術は法隆寺建立の聖徳太子の時代にまで遡りますが、中国から渡来してきた指金の知恵や技術は日本の伝統技術となって受け継がれているのです。200とおりもの使い方ができる「指金」は超高性能電脳なのですが、即座に平方根√2を知る事ができる内側の目盛りを考案したひとが誰だったかはいまだにわかっていないのだそうです。
講師の香川氏は15歳で見習いとなったいわば叩き上げであり大学でEvidenceとして建築工学を学んだわけではありません。でも経験則ながらその信頼性は厚くこんな大改修工事をまかされるにたるものがあるのでしょう。
この点も歯科臨床と共通するものがあります。
香川棟梁.jpg
一般の聴講者の後ろで食い入るようにききいる若い職人の必死に学ぼうとしている真剣な眼差しが、(語る会夜の部を彷彿とさせ)印象的でした。

06APR

花見イカ

2008年04月06日

ちょうどお花見の頃に釣れるするめいかのこどもです。
沖漬け(釣れたイカを生きたまま醤油、みりん、酒、唐辛子のたれにぶち込むと腹一杯醤油を飲み込み絶命。身も心(?)もたれが行き渡り、これは美味い!)、塩焼き、刺身、そして塩辛です。
花見イカ.jpg

毎回釣行の帰りに魚屋のKさんのところへ釣魚を持参してさばき方を教わるのですが、魚をきれいにおろすのは実に奥深いものがあります。包丁の使い方、魚の解剖を熟知しているプロだからこそ非常にきれいでしかも早い(当然か)。塩焼きや唐揚げ等にははらわただけをそんぐり取り出し姿形はかえず。刺身のときは必要充分にしかも美しく。
捌く.jpg
また基本は同じでも魚の種類ごとに押さえるポイントが異なる。お手本をみせてもらってすっかりわかったように思えても自宅でやってみると、見るとやるのは大違い。あんなきれいにはとてもできません。あれ!?それって私たちの仕事とにているのかも。この修行も当分続きそう。

16MAR

包丁

2008年03月16日

自分の釣果は自分ですべて捌けるようになりたいものだと思い、自分専用の包丁を新調することにしました。まず頭に浮かんだことは「ルートプレーニングの出来不出来はキュレットのシャープニングの出来不出来に左右されるといっても過言ではない。魚をきるのも同じに違いない。いい砥石と確実な技術が必要だ」
8kgオーバーの寒鰤を捌くための大きい俎板はネットオークションで朴の木の60cmをみつけました(安いけど送料のほうが高かった)。
包丁&砥石.jpg
釣った魚で練習するのですが、ためらい傷がミンチを作ってなかなかきれいにはいきません。
3枚おろし.jpg
悩んでいたら近所の魚屋のKさんが特訓してくれることになりました。
来年の寒鰤までには包丁と腕を磨いておきます。キトキトの鰤の刺身と塩焼きをして皆で呑みましょう!

豚骨&スモーク.jpg
当面はスモークチーズとベーコン、そして豚骨スープで煙に卷くことにしました。

01MAR

寄り回り波の爪痕

2008年03月01日

先週立山山麓で凍えていたころ、富山湾にはいまだかつてない津波がおこったそうです。こちら国分沖でも一文字堤が大きく「ずれる」という前代未聞の衝撃です。
一文字堤.jpg
人的被害はなかったからいいようなもののこんな巨大なコンクリートの固まりが動かされるのだから自然の猛威には驚きです。実はここは「黒鯛の楽園」。この割れ目は60cm級の黒鯛のアパートになるかもしれぬ。だったらうれしいなあ。いずれ突撃レポートいたします。
また万葉埠頭の公園はこのような状況でした。アスファルトが破壊され人間の力では動かせないコンンクリートブロックが散乱しています。
万葉埠頭.jpg

雨晴マリーナといえば、、、
マリーナ桟橋.jpg
あれっ?桟橋の係留アームが左側がすっきりない、、。大波が向こう側にみえる防波堤を越えて押し寄せて左側に係留してあった3隻がアームごと沈没したそうです。
恐ろしや、、、。

24FEB

新雪パウダーラン万歳!

2008年02月24日

ようやくスルメイカが釣れだしたというのに週末になって悪天、しかもイージス艦事件があってからか海上保安庁から異例の渡航禁止令がでたそうです。
海がだめなら山がある。今朝の立山山麓は新雪が降り過ぎてゴンドラ始発が1時間も遅れてしまいました。
YdさんやYzさん、そしてばったり会ったK家らとムダ話していたからよかったものの、せっかく一番のりしたのに吹雪と霧でゲレンデ整備が遅れたとかで、始発時には数十人の若者が待機となりました。
224.jpg
ゲレンデは−10℃の世界、睫毛が凍ったとYzさん、メガネが凍って前が見えないとYdさんがリタイア。スノボオヤジの独壇場となりました。みるみる降り積もるため普段はコブコブの斜面が新雪パウダーゲレンデとなり絶好調、林間の道無き斜面のバージンスノーにも10数本全く新しいトラックを刻み付けました。あ〜楽しかった、今日は満足。BURTON Frontier いい板です。

23FEB

沖縄瀬長島でWSF

2008年02月23日

'96。沖縄にいるラグビー部時代の同級0Zくんにものは試しと電話しました。「やあ、元気?今度沖縄に行くことになった。せっかくだからウインドしたい。ホテル前のビーチでちょろちょろではなくスラロームかウエイブやりたい。何とかしてくれんか?」
電話口でごそごそ言ってると思ったら、ちょうど傍らにWSFをやっているという勤務医Ocくんがいて「僕にお任せください!」といってくれたのです。そしてウインドの道具一式はもちろん自分の車ごと貸してくれることになりました。ラッキ〜!!
瀬長島WSF.jpg
「瀬長島」は那覇空港のそばにあるローカルWSFerが集うポイントでした。白波が立ちまくる青い海に鳥肌がたつ思い!さすがレベルは高くみんな強風の下スラロームボードでガンガン飛ばしていました。青いセールのひとはプロウインドサーファーなのだとか。

Ocくんはビギナーで「まきのせんせー、ほんとに大丈夫ですかあ?こんな風で流されて湾の外に出たら生きて帰って来れないっすよ!」とビビっていました。「心配すんな。自慢じゃないけどわしゃあいつももっとずっと怖いめにい〜っぱいあっとる。じゃあちょっと行ってくるね」
ビーチスタート.jpg
みてください私の姿。海パン一丁は日本海では信じられない。暖かい海、なのに強風!
沖縄でプレーニング.jpg
完プレ写真まで撮ってもらいました。手前が私。全身の筋肉パンパンでもうヘットヘト、サイコーだった!!OzくんOcくん、ほんとにありがとう。ご恩は一生忘れない!!
そして怪しい沖縄の夜へと消えていったのでした。

11FEB

○○太郎

2008年02月11日

急に思いついて菅平へ遠征してきました。
菅平スキー場.jpg
ここのいいところは抜群の雪質に加え、定宿であるペンションの前でスキーを履いて出かけいろいろなゲレンデでさんざん滑ったらリフトを乗り継いでまたペンションの前までスキーで帰ってこれるということです。ひとつの斜面をリフトやゴンドラで往復するのではなく、いくつものスキー場を「車で」ではなく「滑りながら」廻れるのです。
今回はとくに快晴のうえさらさらふかふかな雪とゲレンデのコンディションにも恵まれて最高でした。
菅平といえばかつて私たちのラグビー部の合宿所だった半農半宿ともいえた「美○ざき館」はその後「ハイランドリゾート○やざき」と大きくグレードアップしていました。

さてかつてレタス畑だった山は「太郎山」だからなのでしょう、あちこちに○○太郎という名称が多く使われています。ゲレンデは「表太郎」「裏太郎」等等。
たろう1.jpg
周りを見渡せば市内のラーメン店、高速道のサービスエリアに売っている目覚ましドリンクにも。
○たろう2.jpg

高岡市内飲食店にも「お好み太郎」「たこやき太郎」「スタミナ太郎」etc.自宅冷蔵庫の中には「納豆太郎」。とにかく私たちの身の回りに○○太郎という名前は数限りなくあるみたい。
この子の名前を決めたとき「小学生くらいになって『やーい浦島太郎』だの『ウルトラマンタロウ』だのって虐められたらどうしよう、、、」なんて心配してたのは杞憂に過ぎませんでした。

08FEB

オヤジバンド

2008年02月08日

ジェノーズは私たちが中学生の頃に同級生でやってたバンドです。
25年ぶりに復活再結成したのが7〜8年前。それ以来、月1回2時間スタジオでエレキで大暴れしてひとり800円。こんなに楽しくて安くてなんだか申し訳ない。
我々はオヤジどもですから今時の歌はあまり知らず、レパートリーは’70代ロック限定です。’70年代で時間が止まっているのです。
ジェノーズ.jpg
毎回違うギターを持ってくる千のギターを持つ男リードギターN村氏。質流れ品のギターをバラしては自分で組み変えるギタープレイ同様アドリブの名手N野氏。ストリートライブやらFM生演奏やらキーボードからフォークギターまでとユーティリティープレーヤーH氏。マイペースで寡黙なベーシストK野氏は今年から単身赴任には参ったなあ。ドラムスは転勤で抜けたため急造です。ボーカルのできるオヤジをもうひとり募集しています。

03FEB

ボードの種類

2008年02月03日

朝8時前にホームゲレンデ着。ゴンドラ一番乗りでパウダーをいただきました。
ひと気もまばらなゲレンデを我が物顔の小学生です。
たろうスキー.jpg

ところでWSFと同じくスノーボードにもいくつかの種類があります。私が所有しているボードを並べてみました。
ボード3.jpg
長さや幅や形状にかなりの違いがあることがわかるし触ってみれば硬さも全部違います。スタンスもみてのとおりかなり違います。各々のコンセプトがスキーよりはっきりしているのでしょう。
右から2番目:十数年前初めて買ったモローのフリースタイル。良い板ですが、初期のものだけにビンディングの着脱が面倒。
右から3番目:ハードブーツに乗り換えた「バートンアルプ」。リジッドな乗り心地です。鋭いカービングに適しています。
右から4番目:バックカントリー用のロングボード 「バートンフロンティア」。ソフトブーツながら改良ステップインで着脱が楽だし、長くてボリュームがありながら硬い板でソリッドな乗り心地。浮力もあるので新雪にも適しています。今一番使う板です。
ゲレンデコンディションにもよりますが、今日のチョイスはバックカントリー仕様でキマリでした。

蛇足ながら一番右は子供用、一番左は山スキー仕様。後ろはスラロームボードです。

31JAN

ココス島(グアム)

2008年01月31日

’95。県歯学術部の積み立て旅行でグアムへ行ったときのこと。
観光ツアーを抜け出しレンタカーを借りて一路ココスへ向かいました。
ココスWSF.jpg
ココスでのウインドサーフィンは『青い空。コンスタントに吹く暖かいサイドショアの風。沖で沈しても足が届く暖かいエメラルドグリーンの海』。
『鉛色の空。雪と砂が飛び交う強風。荒れ狂う怒濤の海』のハードコアな日本海と対局をなすウインドパラダイスなのです。私はロングボードでカッ飛びながら思った「これがマリンスポーツなのだ、寒さや恐怖心を我慢してやるもんなんかじゃあない(かもしれない)。」

飯島氏と.jpg
今は亡きプロウインドサーファー飯島夏樹氏(「天国で君に逢えたら」)。
現地人より黒くでかい男だった。
あんなに楽しいウインドサーフィンは今、世界レベルで流行らなくなってきたようです。なぜでしょう。日本人が大勢訪れていたあのウインドリゾートはいまごろどうなっているのでしょう。海や風は何も変わってはいないだろうに。

27JAN

真冬のWSF

2008年01月27日

北陸で強風が吹くのは西高東低の冬型の気圧配置のときです。
海は凍ることはないので海水は気温より低くはないのですが、顔や手足(裸足)の冷たさハンパでなく本当に凍りそうになります。雪のなか海から岸をみると雪が積もって真っ白になるのもみたっけ。沈(チン:海中に落ちる事)して波に巻かれたときにパニックにならないよう水泳用のゴーグルは必需品。怒濤に巻かれてボードが頭の上から落ちてくることもあるので黄色いヘルメットも必要でした。
怒濤.jpg
写真は'92頃のたしかクリスマスの日。風速15m〜20m、いわゆる「濡れた砂が飛ぶ」状態で眼も開けてられないハードコアな海でした。セールがなくてブームとマストに風をうけただけでも走れるのではないかと思えるほどのもの凄い強風に波まで押しつぶされ海面は真っ白です。それなのに出て行くのだからバカな話なのですが、沖で吹っ飛ばされセールごとパイルドライバーを食らった上洗濯機のなかでかき回されているようにぐるぐる巻きにされてしまいました。「死ぬ、、、、」と心底恐怖に震えました。ほうほうの態で命からがら、、、。
大自然にはいくらあがらっても勝てません。なめていると時にシメられます。
それでもなお海に向かうのはジャンプや波に乗れた時の気持ちよさが全てを上回るほど快感だからなのです。
ジャンプ.jpg
こちらは大晦日の日でした。一度でもこんなことができようものなら「全て捨てる、、、」決意ができます。
海から帰るとき対向車は皆スキーを積んでいました。対向車を運転していたひとたちはこちらをどうみていたのでしょうか。

25JAN

WSFグッズ

2008年01月25日

ウインドサーフィンの初期の快感は海面を疾走することです。
「プレーニング」とよばれます。ボードの下に空気層ができるのでしょう、自分とボードが一体になって風よりも早く無抵抗に空中を滑るような感じはとても快感です。これだけでも充分ヤミツキになります。
半プレ.jpg
でもそのうちそれだけでは飽き足らずもっと激しい刺激がほしくなってくるのです。
そのためにより強い風でかっ飛ばすスラロームボード、また波があるところでジャンプや波乗りをするウエイブボード、そして各々の風域に適応するエリアのセールとそれを張るためのブームその他リグが数限りなく必要になるのです。完全なプレーニングは「完プレ」、イマイチは「半プレ」。風力は適応セールのエリアで表現します。「昨日はヨンゴー(4.5平米のセール)の風で完プレ、サイコーだった。今日は6.0で半プレ?もうちょっと吹いてくれんかね〜」等の会話は一般人には通じないかも。
ボード&リグ.jpg
私も当時お金をいくらつぎ込んだかわかりませんが、限られた休日にたまたま吹いた風、、、でも適応する道具が足りないために乗れない、、、、そんな口惜しいことはないのです。それでハマってしまう。皆口々に「麻薬か覚醒剤みたい、、、」なんてため息をつき苦笑いしていました。そして風が吹くといろんなことを放り出して海に向かうのです。そんなかなりアブナい道楽なのです。
左は私が使っていたHi-Techのスラロームボード、右はジェリーロペスのウエイブボード(カスタムメイド)。そしてそれぞれのセイルやブーム等です。

31DEC

Wind Surfing 1

2007年12月31日

年末大掃除をしていたら古い写真を発掘しました。
Mistral Ventura.jpg
'87ですからちょうど20年前。2本目のボード「Mistral Ventura」は当時32万円で私の給料の1.5倍するかなり高額な買い物でした。ウオータースタートをマスターした思い出深いボードなので漁船「VenturaⅡ」はそのあやかり名なのです。私はこれからWSF(ウインドサーフィン)にハマってゆき、とてもいいボードだったのですが、WAVE RIDINGやJUMPなどに挑むためにダガーボードがなく浮力の小さいショートボードが必要になってリセールに出したのでした。

30NOV

徒歩通勤

2007年11月30日

遠泳大会の様子がNHKで全国に流れたとき、自分の海パン姿をみて情けなく思っていました。こんなことならちゃんと腹筋をやっておくんだった、、。そういえば数年前、尿酸値が上がり「このままではビールが呑めなくなる、発泡酒なんか呑むのは嫌だ」と思って徒歩通勤したところ1ヶ月くらいでみるみる正常値に戻ったことを思い出しました。そんなことから徒歩通勤を復活しました。10月初旬ですのでやがて2ヶ月になりました。自宅から医院までは7km、薬師岳登山道口の折立から中間地点の太郎平小屋までと同じ(山登りしないひとにはわかりにくいか、、、)くらい。山で登りなら3時間くらいでしょうか。平地なのでダッシュで片道30分、全部歩いて1時間。小走りと歩きを混ぜて45〜50分を往復です。
通勤路.jpg
自転車で追い越して行くのは伏木港からの怪しい(?)ロシア人たち。通勤時間のため渋滞中の車には顔見知りも多く、毎朝何人かに挨拶されます。中には「免停?」や「お送りしましょうか?」との声も。いえいえこれは『好きで』やっているのです。
これを夜の会合等がないとき以外は週に5日、おかげで現在体調は絶好調。ベルトの穴が戻りました。問題はエンジンもかけない車のバッテリーがあがってしまうことです。

26NOV

多忙な一日

2007年11月26日

AM5:00 医院に隠ってスライドオタク
8:00 フィールド最後のゲームを応援に高岡スポーツコアG
コア.jpg
10:30 富山市歯科医師会学術講演会に遅れて合流
PM2:00コンビニおにぎりをかじりつつ出漁 
出漁.jpg
日没ぎりぎり帰還
sun set.jpg
PM7:00 指導者ミーティング
10:00~深夜  反省会

朝  今週も頑張って行こう!

22NOV

山の幸

2007年11月22日

山の達人Hさんが採れたて茸に自然薯(じねんじょ)を届けてくださいました。
茸。.jpg
自然薯.jpg
茸のいい薫りが漂ってきませんか?
自然薯は、パリパリサクサク半分位は生でつまみ食いしてしまいました。

茸あふれる鍋におろし自然薯となれば今夜は熱燗しかないでしょう。
このお返しは太刀魚釣りできっと!

17NOV

アオリも終盤

2007年11月17日

午後2時間だけ時間があったので唐島の沖へちょこっと行って来ました。
1時間半でアオリイカ5バイ。数は少ないながらも胴長20〜25cmとこんなに大きくなりました。
秋あおり.jpg
大きいだけ刺身はいっぱいとれますが、手のひらサイズ位の方が柔らかくて美味いかも。
いか刺.jpg
でも岩塩をひとつまみかけてさらっと火にかざしたゲソ焼きは超絶品!美味〜い!!
ゲソ焼.jpg

アオリイカのエキスパートにいわせると、これから冬が数こそ少ないが大型が釣れるよい季節なのだそうです。でも「釣魚は酒の肴に美味い」ことを第一義とする私には、今年のアオリイカはこれで最後かな。

09NOV

魚を捕らえ泳ぐイカ

2007年11月09日

スクープ映像です。
いか1.jpg
雨晴海岸でタイトルバック用写真を撮ろうと日の出を待っていたところ海面に何やら動くものが、、、。アオリイカが魚を捕らえ泳いでいるではありませんか。獲物が大きすぎて処分に困っているようにも見えました。
ika2.jpg
手を伸ばせば獲れる。イカ刺しで朝食、、、もなんだかかわいそうな気がしてカメラにだけ収めました。
今日も一日ガンバロ〜!

23OCT

アオリイカの色

2007年10月23日

生簀で泳ぐイカ これが本来の色なのかも
泳ぐ.jpg
まな板のイカ 生きたまま持ち帰るとこんな透明なんです!このまま刺身にするとほんとに甘くて美味い。
まな板.jpg
開いて干す事一昼夜。軽くあぶればこれまた美味い。
干物.jpg

16OCT

アオリイカの沖漬け

2007年10月16日

醤油、日本酒、みりん、タカノツメを予め用意してアオリイカ釣りです。
墨はもちろん水も充分吐かせたうえで、生きたままそのたれにぶち込みます。
沖漬け1.jpg
ひとしきり水を吐く音が聞こえ、やがて静かになります。そして待つ事2日。
こんなみごとな沖漬けができあがりました。
沖漬け2.jpg
たれを腹一杯に吸い、たれが身体の内外から浸透したイカは見かけは少し悪いが超美味!
お酒がいくらあっても足りません。

14OCT

ハチメ

2007年10月14日

朝一番、強風とうねりに苦しみましたがかねてから念願だった大泊沖のポイントがようやく確認できました。柳バチメ.jpgカサゴも.jpg
なんといっても今日一番の収穫は、同乗のSさんの父上から教わった秘伝の餌「ゴリ」。ショッキングピンクのサビキの色もこれからの必携アイテムです。
この他に餌取りの通称「沖女郎」が30匹くらいも釣れてしまい辟易。あいつらさえいなければ、、、。

そのころイカ釣り自慢のGさんはアオリイカが好調だったらしくこんな大きいイカが多数。
genn .jpg
今日行けなかった数人には申し訳ないほど、お天気もよく魚も釣れる実にいい日でした。
アオリイカの沖漬けのことは後日レポートいたします。

08OCT

豚骨ラーメン

2007年10月08日

昨日は自治会対抗運動会で一日つぶれてしまったため、今朝日の出とともに出漁し釣りたての魚でぜいたくな昼食を目論んでいました。ところがよもやの不漁。あ〜あ、せっかくの連休だってのになあ。
そこで豚骨ラーメンです。ダッチオーブンに豚の下顎骨をまるごとぶちこんで
豚骨1.jpg
煮立てること数時間。こんなに濃厚なスープです。豚のヒゲまで煮え立っています。
豚骨2.jpg
行列ができるラーメン屋でも絶対こんな美味いラーメンは食えません。
ラーメン.jpg
豚骨を煮ている時間にビールのつまみも作っとこ、ってことでスモークベーコン&スモークチーズ。
スモーク.jpg

しまった!チャーシューも作ればよかった!!
う〜んこれはもう一度やらねばしゃあない。

30SEP

ハチメポイントならず

2007年09月30日

すっかり秋になり日の出も5時半過ぎと遅くなりました。
うねりが高く柳ハチメのポイントは断念しまたもやアオリイカです。
あおり.jpg
岩礁帯でアンカーがひっかかって外せなくなる事態からの脱出法をもうひとつ見いだしたことは今日の収穫でした。まだ釣れ続いていましたが、雨足も強くなり3時間あまりで撤退しました。

24SEP

アオリイカ釣りデビュー

2007年09月24日

学会から一転、かねてからの懸案事項のひとつだったハチメ釣りのポイントをA船長がピンポイントで教えてくれて来期への期待が高まりました。おまけに真鯛釣りまで!目の前ででっかい尾頭付きを目撃しましたので、これも即GPSにインプットです。
ところで今日はYくんがアオリデビューとなりました。
Yさん.jpg
PEラインやらカーボンラインやらを使わずとも、使い古したキス釣り竿での餌木釣り「弘法筆を選ばず」といったところかもしれません。
我が家の今夜の食卓です。甘くて柔らかい釣りたてアオリ刺はやっぱり超美味です!
あおりイカ刺し.jpg

20SEP

全国版で再放送!

2007年09月20日

再三レポートした伏木小学校遠泳大会のドキュメントが、NHK全国放送で再放送されます。
このブログにでてくる顔が数人みられます。
9月24日(月)NHK 6:10〜 です。ビデオのご準備を!

取材班を逆取材、、、。
NHK.jpg
ところが!私がブログネタにU君が帰還した写真を撮っていたところを右下の黄色いチョッキのテレビカメラに撮られていたのだった!!

17SEP

アオリイカ初物

2007年09月17日

アオリイカ.jpg
この刺身を一度口にしたら、スーパーに売ってるラップしたイカは(まずくて)食えません。

16SEP

うれしい外道

2007年09月16日

寸暇を惜しんで釣行です。
アオリイカの餌木にしゃくりをいれていると急にドスンとあたりがあり、グイグイ引きます。
今の時期、アオリイカは百円ライター大だというのでこんな重いはずはないなと思っていたらなんとキジハタ30cmです。キジハタ.jpg
こいつの刺身は身がかたくて美味いです。ラッキー!

虻が島の彼方に剱岳を眺めました。
虻が島.jpg

10SEP

「天国で君に逢えたら」飯島夏樹

2007年09月10日

飯島夏樹氏本人には2度会ったことがある。もう十数年前か、グアムへ団体旅行に行った際、観光を抜け出してレンタカーを借りココス島の夏樹氏が経営するウインドサーフィンのエリアに行ったのだった。いたく気に入って2度訪れた。我々日本海のウインドサーファーのゲレンデは、顔や指が凍りそうになる雪混じりの凍りそうに冷たい風、沈(チン:海に落ちること)したら冷たく怒濤の波に巻かれる鉛色の日本海、、、。ココスは対照的でエメラルドグリーンの暖かい海はまさに異次元の世界だった。「これがマリンスポーツだ」なんて密かに納得したものだった。夏樹氏はといえば現地人より黒く日焼けした大きい人で、並みのウインドサーファーなら吹っ飛ばされそうな大きいエリアのセールで華麗なジャイブを難なく決めまくっていた。グアムの南部の広大な敷地に豪邸を建てポルシェのオープンカーを駆り美人の奥さん4人の小さい子供たちと幸せに暮らしている様はまさにJapanese Dreamに見えた。当時ロシアのポンコツ船ナホトカ号が福井で座礁し日本海の海岸に重油が流れ深刻な被害をもたらした頃で、私がウインド仲間らとゲレンデを掃除に行った話をしたらとても真剣にきいてくれた。そして私が歯科医と知ると「まきのさ〜ん、今度虫歯になったら医院へ行きますよ〜」なんて軽口をたたいて別れた。

それから数年後、テレビのドキュメンタリー番組で余命半年を宣告されまさに別人のようにやせ細った夏樹氏をみて驚いた。
天国で〜.jpg
この本が映画化された新聞記事をみていたらココスの青い海、コンスタントに吹くトレードウインドを思い出した。

03SEP

BBTスペシャル「剱岳に挑んだ全盲の男たち」

2007年09月03日

お盆に剱岳日帰り登山をした際(8/16記事)、馬場島でテレビ局の車を停めてあるのを見つけ、仕事とはいえテレビカメラを担いで登るのも大変だなあ、、、なんて思ってみていました。
翌日、標高2600m付近で一団に出会いました。全盲のひと(2人かな?)に声をかけながら前を歩くひとの肩につかまらせて先導サポートしているのです。頂上目前2700mだかで断念したらしく「『今年の』剱山頂はあの地点、きっともう一度」などと話しているのが聞こえました。折しも強行日程のためか脱水症状で少しアブナイ状態だった私は「健常者でも厳しいのに。ここ早月尾根はカニの縦バイや横バイはないものの、毎年転落死傷者がでるのはこのあたりなのに。2重遭難でもしたらどうするのだろう、全盲の人を剱に登らせることにどれだけの意義があるのだろう」などとぼんやり考えていました。
山頂まで着くとテレビカメラのスタッフにあいました。馬場島にあった車はこの人たちらしい。
テレビクルー.jpg
今日の7:00〜富山テレビで標記タイトルで特番が放映されるようです。どんないくさつがあったのかはっきりしそう。
 山頂から.jpg

27AUG

伏木小遠泳大会ドキュメント

2007年08月27日

「泳ぎきれ!故郷の海」昨日はやはり富山ローカルでしたが、9月に全国版で再放送するそうです。「主役」は写真を本ブログ8/6の記事の最後に掲載したGくんです。
昨日見ていない方はぜひ!

1,2,3,
123、ダー!.jpg
ダ〜〜!
(本文とは関係ありません。)

18AUG

魚拓

2007年08月18日

こんな大物、しかも子供がヤスで突き刺して獲ったとなるとこれは魚拓に残すしかないでしょう。
白い布、筆、墨汁を買ってきて入念な練習の上、失敗してもいいよう予備も作りました。
獲人.jpg
これはまさにみんなの獲物なのです。
現認.jpg
我が事のようにことのほか喜んでくれたのはヤスを買った釣具屋のおばさんです。
「うちにも一枚ちょーだーい」喜んで一枚進呈してきました。地元の釣具屋の店先に飾っていただければそんな光栄なことはありません。
釣具屋.jpg
これは何度見ても感動が甦ります。
魚拓.jpg
「キャンプに行った回数?数えきれない。でも今回はいままでのなかで一番楽しかった!」だそうです。そりゃそうでしょう。

17AUG

「獲ったど〜〜!!」

2007年08月17日

私は全身に剱岳の疲労が残っていたため午前中は静かにしていようと考えて子供達がヤス(銛)で獲物を狙っているのを窓からボンヤリ眺めていました。
窓から.jpg
舌ヒラメ、タコ、カサゴ、エイ(!)その他いくつもの魚を捕らえてきました。
獲物1.jpg獲物2.jpg
そのうち何やら大騒ぎになってきました。なんとこんな大きなマゴチです。
獲物3.jpg
これは驚きました。
マゴチ.jpg

きいたところによれば顛末は
この大物を最初に見つけたのはKくん。でも自分は武器(ヤス)を持っていなかったため近くにいたHくんを呼んだ。Hくんの視界にはいってきたのは舌ヒラメ。それを指しているのだと思い、追いかけていた。そこへききつけたRちゃんが、近くにいたTに指し示した。Tは思いっきりヤスのゴムを引き、狙い定めてヤスを放った。ヤスは見事に命中し太い魚体を貫通した。
 Tは「絶対逃がさないぞ!」と水中でマゴチを突き刺したまま暫く押さえつけていたのだそうです。
複数の目撃談によればそのあと海面に突き刺した魚を差し上げ、大きな雄叫びをあげたのだそうです。きっと彼の中で野生が爆発したに違いありません。本人は否定しているが彼は絶対にこう叫んだのだと思います.
「獲ったど〜〜!!!」

16AUG

Miracle Island 佐渡ケ島

2007年08月16日

7年前の旅行が語り草となるくらい楽しくて、夢をもう一度ということで佐渡ケ島遠征です。
フェリー.jpg
前回ガイドブックで「佐渡は黒鯛のパラダイス!」という文字をみて、それはぜひやらねば!てわけで急遽黒鯛釣りを始めたものでした(数年後、道具一式が盗難に遭い,やめた)。
黒鯛は今回も釣れていました。
黒鯛.jpg

我々はといえば勝手知ったるポイントへ直行し素潜りです。
素潜りで.jpg
こんなにたくさんサザエを採ってきても食べられるはずもなく、お刺身と壷焼きを人数分残したら大半はリリースです。
中にはこんなでっかいアワビも!こいつの刺身は美味かった。
あわび.jpg

水平線に沈む夕陽を眺めながら幸せな夕食です。
sun set.jpg

ところがこんなのメじゃないうれしい大事件は翌日に起こったのでした。

16AUG

'07剱岳日帰り

2007年08月16日

3年連続3度目です。
チャレンジというよりいまやひと夏一度の年中行事のようになってきました。
12日朝3時すぎ満天の星空の下、馬場島を出発しました。
詳細は控えますが、アクシデントがあって剱山頂で1時間のタイムロス。室堂側へ下りなければどうにもならなくなってしまいました。そうなると時間との闘い。急勾配ながらいくら遅くても頑張りさえすればその日のうちに帰る事ができる早月尾根とは異なり、室堂発の最終バスの時間に遅れると大変なことになるからです。

雪渓の氷で頭を冷やしたり水を掬って喉を潤し、いくつかの最悪な場合を想定しながらもこれ以上はない渾身のダッシュをしました。別山尾根側の下りは足元が危ないのでそうガンガン飛ばす事はできないのですが、山頂から四時間あまり、なんとか室堂ターミナルにたどり着く事ができました。やれやれ。やはり山にアクシデントはつきもの、何かあったときに備えて余裕あるスケジュールが必要でした。

帰りに仰ぎ見るカニの縦バイ
縦ばい2.jpg

その拡大ですが登山者がみえるかな?
たてばい3.jpg

10AUG

今年山登りしていない

2007年08月10日

3年越しののこぎりクワガタが3匹羽化しました。
羽化.jpg
♂1匹♀2匹残り1匹の♂も明日にも成虫になりそう。こうなれば次は「孫」に」期待しましょう。

ところでお盆休み13〜15に遠征はきまっていますが、中途半端に空いてしまった12(日)はどう過ごすか迷っていました。
仕上げなければならない原稿は1本あるものの、このいいお天気に家にいるのはもったいない。
鯵とスルメイカが爆釣の情報が入ってきました。
tomotyann.jpg
あ〜釣りに行きた〜い!
でもしかし。この夏一度も山登りに行っていないしこの先の日曜日も大半は少年サッカーでつぶれてしまい、下手すると今年一度も山に登れなくなり足も体も腐ってしまうかもしれない。
 剱岳長次郎雪渓に3年ぶりに登り詰めてみたいが、それには診療終了後急いで室堂に向かわなければならない、でも遠征の準備ができていない、、、。
やっぱり剱岳日帰りで己の体力と根性を試しに行こう。
 そんな訳で明日11(土)夕方馬場島に行き、飲酒して車中泊。12(日)明け方から剱岳を目指すことにします。不安な要素はこの一年なんやかんやと忙しくて朝のラジオ体操以外さっぱり運動しておらずウエストが過去最大を記録更新していること。
もし同行される方あれば馬場島駐車場で会いましょう。レガシーです。

06AUG

'07 伏小遠泳大会

2007年08月06日

今年も晴れ。校長先生の太鼓、父兄会長のかけ声とともにスタートです。
スタート1.jpg
この日までプールで練習を重ね、前日に「見極め」をしてタイムの速い子の順に泳ぎます。追い越し禁止、注意事項は「隊列をなるべく乱さないこと」です。先頭集団はほっとけば泳げます。後ろへ行く程、途中でビート板を渡す、元気を取り戻したら回収する、最悪の場合は伴走の船に一時エスケープも考えるなどのサポートが必要なのです。
スタート2.jpg


先頭集団.jpg
父兄が岸で待つこと数十分。先頭集団がみえてきます。全員が「そ〜れ!そ〜れ!!」と声をかけながら力を振り絞っていました。
先頭集団2.jpg
先頭の児童の話では「(泳力は上達しているはずなのに)今年は去年より辛かった。自分のペースではなく周囲とペースを合わせて泳がなければならないから」ということでした。それも試練のひとつでしょう。

私は最後尾のサポートに泳ぎました。不安げな児童には終始ほとんどマンツーマンです。不安でいっぱいの子供はつらさも大きいかわりになんとか完泳できた喜びも大きいものでしょう。
最後のひとり、つい先週までプールでは50mしか泳げなかった子がやっとの思いでゴールです。
最後のひとり.jpg
父母の感涙と拍手に包まれるのでした。それにしてもいつもながらどうして本番になったらこれだけ泳ぐことができるのでしょう。不思議。
さいご.jpg
最後にふたり.jpg

この10数年間、我が子3人とも5年生時6年生時と2回ずつ泳ぎ、それにかこつけて(?)毎年この素晴らしい伝統行事に参加してきました。しかし例年お天気に恵まれるこの日は山登りにも重要な日なのです。来年からはどうしよう。

01AUG

日の出会

2007年08月01日

我が伏木小学校伝統行事のひとつ「日の出会」。
夜明け前に全校児童父兄地域住民が国分浜に集合です。
立山連峰、ロシア船籍の明かりもみえます。
日の出1.jpg
空が大分白みかけてきました。子供達は期待に胸ふくらませざわめいています。
日の出2.jpg
5:00ちょうど。いよいよご来光です。
ご来光.jpg

日の出3.jpg
第3子である我が家はこれを13回経験したそうですが(毎年8月1日と決まっており、診療のある平日であることがほとんどなため仕事が優先順位第一位の父は例年不在)、こんなきれいな日の出は通算2度か3度といいますから確率はかなり低いようです。小学校最後の日の出会見事な日の出でした。
日の出4.jpg
ラジオ体操、海岸清掃で解散。これが終わると次は遠泳大会です。

(テレビ局のカメラ集音マイクは遠泳大会にむけての密着取材らしい)

29JUL

ファミリーキャンプ

2007年07月29日

恒例のファミリーキャンプです。キャンプデビューとなる2家族を含むため心配していたお天気にも恵まれよかったです。初回に悪条件になりトラウマになられると、この先一緒に遊んでもらえなくなるかもしれないからです。
今回のメニューは
 採れたて岩牡蛎の塩焼き、
 一番人気だったスペアリブ、
 定番カルビ焼肉、
 子供たち大好き鶏の丸焼きラーメン
鶏.jpg
 仙台直送極上牛タン、
 札幌直送ジンギスカンのタンやロース、
 宮崎直送地鶏砂肝  その他
どうです、これでもかといわんばかり各地の特産の競演!すごいでしょう?
斬新だったのはY夫人お手製宮崎郷土料理の「冷や汁」です。あっさり味で冷たさがバテた胃腸に優しくてほんとうに美味しかった!料理の上手な女性は素敵です。
冷や汁.jpg
他にはSさんの計り知れない手間がかかっていると思われる薫製の数々。
そんなわけで胃腸も肝臓ももう目一杯。幸せ〜。

イベントも、Kさんの流し素麺はさらにグレードアップして完璧なできだったし
流し素麺.jpg
スイカ割りでもおおいに盛り上がりました。

Sさんと語り合う事朝まで。おかげで睡眠わずか2時間!です。
あ〜楽しかった!今夜は爆睡だ。

25JUL

山の達人

2007年07月25日

海へ山への活躍においてはそんじょそこらのひとには負けない自信がある私ですが、従兄弟であるHさんにだけは脱帽です。職業は会社員ではありますが、まさに山の達人なのです。私の場合、海や山に体力やエネルギーを放出しに行ってるようなものですが、彼のは生産的なのです。
1. 実家の竹薮から竹の子をこだわりの生鮮市場へ毎春2000本(!)出荷.ブランドなんだとか
2. 休耕田となっている田んぼにはわらびとタラの芽がとり放題。
3. なめこを栽培
4. 山に溜め池があり、そこで食用の鯉を養殖.現在300匹程度とか
鯉の池.jpg
 これらは当然、放置しておいていい訳ではなく年間通してお世話が必要なのです。
5. 渓流釣り
 ほかにも牡蛎やサザエとりもありますがこれは私ともリンクするかも。
いずれの山遊びも来春からは全てに同行させてもらいその都度リポートしますが、もうひとつなんといっても常人にはとうてい真似できない驚愕の動物飼育があるのです(これは本人の希望により当面はヒミツ)。
 山の作業小屋に囲炉裏をつくり、採って来た山の幸を持ち寄って酒を酌み交わす場を考案中とのこと。完成の暁には一升瓶を下げて乱入するしかありません。それにしても彼は一体身体がいくつあるのでしょう!?

電動リールとマイロッドも持っておられるとの事。わがVentura2になんとも強力なメンバーが加わったものです。これは楽しみ!

17JUN

メギスでもイカでも釣れるときは、、、

2007年06月17日

昨日はT高校の同窓会でした。卒業30年なのだそうで47、8歳のおじさんお○さんが90人だか集まりました。出色はなんといっても開会の挨拶に立った富山県議として活躍中のYくんでしょう。「しゃべるのが商売!」と自称するとおり弁舌お見事と言う他なくその後に登壇した校長が「Yさんのあとではしゃべりにくいなあ」とこぼす程それはそれは見事なものでした。さすが、というしかありません。
 私は前日からの二日酔が抜けずほとんど飲み食いなしながらYくんらとまた繰り出してしまいました。

そんなわけで朝はいつもより2時間位遅いスタートとなりました。
おおきなうねりのなか、メギスが入れ食いとなりました。イカの群れがいることがわかっていても仕掛けを替える暇がなく、野暮用の時間となってしまいました。
めぎす.jpg
まさにとれたばかりのピチピチの塩焼き!こんな美味しい昼食はありません。
大満足して午後は存分に歯科スライドオタクです。

10JUN

「釣れるときには釣っておこう!」

2007年06月10日

早朝4:30出漁。鯵狙いもさっぱり釣れず、ボウズに終わるのかと心配しましたが、矛先をキス狙いにしたところ、どうですこの通り。微妙な年齢になり顔写真はNGだと嫌がるリュータロウくんに「まあまあそういわないで」と無理矢理お願いして撮らせてもらった一枚です。
キス入れ食い          .jpg
キスが60数尾。まさに入れ食いとなりました。まだまだいくらでも釣れましたが、子供の用事があったのと餌が底をついてしまったため「これ以上釣っても食べきれないし」などと言い訳して朝10時に終了しました。
キス天.jpg
揚げたてアツアツサクサクの天ぷらはもちろん、尺キスの刺身は柔らかくて超美味!
今日も良い日でした。

03JUN

A Hard Day's Night

2007年06月03日

昨夜Tさんと呑み深夜12時帰宅。
早朝3時50分に飛び起きてYさんと日の出を拝みつつ出航。
朝日の出.jpg
6時半帰還し7時に伏木小学校へ急ぎサッカーのグラウンド整備。町内の廃品回収後再び10時半集合で常願寺河川敷にて全日本少年サッカー大会富山県予選へ。夕方帰宅しひと風呂浴びたらコーチ陣らと反省会と称してまた呑み会でした。いやはや。

今日はこれにてダウン、意識もうろうとしてきた、、、お休み。

24MAY

3年目を迎えるくわがた

2007年05月24日

くわがたの幼虫が元気に発育中です。
越冬.jpg
2005年夏のキャンプのあとテントにくっついてきたものですからこれで3年目ということになるのでしょうか(関連記事:'06 6 '06 7 '06 8 )。
同時にに産まれた卵のうちいくつかはすでに成虫になりましたがそれらは小さくとどまって細々と生きているようです。3年目の幼虫は慌てることなく、充分大きく生育してからゆっくり成虫になってほしいものです。
越冬2.jpg

06MAY

アウトドアの達人

2007年05月06日

毎朝四時起き(ただし9時就寝)が続いたためか少しばかり寝坊してしまい、もう日の出が始まっていました。
夜明け前にと約束してたKくんには待たせてしまい申し訳ない事をしました。
寝坊.jpg

Kくんといえば、彼ほど気配りもも身体も動けるひとはそういないでしょう。
山登り、キャンプ、スノーボードと幾多のアウトドアライフにおいて私は彼に絶大の信頼をおいています。
Kくん.jpg
今回もシーアンカーや㊙フックの出し入れ等も一日にしてマスターされてしまいました。
昨年一年はスポーツ少年団のお世話であまり遊んでくれなくなってしまい残念でしたが、今度は私がその立場に立たされてしまうとは、、、。

04MAY

Wind Surfing 三昧

2007年05月04日

simao 2.jpg
島尾1.jpg
この写真、マウイ島でもサイパンマイクロビーチでもなく地元の島尾海岸なのです。
暖かく青い海、安定した風しかもサイドショア。冷たく鉛色が定番の日本海とは思えません。
幸せじゃありませんか。大枚はたいて南の島に行かずとも自宅から車で15分でこんな素晴らしいコンディションが満喫できるのです。
今日はほんとに朝から吹きまくりでした。ハーネスラインとフットストラップに引っ張られるように海面をカッ飛ぶ「プレーニング」を体験すれば何もかも捨てる覚悟ができてしまうアブナイ道楽ウインドサーフィン。私もこの20数年、「卒業」のタイミングを逃しながら今日にいたってしまいました。でもやっぱりこんな楽しいことをやめる気にはなりません。今日はもう全身の筋肉がパンパンでよれよれ、顔は赤銅色の私は幸せ!
my boad.jpg
今年のGWも残すところあと2日。明日も4時起き。遊び倒したるぞ〜!

03MAY

GW後半

2007年05月03日

今朝もまた夜明けとともに
夜明けとともに.jpg
太刀魚釣りです。
タッチョ.jpg
穏やかな海でうたた寝していたクルーも満足!?
ゲストも満足.jpg
午後から南西が吹いたのでウインドサーフィンに切り替えです。
今日午後.jpg

明日は南西の風が西の風にかわり午後いっぱいきれいなサイドショアが吹く予報なので、一日WSF満喫の予定。

01MAY

翌日

2007年05月01日

庄川河口の太刀魚は夜明け頃が勝負です。
朝焼け.jpg
暖かい上、全く波もないべた凪。同乗者もうとうとするくらい穏やかな海でした。
クルー.jpg
指4本分ある本命もちゃあんとゲットしました。
太刀魚.jpg
刺身、てんぷら、塩焼きを堪能しました。美味かった!

さてと頭を切り替えて今日明日はスライドオタクです。
後半もお天気よさそう。Crew募集です。

30APR

GW初日

2007年04月30日

柳ハチメ&キス。今夜の肴は確保しました。
ハチメ&キス.jpg

その帰り、松太枝ビーチをとおりかかるとクロスオフが吹いていてWSFが走っているではないか!
ウインド.jpg
風の様子とかセールサイズとかをきこうとビーチへ降りてみたら、見知らぬ顔ばかり。ローカルはみあたりません。あれ、おかしいなと思ったら全部県外ナンバーの車ばかりなのです。
県外ばかり.jpg
地元では全くすたれてしまったウインドも県外の大学生のなかで世代交替しながら生き残っているようで遠征にきたようです。まあいいか。

う〜むどうしよう。ウインド道具一式とりに帰るか、、、。
でも太刀魚とカレイが釣れているというから明日早朝釣行しなければならないし、夜はサッカーのミーティングもある、、、いまここで強行できなくもないが明日過労死もしたくない、、、で結局断念しました。でもGWの中で一回くらいはプレーニングしてみたいものです。また吹きますよう!

22MAR

本日の釣果です。

2007年03月22日

日の出とともにいざ出漁
日の出.jpg

朝10時頃に納竿しなければならなかったので充分です。シーアンカーその他にもたついた割にはまずまずでした。刺身 昆布〆 一夜干し、、、
いか.jpg
穏やかな良い日でした。
ベンチュラ2.jpg
めいわ.jpg

27FEB

進水式です。

2007年02月27日

中古漁船ですが VenturaⅡ(ベンチュラ2)というかっこいい名前がつきました。
進水式.jpg
こんないい天気のなかシャンペンかけてめでたい進水式です。
シャンペン.jpg
北風が強く、波もうねりも高くて河口までは出たもののマリーナの移動は断念しました。ウインドサーフィンみたいにwave ridingしながらの帰還となりました。

15JAN

ボーダー2世!?

2007年01月15日

朝イチに一番乗りしたゴンドラから極楽坂に歩けば踏み跡のないパウダーがいただける事に気づきました。目論みはまんまと的中して雪の少ないこの冬にもかかわらず何本かのキント雲を頂戴しました。よかった〜!
でもそのうち若者たちの軍団に雪が踏み荒らされてきたのでそこは撤退してスノボスクールに切り替えました。

小5の小僧のスキーはなかなか美しく、私はすでに抜かれてしまった感もあります。
太郎スキー.jpg
ところがスノーボードは勝手が違うらしく悪戦苦闘しています。
sbd.jpg
楕円球と丸いボールと同様、得手不得手もあるかのも。何事も自分の息子に抜かれてしまうことは本望といえるかもしれませんが、「これはオヤジには勝てない」ということも一つくらいないとサマになりません。

それにしても雪が降りませんね。今年はこれで終わりなのでしょうか。

04JAN

二上山(ふたがみさん)標高274m。

2007年01月04日

地元の山。中学生のころ「ふたなみさん(273)と覚えるのだ」数学のF先生に教わりました。
昔、越中国府としてかの大伴家持(おおとものやかもち)が単身赴任していたことから万葉集にも数首謳われています。
雪が少なくスキーがさっぱりダメで身体が腐りそうになってきた正月休み、マウンテンバイクで様子をみに行ってきました。例年今頃はシールをつけた山スキーで筋トレに使う道は轍の跡が凍っています。
ひとりの人間にも会いませんでしたが、たぬきや野うさぎの足跡はあちこちにみえました。
展望台から日本海をバックにした仏舎利塔~万葉ライン〜鐘つき堂をみはるかす。
季節がかわればこんなに趣が異なります。
1月。MTB
二上3.jpg

2月。山スキー
二上2.jpg

5月。MTB
二上1.jpg

01JAN

激ラッセル&パウダー

2007年01月01日

新たな降雪はないので翌31日は普通のゲレンデのスノーボードは諦めて、山スキーに切り替える事にしました。
粟巣野スキー場は斜面が急だしリフトが動いていないため、早朝の雪は全くのバージンパウダースノー、野うさぎの足跡しかありません。シールをつけたスキーで斜面を登る事はできますが、斜めにジグザグに歩かなければならないうえ、スキーを履いても膝、深いところでは腰まで沈みます。30分も格闘したらもう汗だく、どうしてこんな辛い想いをしなければならないのでしょう。私とあまり年齢がかわらないのに3000m級を日帰りで、しかも毎週2度も制覇している金沢の早川さん のことを思えばなんのこれしきどうってことはないはずですが。
http://p2222.nsk.ne.jp/~turu/           
リフト降り場まで激ラッセルを3時間。ダイブ寸前のパウダー斜面です。
パウダー斜面.jpg

でもこんなに頑張って登ったというのに下りは粉雪を巻き上げながらわずか5分。他人がみれば酔狂な話だとは思いますが、そのために頑張るのです。
「お金を貯める事は大変だが使う事は容易い」にも似ているかもしれません。
仰ぎみれば新雪の斜面にはジグザグに登った私の踏み跡とまっすぐに滑り降りて来たシュプールだけが残っていました。
トレース&シュプール.jpg

31DEC

初滑りパウダー

2006年12月31日

今年のスキー合宿はやむなくキャンセルしましたが、29日に待望の降雪があったので、30日早朝にゴンドラ一番乗りをして圧雪車が通る前のパウダーをしっかりいただきました。
スノーボードの最大の楽しさのひとつは新雪パウダーランのキント雲状態(急斜面の新雪の中でフワフワ浮きながらどこまでも落ちてゆく感じ)でしょう。
こんな踏み跡のない斜面はもう最高です。
新雪.jpg

でも同じ目的の若者たちが大勢でほどなくみんなの踏み跡とこけてもがいた穴だらけになってしまったため早期撤退をきめました。
緩斜面で一度はまればスノーボードでの脱出は極めて困難になるため、急斜面に限定されるので朝イチの数本に限られるのです。
シュプール.jpg

10SEP

Wind & Surfing

2006年09月10日

夏の終わりのキャンプ準備のビーチの駐車場で、10数年前よくウインドサーフィンのゲレンデで会った懐かしい顔数名に会いました。数年前、自分の休みに吹かない風にしびれをきらしサーフィンに転向したというのです。そういえばウインドサーフィンは最近、世界レベルで人気がなくなり、かわってサーフィンが流行っているようです。日本での流行はキムタクら芸能人の影響もすくなからずあるみたい。それになぜかどこへ行っても強風が吹かなくなってきた。これはほんとに不思議です。あれほど多くのスラロームボードがカッ飛んでいたサイパンマイクロビーチでもほとんどウインドサーファーはいないというし、ウインドパラダイスのようだったグアムココスは飯島夏樹氏なきあとどうなっただろう。ハワイマウイ島は?
「昔、むちゃくちゃ寒い冬、でっかい波に巻かれ強風に吹っ飛ばされて、何度『ヤバい、死ぬ』と思ったことか。死ななくてほんとによかった」なんて笑い合いました。暫く彼らの波乗りを眺めていましたが、では自分もこれからこれに挑戦してみようというモチベーションには至らず、高岡市歯科医師会主催のイベントに行かなければならなかったので海をあとにしました。
s3.jpg
s2.jpg
A本アナ 講演会が終わって外に出るとまだビュンビュン風が吹いている。ウインドを未だに卒業しきれないでいる私はいそいでボードを積み、海へ向かいました。ところがゲレンデに着いたのが四時。ちょっと遅いな、これからセールをセッティングして、、、と思うと気が重くなってやっぱりやめてしまいました。
自分ながらほんと情熱がなくなった。それならいっそスッパリやめればいいのですが。
沖を眺めてみるとウインドが数艇走っています。どうやら隣の浜からでているらしい。誰だろう?
そばに行ってみるとワンデザインのボードやリグをトラックに積んだ若い男女の見慣れぬグループでした。金髪、モヒカン、ピアスその他様々、東京から遠征してきた「A学院大学ウインドサーフィン部」だそうです。この近くの民宿に泊まって合宿なんだとか。
Wind.jpg
「地獄の」と形容詞につくと決まっていた我々の夏合宿とは程遠い楽しげなウインドトリップ。今時の若者たちはこんなライト感覚なサークル活動なのでしょう。夕方には「陽だまりの湯」でも寛いでいました。
思えば彼らは20才そこそこ。私があり余っていた情熱をかけたラグビー部を引退し余興にウインドサーフィンを始めたころ、彼らはまだ生まれてもいないのです。年齢ダブルスコアでまだ余る。思えば歳とったなあ。
今更ながら時の流れと自分の経てきた年齢をあらためて重く実感しました。

03SEP

鶏の丸焼きラーメン

2006年09月03日

「鶏を丸焼きにして出し汁でラーメンを作って食べたいなあ、、、」そう思っていたところ「今年、キャンプしていない。キャンプに行きたいなあ、、、」という声が聞こえてきました。そしてその横から「僕、キャンプなんて一度もしたことな〜い」「僕もテントで寝てみた〜い」という友達の声も。おっと、これは渡りに船。そんなわけで子供数人連れてのテント泊となりました。
鶏1.jpg
鶏2.jpg
ラーメン3.jpg
夜にはS電気さん一家、リオちゃん一家も遊びに来てくれました。
夏も終わりかけひと気の少なくなった雨晴海岸のテントサイト。子供たちは鶏に興奮したのかほとんど眠れず、テント初体験にはしゃいで夜中まで歓声が響いていたようです(私はかまわず熟睡)。

翌朝の投げ釣りでうれしい外道、甲羅が約25cm大のワタリガニが釣れました。!
外道.jpg
水色の脚がゆでると赤くなり、味噌汁の美味かったこと
味噌汁.jpg

20AUG

ノコギリクワガタの誕生

2006年08月20日

飼育箱を覗いてみると毎日のように蛹が成虫になっているのですが、その時点で裏返ったまま動かなくなってゆくのです。13匹もいたのに全滅か、、、。
そんななかで1匹だけはずっと元気に動いている個体がいたので、きっとこいつだけは、と微かな期待をよせていました。成虫になって3日後、やはり裏返ったまま動かなくなってしまったので、もう今日こそは掘り出そうと決意しました。ところがなんと、出してみると元気に動き回るではありませんか!死んでたんじゃなかった!
クワガタ誕生.jpg
ついにやりました。小振りながらかっこいい角を持つ♂の天然物ノコギリクワガタ。しかもレアな赤い個体!!
私はうれしい〜!!!
ノコギリ クワガタ.jpg

大喜びして飼育箱に移し、昆虫ゼリーをむさぼるのを眺めながら思いつきました。「おい、ちょっと待てよ。あの次々に死んでいったと思っていたのももしかして、、、」大急ぎで幼虫飼育器にもどり次々掘り出しました。1匹は蛹の状態で死んで黒くなっていましたが、他はみんな土からだすと急に元気にのそのそ動き回るではありませんか。♂1匹に♀5匹、これで合計7匹。しかもなかには拇指大に成長した末っ子の幼虫もいます。こいつはどんな成虫になるのだろう。
兄弟たち.jpg

誕生パーテーィーしなくちゃ。今夜はイカの昆布〆で祝杯だ〜!

16AUG

イカ爆釣!!

2006年08月16日

Iさんの船に便乗の約束ができたので、剱岳の疲労はニンニクを大量摂取して回復を図り、またしても9時に就寝、目覚まし時計がなる3時前に起床しました。
「体はどうだ?」「大丈夫、元気!」自問自答しつつクーラーボックスに氷を詰め込みました。水平線に昇る朝日を拝みつつ、電動リールで探ると水深60mくらいから130mくらいの幅広い範囲でイカがあたりまくりました。4時から8時までの4時間、2人でイカが40パイ!今期最高の大漁でした。能登の透き通る海とは違い、100mもの水深では真っ暗なのではないかと思われますが、イカたちはよくこんなにイカ角をみつけて喰らいついてくれるものです。
ika.jpg
登山と釣りの後片付け、掃除をしたら、早速獲れたてのイカをいただくことにしました。とりあえずは刺身と塩焼きとシンプルに。こんな美味い塩焼きの味は舌筆につくしがたく、スーパーに売っているものとは全く異次元の食べ物です。
ika3.jpg

「肴はあぶったイカでいい」とはいうものの、刺身はもちろん煮ても焼いても干物にしても食べきれない!昆布〆にも冷凍保存にもしますが、読者のみなさんご一報いただければ差し上げます。

16AUG

剱岳日帰り登山

2006年08月16日

能登から帰り、太郎を送るとそのまま食料を買い込み、登山の準備をして馬場島に向かいました。昨年に続き剱岳日帰りにチャレンジです。やや無謀なスケジュールながら万一の事故等に備えて診療が始まるまでに一日余裕をみておきたかったのでした。夕方馬場島につくと登山者やファミリーキャンパーの車がいっぱいでした。アルコールもまわり、8時には車中で熟睡しました。
夜も明けない朝3時、星空月明かりの下を登りはじめました。馬場島では過去に何度かカモシカにも熊にも遭遇しています。今ここで出て来られたらどうしよう、なんて考えながらヘッドライトを外したのは5時頃でした。
早月小屋には朝7時到着。さてこのあとが大変でした。なにしろこの晴天、暑くて暑くてバテバテ。昨年よりも30分くらい遅いペースになりました。
剱山頂は快晴で視界は360°。遠くに槍穂高はもちろん、富士山まで望みました。
d.jpg
g.jpg
h.jpg

暑いなか、帰りたくはないけど帰らなしゃあない。汗に比例して水分摂取もハンパじゃなく、4本持参したペットボトルでは足りなくなりました。ところがあてにしていた小屋について昨年と同じ過ちをおかしたことに気付きました。「サイフを車に忘れてきた!」昨年はポカリスエットを1本借りて、翌週にまた登山してお返しましたが今期はこれが最後の予定。小屋のご主人は「いいよ、いいよ。また来なきゃならないね〜(笑)。でもお金はいいから今度はかわりに新聞持ってきて。世間と離れてると活字に飢えてね~」だそうです。「ありがとう、じゃあお言葉に甘えて来年きっと」

 全行程12時間とちょっと。Kくんの記録10時間には遠く及びませんが、今年も体力と精神力の限界付近で生還しました。もうダメ、ヘトヘト。

16AUG

我は海の子

2006年08月16日

富山湾とは違った海がみたくなり能登半島の最北端珠洲市狼煙町へいってきました。
自宅から車で3時間半、山からすぐ海になる海岸線は佐渡が島と似ていました。そういえばトライアスロン大会が行われることも同じです。人口や車の少なさは規制するのに好都合でしょうが、こんなアップダウンの道を走るのはやはり尋常ではありません。海の透明さはここらの海とは全く異なり、まるでプールの水のようにずっと先の海の中まで見通せるのです。
a.jpg

シュノーケルをつけてちょっと潜ると、様々な魚の群れが眼の前を通り抜けてゆきます。ダイビング体験記等によく書かれているような光景です。病み付きになるひともいることでしょう。近くは能登半島有数のダイビングスポットなのだとか。私は子供の頃、よくこんな遊びをしていたものですが、数m潜って水面を見上げると我が子が青い海面に下をみながら浮かんでみえるのはやはり不思議な光景です。以前からかねがね男の子ができたら私の知っている海も山もカブト虫や魚介の採り方も教えておきたいと思っていました。帰り道「あーあ、終わった。楽しかった、、、」というつぶやきのような感想も耳にしました。
b.jpg

私の憧れの職業「漁師の家」というネーミングにひかれて泊まった民宿です。
c.jpg

06AUG

遠泳大会

2006年08月06日

今日はわが母校伏木小学校恒例の伝統行事「遠泳大会」でした。国分浜沖にみえる男岩(おいわ)を周回してくる公称2.5km(実際はもう少し短いと思われる)コースです。
遠泳1」.jpg

校長先生の話では同校に水泳練習が始まったのは昭和4年、遠泳の冠が付せられたのが昭和22年だそうですから、約60年の歴史ということになります。少なくとも私が小学生当時(36〜7年前でしょうか)まではクラス数名の選抜メンバーに伴泳の先生たち数名、手こぎボートが2〜3叟といったところでしたが、今日の遠泳大会は父兄や地域の有志による伴泳数十名、同じく自前のボートや船数艘による万全のサポート体制で、一度の事故もありません。
2.jpg

かつてと違って現在は5、6年生のほとんど全員が参加し完泳するのも特徴です。今日も参加児童79名全員完泳しました。最近の子供たちは幼い頃からスイミングスクールに通って水泳が上手なこともありますが、なぜかこの日は「プールで昨日初めて25m泳げた」ような子も完泳できてしまうのです。決して無理強いされているのではありません。周囲の暖かい眼や励ましに後押しされ、最後のひとりがゴールすると出迎えた人たちの大きな拍手と当事者の父兄の感涙で迎えられるのです。そうしたシーンを何度もみてきました。「火事場のバカ力」か「子供の持つ無限の可能性」かよくわかりませんがまあとにかく良いものです。
3.jpg
参加した子供たちは皆、国分浜あたりを通り男岩をみるたびに「あそこまで自分の力で泳いだのだ」という感慨がいつまでも持続するはずだし、この先もそれが大きな自信となっていくことでしょう。
ぜひ後世に残したい伝統行事です。
4のコピー.jpg

私も伴泳暦10年くらいになりました。長女が小学生だった頃伴泳しながら密かに持っていたのは「末っ子の長男が5年生になったら私は40代後半。そんな年齢でも一緒に泳げるのだろうか、、、」という漠然とした不安でした。時は流れて今年はついにその歳。でもそんな心配は杞憂にすぎませんでした。まだまだ当分、何の問題もなく8月第1日曜日は遠泳でしょう。

05AUG

さざえリベンジ

2006年08月05日

先週、波にさらわれてしまったさざえのことを思い出していたらどうしても刺身&つぼ焼きが食べたくなり、同じポイントへ。今日もまたうねりと濁りでコンディションはよくはなかったのですが、居場所はわかっていたので楽しめました。
06 84さざえ.jpg
食べるにはひとつかふたつで充分なはずなのに、見つければついつい採ってしまう。これは人情というものでしょう。スーパーに寄ったらこのサイズの牡蛎が400円、さざえは150円で売っていましたが、自分で採った魚介の美味しさはお金では買えません。
今日はこの他に先週より大きい蟹を捕まえました。両方のはさみをうまく捕まえたので「よっしゃあ〜味噌汁だ!」とにんまりしていたら、なんと両方のはさみを切り離して逃げられてしまいました。ううむ、取り逃がした蟹は大きい、、、。

30JUL

牡蛎

2006年07月30日

夏といえば牡蛎&さざえです。町内納涼祭にあわせて採りにいきました。北よりの風のため海はにごり、うねりがあって結構苦戦しました。
牡蛎ブログ.jpg
とれたての海のミルク、氷で冷やし酢醤油です。
とても残念だったのが、テトラポットにおいたさざえを10数個いれた網が波にさらわれ行方不明になってしまったことです。反面、うれしい外道です。ワタリガニを牡蛎おこし用のバールと軍手でゲットです。でかいはさみを持つので普通素手では無理。こいつの味噌汁はうまい!
蟹ブログ.jpg

26JUL

くわがたが蛹に

2006年07月26日

幼虫の飼育マットを交換しようと思ったら、蛹室(じっとしているための空間)らしきものをつくっているではありませんか。そこでマットの交換はやめて経過観察していました。
昨日朝、飼育ケースをみてびっくり!次々に蛹になっているではないか!!みんなピクピクうごめいています。
くわがたの蛹.jpg
蛹になるまでに3年かかるときいていたのでどうせ当分大した変化はなかろうと油断していました。
ほんとはマットから掘り出して記念撮影したいところですが、ヘラクレスかぶとが角のない成虫になってしまったS家の教訓を思い出し、ケースごしの対面で我慢です。
そういえば昨年、かぶと虫の幼虫が蛹になったあと地上に横たわるように死んでしまいましたが、何が悪かったのでしょう。でも今回は全員ケースの底にみられます。これが正常な状態のようです。
くわ.jpg
成虫まであと一息!

23JUL

早月尾根

2006年07月23日

サザエ&カキを乱獲してバーベキュー!の計画も持ち上がっていたのではありますが、「今年は早月尾根にとても残雪が多いらしい」と海へ山へのいずれにおいても私が最も信頼をおいているKくんからの情報だったので、作戦変更してその確認にいくことにしました。
噂に違わぬ残雪で早月小屋横のテント場に数mの積雪。遠くの山肌も白い部分が多くみられました。
早月小屋.jpg
この後、400m程度登りましたが、今回は残念ながら午後の予定があったこととアクシデントのために森林限界2600M付近にて勇気ある撤退を選びました。剱本峰を間近に見上げ冷たい氷冷の風に吹かれながら、今年も剱岳日帰り登山をするぞとモベーションを新たにしたことはいうまでもありません。

山行暦もすでに10年を超えました。
山を登っているときはいつも辛くて心の中ではいつも「やめときゃよかった、、、」と後悔するのに、山頂でまた下山後には嫌なことは全て忘れて充実感に満たされるのが常です。また山で長時間かけてかく汗はサウナ等での上っ面のとは違い体の一番深いところに溜まっていた体内の水分と老廃物が全て排出されるような爽快感があります。
それにしても海と山のいずれでも思い立ったら自宅から日帰りでいける、なんと素晴らしい環境でしょう。

02JUL

ラッキーウインド

2006年07月02日

角田教授の「口臭について」の講義が終わって戸外にでたら、街路樹がガサガサ揺れているではないか!
なんと南西の風です。風が吹くことなど極めて珍しい梅雨のこの時期,しかも今朝の天気図からは予想だにできぬラッキーウインド!ううむ、こんなんなら質問なんかしてないでさっさと終わらせりゃよかった。千載一隅とはまさにこのことと、はやる気持ちをおさえつつ8号線を西へ急ぎました。
上着を脱ぎ捨てて愛車パジェロミニにウインドサーフィン一式強風仕様を積み込むと、昼飯など食っている時間は惜しく、コンビニおにぎりをかじりながら島尾海岸へ急行しました。海の家の準備が始まった海はまだ閑散としていますが、沖には白波までたっています!クロスオフのゲレンデ独り占め
7.3.jpg
シュルシュルシュル〜〜〜、パンパンパン、ギュイ〜〜ン!!!白いボードは海面をカッ飛んだんだった。
「これから週末は多忙につき、、、」なんて言葉はわれながらどうしたのやら。

久々の筋肉痛、いやはやクオリティーオブライフ。急遽造った自家製スモークチーズ、スモークベーコンで祝杯をあげたのでした。
スライドは明日にしよっと。
sumo.jpg

25JUN

キジハタ38cm & アジ39cm 

2006年06月25日

アジは結構でかかった。今夜は刺身とヒレ酒で祝杯だ〜!
メギスと小アジは塩を振って干物ネットゆき。
5.jpg

今日は一日中夕飯を楽しみにいていました。
幻の刺身、ヒレ酒、味噌汁、もう最高!どう?美味しそうでしょう?
明日からは禁酒して気合いをいれます。週末多忙につき道楽ネタは暫くお休みです。
4.jpg

追伸:そして翌日の一夜干し。これも最高!
一夜干し.jpg

18JUN

キスの刺身

2006年06月18日

昨夜は思わず夜中まで飲酒してしまいましたが、子供たちとの約束なので朝4時集合です。夜明けからいい天気でした。万葉埠頭にて数は少ないもののお刺身サイズが一尾釣れました。キスの刺身はとろけるように柔らかく、白エビの刺身のようないまだかつてない超美味です。
06 6.18キス刺身.jpg

それにしてもこんな刺身を造れる主婦の腕。実は歯周形成外科を教えたらきれいな仕事をするかも、、、。

18JUN

ふえたクワガタ part2

2006年06月18日

幼虫も結構糞をします。冬の間、乾燥させず凍らせないよう様子をみながら飼育マット(腐葉土)を何度か替えてきました。幼虫発見から半年、写真撮影をしようとマットを広げてみたら、、、、小さい幼虫がさらに3匹増えているではないか!!未発見の卵があり、それが孵化したみたい。これらのうち何匹が無事成虫になれるのか、楽しみ。
くわがた幼虫2.jpg

そういえば少し前、NHK教育でカブト虫の幼虫の研究の特集がありました。
カブト虫(クワガタも同じ)の幼虫といえばマットが食事であり寝床であり排泄物でもあるわけです。人間でいえば、ご飯のなかで寝てトイレもそのなかで、、、。そんな不潔ともいえる環境下で病気にもならず生育していくということは、なにかしら特殊な免疫機構が存在するのではないか、、、ということでそれが解明できれば抗生物質の効かないMRSAその他の打開という画期的な大発明となるのかもしれない。理学部生物学科研究室の研究最前線なのだそうです。そういえば幼少のみぎりから将来を嘱望されたKくんは、子供の頃からの虫好きが高じてT大学理学部に進学しました。近い将来大発見をして未だかつてない画期的な新薬の開発者となるのかもしれません。

18JUN

ふえたクワガタ

2006年06月18日

昨年夏。利賀でのファミリーキャンプから帰ってテントを畳んでいたら、一匹の♀のノコギリクワガタがのそのそ歩いてきました。「おい、クワガタが逃げてきたぞ。虫かごの蓋をちゃんとしめておかないと」「蓋なら閉まっとるわ」「あれ?それではこれは??」どうやらテントにくっついてきたようです。

秋になりカップルだった2組もみんな死んでしまいました。ところが「クワガタをいれていた水槽に卵みたいなものが、、、」「何か他の虫の卵じゃないか?」
そして11月。「大変だ〜!クワガタの幼虫がいっぱいおる!!」「どれどれ、本当だ!」
くわがた幼虫1.jpg
数えてみたら12匹。テントにくっついてきたクワガタが卵を産んでいて、それも知らずに掃除を怠って放置していたらいつの間にか幼虫になっていたのです。
クワガタの幼虫飼育の鉄則
1。人間の手の雑菌で病気になる。手では触らない
2。けんかするので1匹ずつ別の容器で飼育する
百円ショップで容器を仕入れ、越冬の準備です。

09JUN

釣果と夕食

2006年06月09日

これは昨年6月。キス、カレイ、太刀魚(これはまぐれ)が釣れました。
t.jpg
おかげで食卓はご覧の通りです。自分で釣った魚ほど美味しいものはありません。
r.jpg
6月はもとより学会月で多忙のうえ、今年は特に原稿やら発表準備やらでめっちゃくちゃ。こんな美味しい天ぷら今年は何度食べられることやら。

09JUN

今年のファーストきすです

2006年06月09日

5/28講演会の朝、5時出発しましたが、風雨で早々に撤退しました。
1.jpg
また来週

08JUN

けんか山車

2006年06月08日

今年伏木の祭りのポスターをよくみたら、、、
けんか山ポスター.jpg

このページの先頭へ戻る